データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法
RAID 10と01のハードディスク構成・設定の違いとは?の頁です。パソコンの予期せぬ故障・エラーによるファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブや外部接続のPC機材・システムの復元・復活方法についての詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また他コンピューター製品や記憶メディアの修復・修理等、電子機器の損傷トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。

RAID 10と01のハードディスク構成・設定の違いとは?
現在普及している大容量記憶装置:『RAID』には
RAID0・RAID1・RAID5・RAID10といった種類がありまして、
この中でミラーリング化したHDDグループをストライピングしたRAID10は
他のRAIDよりも故障時のバックアップ面に対して有利なメリットがあります。

レイド10アレイ構築


RAID1アレイ(グループ)は2つのみで、両方のグループのHDDが1つずつ
故障してしまった場合、RAID自体が損壊しまいます。

例:グループA『1・2・3・4』 グループB『5・6・7・8』

RAID10の場合は4グループの設定が可能で1グループあたりのリスクが下がるため、
最大4つまでのハードディスク故障に耐える事が出来ます。

例:グループA『1・2』 グループB『3・4』 グループC『5・6』 グループD『7・8』

また、複数のHDDからデーターを同時に高速で読み込みを行う性能の高さも
メリットのひとつです。

ハードディスクのひとつが破損した場合はすぐに予備のHDDと交換する事で
回復できるのですが、もし1グループ内のHDDがどちらも故障してしまった場合は
RAID 1自体が破損してしまうのでご注意下さい。全体が故障してしまっても、
内部データはデータ復旧サービスにより復元してもらう事が可能です。




RAID | コメント 0 | ハードウェア | 2008/09/24 
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