データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【2011年02月】の日付ページです。パソコンなどに保管していたファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材などの保存機器の復元、復活についての詳細を解説しています。
また他のコンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
メモリーカードがデジタルカメラに認識されない時の原因は?
新しく電器店やデパート、カメラ屋、通信販売などで購入したメモリーカードが
何故かデジカメ(digital camera)のカードの差込口に挿入しても
認識されない、もしくはカードが差し込めない場合の原因は?という疑問について。

新しい規格に非対応である場合


デジタルカメラ本体をはじめとする小型の電子機器に記録用カードとして
使用する「メモリ・カード」(memory card)は、種類や形状が多種多様で、
容量の大きさも16MB~64GBあたりと、今やピンからキリまで登場しています。

[主な新製品]

・Transcend(トランセンド・ジャパン):400倍速CFカード 64GB 永久保証TS64GCF400
・Kingston(キングストンテクノロジー):64GB SDXC Class10 SD10A/64GB
・シリコンパワー:SDHCメモリーカード 32GB Class6 永久保証SP032GBSDH006V10
・SanDisk(サンディスク):ExtremePro コンパクトフラッシュ 64GB
  90MB/Sec. SDCFXP-064G-J91
・SanDisk(サンディスク):Ultra MemoryStick Pro-HG Duo 32GB SDMSPDHG-032G-J95
・東芝(TOSHIBA):Premiugate UHS-I SDXCメモリーカード64GB SD-E064GUA

特にデータの最大容量が大きく、小型のメモリーカードはここ1、2年以内に
新発売された製品である場合、たとえメーカーや種類が同じものであっても
現在使っているデジカメが新しいカードが発売された時よりずっと前に作られた
規格であると、対応できずに認識されない事もあります。
デジタルカメラの写真画像 | カード
ごみ箱に捨てたファイルを元に戻して開くには?
Windowsのパソコン上でいらなくなった拡張子ファイルやフォルダを普通にマイコンピュータから
削除すると、すぐには消えずに一旦、専用のごみ箱フォルダに移動して保管されます。
(※データの容量が大きすぎるとゴミ箱に入りきらずにそのまま消去されます。)

ですがその後で、捨てたファイルをもう一回使う必要が出てきた場合や、
間違えてまだ使うファイルをごみ箱のフォルダ内に移動させてしまった場合、
ごみ箱に入ったままの状態ではまだ開く事が出来ませんのでご注意下さい。

元に戻す手順


まずはフォルダ画面の中に表示されている必要なファイル名のアイコンを
右クリックして、『元に戻す』を押します。

するとアイコンが消えて、元々あったフォルダの方に移動しますので、
そちらをマイコンピュータから確認して、あとは普段どおりに専用ソフトウェアを
起動してそのファイルを開く事が出来れば無事完了です。
ごみ箱の削除後の復元 | ファイルのサルベージ
保存したファイルが見つからない時の探し方は?
【保存】とは「そのままの状態で残しておくこと」という意味で、
コンピューターの用語としてはおなじみ、インターネット等のネットワーク上から
自身のパソコンやサーバー上にソフトウェアや拡張子ファイルを
通信回線の仕組みで転送してフォルダに保存する作業の事を指します。

逆に外部のコンピューターに自分のファイルを転送する事を対義語として【アップロード】と呼びます。

ユーティリティのプログラムは そのまま保存しただけではまだ使えず、
OSへのセットアップの手順を実行して初めて使用できる物も多いです。

保存したデーターは保存先の指定によって、コンピューターのドライブ全体のどこに
書き込まれるかがそれぞれ違う事もありますので、保存の実行でOKを押す前には、
どのフォルダに収納される指示になるかを、後で見つからない事が無いように確認する必要があります。

普通の拡張子ファイルでしたら、マイコンピュータ→ローカルディスク(C:)の
Documents and Settings⇒ユーザー名⇒My Documents(マイドキュメント)にある
マイピクチャ、マイミュージック、マイビデオ等の特殊フォルダに収納されます。

更に日付や種類によって分けていくなら、自分でも新しいフォルダを
右クリックで作成して、より細かい引き出しを作って保存していきましょう。

インターネットやCD/DVDディスクからインストールしたアプリケーションソフトウェアは
ローカルディスク(C:)⇒[Program Files]のフォルダ内に新しい専用フォルダが作られて保存されます。

