データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【2010年01月】の日付ページです。パソコンなどに保管していたファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材などの保存メディアの復元、復活についての詳細を解説しています。
また他のコンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
ノートン・セーブ&リストアによるデータ復元の手順
ノートン・セーブ&リストア【Norton Save & Resotore 】とはノートン・インターネットセキュリティでおなじみ
シマンテック社により開発・販売されています、データバックアップ&復元ソフトウェア製品です。

機能の操作方法が非常に簡単でわかりやすく、高速かつ短時間でバックアップ作業等を行えるのが
特徴的なユーティリティで、ファイルを個別にピンポイントで修復できる便利な機能もあります。

またそれとは別にノートン・ゴーストという復元ソフトもあります。

実際の修復作業の工程


まずはノートン・セーブ&リストア起動後に、『復元パネル』を開きます。

・コンピュータを復元、・マイ ファイルの復元、・リカバリーポイントを検索
のうち、ここでは『マイファイルの復元』を選びます。

次に検索ボックスに復帰させたいファイル名またはフォルダ名を入力して『検索』します。

下のリストに目的のファイルが表示されましたら、『ファイルの復元』ボタンを押します。

・元のフォルダ、・デスクトップで復元されたファイルフォルダ、・代替フォルダ
から作成する場所を選択し、『復元』を押して完了です。
バックアップ保存の手順 | バックアップ
システムエラー発生の動作障害から修復するには?
パソコンのシステムエラー(system error)とは、キーボードやマウスから指示した動作の処理が
追いつかずに作業が止まってしまったり中断や再起動、処理落ちを起こしてしまう症状、
またバグやエラーが発生してアプリケーションソフトウェアの画面が
固まって動かなくなったり、変な動作処理が起きてしまう障害等を指します。

主なエラー状態


  • ソフトウェアの画面が完全に停止して動かなくなる
  • エラーメッセージ、アラートボックスが表示される
  • 予期せず電源が急に落ちる
  • 自動的にアプリケーションが強制終了する
  • 勝手に再起動してしまう
  • 一部のツール作業やデータ保存ができなくなる
  • アクセスエラーが発生してソフトウェアが展開できない
  • マウスポインタの移動やキーボードの文字入力が出来なくなる
  • アンインストールやセットアップが中断してしまう
  • データファイルのコピーや削除、転送が行えない
  • 数分間パソコンが遅くなる状態が何度も繰り返される

よくある事例として、ダウンロードしたアプリケーションソフトウェアにプログラムのバグや
セキュリティホールが含まれている場合、またパソコンパーツのスペックが動作環境に
足りていない場合にシステムエラーやハングアップの発生が起こりえます。
システムのリカバリー | リカバリー
物理フォーマットでデータは全消去される?
データ記憶メディアをフォーマットする、とは、一度初期化させて中身のファイルを全部消して
真っ白にする事ないし、新しいデータを書き込みできる状態にする作業の事です。

論理フォーマットによる初期化


種類は『物理フォーマット』(ローレベルフォーマット)と『論理フォーマット』に分かれていまして、
書き込みディスク等を一番最初に使う前には一度、物理フォーマットを行う必要があります。

その後、新しいファイルやシステムを書き込んでいく作業が論理フォーマットになります。

しかしその上から更に物理フォーマットをかけるともう一度
初期化してまたデータの書き込み容量を真っ白にした状態にできます。

ハードディスクドライブのセクタを書き直す作業、またMOやCD/DVD/ブルーレイディスクなどの
外部記録媒体の埋まった容量を白紙に戻す際には便利です。

ローレベルフォーマットで全消去したデータは、
普通にファイルを削除するよりもデータの痕跡が残りにくく、
誤って必要なファイルまでまとめて初期化で消すと元に戻せなくなる可能性が高いのでご注意ください。
初期化・フォーマット後 | フォーマット
HDDメディアプレーヤーで動画・映像が見れない時の直し方は?
外付けHDDメディアプレーヤー【HDD MEDIA PLAYER】とは、
撮影した映像・画像データやソフトウェアで作成・編集した動画ファイルを
再生して鑑賞するためのレコーダー機器です。(価格は5000円~50000円程)

パソコンにはUSBから接続して、別売のハードディスクドライブを購入した後に
外付けHDDメディアプレーヤーに取り付けてパソコンのフォルダから動画データの交換や移し変えを行います。

外付けHDDは3.5インチ型を使う事が多く、交換によって
いくつものハードディスクに保存して画像を取り貯めておく事も出来ます。

しかし、HDDが老朽化やヘッドクラッシュ、接続不良などその他破損が原因で
読み込めなくなると動画の再生が出来なくなってしまいます。

外付けHDDメディアプレーヤーに動画や音楽・写真ファイルを移し変えた後
パソコンに入っている方のデータはそのまま消される前に、
他の捕縄記憶装置にも予備のバックアップを取って置かれたほうが良いでしょう。
ビデオカメラ動画の回復 | 音楽プレーヤー
データが飛んだ時、下手に動かしてはいけない?
パソコンのハードディスクの中のフォルダやレンタルサーバー内のディレクトリ先、
またメモリーカードやDVDディスク、レコーダー、linkStationなどの電子機器に
何かの問題が急に発生して保存していたデータが飛んだ…!

