データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【2010年02月】の日付ページです。パソコンなどに保管していたファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材などの保存メディアの復元、復活についての詳細を解説しています。
また他のコンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
PowerPoint パワーポイントのpptファイルを修復するには?
米国Microsoft社製のプレゼンテーション作成のオフィススイート :
Microsoft Office PowerPoint【読み方:マイクロソフトオフィス・パワーポイント】を
起動中に、アプリケーションのウィンドウ上でデータの問題が出てしまった時について。

まず、作成した「ppt形式」の拡張子ファイルを保存する前に
エラーで強制終了が起きたり、パソコンの電源が落ちて消えてしまった場合や、
ファイルが壊れたり消去されていて開けない時の解決方法を解説します。

せっかく製作したプレゼンテーションのコンテンツをもう一度作り直さなければならない事態に
なってしまうかと思われますが、その前に以下のような手順でPPTデータの修復を試す事が出来ます。

ファイルの自動回復機能


まず、Microsoft ExcelやWord、Accessと同じく、PowerPointには自動保存機能が備わっています。

たとえば停電や落雷、アプリケーションエラーの発生などで急にPCが閉じた場合は
もう一度パワーポイントを開くと、ハードディスクに保存していた
以前の状態のpptファイルが自動的に展開されて再び開ける場合があります。

保存前のプレゼンテーション作成データが起動時に出てこなかった場合は
画面上のツールバーにある『開く』からPowerPointデータの保存フォルダを開きます。

『ファイルの種類』の項目にある『回復済み』という名前がありましたら、
こちらを開いて前回保存前の状態からの復元ができます。

そしてその以後、すぐに上書き保存をしてデータの復活作業は完了です。
Excel・Word Office | Powerpoint
de-tahukugenn:データ復元をする方法とは?
サーチエンジンの検索窓等から間違えて【でーたふくげん】ないし【de-tahukugenn】
といった、変換無しでのキーワードで文字入力をされて来られた方のために、
データの復元やコンピュータに関する正しい用語名称の一覧リストを設置致しました。

【データ復元】とは、パソコンやウェブサーバー、周辺機器になどの装置に
保存しているファイルやプログラムなどのデータを運用ミスで削除したり
いつの間にか消えていた場合に修復させて取り戻す方法です。

「バックアップからの引き出し」との違いは、壊れたり無くなっているファイルを
修復プログラムを使って直す作業である所です。

近年では市販のデータ復元ソフトウェアの普及により、多少の損傷や削除した直後の
段階くらいでしたら、個人でもファイルの復活を行えるようにもなりました。

また、物理的に故障してデバイスドライバから読み込めなくなった機材を
専門業者の方に分解してもらい、中のデーターを回収してもらう作業の事も指します。

※ウェブ上ではローマ字やひらがな読みでの単語の表示は少ない傾向にあリ、
 正式な名称でのみ表記されている場合が大部分です。
データ復旧とは? | デジタル
USBフラッシュドライブの壊れたファイルを直したい時は?
USBフラッシュドライブ【UFD - Universal Serial Bus flash drive】とは、
フロッピーのディスクドライブやSDカードのカードライター/リーダーといった
専用のアダプタや読み込み装置が無くても、直接パソコンのUSBコネクタに差し込んで
デバイスマネージャへの接続によりデータ伝送が可能な小型の記憶媒体です。

USBメモリー

[USB Mass Storage Class」といスうトレージが内蔵された仕様であり、
専用プログラムなどのインストールも必要ありません。
近年の販売製品では4GB、8GB、16GB、64GBと、かなり大容量の保存ができます。

主なUFD製品


サンディスク
『SanDisk USBフラッシュドライブcruzer colors+8GB BlackReadyBoost対応SDCZ23-008G-J65B』

イメーション
『Imation USBフラッシュドライブスウィブル 8GB FlashD-T8G』
『Imation NanoFlas Driveフラッシュドライブナノレッド4GB UFDN4G』

