データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【2007年06月】の日付ページです。パソコンなどに保管していたファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスク・PC機材などの保存メディアの復元、復活についての詳細を解説しています。
また他のコンピューター製品やシステムの修復、トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。
不調なファイルデータの回復が可能な状態とは?
誤操作で消してしまったファイルや壊れた補助記憶装置からデータを救出してもらえる
プロの[データ復旧サービス業者]では、

パソコン本体に搭載されたハードディスクやSSDなどのパーツをはじめ、
外部から接続するUSBメモリやデジタルカメラのSDカード、外付けハードディスク、RAID、
NAS、CD-RW、DVD-RW、MOなど、あらゆる記憶媒体でのリカバリーに対応してもらえます。

しかしながら壊れた補助記憶装置の機材やディスク、メモリチップの破損した状態によっては
常に確実にデータ復旧ができるとも限らないケースも存在します。


データ回収の不可能な事例


フラッシュメモリの記憶チップの部分がショートなどで焼き焦げたり、強い衝撃によって潰れたりして
完全に読み込めなくなった場合にはリカバリーが物理的に不可能というケースもありめます。

ですが、内部の記憶装置自体が無事であれば復旧できる見込みがあります。

必ずしもファイルのレスキューが可能というわけではないのですが、それでもやはり
データ復旧サービスは高い確率で破損データの修復ができる心強いサポートです。
ファイルの破損・エラー | データ復旧について
プログラムファイルの復元が必要なトラブルの事態とは?
以前、落雷の影響でコンセントを繋いでいたパソコン本体の中身がショートして
起動しなくなったという話を聞きました。

なんでも、電源も付けていなかったのに本体が焦げ臭くなっていたそうです。
何ともおそろしい話ですね。(自分も今度、漏電対策に問題がないかチェックしなければ。)


データ修復サービスが必要になる場合


筆者の場合、最初に使っていたパソコン本体はこれがまたかなり動作に問題のあるケースでして、
頻繁に故障しては毎度ながらデータ損失に悩まされる日々でした。

最終的に最後に残したデータを復活できたケースも多いのです。

しかし当時はまだデータ復旧やファイルの復元、破損した拡張子の修復の手法、
バックアップしてからのOSのリカバリーといった措置が
今ほどにはバリエーションが多くできなかったので、なかなか困難な事もありました。

そんなプログラムファイルの破損や喪失の損害を受けずに済みますように、
これから先もデータ復旧やトラブルの予防に関する詳しい詳細をお伝えしていきます。
プログラムが開けない | プログラミング
データ復旧サービスで破損から修復できる機器とは?
パソコンなどのデータの破損や削除、機器の故障の時にお役立ちのデータ復旧サービスでは、
ファイルの復元や回収が可能な機材にはどういったものまで対応している?という疑問について。

復旧可能な保存メディア


リカバリーが可能な主なメディアとサービスについての一覧を下記にてご紹介します。

主な補助記憶装置
  • パーソナルコンピューター
  • HDD
  • SSD
  • USBメモリーカード
  • microSDカード
  • xDピクチャーカード
  • RIAD0~10
  • サーバー
  • コンパクトフラッシュ
  • CD-RW
  • DVD-RW
  • BD-RE
  • スマートメディア
  • フロッピーディスク
  • NAS
  • ランディスク
  • TERASTATION
  • リンクステーション
  • MO
  • デジタルカメラ
  • マイクロドライブ
  • 外付けハードディスクケース

以上の主な保存機器が挙げられます。

特にパソコン関連は特に細分化されていて機材やメーカーの多さの分、ジャンルも幅広いです。
データ復旧サービス会社 | データ復旧について
データを失う可能性が起こるトラブル障害とは?
パソコンのハードディスクやUSBメモリ、SDカード、外付けHDD、NASなどをはじめとした
電子ファイルをデジタル上に保存する『データ記憶メディア』。

これらには常に[データファイルの損傷や消失]のトラブルという危険もあります。

具体的にどういったトラブルでデータを失うことが起こりうるのか、その事例を一覧にして並べてみます。


データトラブルの事例


・HDDなどのパーツの物理的な故障による読み込み不可の状態。
・WindowsやMacOS Xなどのオペレーティングシステムのエラーの発生。
・DVD-RWやコンパクトフラッシュ、xDピクチャーカードなどの保存メディアの故障や寿命。
・操作中に誤ってファイルを削除してしまう。
・誤ってディスク(ボリューム)をフォーマットしてしまう。
・コンピューターウィルスやスパイウェアによる被害。
・落雷による電源のショートによる作業の中断事故。
・外部からの衝撃によるクラッシュ。
・第三者による誤った操作による共有フォルダーのデータの削除。

