データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【2007年08月】の日付ページです。パソコンなどに保管していたファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材などの保存機器の復元、復活についての詳細を解説しています。
また他のコンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
パソコン廃棄前の内部ファイルを復元するには?
普段日常的に使っているパソコン本体は、仕事で使う事、調べ物で使う事、
インターネットの閲覧やコンテンツ鑑賞などで使う事、とさまざまで便利な用途があります。

パソコン・コンピュータはどのような使い方をしてもいつかは寿命がきてしまい
最後にはパソコン本体買い替えの際に処分せざるをえない、という事にもなります。

一般的に普通のパソコン本体の寿命は3~7年、長いものだとスペックが
高いものだと10年以上はもつといわれています。


ハードウェア処分をする際には?


ごみとして廃棄、[パソコンリサイクル、中古ショップ、個人運営のパソコン工房]
などの買取サービスに引き取ってもらう方法がありますね。

その時、内部データの回収と削除は安全や情報漏洩防止のため必ず済ませておく必要があります。

HDDやSSDの中身のファイルを復元して、その後は痕跡を残さず専門の機能で
確実に消去してからリサイクルか廃棄をするのがデータ記憶装置の一番正しい処分方法です。

パソコンの復旧が出来た場合でしたら、まずはまたすぐに故障してもらう
トラブルの可能性を考えて、大事なデーターはすぐにバックアップを取っておきましょう。

しかしバックアップがないまま捨ててしまわれるとその中にあったデータは
二度と帰ってこないため、貴重なファイルを復元して次の新しいパソコンに
移し変えるためにも、何とかデータ修復をした方が色々と助かります。

まずは壊れたPC本体のケースを開いて、中にあるハードディスクを取り出してみましょう。
デスクトップパソコン | データファイルの復旧・復元
削除してしまったデータファイルの復元
パソコンをはじめとしてコンピューター上では電子データを拡張子のファイルという形式で
これまでに続々と種類を増やして個人・法人を問わずに使用されてきています。

これらの拡張子はパソコンのオペレティングシステムやアプリケーションソフト、あるいは
デジタルカメラやRAID、レコーダー、NAS、家庭用サーバといった電子機器の機能で開いて
写真を閲覧したり自身でテキストを作成したり上書き、編集、削除などを行って活用していくのですが、

その際に、誤った操作でうっかり必要な画像や文章などのファイルを削除してしまうミスが
誰にでも時々起きてしまいます。

ファイルの削除

Wordやメモ帳などのエディタで同じテキストのファイルを二画面 同時に開いていて、
片方に書き込んで上書き保存した後で間違えてもう片方の更新していない分のウィンドウまで
上書きして同じファイルを保存したために更新した分のテキストが失われるトラブルもよくあります。

またUSBメモリや外付けHDD、SDカードをパソコンのデバイスに読み込ませた時に、
「フォーマットしますか?」という文が出て、勢いで「はい」と選択して
そのまま初期化させてすべての保存データを消去してしまうアクシデントもよくあります。

他に、ごみ箱フォルダーの中身を確認する前に空にしてしまったり、
メモリーカードなどのファイルをうっかり削除してしまった後にごみ箱に入る事もなく失ってしまう、
というような数多くの誤操作によるトラブルがコンピューター上ではよく発生しがちです。

バックアップの機能を有効にしていなければ、特にデータの喪失が激しくなりやすいです。

そんな時に、削除してしまったデータをどうすれば後から復元できる?という疑問について、
下記にて訪問者様からこれまでに戴きました質問を元にQ&Aの形式で並べて解説いたします。
消去した拡張子を直す | 上書き・喪失ファイルの修復
ノートパソコン内のファイルが破損した時に復旧するには?
ノートパソコンが安価で購入できるようになり、広く普及して久しいこの近年。

ノートブックパソコン

このデスクトップパソコン本体との違いは、ノートパソコンが液晶モニター、キーボード、スピーカー、
バッテリー(電池)、タッチパッドなどの必要不可欠なサプライをコンピュータ本体と
すべて一体化してコンパクトに持ち運べるようになってどこでも使える点ですね。

小型化、軽量化されて内部も頑丈に設計されているためノートパソコンは非常に使いやすく便利です。

しかし通勤や移動の最中にラッシュや何かの弾みで強い衝撃を受けてしまうと
エラーや故障を起こしてしまう事もあります。

ノートPC内データ損失例


・内蔵の2.5インチハードディスクにモーター不良やヘッド吸着が起こる。
・持ち歩きの際に水濡れ・衝撃・圧迫といった物的被害が出る。
・ノートブックPC本体の盗難や紛失に遭ってしまう。
・外部接続ででコンピューターウイルスが感染してしまう。
・フォーマットや誤った手動削除でファイルを消してしまう。
・ディレクトリやレジストリのシステムが破損。
・同名の拡張子ファイルで上書きしてしまう。

