データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【2013年06月】の日付ページです。パソコンなどに保管していたファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材などの保存機器の復元、復活についての詳細を解説しています。
また他のコンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
Facebookのデータをパソコンに保存してバックアップ
現在、世界で最大級のSNS-ソーシャルネットワーキングサービスである「Facebook」(フェイスブック)は、
日本国内でも大勢の人々が個人・法人ともにアカウント登録をして幅広く活用しています。

Facebookでは普通のホームページやブログのようにテキスト文章や画像、またはアプリなどを
アップロードして、自身の専用ページを中心にコンテンツを築いていく事ができます。

一方で、登録したデータがその分次第に蓄積されていくため、
もしも何かフェイスブックにアクセスができなくなるようなトラブルが発生して
ウェブ上のデータを失う事がないように、定期的に対策を行っておくと安心です。


[トラブルの一例]

・以前に投稿したつぶやきのページや画像を削除してしまった。
・サーバーが重くて一時的にアクセスできなくなった。
・アカウントを間違えて削除してしまった。
・連携サービスの方での問題が起きて一部で不具合が発生した。
・アカウントの停止措置を受けてしまった。


まず、Facebookにはアカウントのデータを、パソコン上で新しいフォルダに
まとめてエクスポートする機能が設置されています。

この機能で、プロフィールのページの状態やアイコン、背景の画像、またアカウントの
設定した状態をhtmページにする形で保存してバックアップを行う事ができます。

最初に、フェイスブックにログインしてから画面右上にある歯車のアイコンの形をした
設定ボタンをクリックして、「アカウント設定」を選択して「一般アカウント設定」のページに入ります。

一覧の下の方にある「Facebookデータをダウンロード」の部分をクリックします。

Facebook

「アーカイブをダウンロード」のボタンを押します。

数秒~数時間後に、登録しているメールアドレス宛に
「あなたのFacebo​okデータのダウンロ​ードの準備ができまし​た」というタイトルのメールが受信箱に届きます。
インターネットのトラブル | Facebook
複数のハードディスクのデータを一括保存して整理
以前に古いデスクトップパソコンやノートブックPC、またNASやレコーダー、ビデオカメラといった
電子機器を使っていてもう今は使っていない場合、その機器の内部に「古いハードディスク」が
中身をバックアップしていないまま搭載されて残っていませんか?

二次記憶装置のハードディスクドライブ(HARD DISK DRIVE)は
重要なデータを記録しているため、定期的に整理して管理する事が重要です。

古いハードディスク

例えばそれぞれのコンピューター機材のフタを開けて、IDE/SATAケーブルや電源ケーブル、
固定ネジを取り外して、マシンの本体から抜き出して別の安全な場所に収納します。

または電子機器の本体ごと、日光が当たらず高温や低温、埃、湿気、電磁波、水害など
外部からの影響を受けにくい、屋内の中でもある程度安全な位置に保管します。

しかしそれだけではなく、中身のすべてのファイルやフォルダはそのままにしておくと、
開きたい時にすぐに開けなかったり、経年劣化でハードディスクが壊れたり、
時には紛失するおそれもあります。

特にIDE方式で最大容量が100GBやそれ以下のものである古いHDDは、
動かしていなくてもわずかな湿気やゴミなどの異物の混入や
部品の老朽化などで、いつの間にか故障している可能性もあります。

そこで、より安全に保管するために、今まで使っていたハードディスクを
一度すべて開き直して、バックアップをしながら整理を行う事をおすすめします。

近年のハードディスクドライブは[1TB、2TB、3TB、4TB]と、
10年くらい前に普及していた製品よりはるかに大容量化しています。

以前の最大容量が数十GBくらいのハードディスクに入っているデータなら
数個分くらいは丸ごとコピーして一台でまとめて一括保存する事もできます。

また、以前よりも頑丈で簡単には壊れないように設計されているので
ヘッドクラッシュや自然な老朽化による破損のおそれも低くて済みます。

もちろん長期間の保存性があるDVD-RやBD-Rのディスクを数十枚購入して、それぞれラベルを付けて
分割して保存する方法やLinkStationなどのNASに無線LANから繋げて保管する方法でも良いでしょう。