キングストンテクノロジー
『Kingston USBフラッシュドライブ DataTraveler64GB DT200/64GB』

ATP
『ATP USBフラッシュドライブPetito512MB200倍速ゴールドAF512UFP1GD』

パソコンから拡張子ファイルやフォルダーをコピーしたり上書き保存する際、
普通はそのまま問題無く書き込みが完了するのですが、まれに大容量のデータを一度に
転送したりする場合、あとで開こうとしたら『ファイルが壊れていて開けない』という事があります。

アイコンに合わせてプロパティを見ると0バイトになっている場合や、エクスプローラから『応答なし
となって展開できないパターン、読み込みの途中でソフトウェアが強制終了してしまう場合など。
USBフラッシュメモリ | USBアクセサリー
システムダウン障害を早急に復旧させる為には?
Webサーバやメールサーバをはじめとするネットワークシステムを構築する際には
セキュリティポリシーの設定やLAN・ネットワーク構成の見直し、そしてファイアウォールサーバーの
設定やセキュリティホールの穴埋めなど数多くのセキュリティ対策が必要になります。

また簡単にマシンが異常を起こさないように、冷却設備やUPSを設置するなど、
コンピューターの環境整備も重要です。

しかし、ネットワークやハードウェアの防御をどれだけしっかりとしていてもシステムダウンは
ふとした事で頻繁に起こりえます。インターネットのウェブサービスや管理コンピューターでもよく
ダウン障害と復旧対策の話題が出てくるのが、わかりやすい一例ですね。

システムダウンが起きてしまうとそのサーバーやパソコンに発生した故障や
データ・プログラム破損の問題を解決するまで、公開中のウェブサービスや
コンピューターがずっと復旧できず停止したままになってしまいます。

システムが止まってしまう障害からすぐに切り替えて早急に運用を回復するには、
様々な対策を事前にコンピューター環境に施しておく事がとても重要です。

まず、停電により電力の供給が止まるアクシデントを防ぐには、
UPS【ユーピーエス・無停電電源装置】を購入して設置する事で、落雷や台風・地震による停電や
電気の瞬断による電源障害でコンピューターが使えなくなる事態を数時間ほど防止する事が出来ます。

次に、サーバー機器が過熱やシステムの破損で壊れてしまう場合を見越して、
なるべく予備のマシンを1台以上用意しておく事も大切です。
サーバーダウンの復帰 | サーバー
SDXCメモリーカードの保存データを読み込めない時は?
SDXCメモリーカード【スペル:SD eXtended Capacity memory card】
(読み:エスディーエックスシー メモリーカード)とは、SDHCメモリーカードの容量
32GB(ギガバイト)を超える最大容量が可能でありSDスピードクラス・CLASS10に対応に対応され
転送速度も高速化された上位規格のデータ記録用SDカード媒体です。

microSDXCカード

容量は最大で2TB(テラバイト)まで出来るとされていまして、パナソニックから
『Panasonic SDXCメモリーカード64GB RP-SDW64GJ1K』と
『Panasonic SDXCメモリーカード48GB RP-SDW48GJ1K』の2点が発売されています。

また後にmicroSDXCメモリーカード(マイクロエスディーエックスシーメモリーカード)も登場する予定です。

SDXCカードは現在主流のSD・SDHCカードに代わる新規格の、
高性能な次世代メディアとして今後の普及に期待されています。

登場したばかりでメーカー製品の種類はまだ少なく、使用する際にSDXC対応の
リーダーライターといった接続周辺機器も必要になりますので、対応できる機材の環境にご注意ください。
SDカード | SDメモリーカード
DVD+RWの書き換え・消去データを復元するには?
DVD+RW(ディーブイディー・プラス・アールダブリュー)のディスクは、DVD-RW(マイナス)と同じく
データの書き換えが可能なDVD規格の一つです。記憶できる容量は片面4.7GB。