この記事を読まれた皆様もこういったデータトラブルの事例のどれかに
遭遇した経験がお有りではないかと思われます。

ファイルを間違って消去してしまうアクシデントの場合とディレクトリが論理的(システム的)に
壊れてしまう場合、そしてOA機器や保存したディスクが物理的に損傷してしまう場合と、
主にこの3つのトラブルパターンが考えられます。
物理障害・論理障害 | データ消失
データ復活サービスとPC修理サポートとの違いは?
パソコンなどで使われているハードディスクドライブやメモリーカード、NASといった
補助記憶装置の「データ復旧サービス」と、「PC修理サポート」、
この二つのサービス・業種はどう違う?という疑問について。

一見イメージが似ているようで、内容は大分異なります。

うっかりデータ復旧サービスとパソコン修理サポートセンターを間違えて
目的が違う方のセンターにお問い合わせをされるケースも考えられますので、ご注意ください。


データ修復とパソコン修理の相違点


まず[パソコンの故障]の修理サービスは、主に壊れた部品やパーツの交換、
組み立てのサポート、ハードウェア・ソフトウェアの破損状態を
チェックして不具合の出る部分を直してもらうサービスです。

HDDやCPU、マザーボードといった部品の交換の修理もこの作業に分類されます。

次に[データ復旧]とは、補助記憶装置の故障、またはコントローラーの破損により
記憶媒体の読み込みが利かなくなったパソコン本体のSSDやネットワークドライブのHDD、
デジタルカメラのSDカードなどのあらゆるデータ記憶メディア媒体から
内部の修復可能なファイルを引き出し回収を施す作業です。

起動しなくなったパソコンなどのメディア本体そのものを修理するわけではなく、
故障または破損した保存媒体から復活可能なデータを引き出して、
別のメディア媒体にデータを書き写して回収するというサービスです。
コンピューター修理 | データファイルの復旧・復元
パソコン以外の機器で損失したファイルを修復するには?
前項ではパソコン関連でのデータ損失例について記述しましたので、
今回は周辺機器メディアのデータ破損と復旧について。
これらにはどういった物があるのか、下にまた一覧を並べてみました。

小型のデータ保存メディアには、主に以下のものがあります。

外部接続型記憶装置
  • USBメモリーカード
  • CD-RW
  • DVD-RAM
  • ブルーレイディスク
  • MO
  • MDディスク
  • MicroSDメモリーカード
  • MicroSDXCカード
  • コンパクトフラッシュ
  • xDピクチャーカード
  • 2.5インチサイズの外付けハードディスク
  • スマートメディア
  • メモリースティック
  • デジタルカメラの内蔵フラッシュメモリ

主なトラブルの事例として、

・デジカメに取ったはずの写真画像がなぜか消えていた。
・画像として読み込めなかった。
・ずっと前に保存したはずのデータがなぜか消えていた。
・DVD・CDが傷などで読み込めなかった。
・ファイルの名前が変な文字に変わっていたり、拡張子のサイズが0バイトになっていた。

という事態が想定されます。
外部接続型周辺機器 | 記憶メディア
エラーで破損したファイルを修復するには?
長くパソコンに親しんできたユーザーならどなたにでも一度以上は遭遇してしまう、
思わぬアクシデントによるデータの損失に遭われてしまった経験がお有りかと思われます。

そしてデータの損失はPCに限らず、外付けハードディスクやNASなど、
データを保存する機器すべてに起こりうる可能性があります。

破損ファイル

もちろん常日頃からこまめにデータを外付けハードディスクやRAID、NASといった
他のデータ記憶メディアにバックアップして保管しておくことが一番安全で確実な復旧の方法です。

しかし、突然の予期せぬパソコンのアプリケーションエラーや急な強制シャットダウン、停電などの
事故の影響でシステムやファイルが破損してしまう、という事態が起こってしまうケースがあります。

