データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【筆ぐるめの住所録等のデータ移行を行うには?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
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筆ぐるめの住所録等のデータ移行を行うには?
ソフトウェア開発企業の富士ソフト株式会社から販売されている「ハガキ作成ソフト」で、
筆まめ、筆王とともに高い市場シェアを持つはがき制作ソフトウェアである「筆ぐるめ」を使用する際、
以前に登録した住所録などのデータの移行をするにはどのようにすればいい?という疑問について。

[主な製品のソフトウェアシリーズ]

・筆ぐるめ Ver.18 ジャングル (DVD-ROM 2010) 他、Ver.17、Ver.16~
・筆ぐるめ 年賀状[卯]
・筆ぐるめ 年賀状2010 [寅] ジャングル


CSV形式で保存する手順


まず筆ぐるめを起動して住所録のデータを一通り打ち込んだ後にメニューバーの「保存」を押して
別形式保存を選択、CSV形式】に合わせてOKを押して、住所録ファイルを作成します。

このファイルを他のソフトウェア、例えば筆王や筆まめ、またはエクセルなどの
対応されているソフトで開く事で別のアプリケーションへのデータ移行が出来ます。

また作成・編集した葉書のファイルは、例えば年賀状等の場合、一年後の同じ年末年始の時期に
もう一度編集し直して使い直すと宛先住所やメッセージの入力し直しの手間が省けて大変便利です。




筆ぐるめの主な使い方は、住所録を登録して、文字のフォントサイズやレイアウトを選択、
写真や絵などの素材テンプレート画像を貼り付けて
年賀状や暑中見舞い、寒中見舞い、喪中の葉書をデジタルで作成していく事です。

そして、一度作ったはがきの作品はファイル保存して、一つのデータとして
フォルダに保管しておくことが出来ますので、そこからいつでも編集が可能です。

グラフィックソフトなどのアプリケーションの多くはそれぞれ独自の拡張子名によるファイル形式が
用意されているのですが、ソフトウェア同士の互換性を高めるために広く普及している拡張子でも
保存ができるソフトも多いです。

筆ぐるめにもまたそういった互換機能がありまして、
例えばExcel(エクセル)等で使われるCSV形式で住所録を保存することも出来ます。

一年間の間に無くしてしまったりいつの間にか削除されてしまわないように
USBメモリや外付けHD、MOなどの外部記憶装置に移行、またはバックアップして
きちんと一回作成したハガキのファイルを取っておかれると良いでしょう。

筆ぐるめで作成している住所録の登録したグループを変更したい時は、
レイアウトの項目から「グループ設定変更」を開いて名称を変更するか、
または新しく名前を付けて新規で保存、という手順で試行されてみてください。

もし1年の期間中に誤って作成していた住所録やハガキのファイルが消去されてしまった時は、
早いうちでしたら別のデータ復元専門ソフトウェア、またはデータ復旧サービス業者の方で、
一定の割合で復元してもらうことも出来ます。

 





移行・移動の仕方 | 年賀状作成
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