という急なトラブルに遭われてしまった際、いきなりの事態なので
どうしてもなかなか落ち着けずに慌ててしまいがちですよね。

しかし、ここで下手に補助記憶装置のフォルダ内を操作したり、機材を無理に動かそうとしてしまうと、
逆に更にデータの状態が悪化して壊れてしまう危険があるため、注意が必要です。

破損の状態


ファイルが消えたように見えても、実際には「ゴミ箱フォルダー」に割り当てられるなど、
どこか別の場所に何らかの操作ミスで移動されている場合もあるので確認してみましょう。

また、知らない間に自動的な差分のデータバックアップが行われている場合もあります。

また、画面上ではデータが飛んでいるように表示されていても、
記憶装置のセクタ部分にはまだデータの痕跡が残っている可能性が高く、
すぐに適切な復旧措置を行ってもらえば回復できる事も多いです。

しかしその前に別のファイルへの上書きをしたり、何度も電源の起動とリセット、フォルダを開く/閉じる、
などの操作を繰り返されてしまうと、残っていた痕跡が消えてファイルが飛んでしまう事があります。
故障の診断・検査 | トラブル対処ナレッジ
データ復旧サービスが住所の近くに無い時の探し方は?
仕事で使う大事なデジタルデータや、思い出のメモリーファイルをシステムエラーや
記憶装置の破損といったアクシデントで失ってしまい、何とか修復をしたい、という際に、

専門業者のデータ復旧サービス店にて消えたファイルの復元をしてもらいたいけど、
自宅または会社の所在地がデータ復旧センター営業所の住所から大分離れていて、
すぐには行けそうもない、という場合はどうすれば良い?という疑問について。

ご自宅は自社の住所が都市圏から大分離れていて電車や自動車で数時間はかかる場合は、
時間や予算の都合でやはりなかなか遠くまで行けない、という事もありますよね。

そんな時のために、多くのリカバリーサービスでは機材の宅配による送付や出張修理、
オンライン経由でのデータ修復サポートが実施されています。

まずは電話やメールにて相談窓口に問い合わせをして、喪失したデータが含まれていた
補助記憶メディアの種類や型番、破損状態や状況の経過などを詳しく伝えて
アドバイザーの方からの診断と手続きの方法をお聞きします。

機材が故障していなくてパソコンへのデバイス接続は可能、かつ
インターネットの接続も可能、という場合は、オンラインリモートによる
アクセスで遠距離からの直接復元作業を行ってもらえる会社もあります。

また、範囲は限定されているのですがある程度の距離まででしたら、
自宅・自社への出張訪問による復旧を実施されている会社も数多くあります。
データ復旧サービス会社 | 修理業者
削除ボタン押し間違えでデータが全部飛ぶ危険とは?
『間違えて削除ボタンを押してしまい、次の瞬間保存データが全部飛んだ…!』

という痛い経験を今までに受けてしまったパソコンユーザーの方はとても多いかと思われます。

パソコン上にある、あらゆるアプリケーションソフトウェアやインターネット上にある、
あらゆるウェブサービスには、拡張子ファイルやテキスト文書を保存する機能と共に、
それまでのデータをボタン一つで削除できる機能も存在します。

まず、パソコン上のマイコンピュータでは表示されたフォルダ/ファイルの上で
カーソルを当てて右クリックをして、『削除』を押して消去します。

アプリケーションソフトやネットサービスではそれぞれ、専用の削除ボタン
(個別ファイルの消去と全データの一括削除など)が配置されています。

大抵の機能には消去実行の前に、『削除しますか? はい いいえ』という
確認画面が表示されますので一度か二度確かめる余裕があるのですが、

この確認画面が表示されず すぐにファイルが消されてしまうボタンもインターネットの中にはあり、
これを手が滑って間違えて押してしまうと、全てのデータが飛んでしまう危険があります。

また、普段の動作に慣れていてうっかり削除確認メッセージの際にも勢い余って『はい』を
押してしまい、必要だったファイルを間違えて削除してしまった、という事例も非常に多いです。

膨大な情報量を目視で取り扱うパソコン作業では、無意識的なミス一つが
結構痛手痛いダメージを負う事もありますよね。

削除ミスの事後


パソコンの方に入っていたファイルでしたら、条件が合えば
  • システムの復元
  • 自動バックアップ機能
  • データレスキューサービス
  • ファイル救出ソフト
等を使ってまだ後から、飛んだデータを元に戻す事も出来るのですが、注意すべき危険な点としまして、
インターネット上で飛んでしまったデータはほとんどの場合で二度と元に戻らないという難点です。
消去した拡張子を直す | データ消失
データ救出フリーソフトと試用体験版は違う?
窓の杜やVectorをはじめとする国内のソフトウェアDLサイトでは、
フリーソフトや市販ユーティリティをインターネットから
ダウンロード/オンライン購入が24時間いつでも出来ますので大変便利ですね。

