デジタルカメラの保存写真画像が消えた時は?

近年のデジタルカメラには大容量のメディアによりデジカメに大量のフィルムを
保存できるようになって、大変便利になりましたね。
その分一度に多くのデータをカメラ屋さんに
出し、またはパソコンに出力して写真に加工できるので手間も省けます。
しかしながら、データが多ければ多いほど読み込みが不安定になったり、
また故障、エラーによってデータを破損してしまう可能性とダメージも大きいです。
デジカメの写真画像ファイル(JPEG・BMP)を保存してパソコンに
コピーで移動したり、カメラのプリント屋さんの方で現像するのに使う
記録用カードメモリにはいくつかの種類があります。
- xD-Picture Card
- MinSDカード
- マイクロSDメモリーカード
- スマートメディア
- CFカード
これらの媒体はPCのデバイスで読み込めて自由に作成や上書き、削除ができる
便利な一方で、コピーと間違って削除してしまったり
持ち歩きの時に衝撃で割れたり傷が付いてしまうトラブルも多く発生しています。
ここでもこまめにパソコンのHDDやCD-R、DVD-Rにデジカメデータをバックアップ
されることをお薦めします。
もしその前に運悪くデジタルカメラの最新データを破損してしまう事態が
起こってしまいましたら、画像データ復旧専用のサービスにて
写真画像や動画の復元をしてもらう事が可能です。
デジタルカメラ画像 | コメント 2 | データ復旧について | 2007/07/16