DVDマイナスとプラスとで名称が似ているのですが、+の方が後から発売され、
より高い互換性があるメディアです。

DVD+RW

追記型ディスクのDVD+Rと違い何度も書き換えや削除ができまして、
録画用と、パソコンでの記録用といった種類があります。

DVD+RWは『マイナス』の後で登場したため、DVDドライブやパソコンでは
再生や書き込みが対応できないものも多いのですが、近年のパソコンや
『BUFFALO USB2.0対応外付けDVDドライブDVD-RAM/±R/±RW DVD±R 2層対応20倍速DVSM-X20U2V』
といった読み込み可能な外付けDVDドライブで開く事ができます。


各メーカーの販売製品


TDK
『TDK データ用DVD+RW 1-4倍速インクジェットプリンタ対応ホワイト5枚パックD+RW47PB5S』

三菱化学メディア
『三菱化学メディア DTW47U104.7GB PCデータ用DVD+RW10枚』

ソニー
『SONY DVD+RW 録画用120分4倍速対応ホワイトプリンタブル5枚パック5DPW12HPS』
『SONY DVD+RW 4.7GBデータ用4倍速対応ホワイトプリンタブル5枚パック5DPW47HPS』

日立マクセル
『maxellデータ用DVD+RW4.7GB4倍速対応インクジェットプリンタ対応ホワイト5枚5mmケース入D+RW47PWB.S1P5S』


しかしデータの書き込みに使っていたDVD+RWディスクがある日読み込めなくなったり
間違ってフォーマットや削除で全部ファイルを消去してしまった場合、また裏面に
大きな引っかき傷や汚れが付いてしまった場合はどうすればいい?というトラブルの解消について。

まず、DVD+RWディスク自体がなぜか読み込めない、という場合は
『ディスク認識エラーの解消用DVDレンズクリーナー』などを使って
裏面の汚れやキズを修繕してみましょう。

よほど大きな傷やひどい汚れの付着は市販の研磨機では復元できない事もあるため
見た目難しそうでしたら修復専門業者の方へ注文をした方が良いでしょう。

録画用ディスクの場合は画質や音質がこれで綺麗に戻ったり、
記録用ディスクの場合は正常にファイルが読み出せる事もあります。

また初めて使う場合、お持ちのドライブ装置やレコーダー/プレーヤーが
DVD+RWに正式に対応されているかどうかもご確認下さい。
使用されるCD/DVDライティングソフトも確認されてみましょう。
DVD-RAM/RW | DVD-Rなどの光学メディア
インページ操作の実行エラーから復旧させるには?
G:\にアクセスできません。インページ操作の実行エラー。』という
エラーメッセージが出て、外部接続の記憶メディアがデバイスマネージャーに
読み込まれないトラブルが起きた場合での保管データ復旧について。

まず、インページ操作の実行エラーとは外付けHDDやMO・フロッピー・SDカード等の
リムーバブルディスクの読み込み時に表示される警告動作で、記憶装置が物理的に壊れているか、
または中身のファイルが理論的に破損していてパソコンが読み取れない場合に起こります。

ただの接続ミスやデバイスの認識エラーではなく、外付けの装置が
故障している場合に出てくるアクセスエラーなのが特徴です。

外付けHDDやMOディスクのフォーマットが可能な状態であれば
再フォーマットする事で修復できる可能性があります。

しかし記憶メディアを初期化してしまうと書き込んでいたデータが全て消えてしまい
元に戻らなくなるので、その前に復旧作業を試みてデータを抜き出す必要があります。
外部接続型周辺機器 | リムーバブルディスク
水濡れして壊れたケータイのデータを取り出すには?
携帯電話(ケータイ)は水濡れ・水没にとても弱い、という一面があります。

台所やお風呂場、トイレ、洗面所、洗濯機、飲料水、市民プール、海辺のビーチ、
また雨の日や雪の日と、ケータイが水に濡れるアクシデントの可能性はどこにでもある、とも言えます。

アウトドア用の防水ケースを使っていれば水分の付着や浸入をある程度
防止できるのですが年中防水ケースに入れている、というわけにもいきませんよね。

そして実際に携帯電話が水に濡れてしまったり、水の溜まり場に
丸ごと水没してしまった時にはどうすればよいのか?

