データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【一太郎の作成文書 jtdファイルを復元するには?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
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一太郎の作成文書 jtdファイルを復元するには?
『一太郎』とはパソコン用の日本語ワープロソフトで、
ジャストシステムより開発・販売されているアプリケーションソフトウェアです。

日本国内ではMicrosft Wordと並ぶ文章作成ソフトとして
大変高い需要と知名度があります。

1985年に初期の一太郎が登場してから『一太郎Ver.2~Ver.6.3』『一太郎7~13』
『一太郎2004、2005、2006、2007、2008、2009』とバージョンアップ版が
発売されまして、2010年2月には【一太郎2010】も発売予定です。

またグラフィックソフトの花子
日本語オフィススイートのJUST Suite
表計算ソフトの三四郎
プレゼンテーションソフトのAgree

といった同社のソフトウェア製品も多数存在します。

ワープロソフトでの文章作成中によく起こりがちなトラブルとして、
拡張子ファイル(一太郎では(.jtd)の保存前に起動画面を閉じてしまったり、
動作中にアプリケーションのフリーズやパソコンの強制シャットダウンが
発生してしまい上書きする前にファイルが失われてしまうケースが難儀ですよね。

また急な停電やパソコンの起動停止が起きた場合も同様です。

しかしそんなアクシデントを想定した補助ツールとして、
ExcelやWordと同じく一太郎シリーズにも、2004版から新たに
自動バックアップ機能が搭載されています。




まずは一太郎画面に表示されている項目『ツール』⇒オプション⇒オプションと開き、
ファイル操作⇒自動バックアップ⇒自動バックアップを行う、で【する】を
設定しておきます。

そして実際に作成した文章テキストがトラブルで失われた際には、
起動画面のファイル⇒文書補助⇒保存し忘れた文書のバックアップを開く、
と開いていきます。

次に自動的にバックアップされたファイル名が『文書1.@01』といった具合に
表示されますのでこれを開き、『他の名前.jtd』と、保存をして復元が完了します。

自動バックアップファイルのスペースは32個までですので
早めにテキストデータの保存をし直しましょう。

ちなみに、保存したjtdファイルを間違って削除してしまった、という場合は
別売のデータ復元ソフトウェアまたは復旧サービスセンターにて
ファイルの修復を行う事も可能です。

 






Excel・Word Office | アプリケーションソフト
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