データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【BTOパソコン内の破損データは復旧してもらえる?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


BTOパソコン内の破損データは復旧してもらえる?
[BULT TO ORDER PC](ビルト トゥ オーダー パソコン=BTO PC)は
ビックカメラやヨドバシカメラ、さくらや、コジマ、ケーズデンキなどの電器店舗で
市販されている普通の完成品とは少し異なるパーソナルコンピューターになります。

BTOパソコン

「ストーム」や「フェイス」、「クレバリー」、「マウスコンピューター」、「パソコン工房」などの
全国各地の専門店で、購入の前に自分でパーツの組み合わせを選択する事ができます。

そしてHDD/SSDやメモリ、CPU、マザーボード、電源ユニット、インターフェースカードなど、
ご自身の用途に合った部品の構成にカスタマイズ的に組立をしてもらって購入できる、
自由幅の広い特徴の製品です。

しかし、そのため普通のパソコンの故障時と違い内部データの復旧に余計に
お金が掛かったり、受付をしてもらいにくいような事はある?という疑問について。




まず、パソコンの内部のデジタルデータはBTOパソコンも通常のPC機器と同じく、
ハードディスクドライブやSDD、外付けHDDなどに保管されています。

市販の完成されたメーカー製品とは構造的にそれほど大きな違いはありません。

なので、システム的に故障した場合や誤って消してしまったファイルの修復作業や、
コンピューターが故障して読み込めなくなったデータの回収作業の依頼はもちろん可能です。

ソフトウェアもOSがWindowsXPやVista、7、8/8.1であれば問題なく使えます。

UbuntuやKNOPPIXなどのLinuxディストリビューションの場合は、
大手のデータ復旧サービスでは多くの業者で受け付けてもらえるのですが、
各地の小規模なパソコン修理サポート店では対象外になる可能性もあります。

また、PCケースからの分解作業で多少は料金が上乗せになるかもしれません。

なので、そのあたりについては気になるようでしたら、念のために確認されてみてください。


また、問題が起きてから時間が経つと機器にもシステムにも良くないので、
電源を一旦止めて、それ以上はコンピューターを動かさないようにします。

BTOパソコン本体ごと受付先に送付するか、内部のドライブ装置を出して、
全国各地のデータ復旧サービスセンターに問い合わせて、
ボリュームを診断をしてもらわれる事をおすすめします。

 





壊れたPCからの交換 | BTO
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  より正確かつ具体的に回答を提示できます。

 




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