まずはすぐに乾いたタオルやハンカチで、付いた水滴を全て拭き取りましょう。
そして電源は必ずすぐに切ります。

ケータイの内部に水分が浸水してまだ乾いていない状態で電源を入れると
ショートして中身が焼き焦げて、完全に故障する危険が極めて高いです。
特に海水や飲料、泥水などに触れた時は要注意です。

電源を切ったら充電器に差したりはせずに、すぐに携帯電話会社の窓口に
持っていきましょう。そのまま使い続けるのは決してお勧めできません。

水に濡れてもまだ電源が二度と付かないほど壊れているとは限らず、
適切な対処をしてもらい中身の全データを回収して新しい機種の方へ移行してもらう事も可能です。
ハードウェアの症状 | 携帯よろず相談所
重いファイルが開けない状態を解消するには?
数十MBから数百MBほどの容量サイズを持つ大きな画像ファイルや
音楽・動画・PDF・HTMLなどのファイルが重くて 今あるパソコンで開けない、
または開くのに数分~10分以上かかってしまう、という場合の解消方法について。

まず、パソコンでの読み込みが遅くて開くのに時間がかかる障害は多くの場合では
パソコンパーツのメモリの容量不足あたりが原因で、拡張子ファイルが壊れているわけではなく、
基本的にデータそのものは開いたり閉じたりするだけなら、あまり問題はありません。

しかし専用のアプリケーションソフトウェアで展開する時にやたらと重い場合、稀に上書き保存の際に
書き出しエラーが発生してファイルが損壊してしまう可能性もありますのでご注意下さい。

メインメモリ交換による解決


OSの動作全体的にも当てはまるのですが、重いファイルが開けない状態が
起こる多くの理由は内蔵のメモリの容量が低い事が原因です。

特に近年のプログラムやソフトウェアの大容量化する傾向の中では、メインメモリの容量が
128MB、256MB、512MBあたりではスペックが追いつかない場合が多いです。

しかし2GB、3GB、4GBあたりの容量のメモリに交換する事で驚くほど性能が変わり、
ファイルを開く読み込み速度も大きく向上して問題も解決できます。

CPU(中央処理装置)は処理能力が8ビットから、16ビット・32ビットの製品に交換して
ハードディスクドライブの最大容量も500GB~1、2TBくらいのものにすると
さらに良いのですが、まずはメモリだけでも替えてみると効果があります。

パーツの交換や分解にあまり詳しくない方はマニュアルをよくチェックして
慎重に換装作業を行われてみて下さい。
パソコン修理サポートに交換を行ってもらうのもお薦めな方法です。
プログラムが開けない | ファイル
SSD メモリディスクがBIOSに認識されない時は?
ハードディスクドライブのかわりにパソコンのマザーボードに接続した
SSD(メモリディスク)が認識されていない、というトラブルについて。

シリコンディスク(ソリッドステートドライブ)はハードディスクドライブとは
また別の記憶装置で、磁気ディスクやモーターやヘッド、アームといった部品は無く
フラッシュメモリ搭載のFlash SSDやRAM搭載のRAMディスクといった種類があります。

SSDとはsolid state drive(ソリッドステートドライブ)の略称です。

HDDよりもさらに高速化が実現し、また低電力で使えて過熱の心配も特に無く、
小型でさらに衝撃の耐性も高い、と非常にメリットの高い記憶装置です。

しかしSSDによってはハードディスクほどのデバイス情報が無く、
パソコンのBIOSで認識できないという場合もあります。

SATAカード等の別の部品をマザーボードに増設して補助しなければ使えない事もありますので、
SSDを購入される場合には動作環境やマザーボードの型番・スペックをよくチェックされてみて下さい。