こちらの実例では、1TB(テラバイト)単位の「USB外付けハードディスク」を
パソコンで読み込んで、順番にバックアップしていく手順について解説します。

最初に、古いパソコンなどの本体からハードディスクを取り出します。

IDE方式かSATA方式か、また3.5インチサイズか2.5インチサイズかを、
ケーブルやコネクタの形状とHDDの大きさを見て確めます。

取り出したハードディスクを、今所有されている一番処理速度の速い
別のパソコン本体につなげて読み込みます。
移行・移動の仕方 | デジタル機器
CD-RWを初期化した後に書き込みデータを復元
データの書き換えが可能な650MB、700MBのディスクメディア
「CD-RW」 (シーディーアールダブリュー/Compact Disc-ReWritable) は、
最大容量の範囲内で何度でもファイルを書き込みしたり削除する事ができます。

CD-RW

しかし注意として、コンピューターの外部の記憶メディアであるため
「消去」したファイルはパソコンのハードディスクのようにゴミ箱に移動せず、
自動バックアップ機能にも記録されずに、そのままなくなってしまいます。

また『クイックフォーマット』をかけて初期化すると、他の記憶メディアと同じく
それまでに記録していたファイルやフォルダが全て消去されてしまいます。

もしもうっかりCD-RWに書き込みしていた重要なデーターを、間違った削除や初期化によって
失ってしまった場合は後から復活させる事はできる?という疑問について。

まず、CD-RWやDVD-RW、USBメモリなどのリムーバブル記憶域のデバイスに
保存されている拡張子をパソコンのウィンドウ上で消去する場合、

例えばWindowsのエクスプローラーでは「このファイルを完全に削除しますか?」
という確認メッセージが表示されて、「はい」を押すと媒体から抹消されます。

ですがHDDやフラッシュメモリ型のメモリーカードと同じく、クイックフォーマットを掛けた後も
実際には「記憶域から削除した」という指示をディスクに与えているだけで、
すぐには完全になくならず、拡張子の「足跡」がまだ残っています。
CD-R/RW | リムーバブルディスク
Ubuntuのデータをバックアップして復元する手順
Deianベースの1CD Linuxディストリビューションのオペレーティングシステム
「Ubuntu」(ウブンツゥ・ウブントゥ)は、WindowsやMac OS Xと同じく
使いやすい便利なアプリケーションが標準の状態で数多く搭載されています。

【Ubuntu 13.04 Dsektop 日本語 Remix】など新しいバージョンでは、Windows 8の「ファイル履歴」や
Mac OS Xの「TimeMachine」のように、システムの状態やフォルダの中のデータを定期的に
バックアップして、問題が発生した時にいつでも復元ができるようにするツールも存在します。

この機能をセットアップするには、まずパソコンを起動して、
ハードディスクにインストールしてあるLinuxのUbuntuを立ち上げます。

次に、データのバックアップ先として使用する内蔵ドライブを確認、
または外付けハードディスクなどの外部記憶メディアをUSBコネクタに接続します。

デスクトップの「ランチャー」にある「システム設定」を開きます。

黒い金庫のアイコンの「バックアップ」をクリックします。

まずは「バックアップ設定を表示のみ」の項目を選びます。

次のウィンドウの「概要」のタブにある「自動バックアップ」を「オン」にします。

バックアップ設定

次に、「記憶装置」のタブでバックアップ保存場所のフォルダを選択します。

「Ubuntu One」(ウブンツ・ワン)にすでにサインアップして使っている時は、
クラウドコンピューティングのオンラインストレージサービスで用意されている
専用のフォルダー先がデフォルトのバックアップ先に設定されています。

