データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【DataRecovery(データリカバリー:フリーソフト)とは?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


DataRecovery(データリカバリー:フリーソフト)とは?
削除データ復元ソフトの中でも知名度の高い『DataRecovery』(データリカバリー)とは、
Windows XP・Vista/Me/2000~OS用のフリーソフトウェアです。

製作元はトキワ個別教育研究所。

特徴としましては主に一度削除した拡張子ファイルを痕跡から検出して
復活させる機能と、その逆に痕跡を完全消去するツールです。

またパソコンに直接必ずインストールする必要は無く、USBフラッシュメモリやMOなどの
外部記憶装置からのUSBブートからでもソフトウェアを起動できます。

アプリケーションソフトとしての使い方は上の表示画面の通り
とてもシンプルでかつ使いやすく、復元したいドライブ領域を
左側のメニューから選択し、「スキャン」を押します。

次に、検出できるファイル群が数十個、数百個と表示されますので、
その中から修復したいファイルを選ぶ「リカバリ」を押して復旧を行いましょう。




(※パソコンのCドライブのプライマリパーティションのハードディスクに保存していた
データを復元したい時には、そのパソコンに直接DataRecoveryをインストールすると
前のファイルの痕跡が上書きされて消えてしまうおそれがあるのでご注意ください。)

DataRecovery 2.4.6

主に、Vector(ベクター)のソフトウェア・ライブラリーサービスの
総合ダウンロードサイトなどにて、入手ができます。

ダウンロード後はローカルディスクの中にlzh圧縮ファイルが入りますので
これを+Lhacaなどの圧縮・解凍ソフトで新規フォルダごと作成して開きます。

対象となるデーターは主に過去に削除してそれほど間が経っていない
データがメインです。

なお、類似した名前のアプリケーションソフトに『EasyRecovery DataRecovery
(イージーリカバリー)という製品もあるのですが、こちらは
株式会社 ワイ・イー・データの有料ソフトになります。

ただ、拡張子プログラムとして残っていても壊れて開けないエラーファイルや
コンピューターウイルスに感染したデータなどの復帰には使えませんので、
DataRecoveryで救出できないファイルを直す時は、
専門のデータ復旧サービス店にて故障状態の回復を行ってもらいましょう。

 






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