データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【ファイルまたはフォルダの移動/コピーエラーが出たら?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


ファイルまたはフォルダの移動/コピーエラーが出たら?
新たにファイルやフォルダを別の場所に移動しようとしたら

『~フォルダを削除できません。ほかの人またはプログラムによって
使用されています。ファイルを使用している可能性があるプログラムを
すべて閉じてから、やり直してください。』


というメッセージの赤い×マークが付いたダイアログボックスが出て、
他の空き領域(別の階層ディレクトリやバックアップ用に接続した二次記憶装置など)
の中ににデーターの移動やコピーが完了できない時があります。

(コピーの場合は『ファイル名~をコピーできません。』と表示されます。)

これは、現在そのFileが別のアプリケーション等で使用中のために
消したり書き換えることができないために起こるエラーです。

プログラム起動中はロックされている状態なのが主な原因ですので、
この引っ掛かりを取り除くには、まずは開いているすべての
アプリケーションソフトウェアのウィンドウを一度全部終了しましょう。

他のフォルダに移行させる時にエラーが出た時は、送信先の領域への
コピー作業だけは完了していても元の使用領域の方にはまだ残っていますので
すべてのプログラムを閉じた後で確認して、その後『すべての選択』や
左クリック+Shiftキー/Ctrlキー】で選んで、手作業で消していきましょう。

ネットワークやLANケーブルで共有して使っているコンピューターでは、
他の方が会社内外部のパソコンからイントラネットを通じて使用している、
という共同作業でのトラブルもありえますので、業務の内容を確認して、
同意を得た上で相手側の作業の終了後にコピーや移動処理をすると良いでしょう。




また、USBフラッシュメモリーカードやポータブルハードディスクなどの
データ書き出し先の容量が足りない時は

『コピーするファイルが大きすぎて、受け側のドライブに入りません。
もっと大きいディスクがある場合は、交換してください。』

という黄色い三角マークのエラーメッセージが表示されます。

この場合は別の記憶媒体に移し変えるか、すでに存在している拡張子ファイルを
削除して、空き領域を増やして対処を行いましょう。

あまり無い事なのですが、もしもエラー発生の影響でファイルやフォルダが破損して
開けなくなった時は、HDDをそれ以上あまり動かさずに起動を終了して、
専門のデータ修復のサービス店にてなるべく早い段階で直してもらいましょう。

 






移行・移動の仕方 | フォルダ
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