ハードディスクやUSBメモリ、RAID、microSDカードなどから消えたデータファイルを
スキャンして復元するデータ救出ソフトウェアも、いざという時に
ダウンロードができますので大変心強いウェブサービスです。

ですが、復元ツールを探す前に少し知っておくと迷わずに済むこととしまして、
ダウンロードできるアプリケーションソフトウェアは主に

  • フリーソフト
  • 有償シェアウェア
  • 試用体験版
  • 修正パッチ
といったいくつかの種類が存在します。
フリーソフト
フリーでダウンロードして使用できる修復ツール。費用も0円ですぐにインストールして使えます。市販ソフトに比べて機能は限定されたものも多いです。
市販ソフト
シェアウェアとも言います、有料のソフトウェア。パソコン版売店や電気店でも購入できるものが多く、インターネットでは会員登録をしてダウンロード購入します。機能は非常に強力です。
試用体験版
市販ソフトの試用バージョン。フリーソフト同様に気軽に入手できます。お試し版のため復旧機能はなく、主に補助記憶装置のスキャンを行う機能のみ備わっています。
パッチ
ソフトのバグやセキュリティホールを修正したり拡張機能を付ける追加プログラムです。セットアップしたソフトのフォルダ内にダウンロードして使います。
ソフトウェア | フリーソフト解説
一太郎の作成文書 jtdファイルを復元するには?
『一太郎』とはパソコン用の日本語ワープロソフトで、
ジャストシステムより開発・販売されているアプリケーションソフトウェアです。

日本国内ではMicrosft Wordと並ぶ文章作成ソフトとして大変高い需要と知名度があります。

またグラフィックソフトの花子や日本語オフィススイートのJUST Suite、表計算ソフトの三四郎
プレゼンテーションソフトのAgree、といった同社のソフトウェア製品も多数存在します。

ワープロソフトでの文章作成中によく起こりがちなトラブルとして、拡張子ファイル(一太郎では(.jtd)の
保存前に起動画面を閉じてしまったり、動作中にアプリケーションのフリーズやパソコンの
強制シャットダウンが発生してしまい上書きする前にファイルが失われてしまうケースが難儀ですね。

また急な停電やパソコンの起動停止が起きた場合も同様です。

しかしそんなアクシデントを想定した補助ツールとして、ExcelやWordと同じく一太郎シリーズにも、
新たに自動バックアップ機能が搭載されています。
Excel・Word Office | アプリケーションソフト
買ってすぐ壊れたハードディスクのデータ回復は可能?
PCやLANDISK、RAID、レコーダーをはじめ様々なマシンに補助記憶装置として
使われているハードディスクドライブ。
(パソコンのマイコンピュータ画面でのアイコン表示はローカルディスク。)

HDDのコネクタ

HDDの製品寿命は平均的には5年とされているのですが、使い方や連続稼働時間、
高温、低音、湿度、電圧、強い衝撃といった要因が元で、それより早く異常が起こる事もあり、
場合によっては購入してから数ヶ月~1年以内に壊れる事もあります。

ここで特に注意すべき事として、製品の保証期間内でしたら購入した店舗または
製造メーカー先のカスタマーサポートに出して交換をしてもらえます。

しかしハードディスクドライブは元々 消耗品ともいえる機材で、
特に物理的に中身がヘッドクラッシュやロット不良などで壊れたら
大半の場合で修理が不可能な、非常に故障に弱い機器でもあります。

特にカタカタ、と変な音が鳴り出したり、焦げ臭い異臭が出た後に完全に動かなくなったら残念ながら
自動的なハードディスク回復の見込みも、物理的に故障した回路を直すのもほぼ不可能です。

内蔵・外付け・パソコン以外の機器と、一度壊れると
どのハードディスクでも復活が非常に難しい事には変わりありません。

(運が良ければ一時的に回復する事もあるのですが、下手に動かそうとすると
かえって症状が悪くなる可能性が非常に高いため無理に稼動させるのは控えましょう)

技術の進歩とともにHDDの寿命や安全性も日々向上しています。
しかしいつ壊れてもおかしくはない、という点は常にありますのでデータ喪失の可能性にはご注意ください。

あまりに早く想定外の故障が起きたためハードディスクのバックアップデータを
取っていなかった、というトラブルのケースも頻繁に起きています。

また、自動更新のバックアップ機能を設定していないと
最近の上書き・書き込みデータが消えてしまう事も非常に多いです。
ハードディスクドライブ | hdd 修復
システムの復元ができない時にパソコンを回復するには?
WindowsパソコンのOSの調子がおかしくなった時や貴重なアプリケーションが
壊れてしまった時には、パソコン(パーティション範囲内)を指定した数日前~数十日前の
状態にまで巻き戻して回復させられる『システムの復元』が有効です。