長く使ったパソコンや旧型のパソコンは特に可能性が高まります。
ノートパソコン | ノートPC
メモリーカードで削除したデータファイルを復元
ファイルを記録する「メモリ」をカード型の規格に収納した
メモリーカード」(memory card)は今ではUSBメモリやSDカードをはじめ、
複数の種類の媒体が様々な電子機器のデータ記憶装置として普及しています。

メモリーカード

小型で軽く、簡単に持ち歩きが簡単で 接続・取り外しがすぐにできて交換可能で
非常に便利なメモリーカードは、フラッシュメモリなのである程度の頑丈さもあります。

一方でよく使いやすい分、保存していたファイルを別の場所にバックアップを取る前に
うっかり上書きや削除で以前のファイルを消してしまうトラブルもよく起こります。

例えばWindowsのパソコンにカードリーダーで接続したメモリーカードのデータから
ファイルを削除すると、ローカルディスクのCドライブや増設したDドライブといった
内蔵のハードディスクやSSDと違い、「ゴミ箱」にファイルが一旦移動して保管されず、
そのまま拡張子が消去されて、通常の動作では元に戻らなくなります。

ファイルの削除

また、Windowsで他の一緒に読み込みしている別のデータ記憶メディアと間違えて
[クイックフォーマット]を掛けてしまったり、デジタルカメラなどに差し込んでいる時に
誤った操作でカードを[初期化]してしまうと、全てのファイルが削除されてしまいます。

そんな時にはどうすれば消えたデータファイルを復旧できる?という疑問について。
メモリーカード | 記憶メディア
消えた電子メールデータを復旧するには?
パソコンなどのコンピューター製品では、インターネットを通して
電子メール」(Mail)を使った送信・受信といった通信を行う事ができます。

Outlook

各メールの保存データは主に内蔵ハードディスクのCドライブ内の領域や
外付けHDD、RAID、NAS、メモリーカードなどの外部データ記憶メディアへのバックアップ、
サーバーなどの保管庫やOutlookやサンダーバードなどのアプリケーションにて管理して活用します。

しかしながら誤ってパスワードやIDなどの記載された
貴重な受信・送信メールを損失してしまう事は意外にも多いものです。


メールデータの主な破損例


・他のメールとまとめて削除してしまった。
・保存メディアが衝撃、クラッシュなどで破損してしまった。
・迷惑メールに入ってしまい一定時間経過後、自動的に削除されてしまった。
・レンタルサーバが故障、閉鎖などで保存データごとダウンしてしまった。
・下書きに保存するのにログイン期間経過などで失敗してしまった。
・アウトルックエクスプレスなどのソフトプログラムが壊れてしまった。

これらの事態に遭遇してしまった際にメールの削除ファイルやデータを復元させるには、
まず、パソコン内に保管してある電子メールでしたら
『システムの復元』やメールソフトの搭載バックアップシステムで直せる事もあります。
電子メールの復活 | メール
DVD-R/RWのエラーで読み込めないデータを修復するには?
HDD(ハードディスク)の代わりともいえる大容量で非常に優秀な保存メディアに、光学メディアの
DVD-RやDVD-RW、DVD-RAM、DVD+RWなどのデータ記憶用のディスクメディアがあります。

しかしながらどのDVDでもまれにデータファイルの読み込みに失敗して
エラーを起こしてしまう可能性があります。

主な原因


・版面に大きなキズが付いてしまう。
・水気に触れてしまう。
・過熱により融解してしまう。
・経年劣化で傷んでくる。
・製品の初期不良。


などの物理的な破損の他に書き出し保存の際にエラーが起きてしまい
上書きに失敗してデータファイルそのものが破損してしまうケースもあります。

書き込み専用のディスクでしたら、
店頭やメーカーに問い合わせをして交換してもらえる場合もあります。

一回焼くだけで使い終わるDVD-Rは安価で買い直しが効くのですが、
DVD-RW±やDVD-RAMは少し値段が高くなりますので5枚セットで買われるのもお薦めです。

しかし自作データの入ったDVD-RやRWの書き込み・読み込みが出来ない時は、
最悪ごく稀にDVD-R自体はともかく書き写して上書きた前のファイルなど、
部分的なデータが破損してしまい物理破損と同様に自分で修復するのが困難になります。
DVD-RAM/RW | DVD-Rなどの光学メディア
TeraStationでフォーマットしたHDDのデータを修復
BUFFALO(バッファロー)から販売されていますネットワーク接続ハードディスク『NAS』の
TeraStation.』(テラステーション)を使用中に、WEB設定画面などから誤って
「フォーマット」をかけて初期化してしまい、保存していたファイルが消えてしまったため
後から以前のデータを修復することはできる?という疑問について。