またはディレクトリを指定して、外付けハードディスクやRAID、NASといった場所に書き込み、
データを二重にバックアップして、いつでもリカバリーができるようにすることもできます。

セットアップしたソフトの起動用アイコンがデスクトップやスタート画面の
すべてのプログラム欄に表示されず、どこにあるか分からなくなり見つからない時は
まず[Program Files]のあたりを開いて、探してみましょう。
(OSの種類やバージョンによって、フォルダの表記名や位置は多少異なります。)
フォルダの消失 | ダウンロードサイト
イカタコウイルスに感染したデータの復元・対策とは?
イカタコウイルス(タコイカウイルス:TROJ_TACO)とはコンピューターウィルスの有害プログラムです。
名前の由来は、パソコン内部のファイルが感染すると、
イカやタコといったイラストの画像に変わってしまう事からそう呼ばれています。

一時はニュースにもなった程で、これに感染したコンピューターはデーターだけでなく
システム全体まで破損してしまう危険が高いやっかいなプログラムです。
(現在では被害の拡大は収まりつつあります。)

感染の経路は主にインターネットからの動画ファイル等のダウンロードや、
Winny(ウイニー)などのファイル交換ソフトあたりからのパターンが多いです。
このイカタコウイルスはセキュリティ対策ソフトウェアの検知機能に
引っかかりにくい面もあり、数万人規模のユーザーの被害者が出ました。

一度コンピューターに侵入して長時間経っていると、気づいた時にはもうシステムの全体に
蔓延していて、そのOSの状態では手遅れになってしまう場合も少なくありません。

感染拡大のストップと駆除


イカタコウイルスがPCへ侵入した時にすぐ発見できた場合は、まず即座にインターネットの接続を
遮断して、一度パソコンを再起動し、すべての周辺機器のUSBケーブルも取り外します。

再起動中にBIOS起動画面が表示された時にF8キーを数回押します。
そしてセーフモードからOSを起動して次に、最新版にアップデートしてある
『アンチウイルスソフトウェア』でウイルススキャンを行いましょう。

更にスキャンをしている間にも手動で、先ほどダウンロードしたプログラムを
手早く、Shift+Deleteキーで削除します。

そしてスタートメニューの『ファイル名を指定して実行』から、
更新日時が最も新しいファイルを全て検索して、これらのうちウイルス感染後に
更新されているファイルを消去していきましょう。
セキュリティ対策方法 | ウイルス対策
CD-R/DVD-R/BD-Rのデータ書き込みに失敗したら?
パソコン用データ記録メディアの一種であるCD-R、DVD-R、BD-Rは、
安価である代わりに『一回きり』のファイル書き込みが可能なメディアです。

それぞれの媒体の最大容量以内でしたら拡張子ファイルやプログラム、フォルダを
何個、何MBでも自由に書き込みできるのですが、その代わり、1回で全部まとめて
コピー&ペースト」や「名前を付けて保存」等で行います。

最初にデータを保存する際に【追記モード】を選択すると、後から空き容量の分だけ
別のファイルを書き込んでつぎ足すことは出来るのですが、すでに書き込み済みの
データを上書きしたり削除・編集することはできません。
(パケットライト機能で例外的に同名ファイルを追加で保存する事は出来ます)

しかし保存する作業の進行中にエラーが発生して書き込みに失敗してしまったり、
書き込み作業の真っ最中に急にパソコンがフリーズしてしまったり、
停電や断線で電源が切れると、ファイルの書き込みが途中で止まってしまいます。

後者のような災害・人的なアクシデントはあまり頻繁には起こらないかと思われますが、
前者の場合は一度にたくさんの重い拡張子をスペックが低めなパソコンで
書き込みすると、OSやCPUやメモリの処理能力を越えてしまい失敗する事も多いです。
CD-R/RW | DVD-Rなどの光学メディア
読み取り専用ファイルに設定して上書きを防止
Microsoft ExcelやWord、Access、PowerPointなどのアプリケーションソフトや
Adobe Photoshop、illustrator、 IBMホームページビルダー、メモ帳などの
様々なユーティリティの機能で作成した拡張子ファイルを完成させた後について。

