jpeg・gif・pngファイル画像を自分で簡単に修復するには?

インターネット上には上の画像のように、『jpeg・gif・png』といった
保存ファイル形式で画像をアップロードする事ができます。
印刷・オフラインの加工用には『bmp』や『psd』など高い解像度を
保てる形式で画像を保存し、後でウェブページでのアップ用にJPEGなど他の
保存ファイルに別ファイルとして、画像ソフトを用いて保存する事もできます。
また、ネット上から右クリックでパソコン内のフォルダに
ダウンロードする事ももちろん可能です。
しかしせっかく保存またはダウンロードした画像ファイルをうっかりフォルダや
ごみ箱内から消してしまった場合はどうすれば復旧できるのか?
まず、ほとんどの場合でしたらDataRecoveryといったフリーソフトや
ファイナルデータ8.0などの市販ソフトウェアを用いて、下のように
起動画面上の簡単な操作でどの形式の画像データでも復元する事ができます。
『DataRecoveryの画面』

ごみ箱やフォルダ内で消してしまった画像ファイルならほぼ間違いなく、しかも
数百ファイルほどまとめて復元ができます。ただ、ハードディスク障害などでソフトウェアの
プログラムが起動できない場合はソフトでの復元ができないためご注意下さい。
ユーティリティのプログラム機能では修復が出来なかったり、
HDDやOSの故障でアプリケーションツール自体が起動出来ない時は
専門のデータ復旧サービスセンターにパソコンまたはハードディスクを出して、
破損状況の診断と画像データの修復(または取り出し)をしてもらいましょう。
プログラムが開けない | コメント 2 | データファイルの復旧・復元 | 2008/09/07




