データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【パワーポイントのファイルが開けない時は?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


パワーポイントのファイルが開けない時は?
Microsoft Office PowerPoint(パワーポイント)とは
ExcelやWord、Accessと同じく、米国:Microsoft社より開発・販売されている
プレゼンテーション作成のためのオフィス・スイートです。

主な製品のバージョン


・Microsoft Office PowerPoint2010 (DVD-ROM)
・Microsoft Office PowerPoint2007 アカデミック版 (CD-ROM版)
・Microsoft Office Professional Academic 2010 (DVD-ROM版)

用途はプレゼンテーション(Presentation)をコンピューター上で作成する事で、
.pptという拡張子でファイルを作り、展開・保存します。

この.pttをPowerPointで開く時、稀に【[ファイル名] を読み込めません。】といった
エラーメッセージのバルーンが表示されて開けない場合があります。

アイテムなどを作成する際に一時的な機能上でのエラーが発生したり、
パソコンのオペレーティングシステムの関係でたまたま問題が出ている場合なら
一回PowerPointのウィンドウやOSのシステムを再起動して開き直すか、
別のパソコンにインストールしたパワーポイントで開く事も大体できます。

しかし「上記のファイル名が壊れているため読み込めない」、という
警告文が出た場合は拡張子そのものが破損しているために開かない可能性が高いです。

まず、ファイル名が不自然な文字に変わっていたり、
アイコンマークの表示にエラーマークが付いてがおかしくなっている、
または容量サイズが0バイトになっている、などの普段と違う
状態になっていないかどうかをプロパティ表示画面で確認してみましょう。

PowerPointのバージョンをアップした後で急に開けなくなった場合は、
もう一度前のバージョンにダウングレードしてみるか、
もしくは修正プログラムのパッチを付けて対処してみましょう。




それまで作成・編集していた「.ppt」の拡張子が急に開けない時は、
ひとまず取扱説明書を読み直しながら困った時の【PowerPoint ヘルプ】を開きます。

「ドキュメントの回復」「ファイルの回復」という具合に
ウィンドウの検索窓に打ち込んで展開して、
破損したと思われるPPTファイルの修復を試みてみましょう。

また、新しいプレゼンテーションのファイルを作成して、
そこに破損した方のデータを挿入して作り直す解決方法もあります。

まずは上メニューの『挿入』⇒ 『ファイルからスライド』 を選んで
スライド ファインダ」を開き、検索枠に何も書かずに参照ボタンを押します。

開いたフォルダから破損したファイルを選び、「開く」を押します。

次に「すべて挿入」を押し、新しいプレゼンテーションに、前に作ったコンテンツが
挿入できていれば成功です。

あとはパソコンや外付けHDDのフォルダに上に別名で保存をし直しましょう。

ですが、この方法でも開き直せないほどの深刻な破損が出ていたり、
もしくはコンピューターウイルスやその他のエラー障害で壊れていると思われる場合は

全国各地にあります専門の「データ復旧サービスセンター」の業者の方に
電話かメールで問い合わせをして、パソコン本体か内蔵のHDDを持って行って
初期診断の後により専門的で高度な復元の作業をしてもらう事をおすすめします。

 






Excel・Word Office | PowerPoint/パワーポイント
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