データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【IE・インターネットが閲覧中にフリーズする原因とは?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


IE・インターネットが閲覧中にフリーズする原因とは?
インターネット・エクスプローラー(IE6・7・8)をはじめとするウェブプラウザを開いてネットを
閲覧している時によくフリーズや動作の遅延、強制終了といった障害が起きてしまうと気分も悪くなり、
また作業や検索もはかどらなくなるので結構困ってしまいますよね。

ましてネット上に書き込んでいた文章テキストが保存前に消えてしまったりなどしたら
かなりテンションも下がってしまいます。

そんなIEフリーズ障害の一例と、考えられる主な原因について記述していきます。

・画像が多く配置されているページを開いた時に重くなる。
・動画を再生している時は特に進みが途切れ途切れになる。
・『プロキシを検索しています』の画面表示中あたりからフリーズする。
・InternetExplorerのウィンドウをいくつか開いている状態。
・ブログやPDFファイルなど、重いページを開いた時。
・IE7にバージョンアップしたら頻繁に止まるようになってしまった。
・ウイルス対策の機能がアップデートを行っている時に発生してしまう。
・特定のウェブサイトに入ったら必ず強制終了される。
・PC本体のどれか一つのみでよく起きてしまう。

IEやFirefox、LunascapeといったWWWブラウザ(WorldWideWeb-ワールドワイドウェブ)を
普段使っているとやはり誰でもこういったアクシデントに頻繁に遭われてしまいます。

特にIE8などのWEBアプリケーションは、APIやODBI、GUIと同じく
OSとユーティリティーの中間的なプログラムであるミドルウェアmiddleware
とも呼ばれ、他のツールバーとも技術的な橋渡しをする機会も多いです。

インターネットを使う上で大変重要なポジションを担うため
これらの調子が悪いとPCを使う上で色々と不都合も出てしまいます。

ブラウザのフリーズの原因については多々存在するのですが、主にハードウェアのスペックの低差による
原因や、またはシステムの問題、ウェブページのバグなどのオンライン上の問題が挙げられます。

PC本体に考えられる要因


・メインメモリの容量不足。
CPU(シーピーユー・中央演算処理装置)の性能が低い。
・HDD(読み:ハードディスクドライブ)に作った仮想メモリの数値が低め。
・ハードディスクやマザーボードのパーツが老朽化している。

動画や重いページが観れない時や遅い時はパソコンの性能不足が考えられます。




システム的な要素


・IE7(読み:インターネットエクスプローラー7)の標準オプションが多く稼動しているため。
・ウイルス対策機能の設定上のミスやエラー障害。
・マイ コンピュータの空き容量が埋まってしまっている。
ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line-エーディーエスエル)等の回線のスピードが遅い。
・インターネットオプションやセキュリティ(有効・無効)の設定上の問題。

InternetExplorer7に移行した場合、タブなどのオプションを一度削除されてみると軽くなる事もあります。

オンライン上の原因


・ウェブページのhtmlタグや導入プログラムが破損している。
・開いた先のページにウイルス感染などの問題があった。
・他のウェブプラウザで開くと止まってしまう。

他のサイトは普通に開けるけど ある特定のサイトを開いた時のみフリーズが
起こる、という場合はそのHPのhtmlファイルに問題がある可能性が高いです。

また長時間 HP管理ページなどを開いていると、テキスト文章やタグ構成の
上書き保存ボタンを押した瞬間にエラー画面やフリーズが出てしまう事もあります。

こうなってしまうとせっかくの文章データが消えてしまい修復も非常に困難なため、
このトラブルが頻繁に起こる場合はメモ帳やWord、テキストエディターなどで

先に下書きをしてパソコンのハードディスク上皮に保存しながら作業を進めたり、
自動下書き保存機能を使ったり、定期的にエディタに書きかけの文章を
コピー&ペーストしながらインターネット上での安全な作業を行うのが良い方法です。

また、思い切ってパソコンやパーツを買い換えてみるのも良いでしょう。

もしIEの強制終了の影響で急にアプリケーション作業中のファイルが消えたり、
ハードディスクやメモリーカードが異常を起こして読み込めなくなったら、
それ異常接続を続けると破損状態が悪化してしまう危険があります。

そういった深刻なトラブルが弊害で発生してしまった場合は、
すぐに電源を閉じて、専門のパソコン修理サポート店やデータ救出サービス業者に
パソコン本体か内蔵のHDDを出して、状態を診断してもらってください。

 





インターネットのトラブル | インターネット関連
コメント
コメントを投稿する
コメント
パスワード 

※.ご相談、ご質問のコメントをお書き込みいただける際には、トラブルの状態をある程度詳しく表記いただけると
  より正確かつ具体的に回答を提示できます。
 


URL:http://pchdddata.blog85.fc2.com/blog-entry-356.html
Copyright (C) 2007-2017 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法, All rights reserved.