データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【拡張子を変更すると、ファイルが開けなくなる可能性があります。の警告文】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
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拡張子を変更すると、ファイルが開けなくなる可能性があります。の警告文
コンピューター上でデータをひとまとめにするプログラムである
『ファイル』(File)には様々な種類の「拡張子」が存在します。

.jpg,.gif,.png,.psd,.bmp,.exe,.doc,.cgi,.dll,.js,.mov,.ram,.sys,.war,
.txt,.css.,html,.dat,.bak,.lzh,.zip,.mp3,.mpeg,.org,.ppt,.tmp,.java 等。

パソコン上でフォルダを開くと、通常の設定では拡張子の種類の名称は表示されず、
ファイルの名前のみが一覧で表示されます。

フォルダのエクスプローラ画面で「整理」⇒「フォルダーと検索のオプション」
⇒「表示」タブ⇒「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して
「OK」を押すと、拡張子の名称も出てくるので判別が便利になります。

ファイル名はいつでも変更ができるので並び替えなどに便利なのですが、
その際に入力ミスでうっかり末尾に別の拡張子の名前を付けてしまうと、
そのまま拡張子まで変更してしまいそうになる事があります。

名前の変更ミス


『拡張子を変更すると、ファイルが開けなくなる可能性があります。変更しますか?』

という名前の変更の警告文がこの時に表示されます。




ここで「はい」と入力してしまうとそのまま拡張子が別のものに変更されて、
アプリケーションソフトや周辺機器から正常に開けなくなってしまうおそれがあります。

なので、意図的に変更しない限りはこの警告メッセージが出た時には
「いいえ」を押して、もう一度表記のし直しを行って下さい。

また、拡張子名が表示されるようにフォルダの設定を変えている状態では、
ファイル名を変える時に末尾に拡張子名も一緒に付けておかなければ、
形式が無くなってしまいますのでうっかり削除しないように注意して下さい。

(例:「kakutyoushi」=× 「kakutyoushi.jpg」=○ )

もし間違えて拡張子を変更したり削除した場合は、
もう一度名前を変更して末尾に元と同じ拡張子の名称を入力すれば元に戻ります。

しかし、ファイルが壊れてしまい名前を元に戻しても以前のように開けなくなったら、
バックアップ分が無い場合は.bakファイル、シャドウコピー、システムの復元
といった機能を使ってできるだけ早めに修復作業を実行して下さい。

 






ファイルの破損・エラー | 拡張子
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