データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【MTR(マルチトラックレコーダー)の録音データが破損したら?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


MTR(マルチトラックレコーダー)の録音データが破損したら?
MTR【Multi Track Recorder 読み:マルチトラックレコーダー/マルチトラッカー】は
近年でアナログ式の録音装置であるアナログテープレコーダーのほかに、
ハードディスクドライブが内蔵された8/16/32トラックでデジタル式の多重録音機も普及しています。

またS-VHSビデオテープだけでなく、CDやMOディスクに音声/音響の
レコーディングデータを書き込む事も可能にもなり利便性も日々向上しています。

主なMTR販売メーカー
  • BOSS
  • FOSTEX
  • KORG
  • Zoom
  • オーディオテクニカ
  • ティアック
  • ローランド


しかしながら、内蔵ハードディスクドライブがある日壊れて反応しなくなってしまい
MTRの中に録音してあった音楽が再生できなくなってしまった、という
ハードウェアのトラブル事例も、時より発生している部分もあります。

以前ではCDカッティング用マスターテープが無くなってしまったり
録音した音質が悪くなってきた、という事態も多かったのですが、
やはり近年ではこういったデジタル化特有の破損が出てしまう一面もありますよね。

内蔵HDDやCD・MOに保存していたレコーディングデータを間違えて削除してしまった、
という場合でしたら、パソコン環境をお持ちであれば、MTR(エムティーアール)から
記憶媒体を取り外してUSBコネクタやドライブ装置から接続します。

そしてデータ復元ソフトウェアをPCにインストールして使えるようにして、
消去ファイルの痕跡から修復して元に戻す方法を取る事も出来ます。

ただ、そのソフトに対応可能な形式ではない場合もあるかもしれませんので、
事前によく使用環境や対応機器の説明文を確認されてみてください。

ですがアナログテープや、物理的に壊れたハードディスクはパソコンのソフトウェアでは
読み込めないため、専門のデータ復旧サービス業者に注文を取って、
機器の奥にある区画のデータを吸い出してもらうのがほぼ唯一の方法になります。

(※故障した機材を上下に振ったり分解するのは非常に危険なので止めましょう。)




訪問者様からのご質問と回答事例


・BOSS BR-1180CDというデジタルレコーダー(MTR)に録音していたデータが
電源が入ったままコンセントが抜けてしまいデータが消えてしまいました。

データ区画を参照できたけれど特殊形式で作成されているため、何とかこのデータを復旧できませんか?

回答:デジタルレコーダーの依頼をできる業者でしたら沢山あります。

日本データ復旧協会の大手5社などでしたら、HDD内蔵のMTRの特殊な形式も
直してもらう事ができるかもしれません。

参照:・『データサルベージコーポレーション』 お電話:03-5772-2370 (東京都)
・『アドバンスデザイン』 お電話:04-4333-3935 (神奈川県)
・『ワイイーデータ情報セキュリティ事業部』 お電話:04-2932-9850 (埼玉県)
・『くまなんピーシーネット』 お電話:09-6373-2213 (熊本県)
・『株式会社アラジン』 お電話:09-2720-6633 (福岡県)


破損の具合によっても中身の吸い出しに成功できる見込みも上下するのですが、
作業の事前に行われる診断にて中身の具合を確認してもらう事ができます。

 





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