データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【フリーメールの受信フォルダ設定に関する注意ポイント】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


フリーメールの受信フォルダ設定に関する注意ポイント
インターネットユーザーの皆様の中で、大手ポータルサイトからのサービスで
提供されているフリーメールアドレスをお使いの方も大変多いと思われます。

Yahoo!・Google・goo・infoseek・excite・au-one・livedoor・nifty・hotmail・AOL・・・
と、ロボット検索エンジン等から提供されているメールクライアントは使いやすく精度の高い
システムで大変な人気と需要があり、アカウントを取得する事で誰でも簡単に使用ができます。 

また迷惑メール対策やフォルダの区分け、フィルター機能、検索窓など扱いやすさを重視した
ツールも数多く用意されているのでユーザーにとって大変便利なサービスです。

しかしながら、長く同じフリーメールを使い続けていると、色々と管理に気を配る
必要性が出てくるので、そのあたりを更に詳しく解説していきます。

管理画面を開くと
  • 受信トレイ
  • 送信済み
  • 下書き
  • 迷惑メール
  • ゴミ箱
といったいくつかのフォルダ項目が表示され、このそれぞれのカテゴリーの中に
受信したメールや新規作成したテキストが保存されていきます。

ここでの注意ポイントは、HPと同じくフリーメールのレンタルサーバースペースには
記憶できるデータの容量に限度があり各サービスやプランごとに指定されている
空き容量の最大値に達して埋まってしまうとそれ以降はメールが受信できなくなる仕組みです。

容量が100%のラインに達している、と表示されたらすぐにいらなくなった送信済みメールや
迷惑フォルダまたはゴミ箱の不要なファイルなどを削除して空き容量を増やす必要があります。

※この際に間違って必要なデーターまで削除されてしまったら、
すぐにゴミ箱ツールから移動して元の受信フォルダに戻して下さい。




数ヶ月~数年、と長く使用していると一日で受信される件数も迷惑メールを含めて
何十件と入ってくる事もあります。なぜならばメルアドを登録するほど、
インターネットを通してメルマガや勧誘・迷惑の類が次々と送られてくるからです。

こうなってしまうといくら消去してもあっという間に何度でも容量が埋まってしまうので、
不必要なメールマガジンは購読解除しておく、迷惑MAILフィルターで受信拒否をかける、
といった対策を取る事で後々の管理が大分楽になります。

MAILBOXが一杯になったために受信できなかったメールは保留されずに
消えてしまう事もあるため、連絡事故やファイルの喪失を防ぐためにも時々
管理画面から整理をしてできる限りスペースに余裕を持たせておく必要もあります。

 





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