データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【チェックディスクのオプションでエラーを修復する実行手順】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


チェックディスクのオプションでエラーを修復する実行手順
日々、仕事のデスクワーク作業やお調べ物、趣味等での使用で
パソコンを使い続けていますと、目に見えない部分で少しずつですが
ハードディスクドライブの記録面の回路やシステムファイルなどの
重要なプログラムが、どうしても次第に磨耗していきます。

PCは通常、5年は保つように設計されているのですが、
アプリケーションソフトウェアのインストール本数やその使い方、
またデータセットの容量やマシンの連続稼動時間の割合といった要素で
機器の寿命も短くなり、不具合が予期せず早く起きてしまう可能性もあります。

パソコン画面

ボリュームのエラーチェック


ハードディスクが急に止まって回らなくなると保存したデータオブジェクト
読み取れなくなりますので、予期せぬ故障をある程度未然に防止するために時々
ボリュームのエラーチェックを行い、ファイルシステムエラーを修復しましょう。

まずはWindowsの左下:スタートメニューにあるマイコンピュータを開きます。

ハードディスクドライブ(ローカルディスクCなど)のアイコン項目で
右クリックをして、メニューのプロパティを選びます。

Windows (C:)のプロパティ画面で『ツール』タブを選び、
エラーチェックの欄にある、『チェックする』のボタンを押します。

次に出る「チェックディスクのオプション」で二つあるボックスのうち上の
ファイルシステムエラーを自動的に修復する(A)】にチェックをつけて、
開始を押して、ボリュームの自動検査作業を始めます。




オプションが開始された後の操作


ハードディスクドライブ内調査の実行途中
次回のコンピュータの再起動後に、このディスクの検査を実行しますか?
というメッセージが表示されたら、「はい(Y)」を選びましょう。

その後、再起動された後で、青色背景と白文字の英文画面が出てきます。
この画面の表示中にエラーチェックが自動的に行われています。

このオプションは三ヶ月に一回くらいは行い、定期的にHDDの状態診断を
済まされておくと安全度も上がります。

ただ、エラーチェックを実行する前には万が一に備えて、先に
外付けの外部記憶メディアに大切なデータファイルのバックアップを
作成しておきましょう。

また、壊れたハードディスクはすでにOSが開けず手遅れな状態で、
このオプションが使えない場合が大半です。

故障しているHDDに記録していた全てのプログラムやデータオブジェクトを
取り出すには、全国各所にありますデータ復元のサービス店の窓口にて
内部ファイル抽出の注文をして、他の記録メディアに以降してもらいましょう。

 






故障の診断・検査 | リカバリー
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