テラステーション本体

まず、ハードディスクなどの補助記憶装置からフォーマットなどで消去したデータは
すぐには完全には削除されず、コンピューター画面の表示上では消えていても、
まだ「セクタ」の領域にファイルの「痕跡」が残っています。

この痕跡データは、新しくファイルを上書きしていくと徐々に消えてしまい、
共有する複数のコンピューターでのファイルの保管などに使うネットワークドライブは
使用環境の面で特にそのリスクが高いため、ひとまずは電源を止めて使用を控えて注意してください。

まだストレージ内に残留している「痕跡」を読み取る作業を実行する事で、
フォーマットで削除してしまったデータを復元できる見込みがあります。

ですがNASはパソコンのフォーマットで使われていないため、多くの場合、個人では少し難しく、
また確実でもないため、基本的にはプロのデータ復旧サービスに注文をされることを推奨します。
TeraStation | フォーマット
テラステーションにアクセスできない状態から復旧するには?
各地のパソコンショップや電気店、通信販売で市販されている
BUFFALO製のお手軽に使えるNASの一台で、個人・法人ともに普及した
データ記憶メディアである『テラステーション』(TeraStation)をお使いの際に、

ある日 急にケース内部のストレージにアクセスできない状態になり、
データが開けなくなってしまったら、どうすれば復旧ができる?という疑問について。

TeraStationのHDD

NASが繋がらなくなる原因の主な事例


下記にて、よくあるいくつかの原因の一例を記述いたします。

ネットワークが切断されている。

最初に、モデムや無線LANルーター、ハブなどのネットワークにアクセスする機器が
インターネットに正常に接続できているか、またはどこか途切れていないか確認してみます。

ルーターやTeraStationにエラーのランプが点灯していたら、一度電源を切って再起動します。

また、LANケーブルをルーターとテラステーション、またはパソコンに繋げ忘れていたり、
いつの間にかバッテリー切れになっていないか確かめてみてください。

あるいは電波の届きにくい位置にいる、など一時的な通信プロトコルの障害などが
発生してアクセスできない状態になっている可能性もあります。

場所を移動したり、しばらく待機してみる、物の配置を変えてみる、
といった臨機応変な対応によるデータ復旧の措置も試されてみてください。
TeraStation | ネットワーク関連
外付けHDDに異音が鳴り認識しない時にデータ復旧を行うには?
外付けハードディスクをデータのバックアップや引き出しなどで日々使用している際に、
ある時、急にコトンコトン、カコンカコン、と異音が鳴りだして、
さらにデバイスマネージャーで認識しない場合、データ復旧はできる?という疑問について。

まず、異音が鳴り出した場合は、ハードディスクの内部パーツのプラッタという、
データを記録するためのディスクに、データを読み書きするためのアームに付いた
ヘッドという回路が常時吸着してしまっているヘッドクラッシュという
物理的な故障が発生しているおそれがあります。

ハードディスクドライブは精密機器で、中を開くと外気の湿気や小さな異物の混入により
さらに破損がひどくなる危険が非常に高く、この状態になると、一般個人ではほぼ
修理することができなくなります。

外部に取り付けられているコントローラー(基盤)が壊れた場合は、
IDEの方式など古いハードディスクの場合は全く同じ形の基盤に交換することで
修復できることもあるのですが、近年の新しいHDDは認識番号が一台一台に
設定されていて、交換ではデータの読み込みによる復旧ができない場合が多いです。

専門のデータリカバリーセンターではそんなあらゆる故障分野に的確に対応されていて、
外付けHDD、またメモリーカード、RAID、USB、MO、DVD、CDなどの
ほとんどの補助記憶メディアで、パソコンなどに認識しない場合や、
誤ってファイルを削除した場合での復旧の依頼を請け負われています。
デバイスが認識しない | データファイルの復旧・復元
MOディスクの記録ファイルが読み込めなくなった時の復旧方法は?
パソコンで使用する外付けデータ記憶媒体のひとつである
『MO』(エムオー・光ディスク)は、230M、640M、1.3Gバイトといった容量の製品があります。