手順はスタートメニュー⇒コントロールパネル⇒システム⇒システムの復元タブ、と開いて
実行や詳細の設定を行うのですが、
何らかの理由でシステムの復元が実行できないトラブルもよく起こりえます。

例えば、バックアップデータとして保存する『復元ポイント』の日を必ず事前に指定して
作成しておく必要があるのですが、これをしていなければオペレーティングシステムの状態の
バックアップが保管されていないため前のシステムデータを復旧させる事ができません。
(デフォルト設定では復元は行えるようになっています)

必須事項ですので必ず、スタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール
⇒システムの復元 で復元ポイントを作っておきましょう。

頻繁に行うにはデスクトップ画面にショートカットアイコンを送ると便利です。

Windows画面がちゃんと開けていないなど、OS自体に問題がある場合も
難しくなります。コンピューターウイルスの拡大感染がひどい状態などがやっかいですね。

また、HDDやCPU、メモリの使用量が限界近くまでになっていると
システムの復元を実行するための空き容量が足りずに止まる事もあります。
システムのリカバリー | バグ・システムの不具合
画像安定装置でビデオ映像を綺麗に補正できる?
以前、ビデオテープに録画した映像・画像ムービーをDVDディスクに移し変えをしたいという際、
時には書き換え後の映像がビデオの時よりも目に見えて劣化して画質が悪くなる可能性もあります。

特に、ビデオテープは購入して開封、録画してから数年間そのままにしておくと
一度しか録画していなくても画質が悪くなっている場合も多いです。

また保存状態が悪いとカビが生えてしまう場合もありますので
十分慎重にしてテープの保管をする事も大切です。

そこで録画移し変えの際に、【画像安定装置】という専用設備を使う事で
綺麗な画質に整えて行う方法があります。

画像安定装置はビデオスタビライザービデオ編集機とも呼ばれる装置で、
一般的におおよそ1万円前後の価格です。

画像の調整機能で画面の明るさや色合い、色の濃さ、コントラストを調整し、
ノイズフィルターで粗いノイズを除去できます。

かつて撮っていたビデオテープからDVDディスクにデジタルデータとして
再作成する際に、その画質の補正に大変心強い装置です。
ビデオカメラ動画の回復 | ビデオ編集
外部記憶装置の大容量化と低価格化
パソコンを扱う上でファイルデータのバックアップや持ち運びをするのに
必要不可欠なのが、リムーバブルディスクとなる外部記憶装置です。

以前はFD(フロッピーディスク)やCD-RWといった容量の低い媒体が中心で
高い容量を持つ保存用カード等はまだ登場していないか高額商品だったのですが、
現在では大容量化、小型化、そして低価格化が大変進み、
安価でお気軽に高い最大容量を持つ外部記憶装置を購入できるようになりました。

補助記憶装置の一例


・microSDカード
・xDピクチャーカード
・メモリースティック
・DVD-RAM
・BD-RE
・外付けHDD

と、外付けハードディスクドライブをはじめとする各機器を用いて
大規模なデータのバックアップを個人でも以前よりずっと楽に行う事ができます。

また一個辺りの値段もパソコン機器の進歩とともに日々 安値になっています。

例えばフラッシュメモリ (2GB~32GB)は1個辺り、
2GBでしたら600円~700円、8GBでしたら1200~2000円、32GBでしたら5200円~6500円くらいです。

microSDHCメモリーカード (4GB~16GB)は1枚辺り、
4GBは100円前後、8GBは1600円~2000円、16GBは4000円~500円くらいになります。

MOディスク(230MB~5.2GB)は1枚辺り、
230MBは400円~500円、1.3GBは1000円前後、2.3GBは1700円前後になります。

また5枚~10枚セットなど、ワンセットのボックスで購入するとよりお得です。

そして新しい記憶メディアや より高い性能と容量を持つ保存カード/ディスクも
続々とニュースサイトや電器店等にて発表・発売されています。
外部接続型周辺機器 | デバイス機器
PD(Phase-change Dual)のデータも復元可能?
PD【Phase-change Dual/Phase-change Disc】とは相変化ディスクとも呼ばれる、
松下電器産業にて開発された書き換え可能なデータ保存ディスク媒体で、
DVD-RAMの前機種にも当たります。

Phase-change Dualに記録できるデータ容量は650MBで内蔵型・外付け型があります。

やがてMOやZIP、DVD-RAMなどが普及したため市場から撤退されたのですが、
PDドライブや以前のDVD-RAMドライブで読み込み使う事は可能です。

PDをメインで使っていた当時はまだデータの復旧サービスやソフトウェアの技術が今ほど
発達・普及していなかったので復元がうまくできなかったため今の高性能になったソフトウェアや
充実したリカバリーサービスでPD内データの復元をためしてみたい、という際。