そんな時には、どうすれば破損したデータを修復できる?という疑問について。


バックアップデータを探してみる


まず、上記の通り、バックアップデータがどこかに保管されていないか、一通り確認します。

例えばジャストシステム社製の「ホームページビルダー」で作成した
[.html]のウェブページ用のファイルが壊れて開けなくなった時は、

名前を付けて保存をした時に一緒に作成されている、[.bak]という拡張子の
BAKファイルを、エクスプローラーなどの画面の同じフォルダーで探してみます。

この拡張子を選択して、右クリックでファイル名を変更して[.html]に
拡張子を変えると、破損する前の同じファイルに変更できます。

テキスト関連のデータが文字化けなどを引き起こしてしまっている場合は、ファイル変換ソフトで
バイナリエディタを別の文字コードに変更してみると、正常な文章に直せる見込みがあります。
ファイルの破損・エラー | データファイルの復旧・復元
Universal Serial Busの読み込みができない時の接続手順
パソコンのUSBポート(差込口)から接続して使用するUniversal Serial Bus
(ユニバーサル・シリアル・バス-USB)機器にはデータ保存装置やマウスをはじめ
数多くのリムーバブルメディアがあり、パソコンには欠かせない重要な機器でもあります。

USBメモリー

主なUSB接続機器
  • マウス
  • キーボード
  • USBハブ
  • スピーカー
  • プリンター
  • イメージスキャナ
  • 複合機
  • デジカメ
  • デジタルフォトフレーム
  • 外付けRAID
  • MOドライブ
  • CD/DVD-R
  • BD
  • 外付けHDD
  • Webカメラ
  • チューナー
  • 音響機器
  • ケーブル
  • コントローラー
  • カードリーダー/ライター

このらの機器は全て、コントロールパネルにあるデバイスマネージャーに
正常に認識される事によって使用することができます。

しかし場合によっては稀に不明なデバイスと扱われたりまたは読み込みが出来ずに
パソコンで使う事ができない、というトラブルが発生してしまいます。

まず、マウスポートやキーボード、USBカードリーダーなど簡単に読み込みができる
標準インターフェース(standardinterface)の媒体が突然読み込めなくなった時は

・USBポートへの接続不良、あるいは差込口の間違い。
・ケーブルのコードまたはコネクタ、記憶メディアの回路の故障。
・延長コードを使っている場合にたまに起きる読み込みエラー。

などのサプライにおける問題の発生が考えられます。

たまに、起動した直後に動かない事は時々、端子が正しく差さっていなかったり、
しばらく待ってみるかもう一度再起動されてみると今度はちゃんと認識される、
というケースもありますのでまずは様子を見て判断されてみてください。

次に複合機やレーザープリンターなど大型である容量のインストールが
必要なマシンの場合、プログラムのダウンロードとUSB接続の手順を間違えてしまうと
正常にデバイスが認識されない時があります。

まずは解説書やインストールのマニュアルをよくチェックされてみてください。

手順に失敗してしまった時はアンインストールを行ってもう一度やり直してみましょう。
正常に読み込まれているかどうかは、液晶モニタ画面の右下のアイコンや
『スタート→コントロールパネル→システム→デバイスマネージャ』の表示で確認できます。
デバイスが認識しない | 周辺機器
データバンク DATABANKのサービス会社一覧
データバンク(Databank/base)とは、特定の分野方面や一定のルールを基準により分けられて
集められた情報の集合体で、大量に蓄積されているデーターを大規模なサーバーの管理システム
などにより巨大な保管庫(サイバースペース)として用意されている保有サービスを指します。

日本の企業概要や統計、出版、タレント、マーケティング、ソリューションなどあらゆる情報の
保存バンク(データウェアハウス:DWH)の管理提供サービスを実施された主な企業の一覧リストです。

お調べ物の検索や参照、企業情報の掲載依頼、無くしてしまった情報・記録の再発見
といった様々な用途にぜひお役立てください。
データベース | コンピュータ関連
パソコンのサポートサービスに修理を申し込む前の状態確認
パソコン関係のアクシデントが起きてしまった時の相談先には、
製造メーカー先や購入した店舗の長期保証サポートだけでなく、他にも数多くあります。