ファイルを新規作成したり編集して保存した後に、もうこれ以上は上書き保存を
して変更しない、という場合、その後で間違えて何かのミスで別の同名の
データと上書きしてしまったり、共有ファイルの内容を第三者に変更される、
といったトラブルを防ぐためには、以下の手順を施すのが有効です。

まずは対象のファイル拡張子のアイコンをマイコンピュータ等からフォルダを開いて
表示し、それを右クリックしてプロパティ画面を開きます。

「~~~(ファイル名)のプロパティ」という画面が出たら、項目の下のほうにある「属性」の
『読み取り専用』という四角いマークにチェックを付けて、『適用』→『OK』のボタンを押します。

これで、その拡張子は直接上書きをする事が出来なくなり、ブロックが施されます。
後にまた上書きできるように設定したい時にはまた同じようにプロパティを開いて、
今度は『読み取り専用』のチェックを外して『適用』→『OK』を押しましょう。
プログラムが開けない | アイコン
耐火金庫でデータメディアを安全に保管
パソコンやデジタルカメラ、サーバーといったコンピューター機器の重要なデータを
バックアップした外付けハードディスクやRAID、NAS、DVD-R、SDカード、USBメモリなどの
外部データ記憶メディアは、普段使わない時に置いておく場所にも気を付ける必要があります。

日光やほこり、湿気、熱気、冷気といった外的な影響を受けやすい所に
置いておくとデータメディアが傷みやすくなります。

また、うっかり固い床に落としたり踏んでしまうなどで強打させてしまうと、
外付けHDDのような精密機器やmicroSDメモリーカードのような小型の装置は
それだけで壊れてしまう危険も少なくありません。

特に危険な事故は、火の消し忘れや空気の乾燥が元で火事が起きてしまった場合、
炎や熱、煙により記憶メディアが完全に破壊される災難に遭われてしまう事です。

また地震や強風など他の災害の原因による二次災害での火災が起きてしまう場合もあります。

そんなもしもの災害に見舞われてしまう場合に備えて、データ記憶メディアを全て
耐火金庫(Fire safe security chest :ファイアセーフ・セキュリティーチェスト)に
他の貴重品とともに収納されておくと、後で復旧できる安全度がずっと高まります。


防盗金庫との違い


普通の防盗金庫と耐火金庫との違いは、コンクリートで作られたボックスの壁に
水分が含まれていて、この仕組みにより火に接触した際でも金庫の中の温度が
ある程度の時間、低く保たれます。

盗難対策としてはダイヤル式やテンキー式の鍵が付いている製品も多いですが、
防犯性能では専門の防盗金庫の方が優れています。

製品の耐用年数は約20年ほどで、耐熱時間は30分~2時間~と、製品によって
差があり、また家庭用と業務用とに分かれています。

注意点として、紙幣や書類の焼失を防ぐ目的のみに作られた標準品では内部に充満した
熱や湿気を防ぎきれないため、データメディア対応耐火金庫を選んで購入する事が重要です。
セキュリティ対策方法 | 『防犯・防災』 おすすめアイテム
仮想ハードディスクのデータを修復するには?
仮想ハードディスク(Virtual Hard Disk:VHD)とは
コンピューター上の記憶領域に作成したフォルダやディレクトリをドライブとして
使用する技法の事で、通常と同じドライブ名を付けるなどして仮想的に運用します。

MicrosoftのOSでは、Windows7やWindowsServer2008 R2でVHDの作成が行える機能が
付与されて仮想化サーバなど仮想マシン【Virtual Machine:バーチャルマシン】を運営できます。

また、バーチャル・ハードディスクは『.vhd』という拡張子の特殊なファイルが
使われ、一台のパソコンやサーバに複数のOSをセットアップする手法を使えます。

データの記憶メディアといったリソースをシステム的に複数の論理リソースに
見せかけて仮想化する事で、実験的にいくつものオペレーティングシステムを
同時に起動させてアプリケーションを並行的に使う、といった手法も実現できます。

しかし通常の使い方に比べるとハードディスクやCPU、メモリへの負荷も高くなりやすく、
コンピューターのダウンやエラーをはじめとするトラブルがいつ起きるか分からないため、
ドライブ内の重要なデータは必ず他の外部記憶装置にバックアップを取ることも大切です。

