データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【2013年10月】の日付ページです。パソコンなどに保管していたファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材などの保存機器の復元、復活についての詳細を解説しています。
また他のコンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
終了するメールサービスの受信箱のデータを転送してバックアップ
近年、livedoorメールやau-oneメール、gooメールといった
多くのポータルサービスでこれまでに提供されていたメールサービス
提供を終了していったり、有料版のみにシフトされていく事になりました。

インターネット上の数多くのポータルサービスで実施されている「電子メール」は、
メールシステム(mail system)などを導入してデータを管理しているプロバイダーサービスで
運用されている「メール・サーバー」(mail server)の中に保管されています。

自宅のパソコンのHDDの中ではなく外部サーバーのディレクトリに保存してあるため、そのサービスが
終了すると、基本的に今までに通信で取得していた「受信ボックス」や「送信ボックス」、
「下書きフォルダ」の中のメールはサインインができなくなると同時に、全て閲覧できなくなります。

「メールマガジン」(メルマガ/mail magazine)の定期的な受信なども止まります。

※場合によってはメールマガジンの定期的な送信が不可能になるとともに
 別のメールアドレスに更新しておかないと、ウェブサービスのアカウントが
 運営側の判断と利用規約に基づいて削除されてしまうケースもありえます。

他に、プロバイダーやポータルサイトのオプション機能をIDとパスワードを発行して
利用できるようになるためには、「メールアカウント」(mail account)を取得して登録します。

ですが、アカウント名やパスワードを忘れてしまった時にIDの再確認やパスワードの
再発行の通知を送信しようとしてもメールアカウントがないために結果として
自身の元に届かず、分からずじまいになってしまう事もよくあります。

また、電子メールでテキストや添付ファイルを送信・受信するための場所となる
英数字で構成された文字列「メール・アドレス」(mail address)も、
多くのウェブサービスでアカウント認証などに使えなくなります。

もちろん、ほとんどのサービスは登録していたメールアドレスのアカウントが
使えなくなった後からでも、別のメルアド先に入力し直して更新する事もできます。

しかし念のため、メールアドレスが使用できなくなる終了日の前には、
そのアドレスを使ってアカウントの登録をしていた全てのウェブサービスに
事前にログインして「変更」の手続きを行われる事をおすすめします。
電子メールの復活 | Gメール
FTPで転送したファイルが破損する原因は?
ネットワーク上でファイルを転送する機能を持つ
[FTP](File Transfer Protocol/ファイル・トランスファー・プロトコル)は、
レンタルサーバー上のファイルマネージャーやブログ、ホームページなどで
アップロードを行うためにデータを送信する機能として、普及して使われています。

しかし、まれに何かの理由で転送先で拡張子が壊れてしまい、インターネット上で開こうとしたり、
パソコンの内蔵HDD/SSD、外付けハードディスク、RAID、NASなどに保存して展開しても
ファイルが破損しているために開けない事例も出てくることがあります。

そんな時に何か思い当たりそうな原因は?という疑問について。

まず、インターネット上へのアップロード用に管理されているファイルマネージャー
(コントロールパネル画面)があればそちらにログインして、ディレクトリの状態を確認します。

サーバの接続先で、HOSTの設定やホスト名、ユーザー名、パスワード
正しい入力で設定されているかも念のためチェックしてください。

FFFTP設定

一部の種類の拡張子のみが正常に表示されない場合は、
拡張子の構成自体が破損しているのではなく、違う原因である事も多いです。
 
例えばインターネット上では通常閲覧できない[.psd]などの画像だったり、
解凍が必要な圧縮ファイルや、その形式に対応された専用の
読み込みできるアプリケーションが必要な場合がよくあります。

なので、FTPサーバから新しく保存したファイルが開けなかったりユーティリティーなどが
セットアップできない時は、WEB上から展開ができるアプリケーションを探して
パソコンにインストールして使えば、開ける可能性があります。

また、アップロードした直後はJPGやGIF、PNGなどの画像が
「×」状態でウェブページ上で表示できない事があります。

その時はしばらく待ってみるか、再読み込みをすると正しく映る事もあります。

次に、実際にファイルが破損する原因としまして、まず拡張子のサイズが数GB~数十GBと
かなり大きいものだと、ファイルマネージャーにアップロードするのに時間がかかります。

その間に転送エラーがどこかで発生して100%正確にコピーできずに壊れたり、または
ファイルマネージャーのサーバーが大容量のファイルに対応できずに送信に失敗する事もあります。

ファイル名や拡張子の名前などがもし書き換わっていたら、コントロールパネルの画面から
名前を変更したり、上書きする形でその拡張子だけを
ウェブ上のアップロード機能などを使って再度、送信してみてください。
インターネットのトラブル | 不具合


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