同じくメーカーで実施されているハードウェア製品のカスタマーサポート受付や、
私設のパソコン修理サービス会社、その他の周辺機器専門の家庭用・企業用を問わずに
請け負われている修理業者、そしてデータ復旧サービスの事業社、など、
PC関連のサポート企業は全国に沢山ありますので誰でもお気軽に申し込みができます。

また自宅・自社から最寄りの地区にある支店や事務所の窓口だけでなくとも、
電話やファックス、電子メール、HPのメールフォームにて日本全国のどこからでも
郵送にて修理をしてもらえるサービスもは多くあります。

さらに地域ごとでの出張サービスを実施されている
会社もありますので近年では大変便利なサポート環境が整っています。

ですがサポートセンターによって請け負われているトラブルの対処が多少違うこともあり、
どのようなアクシデントが起きたかによって依頼を申し込む所が違ってくる場合もあります。

まずはコンピューターに問題の起きている状態をある程度把握して、
各種専門の解決サービスの窓口の方に連絡をするようにご注意下さい。

主なパソコントラブルの一例


・WindowsやMac、LinuxなどのOS画面が開かなくなった。
・セーフモードでも起動ができない。
・電源が付かず、ファンの音が回らない。
・ハードディスクドライブのあたりからカチカチ・・・とした音が聞こえてくる。
・インターネットへの接続ができない。
・USBカードなどの外部デバイス装置が読み込めない。
・キーボードやマウス、プリンターの操作入力が効かなくなった。
・コンピューターウイルスに感染してしまった。
・ノートパソコンやモバイルPCを水の中に落としてしまった。
・一度再セットアップをしたいけどやり方がよくわからない。
・間違えて消してしまったデータまたはプログラムファイルを復元したい。
・マイコンピューターやシステム設定のカスタマイズに失敗してしまった。
・容量が重過ぎて読み込み動作がいつも遅くて困ってしまう。
・コピー機やファックス、スキャナが動かなくなってしまった。
・ソフトウェアのインストールとセットアップができない。
・手持ちの組立パソコンに最適なメーカー部品を取り付けたい。
・空き容量を増やしたいけどどれを消去していいのかわからない。
・メモリの増設やパーツの交換をしてもらいたい。
コンピューター修理 | パソコン修理・サポート
ノートパソコンでデスクトップ画面が開かない時の修復方法は?
ノートパソコンを日々使っていたらある日オペレーティングシステムが起動しなくなり、
画面に縦の線がいくつも走ってしまった、といったデスクトップ上のトラブルが出た場合の
原因と修復の方法は?というご質問について。


まず、主な原因としましては、特定のアプリケーションや
有害なファームウェアなどが混ざったプログラムルのダウンロードなどのケースがあります。

ひとまず、ノートパソコンやアプリケーションソフトの取扱説明書を読んでみたり、
PCサポートセンターに電話をして指示を受けながら、故障したパソコンの復旧を試みます。

電源ボタンを押してからロゴ画面でF8キーを押してセーフティモードを使って開いてみます。

また、F12キーを押してのドライブを起動されてみてください。

リカバリーディスク(システム修復ディスク)を事前に作成していましたら、そちらを
ノートパソコンのDVDドライブに差し込みして読み込み、「スタートアップ修復」や、
「システムの復元」、「コマンドプロンプト」といった機能を使ってのOSの復旧を試みます。
ソフトウェア | ソフトウェア
データ入力ソフトウェアでデータベースを作成する方法とは?
紙面に書かれた大量の文字や文章、設計図などををデジタル変換するためにパソコンの
キーボードやマウスを用いてコンピューターに移し変えていく「データ入力」は、
テキストの分量によってはかなりの労力と時間、人員を使う大作業となることも多くなります。

ですが、打ち込みの効率を大きく上げる専用のユーティリティーを使うと、
よりスムーズにデータベースなどの作成作業がはかどるようになり、
インプットの実行に大変役に立ちます。

データーの打ち込みに役立つユーティリティ


データ入力ソフトは電気店やパソコンショップ、またはインターネットの
ソフトウェア・ダウンロードショップサイトで販売されています。

データ入力やデータベースの作成用ソフトウェアには、Microsoft ExcelやACCESS、
そしてそれらをまた、ツールをさらに活用するための補助用のツールや、
伝票・納品書などを簡易に作成するための便利なユーティリティが揃っています。
ソフトウェア | ソフトウェア


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