データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【クラウドストレージ】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶装置の修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『クラウドストレージ』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
クラウドストレージ のカテゴリ






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下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

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コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


オンラインファイルストレージにユーザー登録してデータを管理
パソコンやモバイル端末で作成したデータファイルを保存するには、
通常は内蔵ハードディスクやフラッシュメモリ、または外付けHDDやSDカード、DVD-Rなどの
データ記憶メディアに書き込みして保管します。

ですが、ファイルを複数のコンピューターで共有して使ったり、
いざという時のためのバックアップとして、ネットワーク上で拡張子などを保存する事も可能です。

【主なクラウドサービスの一覧】

  • Dropbox
  • Google ドライブ
  • iCloud Drive
  • Yahoo!ボックス
  • OneDrive
  • 富士通エフ・アイ・ピー:オープンパブリック
  • Box.net
  • ADrive
  • ドコモクラウド
  • Hive
  • ニフティクラウド
  • Bitcasa

ホームページのファイルマネージャーのディレクトリやデータべース、
ウェブログやSNS、メールへの画像やテキストファイルの投稿など、数多くのアップロード先があります。

ですがもっと大容量のスペースで、かつ管理がしやすいサービスとしまして、
インターネット上のファイルの保管スペースに保存しておく事が可能な
[オンラインファイルストレージ](クラウドサービス)が近年、続々と提供されています。


そこで、ファイル置き場を使用していくには具体的にどのように登録していけば良いか、
よくわからない、という方のために、ユーザー登録の手順の一例を解説いたします。
クラウドストレージ | インターネットサービス
ネット上にデータを保存する手順と注意点とは?
パソコンや小型のコンピューター端末などを用いてインターネットにアクセスして
ウェブ上のサービスに電子ファイルをバックアップして保管したり、
自身でコンテンツのデータを作成して保管するには、具体的にどのような手順で実行して、
またその際に気を付けるべき注意点は?という疑問について。

HPビルダーの転送設定

まず、ホームページの提供スペース(ファイルマネージャー)やオンラインストレージ、
レンタルサーバー、電子メールクライアント、掲示板、ウェブログ、データベース、WEBストア
など、

ファイルを保管庫のデータベースにアップロードしたりコンテンツを自分で作成して
保存ができるサービスであればすべて、広義的にネット上にデータを転送できる対象になります。

これらのサービスを使用するには最初に各ホームページの新規アカウント登録のコーナーで
ハンドルネームやアカウント名、メールアドレス、パスワードなどを入力して
「サインアップ」をして、新しくユーザーアカウントを取得します。

記入したメールアドレスにアカウントの登録承認のメールが届きましたら、
本登録の専用URLに入り、サインイン(ログイン)をして、ユーザー管理画面に入ります。
クラウドストレージ | インターネットサービス
Googleドライブでデータを自動バックアップして復旧
Google社からインターネット上で提供されているクラウドコンピューティング(cloud computing)の
ウェブサービス『Googleドライブ』では、パソコンなどのコンピューター機器から
電子ファイルをアップロードしたり、いつでもバックアップとして引き出す事ができます。

Googleドライブ

近年、ネットワーク上でクラウドストレージのサービスが数多く提供されていて、グーグルのアカウントを
使って使用できる『Googleドライブ』では、専用のアプリケーションをコンピューターのオペレーティングシステムに
ウェブブラウザなどからインストールして、特殊な専用フォルダーを作成して使っていきます。

Windowsパソコンのエクスプローラーなどの場所に新しく作成したGoogleドライブのフォルダーに
テキストや画像など普段使っているデータを保存すると、
オンラインストレージ上のマイドライブ(ファイルマネージャー)に同じデータが保管されます。

ログイン(サインイン)によるインターネットでのアクセスを通して
他のパソコンでシェアしたり、ファイルを引き出して、失ったデータを復旧する事も可能です。
クラウドストレージ | Google
OneDriveで誤って削除したデータを復元するには?
Microsoft社から提供されているオンラインストレージサービスである
OneDrive』(ワンドライブ・旧名:Windows SkyDrive・スカイドライブ)で
保存しているネットワーク上のデータをうっかり誤った操作などで消した時に、
バックアップしたファイルなどでクラウドストレージ上に復元したい、という場合について。

