データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【ファイルが壊れています。修復できませんでした。のPDFエラー】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
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ファイルが壊れています。修復できませんでした。のPDFエラー
Adobe Reader(アドビ・リーダー)やAdobe Acrobat(アドビ・アクロバット)の
ソフトでPDF(Portable Document Format)の文書ファイルフォーマットを
開いて閲覧しようとした時に、 

この文章を開くときにエラーが発生しました。
ファイルが壊れています。修復できませんでした。

というエラーメッセージが表示されてしまう場合について。

まず、その時にダウンロードしたPDFファイル、もしくはインターネット上に
アップロードされていてそのまま保存をせずに開いた場合で、
それとは別の、すでにマイコンピュータのフォルダにあるPDF文書か、
もしくは別のページのものを一度開いてみて下さい。

今まで開けていたPDFファイルがエラーもなく無事に開けた場合、
新しくダウンロードして開こうとしてエラーが発生した方のPDFファイルは、
今パソコンにインストールしているAdobe Reader/Acrobatよりも
新しいバージョンのAdobe Acrobatで作成されたものである可能性が高いです。




そのため、4.0や5.0、6.0とアプリケーションが古いバージョンのままだった時は
最新のソフトウェアで作られた原稿ののプログラムに対応されずに、
「この文章を開くときにエラーが発生しました。ファイルが壊れています。
修復できませんでした。」の警告メッセージが出てしまうケースもあります。

2011年7月現在の最新バージョンは『AdobeReader X』 『Adobe Acrobat X』
なので、アドビ・リーダーを最新バージョンにアップグレードされてみて下さい。
これで多くの場合は正常に中身のコンテンツを閲覧できるようになります。

ただし、閲覧しようとしたPDFファイルだけが拡張子やプログラム的に
壊れている可能性もあります。その場合はそのPDF文書を提供している製作元に
尋ねてみて、正常に開ける状態に修復をしてもらえるように、
電子メールか掲示板、電話、FAXなどの通信でお問い合わせをしてみましょう。

過去に自分でAdobe Acrobatで作成したPDFファイルが壊れてしまった場合は、
まずはAcrobatの各種機能で何とか開けないか試してみて、それでも無理だった時は
確実ではないのですが、Adobe Systemまたは専門のデータ復元サービスセンターに
問い合わせをして、修復ができるかどうかを訊かれてみて下さい。

 





ファイルの破損・エラー | Adobe
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