これを変更する時は、まず「バックアップの保存場所」の欄で指定するハードウェアを一覧から選択します。

次に、ランチャーのアイコンからそのデータ記憶メディアを開いて、保存用の新しいフォルダを作成します。

そしてそのフォルダをCtrlキー+Cキーで「コピー」して、
「フォルダー」の記入欄に貼り付けするか、フォルダ名を入力します。

次に【フォルダー】のタブに移り、バックアップしたいファイルが含まれたフォルダを選択していきます。

「+」のマークを押して「デスクトップ」や「ファイルシステム」などを選択して
「開く」を押すと、一覧に追加されていきます。
Linux・Ubuntu OS | ubuntu
増設したハードディスクが認識されない時に復旧するには?
デスクトップパソコン本体のケースの中にある空いたドライブベイに新しく「ハードディスクドライブ」を
増設した時、最初はなぜかコンピューターに認識がされず読み込みできない場合があります。

HDの増設

筆者も以前、DドライブやEドライブとして使用するために取り付けして
いざパソコンを起動してマイコンピューターなどを確認したところ、
新しいローカルディスクのアイコンが何も表示されていないことがありました。

このような時にはまず、一旦起動をシャットダウンして、
しっかりとIDEケーブルまたはS-ATAケーブルがHDDと
マザーボードのIDE/SATAケーブルコネクタにしっかり差し込まれているかを確認します。

電源ケーブルの方は、メインのCドライブに使っているディスクに繋げている
ケーブルの間に付いている、スペアのコネクタを差し込んでみます。

うっかりコネクタの向きや位置がずれてしまわないように注意してください。

最初に接続した段階では たまたまデバイスに認識されないケースがあり、
何回かパソコンの立ち上げを繰り返すうちに自然に読み込みする場合もあります。

新しく増設したハードディスク(またはSSD)がまだ新品で購入したばかりで
一度も使っていない場合は、最初にフォーマットをする必要があります。

(※RAIDやNASといったパソコン以外の特殊な用途で使ったディスクドライブを Dドライブ用に
増設する場合も、フォーマットや設定の上書きなどの特別な作業が必要になる時もあります。)

※また、1TB、2TB、4TB以上の大容量記憶デバイスを増設される場合は、
パソコンの他のパーツやオペレーティングシステムの動作環境も一定以上のスペックを
満たしていなければならない場合もあります。

電源スイッチも一度オフにしてからもう一度電源ボタンを押して起動します。
デバイスが認識しない | デバイス機器
SSDを外付けで接続して内部ファイルを抽出するには?
フラッシュメモリを導入したデータ記憶装置の『SSD』(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)
内蔵したパソコンが、ある時、故障などの何らかの原因で正常に使用ができなくなり、
SSDが読み込みできなくなった場合に内部のディレクトリを開き直す方法について。

SSD

[主な故障の原因]

・オペレーティングシステムが破損してデスクトップが開けない。
・BIOSが損傷してSSDが認識できない。
・パソコンのマザーボードや電源ユニットが故障して起動できない。
・ノートパソコンの液晶ディスプレイが割れて画面が見れない。
・他、不明なトラブルが起きてパソコンが正常に使用できない。

まず、SSDはハードディスクドライブと同じく、CドライブにインストールしているOSが
破損したりしても、内部のメモリーに書き込まれたファイルやフォルダーはそのまま残っています。

なので外付けで接続をしてリムーバブルディスクとして開き、抽出する事もできます。

正常に起動できる別のパソコン本体に外部からUSB接続をしたり、
あるいはドライブベイに増設して組み込む形で読み出す事も可能です。

※今回はデスクトップパソコンでWindows 8のOS用に使用している
インテル製の[INTEL SOLID-STATE DRIVE 335 SERIES]
FOR DESKTOP AND MOBILE SYSTEMS(240GB)
のSSDを、
USBケーブルから外付けでノートパソコンに接続する実践例を解説します。

まず、SSDを他のパソコンに外部から接続して読み込むには、S-ATA方式に対応されたUSB変換ユニットか
「SSD向けのポータブル外付けケース」が必要になります。