OneDrive

前の動作から元に戻す


まず、OneDriveのページで記述していた文章などを誤って何行もまとめて削除してしまい、
これらのテキストをすぐに元に戻したい、という場合には、
Microsoft OfficeのExcelやWordと同じく、「Ctrlキー+Zキー」を押すと
元に戻す」(アンドゥ)の機能が働いて、一段階前の状態に直す事ができます。

「Ctrlキー+Zキー」の入力を繰り返していけば、回数分の動作の前まで巻き戻ります。

逆にその状態から「Ctrlキー+Yキー」を入力すると今度は「やり直す」(リドゥ)の操作で
テキストなどを一つ前に元に戻した時より一つ先の進んだ状態に直す事もできます。

(※ページを一回閉じてしまうと、一時的に記憶していたメモリーのデータが消えて
「元に戻す」の動作ができなくなってしまうので、必ずページを閉じる前に行います。

また、OneDriveをまだ使い始めたばかりの時はユーティリティーやブラウザを閉じる前に
必ず画面右上の「保存」のボタンでしっかりと、外付けハードディスク/RAIDやネットワークドライブ
といった場所にデータを保存しておくように心がけてください。)
クラウドストレージ | クラウド
OneNoteで削除したノートブックを復元するには?
Microsoft社から登場した提供されているデータ管理用の機能を持つノートブック作成ソフト
「Microsoft OneNote」(マイクロソフト・ワンノート)は、
インターネット上の「マイクロソフト・アカウント」か「Microsoft Online Services ID」で
サインインして複数のパソコンなどのコンピューターでメモ帳のように共有して使う事ができます。

ワンノート

OneNoteで作成したデジタルノートブックは「Microsoft OneDrive」(skydrive/スカイドライブ)の
オンラインストレージ(クラウドサービス)に保存されるので、データの管理も簡単で使うことができます。

ですが、間違えてノートブックに書いたメモを削除してしまうと、
システム的な操作のミスによるトラブルのため、書いた内容がそのまま失われるおそれがあります。

そんな時にはどうすればOneNoteのデータを復旧できる?という疑問について。

※こちらの一例では「Office Professional 2013」(オフィスプロフェッショナル2013)の
「Microsoft OneNote 2013」
を使用している時の手順について紹介していきます。


「元に戻す」の機能で回復

まず、[OneNote]にもExcelやWordといった他のアプリケーションと同じく、
「元に戻す」(アンドゥ)の機能が備わっています。

間違えて文章や画像を消したり、全く別の文書などに上書きした時はすぐに、
画面の一番上のメニューの左から三番目にある青い左向き矢印のボタンを押すか、
「Ctrlキー+Zキー」を押すと、入力する一つ前の段階の状態に戻ります。

「元に戻す」を繰り返し押していくと、一つずつ前の段階に戻っていきますので、
修復したい位置まで巻き戻ったら、そこから書き込み作業を再開します。

※OneNoteの画面を一回閉じるとキャッシュメモリに記録されていた一時データが消えて、
「元に戻す」がリセットされて使用できなくなってしまうので注意してください。


ノートブックのごみ箱から復元

OneNoteのセクションを間違えて右クリックで「ごみ箱」に移動して削除した時は、
まずメニューにある「履歴」を開きます。

「ノートブックのごみ箱」という項目をクリックして、
次の表示でもう一回「ノートブックのごみ箱」の項目を押します。

ノートブックのごみ箱

すると、削除したセクションのページが表示されて復活します。

※回復させたセクションは警告文の通り60日後にはごみ箱からも削除されるため、
 早めに移動またはコピーを行って保存してください。
クラウドストレージ | Office 2013
Apple IDのMailをバックアップして保存
Mac OS Xのパソコンを起動してデスクトップ画面を開いた時に
すぐ下のDockの一覧に「Mail」という切手の形をしたアイコンが表示されています。

こちらはMacパソコンで使用する事ができる電子メールで、
Apple ID(アップルのアカウント)を作成して使用を始めます。

このMailのツールでも他の電子メールサービスと同じように、
「受信」「送信済み」「ゴミ箱」のボックスの中に保存されていきます。

Mac Mail

ですが、もし急にMacパソコンの内蔵ハードディスクまたはSSDが故障したり、
Mac OS Xが破損してデスクトップが開けなくなったりすると、
データの保護を施していなければメールも読み込みできなくなってしまいます。