またACアダプターの駆動を切り替えたり、BIOS(バイオス)の設定画面を
開いて一通り状態を見てから一度再起動して、もう一度起動をお試し下さい。

他には、単純に接続作業時のミスで認識しない、という場合もあります。
メモリディスクのパソコンへの組み立て・取り付けのマニュアルも確認されてみましょう。
SSD内部の救出 | SSD
不要なファイルを削除するソフトウェアとは?
コンピュータ機器を用いたデスクワーク作業を行っていく際に、
時より『ファイルの削除』をする必要が出てくる時があります。

パソコンの内蔵ハードディスクドライブ(ローカルディスク)やUSB外付けの記憶メディアは
ファイルを保存できる最大容量が決まっていて長く使ううちにいずれは空き領域が埋まっていき、
使用領域で一杯になってしまいます。

また、たくさんの拡張子ファイルやアプリケーションのプログラムでHDDの容量を大幅に埋めていと
その分、PCの読み込み速度が遅くなりやすくなり、操作が不便に感じる場合もあります。

空き容量を増やす方法


・フォルダごとに重複している、同じ内容のファイルを削除する。
・不要なファイルやフォルダを消去する。
・データを別の外部記憶装置の方にコピー&ペーストで移行する。
・使わなくなったアプリケーションソフトをアンインストールする。
・ディスククリーンアップでドライブ全体の各ファイルを圧縮する。

しかし数百GB~数TBと相当な容量のデータをすでにパソコンに入れている場合、
一つ一つをチェックして的確に削除していくと膨大な時間と労力がかかってしまう
ケースもあるのですが、そんな時にはファイル削除ソフトウェアが役立ちます。
セキュリティ対策方法 | 削除したファイルの復活と完全消去
壊れたパソコンの内部データを交換して開くには?
パソコン本体を買って使い始めてから、故障して完全に動かなくなるまでの寿命は一定的ではなく、
使い方や起動の回数/頻度、外部の環境やアクシデント、パーツの性能などの要因に大きく左右されます。

PCパーツ

10年以上使える場合もあれば、1年~3年くらいで壊れてしまう事もあり、
逆に言えばいつ動かなくなるかは、なかなか予測できません。
(S・M・A・R・Tである程度、異常発生の時期をチェックする事は出来ます)

また、事故や水濡れ・災害等を除けば、パソコン内部の部品が一気に全部
故障するという事はほとんど無く、破損したパーツのみ取り外して
新しく購入した替えのパーツに交換接続する事で再度使えるようになります。

PCパーツ一覧
  • マザーボード
  • HDD
  • CPU
  • メインメモリ
  • FDD
  • CD/DVDドライブ
  • パソコンケース
  • 電源スイッチ
  • CPU-FAN
  • ケーブル
  • LANカード
  • チューナー
  • キーボード
  • グラフィックカード
  • サウンドボード
  • スピーカー
  • モニター
  • 静音パーツ
  • 冷却ファン
  • 電源ユニット
  • 背面コネクタ

上記のうち、パソコンのあらゆるファイルやフォルダ、プログラム、システム設定
といったデジタルデータはHDD(ハードディスクドライブ)に格納されています。

なのでたとえLANボードや電源スイッチ・ランプなど別のパーツが故障しても
HDDが壊れていなければ、データを引き出す事は難しくありません。

大まかに、以下の対処方法で中身のデータを開く事が出来ます。

・機能が何らかの損傷で破壊されている部品を特定して新品に換装してパソコン本体の状態をを直す。

・ハードディスクをひとまずドライブから取り外して別のパソコンに 接続して読み込みを行う。
壊れたPCからの交換 | ファイルのサルベージ
タイムマシン-Time Machineのバックアップ機能とは?
【Mac OS X v10.5】や10.6、10.7以降のオペレーティングシステムが搭載された
Macintosh PC(アップル社製マッキントッシュ・パソコン)には、
『Time Machine』(読み:タイムマシン/タイムマシーン)という
Mac専用のデータバックアップ機能が搭載されている事をご存知でしょうか?