※1:外付けハードディスクケースだとサイズやコネクタの位置が
 メモリディスクの形と合わない場合があります。

※2:ハードディスク専用のUSB変換ユニットでも読み込みはできます。
 ですがなるべくならSSDに正式に対応された製品を使うのが適切です。

※3:パソコンの別のパーツが壊れただけでSSD自体に問題がなければ、
 別のコンピューターに交換か増設をして読み込む方法でも大丈夫です。
SSD内部の救出 | SSD
OSが破損したHDDのデータを、増設したドライブから救出
デスクトップパソコンの内蔵ハードディスク(またはSSD)にインストールして使用している
オペレーティングシステム」が、ある時何かのシステム障害で
破損してしまうと、デスクトップ画面の立ち上げができなくなる事があります。

セーフモードやシステムの復元、スタートアップ修復などの回復機能を
ひととおり試してみて、もしそれでもOSが立ち上がらなかったら
基本ソフト(OS)の再インストール(リカバリー)が必要になる場合もあります。

しかし再インストールをすると今度はCドライブが丸ごと初期化されてしまいます。

もしハードディスクの中にバックアップしていないデータが取り残されたままで
その前にもう一度開き直すには、どうすればいい?という疑問について。

一般個人で行う簡単な方法として、別の正常に起動できるオペレーティングシステムを使って
ハードディスクドライブを開き、ドキュメントなどのフォルダーを開いてファイルを救出する手法があります。

HDDとSSD

別のドライブでOSを起動するには、以下のような方法があります。

・新品のハードディスクやSSDを増設して、 Windowsの起動ディスクから新しくインストールする。
・事前にパーティションの分割をしていて別の領域に違うOSを
デュアルでセットアップしていたら、そちらから起動してみる。
・前のパソコンで使っていたHDDを一時的に交換して開く。
・ハードディスクを取り外して別のPCに増設する。
・LinuxディストリビューションのOSをCDブートで起動する。
・ノートパソコンの場合は一度2.5インチHDDを取り外して、
 外付けHDDケースやUSB変換ユニットに繋げて別のPCで読み込む。

(※メモリやCPU、マザーボード等の動作環境を満たしている事が必須です。)

※今回の説明では、[Windows 8 ProのOSをインストールしたSSD]をデスクトップPCに
新しく増設してCドライブに設定して、前のハードディスクをDドライブにして読み込む手順を解説いたします。

まず、シャットダウンしてあるデスクトップパソコンのケースから
電源ケーブルやUSBケーブルをすべて取り外します。

ケースの固定ネジを外して蓋を開けて、
3.5インチのドライブベイのスペースが一台分余っているかをご確認ください。

2.5インチサイズのハードディスクやSSDを増設する場合は、
製品に付属された[3.5インチ変換マウンタ]にはめ込んでネジで固定します。

デスクトップパソコンのドライブベイにHDDまたはSSDを差し込み増設の作業を始めます。
デスクトップパソコン | PCパーツ
PCのハードディスクを取り外してデータを抽出
先日、10年近く前に買って当時だいぶ使用してから今はもう使っていない
Windows XPの古いパソコン本体に搭載されている内蔵ハードディスクドライブを、
久々に読み込みして中身の状態を見直してみました。

今はほとんどがS-ATAに移行してすでにメインでない「IDE方式」の規格で、
データの最大容量も数十GBほどのHDDなので、今のパソコン本体のプライマリとして
メインで使っていくのはもう向いていないですね。

ですがHDDはその他にもファイルのバックアップ用など様々な使い道があり、
古い製品でもまだまだ活用ができます。

しかしこのIDEのHDDを搭載していたデスクトップパソコンの本体が
Windows XPの起動中にOSの不具合が起きたり、パーツの一部が外れて破損していたり、
何より読み込みの速度がかなり遅かったりと中々スムーズに作業が進みませんでした。