Windows VistaやWindows7に標準で付いている『Complete PCバックアップ』、
あるいはウィンドウズサーバ2008の『Windows Serverバックアップ』でしたら
ディスクの仮想イメージをvhd形式でコピーする保存が使えます。
サーバーダウンの復帰 | 仮想化技術
サーバとストレージの違いとは?
「サーバ」(server)と「ストレージ」(storage)とは具体的にどのように違っていて、
またファイルの保護や失ったデータの復元を行う際の方法にはどのような違いがある?
という疑問について。

HDD

まず、ストレージ(storage)とは、「記憶装置」という意味です。
メモリー(memory)とも言います。

データを書き込みして保存しておき、後で読み込みできるようにしておくための装置で、
パソコンなどのコンピューターでは、主記憶装置であるメインメモリ(main memory)と、
補助記憶装置であるハードディスク(hard disk drive)またはSSD(solid state drive)

種類が分かれています。

CPUを高速でアクセスできるようにする記憶素子のメインメモリは一次記憶装置とも呼ばれ、
こちらは直接のデータの保存には使用されません。

ハードディスクやSSD、また外部の外付けHDDやUSBメモリ、SDメモリーカード、CF、DVD-R
などは電子データを拡張子のファイルとして保存する二次記憶装置となります。

また、RAIDも、複数のハードディスクで構成されたストレージとなります。

これらはWindowsやMac OS Xで増設やUSBコネクタからの接続により、
ストレートにアクセスして内部のデータを読み込むことができます。

最初にパソコンに繋げて正常に読み込めなかったら、一度取り外して再起動して、
またデバイスドライバの更新、削除をして再度つなげると修復されて開けることもあります。

パソコンを購入したばかりの時や、一度オペレーティングシステムを再インストールしてから
パソコン(Cドライブ)を初期化したばかりの状態の時は接続に関する一時的な問題は起きやすくなります。

もし誤って保存していたファイルを削除しても、別のストレージやクラウドサービスへのバックアップ、
または復元用のシステムやアプリケーションを使って比較的、個人で復旧しやすい媒体です。

ですが、より確実に消えたファイルを元に戻したい場合には、
プロのデータリカバリーサービスへのでの診断を受けることをおすすめします。
サーバーダウンの復帰 | サーバー
ファイル管理ソフトウェアのツールとは?
コンピューター上で作成・保存したファイルフォーマットのプログラムや名前を編集したり、
フォルダに整理して取っておく事、またデータ形式(data format)の拡張子を変更するなどの
監修作業を、「ファイル管理」または【データ管理:data management】(データ・マネジメント)と呼びます。

パソコンやサーバーでは無数のファイルとディレクトリ、数多くの種類の拡張子を
取り扱うため、ハードディスクドライブやSSDに収納している容量(使用領域)が
大きくなっていくほど、システム的な保存場所の整理整頓が大変になっていきます。

そこで、これらをユーティリティの機能を用いて統括していくための、
『ファイル管理ソフトウェア』(file management software)というツールが
販売・配布されている事をご存知でしょうか?

また、簡単な整理でしたらWindowsやMacintoshのOSのアクセサリー機能としても搭載されています。

データーを管理する、と一言で表しつつもその用途や目的には様々にあります。
セキュリティ対策方法 | ネットワーク管理
HDDのデータ復旧に掛かる値段は?
データーをファイルフォーマットで記録するハードウェア製品は数多く存在するのですが、
一般的に特に多く使用されているのはやはり
大容量記憶システム(mass storage system:マス・ストレージ・システム)であり
特にパソコンに内蔵された、ハードディスクドライブ【hard disk drive】です。

磁気材料が塗布されたプラッタという回転盤(ディスク)が数枚入っていて、
この円盤のセクタという領域にデーターが書き込まれていきます。

他にも記憶媒体にはSDメモリーカードやUSBフラッシュメモリ、MO、BD-RE、
スマートメディア、マルチメディアカード、DVD-RAM、CD-RW、xDカード、と
色々あるのですが、これらの中で最もデータの復旧に掛かる値段が高いのは
HDD(中でも特に最大容量が1TB、2TB、と大きい製品)になります。