そのため、Macで使用できる機能を用いて定期的に他のファイルとともに
メールのバックアップを取って受信箱や送信箱の保護をされる事をおすすめします。


[iCloudとTime Machineを使用]

まず、Apple製のパソコンを購入してMac OS Xを開いてから最初にApple IDのアカウントを
新しく作成した際に、クラウドサービスの「iCloud」(アイクラウド)にも新規で登録してみましょう。

システム環境設定の「iCloud」のアイコンをクリックして開くと、
Apple IDでサインアップ、またはサインインができます。

サインインした後に表示される「メールとメモ」という項目にチェックを入れると
自動的にネットワークを通してアップルのオンラインストレージ上に保存されます。
クラウドストレージ | パソコンメール。
iPhoneのiOSを更新してデータを移行する手順
先日、三年以上前にメインで使用していたAppleのスマートフォン
「iPhone 3Gs」を久々に起動して改めて使い直してみました。

その際、アイフォンのシステムを最新の状態にするために、パソコンに同期してiTunesから
iOSをアップデートしてデータのバックアップと移行の作業を久々に行いました。

iPhone(アイフォン)は電話の契約を終了して解除した状態でも、ノートパソコンやタブレット端末、
電子手帳のような使い方で、コンピューターとしての機能をまだ十分に活用する事が出来ます。

例えば、メインで使用するモバイル端末を普通の携帯電話に戻した時や、
XperiaやARROWSなどAndroidのOSのスマートフォンに買い替えをした後で、
iPhoneの本体自体は引き続きiOSとして使いたい、という事もあるかと思います。

また無線LANサービスの環境をお持ちであれば、ルーターから各機専用のPINとKEYを入力して
Wi-Fiのインターネットに接続する事も可能なので、大変便利です。

そんな時、新しく写真を撮影したり音楽ファイルやメールデータをセットアップして
パソコンのDドライブや外付けハードディスクやRAID、NAS、個人用サーバなどに
保存データを積み重ねていくと、バックアップの作業も再び必要になってきます。

iPhone 3Gsなど、今で見ると少し以前の機種のアイフォンでも勿論、iTunesやPC上の機能を使えば
データのバックアップや移行が行えますので、実際の作業の手順に沿って、解説をいたします。


iTunesに同期して更新


まず、パソコンにAppleのiTunes(アイチューンズ)のソフトウェアを
インターネットからインストールして、メニューを開きます。

次に、iPhoneの購入時に同梱されたUSBケーブルでパソコンに接続します。

すると、最初にiOSのアップデートの選択画面が表示されますので、
更新を選択して、手順に沿って進みます。

iOSの更新

またはiTunesの画面の右上に表示された「iPhone」のタブをクリックして、
iPhone 3Gs等の項目にある「更新」のボタンを押すと作業が始まります。

(iOSをアップデートするとこれまでに保存したデータが
 消去されたり、設定が大幅に変更される事もありますのでご注意下さい。)

アップデート中にiPhoneのデータは自動でバックアップが行われます。

しばらく時間がかかるので、iPhoneとパソコンを同期させたまま待機します。
クラウドストレージ | iTunes
MacパソコンでiCloudを設定してデータバックアップ
アップル社から提供されているクラウドサービスの「iCloud」(アイクラウド)は、
コンピューター上のデータをネットワーク上でバックアップができるオンラインストレージです。

iCloudはアップルより開発されているオペレーティングシステム「Mac OS X」の搭載された
MacintoshのデスクトップパソコンやiMac、Macbook Air/Proのノートパソコンからも
Apple IDを管理して使う事が出来ます。

特に、最近の[Mac OS X Lion v10.7]や[v10.8]といった新しいバージョンのMacのOSでは、
PCを購入した時の最初の段階でiCloudがインストールされているので初心者の方も使いやすいです。

(もしiCloudがWindowsなど、お使いのパソコンのOSになかった場合は、
iCloudのソフトを新しく保存してインストールする必要があります。)

使い方としてまずMacパソコンの電源を起動して、デスクトップ画面を開きます。

Dockメニューの「システム環境設定」で銀色の雲のマークをしたiCloudのアイコンをクリックします。

システム環境設定

iCloudのウィンドウに変わったら、次に「Apple IDでiCloudを設定」の項目に、
事前に作成したApple IDとパスワードを入力してサインインをします。

