データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【USB3.0外付けハードディスクで速い速度で使用】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


USB3.0外付けハードディスクで速い速度で使用
現在、「外付けハードディスク」は「USB2.0」と「USB3.0」
(ユニバーサル・シリアル・バス)の二つの規格の製品が主流です。

最新のUSB3.0の方は、データ転送の速度が最大で5.0Gbps(ギガビット毎秒)あり、
USB2.0の最大転送速度:480Mbps(メガビット毎秒)と比べて理論上でおよそ10倍も速くなっています。

なのでUSB外付けハードディスクをできるだけ速い読み込み速度を重視して頻繁に使いたい時は、
USB2.0よりもUSB3.0対応の製品を選んで購入して使用されてみるのがおすすめです。

BUFFALOのHDD

製品の一例

・BUFFALO(バッファロー):USB3.0外付けハードディスク 最大転送速度133.1MB/s
 1.0TB HD-H1.0TU3
・Lacie(ラシー) USB3.0/2.0 3.5インチ外付ハードディスクドライブ
 minimusシリーズ1TB LCH-MN1TU3


(※ただしコンピューター本体のCPUやマザーボード、メモリなどの処理速度や
 HDDの空き容量の残り具合、アプリケーションの使用状況により速さは変化します。)




USB3.0対応の外付けハードディスクは現在だいぶ低価格化と大容量化が
進んでいて、USB2.0対応の製品より少し高いくらいの値段で購入できます。

しかし、肝心のパソコン本体の方がUSB3.0にまだ対応していない場合も
多いので、購入の前にチェックを行いましょう。

PCケースの裏側にあるそれぞれの機材の端子接続部分に
「SS」という文字が付いたUSB3.0端子対応のポートがあるか確認してください。
差込口が青くなっているのがUSB3.0専用のコネクタです。

少し前かそれ以前のパソコン本体でまだ未対応だった場合に使えるようにするには、
USB3.0インターフェースボード」(増設カード)の部品を購入して、
PCケースの内部に取り付けて接続する必要があります。

また、HDDを二台以上組み合わせて物理障害に対する安全性を高めるRAID(レイド)も
最近では同じようにデータが大容量化・低価格化しているのでおすすめです。

ただし外付けHDDもRAIDも、パソコンと同じ場所にあると万が一の災害などの被害で
物理的に両方とも破壊されてしまったり紛失してしまう危険は常に付きまといます。

そのための災害対策方法として、クラウドコンピューティングのサービスを使って
一番重要なデータを数ギガバイト分ほどの容量のデータを選んで、
ネットワーク上にバックアップを取って保管しておくとより安心できます。

念のため、いざという時のトラブル時にすばやく対応ができるように、社内の近く、
またはオンライン受付対応のデータ復旧サービスもチェックされてみる事をおすすめします。

 





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