データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【Microsoft Officeを修復インストールする手順】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


Microsoft Officeを修復インストールする手順
Microsoft社から販売されているオフィス・スイート(ソフトウェアセット)の
Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)シリーズは現在、サポートが続く,
バージョンを中心に、全世界のパソコンユーザーに使用されています。

Office2013

バージョンが上がるにつれてソフトウェアの本数や機能も豊富になり、
特に最新の「2010 Professional Plus」や「Office 2013 Professional」あたりでは、

Access、Business Contact Manager、Communicator、InfoPath、Office Web Apps、
OneNote、Outlook、PowerPoint、Publisher、SharePoint WorkSpace、Excel、Word、
と非常に多彩で役立つアプリケーションツールが使用できます。

コンピューターは日々進歩し続けているので最近発売されたハードウェアや
ソフトウェアほど機能やプログラムの安定性が高く、そう頻繁には問題は起きません。

しかしたまに、何かの操作ミスや大容量ファイルの展開、システムエラーなどの
要因でプログラムの反応がおかしくなったり、別のソフトウェアとの互換性が悪くて
深刻な問題が発生する事もあります。

Officeシリーズの場合ソフトウェアの種類も多いので、エクセルやワードをはじめ
色々なアプリケーションを毎日のように頻繁に使用していくうちに、時に
ソフトが起動できなくなったり動作が不安定になってしまう場合もあります。

そんな時のために、Officeシリーズでは独自の「修復インストール」という
プログラムの回復機能が簡単に使えるように備わっています。




コントロールパネルからプログラム修正


まず、何か障害が発生してソフトが正常に使えなくなったら、
[スタート]メニューからコントロールパネルを開き、「プログラムの追加と削除」、
Windows7の場合は「プログラム」⇒「プログラム機能」を開きます。

インストールしてあるソフトウェア一覧の中からMicrosoft Officeの項目を探し、
「変更」をクリックして、セットアップのメンテナンスモードオプションを開きます。

3つの項目の中でOfiiceの「修復」にポイントを合わせて「次へ」を押します。

直したいアプリケーションをソフトの一覧から選択して、「更新」を押します。

これで修復インストールが行われますので、作業が終了したらもう一回
対象のソフトウェアを開いて、無事に元通り展開できれば復元成功です。

もしこの方法で直せなかった場合は、一度他のデータをバックアップした後に今度は
Officeのアンインストールをして、もう一度CDディスクなどから
ソフトウェアをインストールをし直してみてください。

Microsoft Officeだけでなくほかのアプリケーションでも同じ不具合が出た場合は
パソコンのOS自体に問題が発生している可能性が高いので、時にはOSを丸ごと
修復インストールする必要が出る場合もあります。

 






Excel・Word Office | Officeのトラブル
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント*
パスワード

※.「*」が付いたフォームは必須の記入欄です。(URLとメールのアドレスはページ上では非表示になります。)

※.ご相談、ご質問のコメントをお書き込みいただける際には、トラブルの状態をある程度詳しく表記いただけると
  より正確かつ具体的に回答を提示できます。

 




URL:http://pchdddata.blog85.fc2.com/blog-entry-834.html
Copyright (C) 2007-2016 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法, All rights reserved.