そこでバックアップといった方法で別の記憶メディアへのコピーを行うなどの
ファイル管理(data management:データマネジメント)が重要なのですが、
もしその作業の前にハードディスクが故障した時は、データ復旧サービスの業者にて
中身のファイルを機材の分解により読み込んでもらう事で一定の割合で直せます。

ただ、クリーンラボと高度な専門設備の中、専門スタッフの方が精密な作業で行われますので、
データの復元にかかる値段は数万円から数十万円と結構な高額の料金プランになります。

多くの企業の場合でしたらまだ許容範囲での出費かもしれないのですが、
一般個人でパソコンやサーバを使われてる方が依頼をする場合は料金が高いから
業者に注文せずに自分で何とかしたい、と思われる方も多いかと思います。

気持ちはとても分かるのですが、しかし残念ながら「物理障害」という
部品の構造的な原因の故障で壊れたハードディスクは一般ユーザーの個人で
直したりデータを引き出す事はほとんど不可能です。
修復料金・価格 | ストレージ
スペックが低いとパソコンの動作が遅い?
お使いのパソコンの製造年月日が大分昔のものであったりメモリやHDDの容量が少なかったり、
CPU、マザーボードの性能が低いと、スペック(specification・仕様)が低いために
最新のマシンに比べて読み込みやマシン起動の動作が遅い場合が多いです。

例えば、パソコンショップに置かれている新品のマシンを少し触らせてもらったり、
インターネットカフェの最近導入されたWindows7搭載のPC
または知人の家や会社に置いてある新しいパソコンを使ってみるとわかりやすいです。

電源の起動からOS画面の立ち上げ、デスクトップの表示までにかかる起動時間の速度が
ずっと速く、ウェブブラウザでのインターネット閲覧やアプリケーションソフトの動作に関しても
はるかに高速で快適に使える、という経験をされた事も多くの人はあるかと思います。

この差は、パソコンおきに搭載されているアプリケーションソフトの数や
ハードディスクにあるデータファイルの使用容量、OSのバージョン、
レジストリの状態、セクタの断片化などによって違ってきます。

ですが、最も読み込みスピードの違いを分けるのはやはり
内蔵されている部品のスペック的な性能の違いが大きいところです。

メモリ

パーツ製品の一例


・GIGABYTE(日本ギガバイト):マザーボード ATX Socket AM3 AMD 880G+SB850 DDR3
  PCI-E PCI S-ATA IDE FDD USB3.0 USB2.0 IEEE1394a GbE GA-880GA-UD3H REV2
・Intel(インテル):CPU Boxed Core i7 i7-870 2.93GHz 8M LGA1156 BX80605I7870
・玄人志向:ATX電源ユニット オール105℃コンデンサ 最大出力500W KRPW-V500W
・BUFFALO(バッファロー):DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 ATAPI用
  内蔵DVDドライブ ブラック DVSM-X22FB-BK
・BUFFALO:ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066)4GB D3N1066-4G/E

例えばマザーボードのメモリの差込口に差し込まれているメモリが
256MB(メガバイト)のもの一枚しかない場合と、4GB(ギガバイト)のメモリが
差し込まれている場合では比べ物にならないほど動作速度に差があります。

またハードディスクドライブの最大容量が100GBのものと1TB(テラバイト)の
ものでは空き容量の圧迫が10倍も違います。

コンピューターでグラフィックや画像を読み込んで開く事が多い場合、
ビデオカード(グラフィックボード)が搭載されていないと、
読み込みが非常に遅く、何度も一時的にフリーズしたりする現象も出てきます。

CPU(中央演算処理装置)も、1GHz(ギガヘルツ)の製品より5GHzの製品の方が
ずっと処理速度のスペックが上で、速く読み込み動作が完了します。

そしてマザーボードも、古い基盤であると上記のように新しい部品に交換してもその各種スペックを
生かしきる事が十分にできず、結果としてあまり変わらない、というケースも考えられます。
故障の診断・検査 | 超高性能パソコン


URL:http://pchdddata.blog85.fc2.com/blog-date-201102.html
Copyright (C) 2007-2017 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法, All rights reserved.