MO

一般的におよそ1万回ほどの書き込みが可能と言われていて普通に使っていれば
1枚で2~3年ほど使えて、ドライブ本体も非常に長く使えます。

各メーカー製品の一例

日立マクセル
『maxellデータ用3.5型MO640MB Windowsフォーマット5枚パックMA-M640.WIN.B5P』

ソニー
『SONY 5EDM-640CMF3.5型MOディスク』
『SONY EDMG23C3.5MOメディア2.3GB GIGAMO』

三菱化学メディア
『KR640W1X5S3.5MOディスク640MBX5枚』
『KR640W10SN MO640MB Windows用ID付10枚入』


MOメディアの寿命による劣化


MOディスクに数千・数万回と書き込みや読み込みを繰り返して使っていく
うちに寿命に近づくにつれて読み込みや書き出しに支障をきたすようになります。

最後には溜めていたデータの一部が破損するなどの症状が起こることになります。

そうなる前に予兆が出た段階ですべてのデータを別の記憶メディアに
移し変えておく事でMOのデータ破損を回避できます。

ですが、もしその前に機材などがクラッシュして壊れてしまった時は、
MOデータ修復のため少し特別な作業の依頼が必要になります。
MOのサルベージ | 記憶メディア
パソコンの周辺機器から喪失した保存ファイルを修復するには?
パソコンをはじめとする電子機器の周辺機器となる各種のデータ記憶メディアに保存された
電子ファイルなどのデジタルデータを誤って削除して喪失したり、拡張子が破損したり、
ハードウェア自体が物理的に故障した場合、どうすれば後からの復元ができる?という疑問について。

周辺機器

まず、パソコンの周辺機器とは、主にマザーボードやCPU、メインメモリなどの内部パーツ以外の部分で、
USBケーブルやネットワークを通じて外部から接続している機器の事を指します。

主な外部接続メディア
  • 外付けハードディスクドライブ
  • USBメモリ
  • SDカード
  • MOドライブ
  • xDピクチャーカード
  • コンパクトフラッシュ
  • 外付けDVDドライブ
  • RAID
  • NAS
  • フロッピーディスク
  • スマートメディア
  • CDドライブ
  • デジタルカメラ
  • SSD
  • モバイル端末

といった外付けのデータ記憶メディアと、それらに関連するパーツといった周辺機器の事を指します。

ネットワーク上のクラウドサービスでなく、自分自身で所有している外付けHDDやUSBメモリ、SDカード
などの装置は、保存したプログラムファイルのデータ復旧がある程度まで試行ができる記憶媒体です。
故障の診断・検査 | 周辺機器
パソコンでファイルが破損するトラブルから回復するには?
全てのコンピュータやハードディスクは長く使うほどエラーが起こりやすくなり、
データ復旧または事前のデータ保存が必要となるケースも多々出てきます。

データ損失の予防として具体的にどういった症状が現れた始めたら注意が必要か、
そのパソコントラブルの主な事例を挙げてみます。


主なデータ消失アクシデント


・基盤チップが焼けている。
・突然システムが落ちた。
・停電などにより電源が落ちた。
・電源が付かない。
・ファイルを誤って削除、フォーマットしてしまった。
・ウイルス感染、ハッキングを受けて操作できなくなった。
・パーティション(区画)を開放してしまった。
・HDDを増設したら認識されなくなった。
・熱、水害などでパソコン本体が破損した。
・外部からの衝撃でクラッシュしてしまった。
・水害で水に浸かって動かない。
・カチカチと異様な音が出る。
・焦げ臭い、などの異臭がする。
・Windowsが一時的に開けない。
・ドライブが認識されてない。
・モーターが回っていない。


パソコンのアクシデントに遭遇した場合、後にパソコンが自然に回復しても
まだ注意が必要で、万全のためすみやかに外付けハードディスクやDVD-Rなどの
データ記憶メディアにファイルをコピーしてバックアップを実行されることをおすすめします。
ファイルの破損・エラー | データ消失
データやプログラム復元専用のソフトウェアとは?
破損されたPCファイルや記憶媒体等のデータを元に戻す手法は
データ復旧サービスセンターに注文をするだけでなく、
専用のソフトウェア(Data Rescue Software)を用いて自分で修復される事も出来ます。

各媒体:ハードディスクドライブやUSBメモリーカードなどからあらゆる記憶メディアに
対応された便利なソフトが沢山販売されています。さらにはHDD内の状態診断による
データ消失予防といったツールが付いているものまであり、大変便利です。

CドライブやDドライブ、リムーバブルディスクの全体または指定したフォルダの中身をスキャンして
復旧が可能な拡張子ファイルをソフトウェアツールの機能でピックアップして、
指定のフォルダに復元を実行する手順で行います。

特に誤ってファイルを削除してしまった時などの論理障害時に役立つことでしょう。

また市販のソフトにも様々なものがあります。

マイコンピュータのプログラムファイルフォルダ内にインストールして
セットアップを行い、ソフトを使えるようにして行います。

しかしファイナルデータなど市販のアプリケーションソフトによっては、インストールをせずとも
CDディスクをドライブに挿入するだけで使えるものもありますので、
OSの調子が悪い時でも使うことが出来ます。
ソフトウェア | ソフトウェア


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