または現在もまだPhase-change Dualを少し使っていて
急に故障ないし誤った操作でのファイル削除トラブル等が起きてしまった際。

今となっては古い記録ディスクだけど現在のソフトやサービスでもデータ復旧は可能?
という疑問について。
DVD-RAM/RW | リムーバブルディスク
REV(レブ)の記録データを復旧するには?
データ保存用ディスク【REV】(レブ)とは、アイオメガ株式会社(Iomega)から
ZIPやJazの後継機種として発売されたリムーバブルハードディスクです。

REVドライブとREVディスクの二つによって構成された媒体で、
REVディスクは77mm×75mmとMDくらいの大きさでありながら
35GB・70GB・120GBと大容量のデータを管理する事が可能な外付けHDDです。

衝撃や異物の侵入にも強く 耐用年数も30年は持つ、とされています。

高速で低価格、またシステム的なエラー発生率も改善され、自動ヘッドクリーニング機能や
二重化エラー訂正機能により従来のHDDに比べて安全性も向上しています。

しかし、REVにバックアップしていたデータファイルを他のファイルに上書きしてしまったり
間違えて削除してしまった場合など操作ミスで消してしまった場合は、
パソコンにデータ復元ソフトをインストール・セットアップして
接続=スキャン=検出=復元の実行による復旧作業を行う必要があります。
外部接続型周辺機器 | リムーバブルディスク
フォルダにパスワードを掛けるセキュリティ強化対策とは?
パソコン上の拡張子ファイルをひとまとめにして配置する引き出しの役割を持つ
【フォルダ】(folder)は、パソコン購入時やソフトウェアのインストール時にデフォルトで
作製されているものからマイコンピュータやリムーバブルディスクに自分で『新しいフォルダ』として
作成できるものまで、様々なディレクトリの形で含まれています。

どこにどのファイルを配置しているかはフォルダ名で見分けられるのですが、
名称がわかりやすかったりフォルダ総数が少ないと、もしも第三者がパソコンに触れた際に
機密のデータファイルがあった場合、盗み見られてしまう可能性もあります。

しかし、かといってあまりディレクトリやフォルダ名を複雑に作りすぎると
自分自身がわかりづらくなったり、読み取りに時間がかかるケースもあります。

そこで、フォルダにパスワードを組んでロックし、自分以外の人が
閲覧できないように設定してセキュリティを強化することができます。

方法としましてはまずフォルダをZIP形式にしてから
【ファイル】⇒【パスワードの追加】メニューを実行して設定を行います。

zip形式にするには、フォルダアイコンを右クリックして「送る」
⇒『圧縮(zip形式)フォルダ』を選んで、指定した場所に作成できます。
セキュリティ対策方法 | フォルダ
インターネットコミュニティ上のデータ損失トラブル
近年ではインターネットの発達・普及とともに大変数多くの便利なコミュニティサイトや
ウェブサービスが登場し、ネット市場も個人・企業を問わず非常に多くの来訪者の方々で
賑わっています。

そしてユーザー・管理者ともにとてつもなく膨大な量のデジタルデータのやり取りが毎日行われて
次々と更新されているのですが、一方でこれらのデータが消えてしまったりなくしてしまうトラブルが
後を絶たず、毎日相当な件数で発生している問題も存在します。

特にユーザー側では、ブログやコミュニティ、オンラインストレージをはじめとする
アカウントサービスをご利用される際に、自宅のパソコン本体ではなくレンタルサーバーや
アカウントのウェブスペース上に更新データを保存する形が多い為でもあります。

パソコンのマイコンピューター上のように 上書きしたらパソコンのフォルダに
直接保存されるわけではなく、コピーペーストやエクスポートによってバックアップデータを
作成してメモ帳やエクセルといった文章ファイルとして保管しておく必要があります。

ネットワーク上のデータは 誤った上書き更新や消去、自動削除、アカウントサービスの停止、
また終了・退会といった形で一度失うと保存先が自宅のパソコンの外部にあるディレクトリなので
データ復元ソフトウェアなどで自分で元に戻す事ができません。
(自宅サーバや自社運営のサーバ上のデータベースは除きます。)
インターネットのトラブル | インターネットサービス
USBメモリの差し替えでデータが開かない時の復旧方法は?
USBメモリを複数のパソコン同士でデータを差し替えながら使っている際に、
たまによくわからない状況で一部のデータやソフトウェアが開かなくなったり、
動かない場合での、考えられそうな原因と復旧の方法は?というご質問について。