Apple IDはMac OS Xのパソコンを購入した時に新しく、システム環境設定の
「メール/連絡先/カレンダー」⇒「アカウントを追加」の操作で新規作成できます。
クラウドストレージ | macユーザー
データ消失時にクラウドから復旧する方法
近年ではインターネットに接続できる電子機器に様々な製品が登場してきています。

パソコンやサーバー装置の他にも、LinkStation、Terastation、LANDISKなどのNASや
デジタルビデオカメラ、レコーダー、ネットワークカメラ、その他、LAN機能の付いた機器が
近年のデジタル機材の広がる分布によって各企業から数多く登場しています。

これらの製品の多くは、内蔵ハードディスクや差込みして接続するメモリーカードに
コンテンツのファイルやアプリケーションのプログラムが保存されています。

それぞれのコンピューターに保管している各個人・法人の独自データは
一つしかファイルを作成していなければ、もしも間違えてその拡張子を
削除してしまったり、記録装置を丸ごとフォーマットしてしまったり
エラーやバグで拡張子が破損してしまうと、データ消失に繋がるおそれがあります。

また電子機器やHDD、メモリーカード自体が壊れてしまったり紛失してしまった場合も
同様なので、これらのデータ消失トラブルを防ぐためには、緊急時のリカバリー用に
定期的に別の保存媒体にファイルをコピーしてバックアップを取る事も大切です。


バックアップメディアの破損のおそれ


しかし例外的なアクシデントとして、例えば外付けHDDやDVD-Rにバックアップを取り
同じ屋内の倉庫などに保管していた際に、もしも置いた場所の環境に問題があり、

湿気や電磁波、高温、低温、浸水、カビ、日光など機械がダメージを受けやすい
影響があった場合、肝心のバックアップした機器が壊れていた、という事態もありえます。

また万が一、地震や台風、洪水、津波、噴火、火災といった人的・自然災害の影響
家屋や事務所に大きな被害を受けてしまった時に、
同じ屋内の同じフロアにバックアップしたデータの記録メディアを置いていた場合、
パソコンやサーバ本体と一緒にそちらまで破損や紛失をしてしまうおそれもあります。

緊急の事態までを考慮するとその分やはり手間もかかりやすい点も確かにあります。

それでもやはり、仕事上やプライベート上で非常に重要なデータは、
もしもの事故発生に備えて別の場所にもバックアップを取っておけば、
そこからいつでも復旧ができるので、データ消失予防の安全対策としておすすめです。

外部にファイルをバックアップして保管しておく方法の一つに近年話題の
クラウドコンピューティング」(cloud computing)というサービスが役立ちます。
クラウドストレージ | クラウド
オンラインストレージサービスの様々な使い方
オンラインストレージ(online storage)のシステムとは、
データを保管するディスクスペースをインターネット上の提供サービスから借りて、
パソコンなどのコンピューターからファイルをアップロードして保存できるサービスです。

例えば外出先でパソコンを使った時にUSBメモリやSDカード、外付けHDDなどの
バックアップできる周辺機器が手元になかった場合に、
インターネットからオンラインストレージサービスにアクセスして
一時的にデータを保管しておいて後で帰ってから引き出す、などの使い方があります。

また電子メールに添付ファイルを乗せて送信しようとしたらサイズ(byte)が大きすぎて添付できない、
という時に相手側と共有して使うオンラインストレージの方にアップロードして送る使い方や、

何かの理由でUSBメモリやSDカードを外で持ち歩きたくない場合、他、自宅や自社にある
バックアップ用データ記録装置だけではもしもの災害などのトラブルに対して不安、という場合に
オンラインストレージの方に予備のデータを選んで保存しておく使い方などもあります。
クラウドストレージ | バックアップ関連
iPhoneをiCloudでバックアップして復元するには?
Apple社より運営・管理されているクラウドコンピューティングのサービス
iCloud』(アイクラウド)は現在タブレット型コンピューターのiPadだけでなく、
スマートフォンのiPhone(アイフォン)シリーズでも使う事ができます。

iPhoneの中に保管している様々なデータを別の場所にコピーして保存するには
同じくAppleから提供されている管理ソフトウェアのiTunes(アイチューンズ)を
お持ちのパソコンにインストールして、セットアップした後にUSBケーブルを通して
同期し、バックアップを取っていく手法もあります。

