データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【MacパソコンからUSBメモリのデータを復旧するには?】のページです。パソコンの故障やエラーでファイルを喪失した時にデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など損傷トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


MacパソコンからUSBメモリのデータを復旧するには?
Apple社(アップル)にて開発されているMac OS X(マック・オーエス・テン)の
オペレーティングシステムが搭載されたパソコンでUSBメモリーを使用している際に、
間違えてメモリーカード内に保存していたデータを削除してしまった場合には、
どうすれば消えたファイルを復旧できる?という疑問について。

_USBメモリー

[主なUSBメモリの一覧]

・東芝(TOSHIBA):USBメモリ 32GB パッケージ品 UHYBS-032G
・SanDisk(サンディスク):Cruzer Fit USBフラッシュメモリー 16GB SDCZ33-016G-J57
・BUFFALO(バッファロー):USB3.0対応 USBメモリ8GB ホワイト RUF3-K8GA-WH
・シリコンパワー:USBメモリ 32GB USB3.1&USB3.0 Blaze B02 SP032GBUF3B02V1K
・Transcend(トランセンド):USBメモリ 16GB USB3.1&USB 3.0 TS16GJF790KPE
・Team(チーム):USB3.0 USBフラッシュメモリ 64GB
・I-O DATA(アイオーデータ):USBメモリ USB3.0 高速 128GB BUM-3C128G/K
・ELECOM(エレコム): USBメモリ 16GB ホワイト MF-HMU216GWH
・SONY(ソニー):USBメモリー 4GB ブルー USM4GU L T
・Kingston(キングストン):USBメモリ USB3.0 DataTraveler 100 G3 DT100G3/16GB


ゴミ箱フォルダーを確認


まず、Mac OS Xでは、USBメモリなどUSBコネクタに差し込みして接続した
データ記憶装置に保存されたファイルをFinder(マイファイル)などの画面から
削除した場合でも、そのデータはゴミ箱のソフトウェア機能に一度記録されます。

USBメモリをMac Book AirなどのMacパソコンにつけたまま、デスクトップ画面のDuckにある
ゴミ箱」を開いてみると、多くの場合そちらに対象の消去したファイルが表示されています。

※USBメモリを差し込みしていない状態では表示されませんのでご注意ください。

ドラッグ&ドロップかコピー&ペーストで元のUSBメモリの位置に、
またはMacパソコンのHDD/SSDや別の外付けHDDなどに移動させて復元できます。

ですが、ゴミ箱にもなくて消えていた場合や、フォーマットで全部消去した場合、
あるいはMacパソコン以外の電子機器から削除の操作をしていた、といった場合は、
より確実な方法としましては、プロのデータリカバリーサービスに問い合わせをして、
USBメモリを持ち込みか郵送で出して、消えたファイルを修復してもらわれることを推奨します。




個人で実行できる方法としましては、Mac OS Xに対応された「データ復元ソフト」があります。

こちらの一例では、アイギーク株式会社より販売されていますData Rescue3(データレスキュー3)を
パソコンにインストールしてファイル回復の作業をする場合についての手順を解説いたします。

まず、USBメモリをMacパソコンに差し込みした状態のままで、
デスクトップ画面から「データレスキュー3」を開きます。

「新たにスキャンを開始」→「外付け USB」を選択して「次」と進みます。

外付けUSB

6つあるうちの項目から、例えば「ディープ」を選択して「開始」を押します。

そして保存先フォルダーを選ぶ「選択」を押して、スキャンが始まります。

ファイルの検出

スキャンが終わりましたら、次の画面の「再構築ファイル」や「見つかったファイル」の
項目のフォルダーを開いて、消えたファイルが表示されていましたらそれらを選択します。

「復旧」のボタンを押すと、書き込み先のフォルダーの表示がされますので、
「開く」を押すと、検出できたファイルがそちら保存されます。

「表示」を押して保存されたフォルダーを開き、各ファイルが正常な状態で復元されているか確認します。

しかし、個人で行なうデータ復元ソフトの機能ではやはり限度があり、
一部のファイルが検出できなかったり、破損された状態で修復される場合がもあります。

できるだけ確実に元に戻したい、という際にはやはり専門のデータ復旧サービスへ
問い合わせて、USBメモリを診てもらわれることをおすすめします。

 





USBフラッシュメモリ | アップル
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