やはりメモリの容量やCPUの性能が今のPCよりだいぶ低く、しかも以前にOSの破損寸前まで
使い続けた後ずっと使わなかったため、あちこちの面で起動や読み出しに不具合が起きていました。

Windows XPの調子に問題が出てもOSのリカバリーなどを行えば直るのですが、
再セットアップまで必要となると初期化の際に他のデータが削除されてしまいます。

その古いPC本体ではWindows XPを再び使用する事は今後なさそうだったので、
そこで別のWindowsパソコンから外付けでIDEのハードディスクを接続して、
内部のデータのバックアップを取ってからフォーマットを行う事にしました。

LinuxのKnoppix(クノーピクス)やUbuntu(ウブンツ)など、別のOSをCDブートで読み込んでパソコンを
開き直す方法も使えるのですが、メモリやCPU、マザーボードの性能がやはり低くて読み込み速度が
遅いので、今回はIDE方式対応の「USB変換ユニット」を使ってファイルの抽出を実践します。

IDE方式のHDD

まずはデスクトップパソコンの本体を倉庫から出して、埃を拭き取ります。

事前にさっと掃除をしたルーム内のデスクの上、または平面の床の上にシートを敷いて、
その上に置いて、蓋を取り外します。

内蔵されたハードディスクに付いたベイの固定ネジや
IDEケーブル、電源ケーブルを外して、PC本体から引き出します。

別の新しいパソコンを起動して、同じく別のバックアップ用の
別の外付けハードディスクの電源を入れて、USBケーブルを通して接続しておきます。

取り出したハードディスクをUSB変換ユニット(HDD変換アダプター)に
IDE方式のコネクタとIDE用の電源ケーブルを差し込みします。

USB変換ユニットの電源スイッチを入れるとPC上のマイコンピューターに
新しいリムーバブルディスクが表示されます。

エクスプローラー画面からリムーバブルディスクのアイコンを選択して中身を開き、
フォルダやその中のファイルを確認します。
Dataの取り出しの案内 | HDDについて
Mac OS Xで削除したファイルを元に戻すには?
Apple社製の[Mac Pro]や[Macbook]、[iMac]、[Mac mini]など、Mac OS Xを
搭載したMacintoshパソコンを使っている最中に、誤って必要なファイルを削除してしまった場合は
どのように操作すれば元に戻す事ができる?という疑問について。

まず[Finder]などのフォルダ上で「commandキー」+「deleteキー」や
ファイルメニュー、コンテクストメニューの入力で削除した拡張子は、
WindowsのPCと同じく多くの場合は一度「ゴミ箱」に移動します。

すぐにハードディスクやSSDから抹消されるわけではなく、
早めに適切な操作をすればしっかりと元に戻す事ができます。

Finder(ファインダー)などの画面上で必要なデータをゴミ箱に移動した時は、
「commandキー+Zキー」を入力するか、メニューの「編集」のタブの「元に戻す」を
選択すると、一段階前の動作に逆戻りする形で同じ位置に元に戻せます。

Finder

またはDockの右側にある[ゴミ箱]のアイコンを開いて
同じく「編集」のタブで「元に戻す」を選択すると元に戻ります。

ゴミ箱

他、ゴミ箱にある対象のファイルを選択して、歯車のマークの設定アイコンの矢印部分を
クリックして「戻す」を選んで押すと、以前のフォルダの位置に戻ります。

他にもゴミ箱のウィンドウと元のフォルダを同時に開いて対象の削除ファイルを
移動させる方法でも以前の位置に戻す事が可能です。

※「元に戻す」の履歴は何回かMac OS X上で複雑な操作をしたり
他の拡張子を移動したりしているとキャッシュメモリから消えて
実行できなくなるので、その時はコピーや移動などの手法を使います。

セットアップしたソフトウェアをうっかりアンインストールして
コンピューター上から削除してしまった時は、App Storeなど
インストールした場所をもう一度開いて再度インストールを試みてください。
Macintosh | macユーザー


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