また撮影した写真画像ファイルなどをフォルダから直接開いて、
パソコンのC/Dドライブや外付けHDDに保存する事もできます。

ですがiCloudにも登録しておくと、自動的にネットワークからサーバーに更新分の
データが送信されるので、安全性も高く大変便利で安心できるサービスです。

まず、iPhone上でiCloudを使用するにはiPadと同じくApple IDにユーザー登録して、
作ったアカウントからいろんなコンピューター上でサインインできるようにします。

iCloudのPCログイン画面

iPhone上で操作するにはまず、メニューの設定アイコン⇒iCloudのページに入って、
  • ブックマーク
  • メモ
  • フォトストリーム
  • 書類とデータ
それぞれの項目を「オン」にしておくと自動的にバックアップが
iCloudの方に最大容量(5GB~)に保存されていきます。

(※項目以外のデータはiTunesなどで別に手動でバックアップする必要があります)

『ストレージとバックアップ』の項目ではバックアップのオンオフ切り替えや
追加容量の購入といった詳細設定を行えます。
クラウドストレージ | iPhone 便利機能
新しいiPadのデータをiCloudからバックアップして復元
Apple(アップル)より開発・販売されているタブレット型コンピュータの
iPad(アイパッド)は現在、初代からiPad2、そして第3世代の「新しいiPad」が登場しています。

新しいiPadを購入して初めて起動してユーザー登録や設定を行う時に、
現在アップルより提供されているクラウドサービスの『iCloud』(アイクラウド)
という新機能を使えるように設定する事ができます。

iCloudはパソコンやタブレット端末の記録装置の中ではなく、
ネットワークを通してアプリケーションやデータを管理できる
クラウドコンピューティングのサービスです。

新しいiPad本体

この機能を使えばGoogleドライブやOneDriveなどオンラインストレージの
バックアップサポートと同じく、もしもiPad本体を紛失してしまったり破損させてしまった場合や
パソコン本体のHDDなどが壊れてしまった場合でも、バックアップのファイルを
管理会社のアップルの方に保存してあるのでいつでも引き出せる利点があります。
クラウドストレージ | クラウドコンピューティング
ブログやオンラインストレージでサーバー障害が起きた時は?
今現在、インターネットでユーザーアカウントを登録して使用ができる
クラウドサービス(オンラインストレージ)はやブログ、レンタルサーバーなどの
データを保管する提供スペースのサービスは、非常に数多くあります。

サーバールーム

パソコンとネットの普及に伴い大変な普及と知名度の向上が世界中で見られる

その一方で電子メールやファイルマネージャーなどサーバーに多大なアクセスにより
負荷がかかり、一時的にダウンして動かなくなる(開けなくなる)
「サーバーダウン」または「サーバー障害」と呼ばれる現象も時より発生します。

ご存知、大部分のオンラインストレージや電子メール、ブログ、SNSなどのサービスは
数千人、数万人、数十万員、数百万人、世界的に普及しているサービスは数億人以上と、
非常に多いユーザー総数のアカウント取得者が、時には同時にアクセスして行われるため、
そのデータ処理の容量は相当に莫大なものとなります。

他にもウイルスの進入や不正アクセスによる外部からの妨害によっても
システムに障害が発生することがあります。

またFC2やgoo、seesaaなどブログでもアクセスによる負荷などで時々、
一時的にダウンして見れなくなる事があります。

サーバーは基本的に24時間365日稼動する状態になるため負荷がかかりやすく、
インターネット上では度々サーバー障害に遭遇します。

サーバーダウン発生の前後にすべき処理


サーバーダウンが突然、たとえばウェブログの更新中や送信用メールの書き込み中に
ページがダウンして閲覧できなくなるの障害起きてしまうと、
前回保存してから進めていた分がすべて消えて、一からやり直さなければならなくなります。

サーバーシステムを管理する企業側のサポートも大抵は復旧の対策もしているのでほとんど
無いのですが、それまで保存していた全てのデータが消失してしまう可能性も決して0ではありません。

しっかりとしたサービスでもサーバーはいつ障害が起きてもおかしくないので、
日々こまめに保存・コピー・バックアップをとっておく事が最も安全で確実な対策です。

サーバー障害が起きた時はこちらからページを閲覧・更新できない事がほとんどです。

異常が出た時に下手に動かしてしまうと保存データが変に上書きされる場合もあるので
回復するまでしばらくの間は(大体半日~数日くらい)待って様子を見る事が懸命です。
クラウドストレージ | オンラインゲーム
 


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