データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【ハードディスクレコーダーが故障して動かなくなったら?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


ハードディスクレコーダーが故障して動かなくなったら?
ハードディスクレコーダー【Harddisk Recorder,略称:HDR】とは
テレビ番組を映像データとして記録する装置で、ビデオデッキと違う所は
PCでも使われている、ハードディスクドライブに保存する仕組みの点です。

ビデオカセットテープやDVD/ブルーレイレコーダーに使うディスク一枚より
HDD一台で100GBから200GBと、ずっと多くの大容量で番組録画が出来るのが
デジタルマルチトラック式のビデオレコーダーの利点です。

主なHDRのメーカー製品


・日立マクセル(maxell):ハードディスクIVDR用レコーダーVDR-R1000
・ソニー(SONY):デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDDコーダーBRX-A320
・バッファロー(BUFFALO): 地上,BS,CSデジタルチューナー搭載 LT-H91DTV
・アイオーデータ(I-O DATA):デジタル放送対応Rec-POT EX1TB HVR-HD1000EX
・パナソニック(Panasonic):HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダーDMRXE100K
・COWON(コウォンジャパン):A3-80G-SL
・東芝(TOSHIBA):地上デジタルチューナー内蔵 HDD320GB D-H320

このようにメーカーによって様々な種類があるのですが、内蔵されている
HDDもまた製作元が違ったりもします。

ハードディスクレコーダーはノートパソコンやiPodと違い通常、持ち運びの機会は
少ないのでそれほど衝撃や外部環境の影響で異常を起こす事は少ないです。

しかし長時間の連続使用で部品に負荷がかかったり、周囲に
熱しやすい物や水気を出す物が置いてあったりすると
装置の故障の原因になる可能性もあります。




破損したHDDの交換による修理


ハードディスクが搭載されているビデオレコーダーが壊れて動かなくなる
最も多い原因はHDDの故障によるものがありまして、多い場合はHDRから
1年に1,2回の交換が必要な時もあります。

ハイブリッドレコーダーでしたらDVDにも記録は可能なのですが容量が少ないため
バックアップを予め取っておく場合は、何枚か用意するか再生データを
選りすぐってコピーしましょう。

レコーダー装置に使われているハード・ディスクも故障して動かなくなると
プロの業者でも修理が非常に困難なため、むしろ消耗品としての
扱い方が大きく、レコーダーを直すには交換という形がほぼ唯一の解決策です。

別の部品に破損が出ている場合は一般の方では修復するのが困難であるため
メーカー先の補償サポートか修理サービスに送って直してもらいましょう。

その際、2週間~4週間ほどお預かり期間がかかる可能性もあります。

また、壊れたハードディスクの方は録画した映像のデータは無事である
場合も多く、データ復旧サービスセンターの方にて専門的な分解・抽出作業
今までの記録を引き出して他のメディアに移し変えてもらう事もできます。

 






ビデオカメラ動画の回復 | レコーダー
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