まず、USBコネクタをパソコンの別のポートに差し替えてみてください。

また、コネクタにゴミや埃が挟まっていないか、見て確かめてみます。

MacBook Airなどに差し込んでいる時、USBメモリが高熱を帯びて、
しばらく置いて冷まさないとデータが開かない場合もあります。

近年のUSBメモリは8GBや16GB、32GB、64GB~と大容量で安い製品が
標準で販売されているのですが、その分、一度に書き込みやコピーペースト、
移し変えなどの作業が出来る量も多くなっていきます。

たまにその一部のデータがエラーや読み込み不可設定などで正常に書き込まれず、
警告メッセージを非表示にしていたり、気づかなかった、というケースも起こりえます。

また、数年以上の間でかなり頻繁に使用していると、次第に製品の劣化が起こります。

どうしても多少は障害が出てしまい、仕方ないことなのですが、
すでに一つのUSBメモリを何千回も使っている場合は、新しい物に交換をしてみましょう。

ファイルを誤って削除されていた場合は、ファイナルデータなどのデータ復元ソフトでスキャンを施すか、
プロのデータ復旧サポートセンターに出して修復を行ってもらわれることをおすすめします。
USBフラッシュメモリ | フラッシュメモリ
Eメールの整理中にデータがなくなった時に復元するには?
Eメールのプロパティ画面を開いたり、送信箱や受信箱などのフォルダーを整理していたら、
誤っていつの間にか削除してしまったのか必要なメールデータがなくなって、そのあと送信後の
トレイにもメールが残っていなかった、場合のメールデータの復元方法は?というご質問について。


まず、「古いアイテムの整理」といった項目でアイテムを削除するボタンに合わせて
[OK]を押されてしまった可能性があります。

削除済みアイテムのフォルダー(ゴミ箱)を開いて、もしそちらに残っていれば、
必要なメールを選択して元の場所に戻します。

ゴミ箱のボックスに残っていなかった場合は、ファイルの整理中に
他のフォルダーへ古いアイテムを移動してしまった可能性もあります。

受信箱や送信箱、下書き、迷惑メールフォルダーなどを順番に見ていったり、
エクスプローラー画面などの場所で検索をかけてみてください。

また、クラウドサービスを導入していてメールの設定をしていたり、
データバックアップソフトなどでの自動保存の設定を施されている場合には、
それらの保存先のフォルダーを開いてみると予備データが見つかる可能性もあります。
電子メールの復活 | 便利ソフト
Accseeで削除したファイルを復元するには?
今や世界的に拡大・普及を続けているパーソナルコンピューターで使用する
「Office」(オフィス)の業務用ソフトウェア『Microsift Accsee』(アクセス)は、
Windows(ウィンドウズ)でもおなじみ「Microsoft」(マイクロソフト)から
開発・発売されているオフィススイートのアプリケーションです。

Access

このAccessで作成していたデータベース(Datebase)の「.accdb」などの一覧表のファイルを
間違えて削除してしまったり、上書き保存する前にテキスト文などを消してしまったら
どうすれば復元ができる?という疑問について。

※こちらの実例では、Microsoftの[Windows 8.1]のオペレーティングシステムを用いて、
『Microsoft Office Professional 2013』(マイクロソフトオフィスプロフェッショナル)の
Access 2013』を使用した場合での一例を記載いたします。


取り消し機能


まず、AccessもExcelやWord、その他数多くのアプリケーションと同じく、
一度行った操作から一入力の分、前の段階に戻る「元に戻す」(アンドゥ)の機能があります。

誤ってデータベース表の一部を削除してしまったり、どこかで入力ミスしているのに気づいたら、
「Ctrlキー+Zキー」を押すか、画面の左上部分にある左側のUターンの矢印ボタンを押すと、
前の段階の入力の所に一回分ずつ戻していく事ができます。

元に戻す

(※一度Accessのウィンドウを閉じるとキャッシュメモリに一時的に記憶されていた
 アンドゥのデータが消えてリセットされてしまうので注意してください。)
データベース | Access
割れたメモリーカードからファイルを取り出すには?
デジタルカメラの写真画像ファイルやデジタルビデオカメラのムービーのデータ、
エクスポートした電子メールの履歴、パソコンの作成ファイルをはじめ、

拡張子ファイルといったデジタルデータはご存知、専用メモリーカードで
USBポートからカードリーダーやケーブルを通して接続して、
パソコンと他のコンピューター機器とのデータ交換やバックアップができます。

SDHCカード

いっぱいになった空き容量の入れ替えなどでよく頻繁にファイル交換を行うために
USBカードリーダーやデジタルカメラ本体空繋ぐUSBケーブルで
メモリーカード内部のデータの取り出しをよく行う事と思われます。

主な外部記録媒体
  • 1.8インチHDD2プラッタ
  • ExpressCard/54
  • GBA専用カートリッジ
  • ICカード
  • iVDR
  • microSDXCカード
  • SDメモリーカード
  • SIMカード
  • USB FlashCard
  • USBメモリ
  • xD-Picture Card
  • コンパクトフラッシュ
  • スマートメディア
  • トランスフラッシュ
  • マイクロドライブ
  • マルチメディアカード
  • ミニチュアカード
  • メモリースティックDuo

