データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【Mac OS X (アップル)のPCのファイルは復元できる?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


Mac OS X (アップル)のPCのファイルは復元できる?
米国のアップル社より開発されていますオペレーティングシステム:
Mac OS X』[マック・オーエス・テン]は現在、MacintoshパソコンのMac ProやMacbook Air/Pro、と
iMac、Mac miniなど様々なアップル社製のハードウェア製品に搭載されています。

2001年に初期バージョンが登場して依頼年々バージョンアップが行われ、
2008年版のMac OS X v10.6 [Snow Leopard]やV10.7[Lion]などの
OSのバージョンがあります。

Mac OS Xのコンピューターを操作中にFinder(マイファイル)で
パソコン内部のハードディスクやSSD、または外付けHDDやUSBメモリ、SDカード
などの外部記憶装置でうっかり必要なファイルやプログラムのデータを削除してしまったり、

またはエラーで破損してしまった場合は、Windowsのように復元できる?という疑問について。


ゴミ箱をチェック



まず、ファインダーなどの画面上で削除した拡張子は基本的に一度、
内蔵ドライブ、外部データ記憶メディアともに、一旦Duckの右側にある
「ゴミ箱」のフォルダーに表示が移行します。

こちらを開いてみて、そちらにファイルがありましたら、それらを選択して
右クリックで「戻す」を実行すると、前にあったフォルダーの場所に復元できます。




また、アプリケーションやフォルダーが丸ごと、といった大きめのサイズのデータも
よくゴミ箱に入っていますので、誤って消去した際には確認されてみてください。

Mac OS Xのゴミ箱

※注意として、USBメモリや外付けハードディスクなどに「フォーマット」をかけて
 初期化する形で全データを削除してしまった場合は、ゴミ箱には移行されません。


またLaunchpadのシステム環境設定にある
Time Machine」(タイムマシン)の機能の設定を事前にオンにしていれば
そちらから少し前のコンピューターの状態にデータをさかのぼる形で復元ができます。

あるいは、「iCloud」(アイクラウド)などのオンラインストレージサービスを
有効にして定期的に自動で「メールとメモ」や「ブックマーク」など
特定のフォルダーにあるファイルをバックアップしていれば、復旧できる見込みがあります。


ゴミ箱やタイムマシン、アイクラウドなどのそれぞれの場所でに
目当ての削除したファイルが見つからず修復できない、という時は
市販で入手できるデータ復元ソフトウェアを使用してみます。

ウインドウズOSにしか対応されていない復旧プログラムやツールは
Mac OS Xは使用できないため、「ファイナルデータ」(Windowsのネットワーク版)や
「復旧天使」、「PhotoRec」 「Data Recycler X 日本語版」 「ファイルサルベージ6 」
など、Mac OS Xに対応されている専用のアプリケーションを使用します。

購入の前には対応されている記憶装置やOSの注意書きをよくご確認ください。


またMacパソコンの修理はアップル社のサポートセンターなどに注文するケースが
多いのですが、保存ファイル復元の方でしたらMac OS Xにも対応されている
各地の[データ復旧サービス]で注文して行ってもらう事ももちろん可能です。

 





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