Mac OS X v10.5以降のOSに標準で同梱されているのですが、
10.4・10.3・10.2・10.1・10.0のバージョンも使用できる対象となっています。

MicrosoftのWindowsパソコンと比較してMacintoshの方は対応可能なバックアップソフトールや
データ復元ツールが少ない点がある分、TimeMachineは自動バックアップ更新の設定などの
強力な保存システムが大変頼りになる、Appleパソコン独自のシステムです。

Macパソコンの内蔵ハードディスクドライブやSSDの内部のデータを
外付けのHDDやセカンダリのドライブといった保存機器へ、定期的にタイムマシンで
自動バックアップを行うようにアップルメニューから環境設定を指定できます。

また、Mac製品特有のグラフィックの美麗さも特徴の一つですね。

ファイル喪失のトラブル例


・誤ったファイル削除やフォーマット、アンインストールによる操作のミス。
・HDDや外部記憶補助装置のクラッシュまたは老朽化による故障の発生。
・有害なコンピューターウィルスによるシステム・フォルダーの破壊。
・マックPCの本体のパーツが壊れて一時的に起動できなくなる。
・アプリケーションの動作エラーでファイルが読み込みできなくなる。

といったコンピュータートラブルが発生した際に備えて事前に、
タイムマシーンで作成しておいたバックアップファイルを用いる手法で
別のハードディスクやMacパソコンに移し変えて復元させる事が可能です。
Macintosh | MACなソフト
消したファイルの元データを復元するには?
パソコンのハードディスク内にWindowsのオペレーティングシステムをインストールした時に作成された
マイコンピューターのドキュメントやピクチャ、ビデオ、またその他、自分で作成したフォルダー、他、
外部の補助記憶装置(リムーバブルディスク)のフォルダに保存していた各種の拡張子ファイルを
右クリックで削除したり、ごみ箱を空する、の動作で消した後に、もう一度データを元に戻したい場合について。

まず、消去ファイルを復活させるには何通りか方法があります。

  • システムの復元
  • バックアップデータから引き出す
  • BAKファイルの拡張子変更
  • もう一度作成をし直す
  • データ復元ソフトを使用
  • データ救出サービスに注文


しかし上記のうち、再び同じファイルを作り直す方法は、創作物やプログラムの再構築には
時間がかかる事と、完全に前と同じように作れない場合もありますよね。

また、会社内の重要な企業概要の取り扱いに関したデータだった場合、
特に、すぐに必要になる時は、間違って消してしまうと非常にやっかいです。

そんな時はやはり元データを何とか復元させる方法を取られてみた方が良いかもしれません。

事前にバックアップデータかBAKファイルを自動的に別のフォルダや外部記憶装置、
クラウドサービスといった領域に差分の更新で定期的に保管する設定をしていれば、
そちらをデバイスで読み込ませて、復元機能の実行やコピー&ペーストによる
手動の操作で、前に消したファイルを簡単に取り戻す事ができます。

DVD-RWやMO・外付けHDD・USBフラッシュメモリ、SDカード・SSDといった場所や
インターネット上のファイルマネージャーなどにも代わりのデータがあるかどうか
もし心当たりがありましたら一通りチェックされてみましょう。
消去した拡張子を直す | ファイルのサルベージ
データ表示ができない状態を直すには?
インターネットのホームページやウェブログ・独自サービス等を作成してサーバーの
ホスティングサービス、ファイルマネージャ上にアップロードした後で確認したら、なぜかページが
表示されない、または一部のHTMLやコンテンツがちゃんと見れなかったり、他ネットワーク上の
データ表示が出来ない、というトラブルは複雑な構図のインターネット上では頻繁に起こりえます。