これらのデジタル記録カードは外見の通り、大きさは縦横数cm、厚さは数㎜ほどで、
取り外しや持ち運びの際に、うっかり強く押してしまい割れてしまうトラブルも珍しくありません。


物理的破損の一例


・外装のプラスチックが割れたりひびが入ってしまった。
・カードリーダーに差している時に斜めに曲がってしまった。
・真っ二つに折れたり切れてしまった。
・うっかり下に落ちていたカードを足や物で踏みつけて割ってしまった。
・差込の際に逆向きに強く押して、差込み口が欠けてしまった。
・飲み物を倒して思い切り記録カードが水をかぶってしまった。
・画鋲や針など先の尖った物が刺さってしまった。
・むき出しの金属差込部分に大きな傷が付いた。
・水気の影響でさび付いてしまった。
・強烈な火気や熱気で融解してしまった。


こうした物理的な破損が原因でメモリーカードがデバイスマネージャ(マイコンピュータ)で
中身のファイルが読み込めなくなってしまうとやっかいです。
メモリーカード | フラッシュメモリ
パーソナルコンピューターの故障発生は使用次第?
パソコン・PCの略語でおなじみの電子機器:パーソナルコンピューター
【Personal Computer】は、機械としての寿命は平均的に約5年程とされています。

なぜかといいますと主にパーソナルコンピューターのパーツの中でも特にハードディスクドライブの
負荷がかかりやすく、モーター部分のヘッドクラッシュが発生して修復不可能になりやすいこと、
CPUやメモリ、マザーボードなど他のパーツも次第に老朽化したり
購入してから数年後に最新ソフトウェアの性能が追いつかなくなったりもします。

パーソナルコンピューターは使えば他の機械と同じく、使えば使うほどその分、老朽化や
空き容量の減少が進んでいきますので、やはり毎日数時間稼動させていると少しずつ動作に
支障が出てくるなどの小さなエラーやトラブルから損傷も始まっていきます。

しかし定期的にディスククリーンアップやディスクデフラグ、
プログラムの追加と削除やゴミ箱の削除を行って軽くしていく事で
余分なメモリの使用量やCPUの負担などを抑えて、少しでも長く使う事が出来ます。

パソコンは場合によっては購入後1~3年くらいで早くも故障が出始める事もあれば
10年以上長持ちさせて使う事も出来ます。
故障の診断・検査 | パソコンの破損
KNOPPIXで応答しないWindowsのデータ復旧ができる?
Windowwsパソコンのオペレーティングシステム(OS)がエラーやウイルス破壊といった論理障害を
引き起こしてしまい、Windowsデスクトップ画面の起動が正常に立ち上がらなくなったら一大事です。

USBデバイス機器の接続を外したり、セーフモードや上書きインストールから
起動できれば良いのですが、もしどうやってもウィンドウズが
立ち上げられなくなったら、パソコン内部のデータが回収できなくなります。

しかしOSが壊れていてもHDDに記録してあったデータファイルは
ウイルス感染の拡大でも起こっていない限りは大抵無事ですので、
Windows以外の方法で読み込みができれば内部の復旧(救出)が可能です。

そのうちの一つに、UNIXのLinuxディストリビューションのひとつ、
KNOPPIX】(クノーピクス)日本語版 という配布サービスのOSを使い
パソコンを開いて初心者にも簡単にデータ復旧を行える方法があります。

KNOPPIX起動画面

まずは他の正常なパソコンからインターネットに接続します。

・ダウンロード配布の行われているHPからCDディスクに書き込みする。
・知人から借り受ける、パソコン雑誌など本の付録CD-ROMから入手する。

などして KNOPPIXの入ったCD/DVDディスクをなるべく日本語版の最新バージョンで作成します。

Windows OSが故障したパソコンを起動すると同時にクノーピクス
CD/DVDをディスクドライブに挿入して読み込みを始めます。
Linux・Ubuntu OS | Linux
FinePixのデジタルカメラ画像データを修復するには?
FinePix(ファインピックス)シリーズとは、富士フイルム【FUJI FILM】
より製造・発売されています人気のデジタルカメラ本体の規格です。

FinePix700が登場して以来、FinePix1500、FinePix6800Z、FinePix40i、FinePix Fシリーズ、
FinePix Zシリーズ、専用向けのFinePix A,E,J,V,S,REAL 3D など、様々な種類が存在します。

デジタルカメラで撮影した写真画像(jpegファイルやbmpファイル)の現像は
基本的に、専用の記録用メモリーカードをカメラに差し込んで
画像データをコピー後、パソコンに移し変えて自宅のプリンターで印刷する方法、
または直接カメラ本体を写真屋に持っていって現像してもらう方法があります。

