データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【ケータイのデータ復元ができる場合とは?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


ケータイのデータ復元ができる場合とは?
近年の携帯電話は大変頑丈に作られており、衝撃や圧迫に強く、
ちょっとやそっとでは壊れたりデータが消えたりはしないので非常に信頼のできる
記憶媒体・移動体無線通信システムの代表格として世界的に普及しています。

また、MiniSDカード・MicroSDカード・メモリースティックDuoといった外部メモリーカードの
搭載も可能であり、お使いのパソコンへカメラ写真画像やダウンロードアイテムなどの
ファイルをコピーしてバックアップする事もできます。

しかしながらケータイには水濡れには弱く、うっかり洗面器や洗濯機、池や水溜りに
落としてしまったり豪雨にさらされて濡れてしまったら中身の精密機器部分に浸水して
ショートや焼きこげ、錆びによる故障の原因を引き起こしてしまう事もあります。

また、電子機器(マルチメディア媒体)であるので基本的に湿気や磁気、高電圧、日光、
高温、低音といった外部環境にも注意しなければなりません。
また長年使い続けているといつかは電子デバイスとしての寿命が来てしまいます。

故障が起きる事を想定に入れて、こまめにUSB媒体からバックアップをとっておく必要があるのですが、
もしコピーを保存されていなかった場合でも、プロのデータ復元サービスセンターや、
NTT Docomo(ドコモ)の『水濡れケータイ データ復旧サービス』等で内部のICチップから取り出して
今までの記録を復活させてもらうこともできます。

しかし破損の状態によっては100%確実に修復できるというわけではなく、重度の浸水による部品の
深刻な焼き焦げや錆びの具合、強い圧迫によるパーツのダメージや火災などで受けた過熱による
融解・爆発など、非常にリカバリーが難しくなるケースもあります。

またうっかりデーターを消してしまわれた状態からさらに上書きされてしまうとファイルの痕跡が
完全に消失してしまう可能性が極めて高いため、誤って消去されてしまった時には
それ以上の操作は行わずに、すぐにデータ回復のサービスに相談をされてみてください。




他に、おサイフケータイのICデータや一部のダウンロードファイルは救出サービスの
対象外となってしまうケースもあります。

そして、普段から電子機器の正しい使い方をされていることがあくまで大前提となります。

所有者本人ではない第三者からの復元依頼は受け付けられません。
また予約待ちにより日数が掛かってしまいすぐに元に戻す事ができないこともあります。

データ回収サービスは修理不可能なまでに故障してしまった携帯電話のための
大変貴重で頼りになるサポートです。いざという時には復元サービスなどをお役立てください。

 





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