データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【定義データベースが破損しています、とメッセージが出た時は?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


定義データベースが破損しています、とメッセージが出た時は?
Kaspersky Anti-Virus』(カスペルスキー・アンチウイルス)とは、
ロシア:モスクワに本社のあるカスペルスキーラボ(ZAO Kaspersky Lab)で開発され、
日本国内では株式会社ジャストシステム(JUSTSYSTEMS CORPORATION)
から販売・サポートされている、ウイルス対策ソフトウェアです。

また、スパム対策やファイヤーウォール機能が搭載された万能型の防御ソフト
Kaspersky Internet Security』(カスペルスキー・インターネット・セキュリティ)
も販売されています。

ウィルスバスター2011クラウドやノートンアンチウイルス2011と同じく、
Kaspersky Anti-Virus2011(KAV)やKaspersky Internet Security 2011(KIS)も
セキュリティを有効にしてコンピューターを常時監視したり、
ウィルスのスキャン(検知機能)で有害なプログラムを除去していきます。

しかし稀に、Kasperskyのアプリケーションに異常が起きると、以下のような
エラー警告メッセージが表示されて、正常に機能が動作しなくなる事があります。

「定義データベースが破損しています」
「キーファイルのブラックリストが破損しています」
「ライセンスキーのブラックリストが破損しています」


その際には少し手間が掛かるのですが、まず一度パソコンを再起動して
プログラムの更新をし直してみるか、それでも破損が修復できない時は
ソフトウェアを一回、インストールし直す必要が出てきます。




まずはコンピューターウィルスを定義するデータベースの更新処理を正しく行うため、
デスクトップの右下タスクバーにあるKasperskyアイコンを右クリックして、
その項目にある「更新処理」を押します。

それでもデータベースやキーファイル、ライセンスキーの状態が
元に戻らない場合には、ツール自体のセットアップのやり直しを行ってみましょう。
Windowsパソコンを購入したばかりの時や、一度OSを再インストールして
パソコン(Cドライブ)を初期化したばかりの状態の時は特に破損が起きやすいです。

新しくインストール・セットアップした直後のKAVやKISのプログラムを大量に
アップデートするため、定義データベースやブラックリストの更新が
どこかで引っかかってうまくいかずに、失敗しやすい場合があります。

コントロールパネルの[プログラムの追加と削除]から
カスペルスキーのソフトウェアを手動でアンインストールして、
そしてもう一度インストールをし直してから再度、更新処理を行われてみて下さい。
また、無事にデータベースの更新が正常に済んだ後はもう一度PCを再起動しましょう。

ただ、ウイルス対策ソフトのインストールし直しは結構な大作業になるため、
万が一のエラーやシステムトラブルの発生の可能性に備えて、念のため先に、
ドライブ内の重要なデータを更新バックアップで保存しておく事をお薦めします。

 






セキュリティ対策方法 | ウイルス対策
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント*
パスワード

※.「*」が付いたフォームは必須の記入欄です。(URLとメールのアドレスはページ上では非表示になります。)

※.ご相談、ご質問のコメントをお書き込みいただける際には、トラブルの状態をある程度詳しく表記いただけると
  より正確かつ具体的に回答を提示できます。

 




URL:http://pchdddata.blog85.fc2.com/blog-entry-776.html
Copyright (C) 2007-2016 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法, All rights reserved.