主なデータ非表示状態の原因

・URLアドレスの文字が一部間違っていて何もないページを開いている。
・アップロード/インポートがFTPでちゃんと出来ていない。
・別のディレクトリかファイルマネージャにファイルを転送している。
・HTMLソースの記入を書き間違えている。
・CGIやPHPのプログラムが一部損壊している。
・データベースに有害ウイルスなどの感染が発生している。
・一時的にユーザーアクセスの増加でサーバーがダウンしている。
・アカウントサービスが終了または休止・停止している。
ホスティングサービスのドメイン有効期限が切れている。
・ウェブブラウザがIE以外で対応できないページを開いている。
・最大容量が100%使用状態になっている。
・HPサービスによってはPHPなど一部のプログラムが使用できない。

上記のような事例の中で、サイトのデータ構造上で問題があると思われる場合は
各プログラムやアカウントサービスの操作マニュアルに沿って修正していくことで直していきます。
ファイルの破損・エラー | (X)HTML/CSS
BAKファイルでアプリケーションソフトのデータを復元できる?
IBMホームページ・ビルダーやエディタ・outlook expressといったアプリケーションソフトによっては、
ツールを作成してフォルダに保存をする際に、
同時に拡張子が.『.bak』のBAKファイルが自動的に作られる機能があるソフトもあります。

フォルダ上のバックファイル表示画像


バックファイル表示

このように、主に白いペーパーのような画像で置かれています。
(他に『.OLD 』といった拡張子ファイルも存在します。)

このBAKファイルは予備のデータとして自動作成されるもので、通常の拡張子で表示されている方の
メインで用いる同名ファイルが壊れてしまったり間違って削除した時などのアクシデント時に役立ちます。

.BAKの拡張子を、コマンドライン、エクスプローラといったツールで
失ったファイルと同じ拡張子に変更する事で、データを復活させられます。
(ソフトウェアによってはもう少し複雑な設定をする必要もあります)
消去した拡張子を直す | ファイル
ハードディスクのモーターが回転しない時は?
ハードディスクドライブを搭載しているコンピューター機器
パソコン・サーバ・外付けHDDドライブ・TeraStation・LinkStation・LANDISK・レコーダー
などの電源を入れて起動させようとしたらまったく反応が無く、
モーターの回転音がしないため不安になってしまう、というトラブルについて。

まず、どのような状態の時に故障したかにもよるのですが、該当されるデジタル機器を持ち運んで
移動させた直後や、マシンの中身の分解・交換をしていない平常時で
ある日いきなり起動できずに動かなくなった、という場合は要注意です。

ハードディスクのモーター軸かヘッドが古くなって損壊した、
という重大な故障を引き起こしている可能性が極めて高いです。

一方で、以下のような破損状態の場合はHDDそのものには異常が無く
他のパーツが壊れているか、接続が出来ていないだけ、という場合もあります。


HDが回らない原因の一例


・ノートパソコンを外に持ち運んでいる間に強い衝撃で内部部品の接続が外れた。
・自作PC組み立て時のコード接続ミスで、ハードディスクが起動できない。
・HDD交換をした時、しっかりとドライブに繋げられていない。
・電源コードがしっかりとコンセントに入っていない。
・起動ボタンが強く押し過ぎなどの理由で壊れてしまっている。
・停電・漏電・落雷・水害・過熱などの災害やアクシデントにより、
 電源ユニットやマザーボード・基盤がショートしている。


ハードディスクドライブ以外のパーツに問題があるためモーター音が聴こえない場合は
 まだ症状は大分軽い方で、正常な接続や部品の取替え作業をして直す事が出来ます。

しかしHDDの内部にあるモーター軸が焼き付きを起こしていたり、
ヘッド部分がディスク版面に吸着してモーターの回転を止めている場合は
中身が壊滅的に破壊されている事も多く格段に難しくなってしまいます。

