データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【DVD-RAMから読めないデータを取り出しするには?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶装置の修復、修理の手順など損傷トラブルの解決のアドバイスやレスキューサービスを掲載しています。


DVD-RAMから読めないデータを取り出しするには?
DVD-RAM(ディーブイディーラム)とは
DVD Random Access Memory(ランダムアクセスメモリー)の略称で、
記録型Digital Versatile Disc 【デジタル・バーサタイル・ディスク】の
規格の一種でありPDの後継メディアとも言えるデータ保存ディスクです。

記憶可能な容量は片面で4.7ギガバイト・両面で9.4ギガバイト。
上書きや削除などの書き換えが可能な上限回数は10万回程とされています。

また、カートリッジで包まれているものと、剥き出しのものがあるのも特徴です。


ディスクから内部を読み取れない原因


RAM(ラム)は-ROMや+RWと違い書き換えが約100000回と圧倒的に多く可能なので
劣化や寿命はなかなか迎えずに通常は長く使えるものの、
それでもまだ様々な要因で破損やエラーが発生する可能性もあります。

円盤の表面の傷など、読み込み側に引っかき傷や指紋、汚れ、水滴などが付着すると
区画構造が破損して正常に読み取れない場合もあります。

その際には綺麗な専用の布で拭き取ったり、ディスククリーニングキットにかけるか、
PC修理サービス店で、裏側の版面の清掃を行ってもらうことをおすすめします。

次に、ドライブ装置の認識エラーにより、DVD-RAMドライブやレコーダーに故障が起きて、
ディスクを読み取り出来ないケースもあります。

あるいは、パソコンで読取装置が周辺機器として認識されえないエラーが出る時もあります。

また、フォルダーに書き込みしたファイルフォーマットを間違えて削除したり、
OSやボリュームを初期化した影響で消去されてしまう論理障害のトラブルもあります。

なるべく確実に、消えたファイルを元に戻したい、という際には、プロのデータリカバリーサービスに
注文をして、復元作業を行ってもらうことを推奨します。




アプリケーションソフトを用いた手直し


読み込み中に気づく間もなく、すでに書き込んでいたファイルを別の同名の拡張子で上書きしたり、
手違いで削除してしまった場合は、『ファイナルデータ特別復元版』や『DataSalvager
等のデータ復活ツールのソフトウェアを使ってみましょう。

ソフトからの手直しで戻したいファイルの痕跡がまだ残っていれば、
そこそこの確率で修復することもできます。

DVD-RAMは、あまり昔のソフトウェアでは対応されていませんので、
出来ればここ数年以内で登場しているソフトウェアを使いましょう。

(※すでに何十回、何百回と上から違うデーターを書き込んでいると以前の状態の痕跡が
消えてしまいますので、出来るだけ早くRAMからデータの取り出し作業をはじめましょう。)

デイスクの損傷がひどかったりパソコンのデバイスドライバや本体の調子がおかしくなっ
て読み取り(認識)がどうしてもできない時は、DVD-RAMを承っているデータ復旧サービスに、
プロフェッショナルの技術力で、
読めないディスクからの取り出しをしてもらわれるのが、より確実な回復手段です。

 





DVD-RAM/RW | RAMディスク

 
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