データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【ウェブサイトのURLアドレス移転とHTML更新の手際】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


ウェブサイトのURLアドレス移転とHTML更新の手際
ホームページやウェブログのドメインやURLアドレスを新しく取得した別の外部サイトに移転して
運営を色々と更新する際、今までに更新したログ分やHTMLファイルのソース(マークアップ言語)、
またファイルマネージャにアップロードした中身等のデータの取扱いについて。

当サイトもアドレス移転いたしました。前のサイトドメインの方で、おそらく外部的に深刻な不具合が
出てしまいまして、ドメインの移転による措置を行い時間を取って、現在は順調に運営しています。

サイト移転後も内部コンテンツはそのまま移動していますので、今までどおり
ご閲覧いただけましたらと思います。更新作業も終わりました。

旧ページにリンクを貼っていただけている皆様、大変お手数で申し訳ないのですが、
URLアドレスの変更の方を何卒よろしくお願いいたします。

そこで、実際の移転作業を行った際に身に付けたコツや注意点について
他のウェブマスターの方々にもお役立てできますよう、解説をしていきます。

ドメイン全体の修正箇所


ファイナルマネージャ
画像やページを大量にアップロードしている場合は削除していった方が良いのですが、その前にエクスポート機能か、右クリック保存でファイルマネージャの必要な分をバックアップして、移動先のドメインにそのままアップロードし直すとよいでしょう。
ホスティングサービス
アカウントを削除すると、今までの全てのページがホスティングサービスから無くなってしまい、ドメインもいずれ他の方が使われる事もあるため、そのまま残して、リフレッシュタグや移転先のリンクを貼り付けておかれる事をお薦めします。
過去ログデータ
ブログ記事等のログ(アーカイブ)もエクスポートで全部パソコンに保存できますので、新しいドメインに1ページずつ書き直すよりインポートで投稿する事でずっと楽に移転作業が行えます。
HTML表記
移転のついでに、マークアップ言語がどこか文法的に間違えていたりしないか、あるいはスパム的な表記をしていないかどうかをテンプレート、スタイルシート、ブログパーツともに見直しをする事も大切です。
細部の見直し
テキスト文章に誤字や脱字、不適切な表現が含まれていないかどうか、細部も一通り確認して、以前よりもさらにコンテンツが良くなるように改善していきましょう。




ホームページ移転改装後の手際


無事にWWWアドレスの移行が完了しましたら、301・302リダイレクトやリフレッシュタグ
正常に移転の通知が出来ているかをチェックして、
次に外部リンクの変更と、管理者へのお知らせ(更新依頼の通知)を行います。

この作業はなるべくホームページを移した日から一週間以内には
ほとんどを手際良く完了させるようにしましょう。

最後に、旧ドメインのアカウントに残ったデータは退会したりサービスが終了してしまうと
完全に消えてしまいますので、リダイレクトをしているページを初め、移転後も使う分のHTMLファイルが
ある場合は全て残しておかれる事をお薦めします。

 





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