しかしこの過程で間違ってコピーではなく削除やフォーマットをしてファイルを消した場合や、
FinePixカメラ本体を落としたり水没させて壊したらどうすれば修復できる?という疑問について。

Finepix

まず、FinePixの記録用カードは以前のものでしたらスマートメディア、それ以降の製品は
xDピクチャーカードSDメモリーカードSDHCメモリーカードに対応されています。

これらのメモリーカードに保管していた画像データを削除してしまい、パソコンにもバックアップを
取っていなかったとしても、カードリーダーからとりあえず空のフォルダの読み込みができれば
専用の復元ソフトウェアツールを用いてのデータ修復が可能です。

主な画像ファイル復旧ソフトウェア
  • TRISTAR パワーリカバリーフォト
  • デジカメ画像復元ソフト フォトリカバリー
  • Super ファイル復活
  • 完全データ復元PRO
  • MediaRescue

リカバリーソフトはパソコンには最初から付いていないので
ソフト販売店やインターネットで購入/ダウンロードする必要があります。
デジタルカメラの写真画像 | FinePix
SDHCメモリーカードのデータを復元するには?
SDHCメモリーカード【SD High-Capacity Card】とはSDカードよりも
最大容量が多く、FAT32にも対応されて互換性にも優れた新しいデータ記録媒体です。

4GB~12GBのminiSDHCカード、4GB~16GBのmicroSDHCカードといった種類が販売されていまして、
デジタルカメラやカードリーダーといった機器からの接続による
パソコンへの読み込みとデータのコピー・書き込みが可能です。

各メーカー製品の一覧


トランセンドジャパン】 『Transcend SDHCカードClass6 8GB TS8GSDHC6』
サンディスク】 『SANDISK SDHCカード16GB UltraII SDSDRH-016GサンディスクClass4』
パナソニック】 『Panasonic SDHCメモリーカード16GB RP-SDW16GJ1K』
グリーンハウス】 『SDHCメモリーカード デュアルクラス6 32GB GH-SDHC32G6D』
プラネックス】 『PlanexハイスピードmicroSDHCカード PL-MicroSDHCシリーズ』
東芝】 『東芝SDHCカード16GB高速タイプクラス4S D-K16GR5W4』
シリコンパワー】 『Silicon Power SDHCメモリーカード16GB SP016GBSDH010V10』
アイ・オー・データ】 『I-O DATA SDHCメモリーカード8GBスピードクラスClass6 SDH-S8G』
A-DATA Technology】 『A-DATA Turbo SDHC16GB Class6for Eee PC SDHC16GB/Eee』
TDK】 『TDK SDHCカード16GB Class6T-SDHC16GB-A』
三菱化学メディア】 『Verbatim SDHCカード16GB Class6 SDHC16GRVB』
エスコ】 『4gb SdhcメモリーカードEa759gk-24』
ハギワラシスコム】 『ハギワラシスコムSDHCカードClass4 4GBブラックHPC-SDH4GB4C』
レキサー・メディア】 『Lexar SDHCカード8GB LSD8GBASVDJP』
バッファロー】 『BUFFALO Class6SDHC対応SDカード8GB MB-RSDC-8GB』
富士フイルム】 『FUJIFILMSDHCカード4GB SDHC-004G-C4』
キングストンテクノロジー】 『KingstonSDHCカードClass4』


SDHCカード

最大容量の拡大により従来のSDカード以上に利便性に優れているのですが
一方で、作成・保存していた写真画像データなどのファイルを誤ってまとめて消去したり、
フォーマットしてしまう操作ミスのトラブルや水没・過熱などによる物理的な破損もよく耳にします。
SDカード | SDメモリーカード
インストール失敗で壊れたファイルを直すには?
新しくマイコンピュータのプログラムファイルフォルダ内にアプリケーションソフトウェアを
CD/DVDドライブからインストールしてセットアップを試みたところ、途中でパソコンがフリーズしたり
強制終了してしまったり、電源が止まった、システム的にセットアップが完了できなかった、
などのトラブルでインストールが失敗してしまった場合のデータ復元の方法について。

こういった際には途中までダウンロードしていたプログラムファイルがハードディスク内に残っていると
オペレーティングシステムの状態や、次回のインストールの際に支障が出てしまうおそれがあります。

やり直しの方法


まず、セットアップに失敗した直後に表示されるアンインストールのプログラムで自動的に
一旦作成されたフォルダごと削除するか、または表示されなかった場合は手動で消去します。

その際、間違って同じ親フォルダにあるほかのソフトウェアのプログラムや
以前作成したデータまで消されてしまわないようにご注意ください。

また、インストールは何度でも行えますので、一度パソコンを再起動して
メモリやCPUの負担を下げた後にもう一度行われてみましょう。
ファイルの破損・エラー | パソコンの破損


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