データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【一太郎の作成文書 jtdファイルを復元するには?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶装置の修復、修理の手順など損傷トラブルの解決のアドバイスやレスキューサービスを掲載しています。


一太郎の作成文書 jtdファイルを復元するには?
『一太郎』とはパソコン用の日本語ワープロソフトで、
ジャストシステムより開発・販売されているアプリケーションソフトウェアです。

一太郎

日本国内では、一太郎はMicrosft Wordと並ぶ文章作成ソフトとして大変高い需要と知名度があります。

またグラフィックソフトの花子や日本語オフィススイートのJUST Suite、表計算ソフトの三四郎
プレゼンテーションソフトのAgree、といった同社のソフトウェア製品も多数存在します。

ワープロソフトでの文章作成中によく起こりがちなトラブルとして、拡張子ファイル(一太郎では(.jtd)の
保存前に起動画面を閉じてしまったり、動作中にアプリケーションのフリーズやパソコンの
強制シャットダウンが発生してしまい上書きする前にファイルが失われてしまうケースが難儀ですね。

また急な停電やパソコンの起動停止が起きた場合も同様です。

もしjtdの拡張子ファイルを保存していたハードディスクが故障して読み込みできなくなった場合には、
ファイル救出のサポートを実施されている、データ復旧サービスにて、診断を受けて
プロの高い復旧率で、開けなくなった拡張子ファイルを復元してもらうことができます。




自動バックアップ機能


一太郎シリーズには、ExcelやWordと同じく、アクシデントを想定した補助ツールとして、
新たに自動バックアップ機能が搭載されています。

バックアップ機能

まずは一太郎画面に表示されている項目『ツール』⇒オプション⇒オプションと開き、
ファイル操作⇒自動バックアップ⇒自動バックアップを行う、で【する】を設定しておきます。

そして実際に作成した文章テキストがトラブルで失われた際には、
起動画面のファイル⇒文書補助⇒保存し忘れた文書のバックアップを開く、と開いていきます。

次に自動的にバックアップされたファイル名が『文書1.@01』といった具合に
表示されますのでこれを開き、『他の名前.jtd』と、保存をして復元が完了します。

また、文書を書いた時の操作を10回前まで巻き戻せるバックアップ機能も投資されています。

文書のバックアップ

自動バックアップファイルのスペースは32個までですので、早めにテキストデータの保存をし直しましょう。

また、保存したjtdファイルを間違って削除してしまった、という場合は
別売のデータ復元ソフトウェアでファイルの修復を行われてみるか、
またはより確実に、プロのデータ復旧サービスセンターにて、行ってもらわれることをおすすめします。

 





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