データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【ショートカットエラー ファイルが開けません とは?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


ショートカットエラー ファイルが開けません とは?
ショートカット(shortcat)とは近道、効率的な手段、という意味で、
コンピューター上の用語としてはモニタに表示されるデスクトップ画面に映る、
アプリケーションソフトをダブルクリックで起動するアイコンの事を指します。

ショートカットのアイコン自体はファイルの重さや重要性はほとんど無く、
アプリケーションソフトのプログラムを開くための扉のような役割です。

間違えてデスクトップ上から削除してしまっても、後でマイコンピュータ⇒
ローカルディスク(C:)⇒[Program Files]にあるアプリケーションのフォルダの
どこかに入っている同じ形のアイコンを右クリックして、[送る]⇒[デスクトップ]
と押すと、再びショートカットをデスクトップ上に作り直す事ができます。

このショートカットのボタンを押してソフトウェアを開こうとした時に
『ショートカットエラー ~ファイルが開けません ~は無効です』といった
メッセージが出て起動ができない場合、ソフトウェアのプログラムが破損したか、
削除またはアンインストールされていて消えてしまっている可能性があります。

ソフトウェアをアンインストールしたりフォルダを丸ごと削除しても、
ショートカットだけは通常デスクトップのフォルダに作成されるため、
ソフト自体がPCから無くなってもまだ残っている場合があります。




もし間違えてそのソフトをアンインストールしてしまっていたら、
ショートカットはごみ箱に入れて、もう一度CD/DVDディスクやダウンロードで
インストールしてセットアップをし直す必要があります。

システムが破損した場合も、一旦インストールをやり直す方が確実です。

また、ソフトウェアのフォルダの位置を移動してしまうと同じく
ショートカットエラーが起きる可能性が高いため、フォルダの位置は
ずっとそのままにするか、または移動した後でショートカットを作り直します。

アプリケーションソフトのフォルダを保存しているハードディスクまたは
外部データ記憶メディアが故障していたり接続不良になると、アクセスできずに
開けなくなるエラーが起こります。

その場合は別のハードディスクか外部記憶装置を購入して、そちらに交換して
インストールをまたやり直せば元に戻ります。 ただ、故障した記憶メディアに
入っていたデータの方はバックアップから引き出すか、予備のコピーが無ければ
専門のデータ復旧サービス店での復元作業により引き出してもらう必要があります。

 






プログラムが開けない | システムエラー
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