パソコン機器を長く使用されている方には、今までにHDDのクラッシュ
遭遇されてしまった事のある方も多い事でしょう。

ハードディスクの復旧は、論理障害の場合ではなく物理障害が起きている時は、
内部ファイルの引き出しを専門業者の方で行ってもらうことで対処を行います。
ハードディスクドライブ | hdd 修復
日本データ復旧協会設立により業界サービスの向上に期待
新しく『日本データ復旧協会』【Data Recovery Association Japan, DRAJ】が
データ復旧サービス企業の大手5社により発足されました。

データ救出のサービスを実施されている業者は現在パソコン修理サポートと同じく
日本全国各地にて多数の企業・事業者が参入されていまして、
またリカバリーシステムやソフトウェア・バックアップツールも大変数多く発売されてきました。

ネットワークによる通信手段が発展している近年では、インターネットからのレスキューサービスの
内容の確認・チェックやメール・電話からの申し込みを経て機材の郵送により復旧作業を
行ってもらう方法も普及し、現在までに業界全体が大変広がってきました。
データ復旧サービス会社 | 修理業者
ディスクユーティリティでMacを復元するには?
アップル製のMacintoshパソコン(Mac OS X v10.3以上)には、ディスクユーティリティ【Disk Utility.app】
というシステム管理ソフトウェアが標準搭載されている事をご存知でしょうか?

ディスクユーティリティを使用する事で、マッキントッシュパソコンのディスクイメージの作成や
設定、消去、復旧、取り出し、バックアップといった一通りの管理作業を行う事ができます。

まずはディスクユーティリティを起動し、上の『イメージ』タブから
新規」を選び、『新規ブランクイメージを作成』画面にて
サイズ・暗号化・フォーマットを用途に応じて数値を設定し、『作成』を押します。

また「ハードディスクの一覧」で起動ディスクのイメージを選択して
『復元を押すと、HDD内のファイルとボリュームをバックアップできます。
Macintosh | Macソフト
巡回冗長検査 CRCエラーを修復するには?
巡回冗長検査(Cyclic Redundancy Check:略称 CRC-シーアールシー)とは、
パソコンやCD、DVDディスクメディアといった媒体でのデータが出力先の装置への転送や格納、
上書きなどの処理が正常に行われているかどうかをチェックするためのエラー検出システムです。

「誤り検出方式」(error detecting system-エラー・ディティクティング・システム)
とも呼ばれ、CRCのほかにパリティ・チェック(奇遇検査)や
ハミングコードチェックといった、冗長ビット数の検出方式もあります。

しかしこれらの媒体の読み込みやアクセス・接続・データ移行/削除を行う際に、
時々『巡回冗長検査(CRC)エラー』と表示されて動作ができない事があります。

主な原因に、ハードディスクのエラーの読み取り不良や誤り制御の失敗、CD・DVDディスク/ドライブの傷や
汚れによる読み取り不良、ファイルの焼き込みミスやコピープロテクト、空き領域の不足などがあります。

復旧の手順


まずは、ディスクの読み込み面にキズや埃が付着していないか、
またはデータ書き込みができないように設定されていないか、お確かめ下さい。

版面に付いた少々の引っかき傷や付着物程度でしたら、
ディスククリーニングの研磨機にかけて修復する事できます。

・パソコンのHDDに問題がある場合は、まず空き容量が十分に残っているかをマイコンピュータの
プロパティ画面で確認して、ゴミ箱を空にする、またディスクデフラグやクリーンアップを行いましょう。

(データ記憶メディア自体に大きな傷が付いたりケースやチップが割れてる場合は
それ以上の使用を続けるだけで破損がさらにひどくなるおそれがあるので
一度取り外して、専門のデータ復旧業者の方での診断サービスに出してみてください。)
DVD-RAM/RW | エラー


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