データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【Dataの取り出しの案内】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『Dataの取り出しの案内』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
Dataの取り出しの案内 のカテゴリ









ページ案内
下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

各文章の下部分にある、「エントリータイトル」と「続きを読む」と書かれたリンクから
コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


古いHDDのデータを取り出しするには?
購入してからだいぶ年月が経ち使わなくなった古いパソコンや
故障して動かなくなって開けないコンピューターに設置されている、
IDE方式などの古いハードディスクドライブに保管されたデータが必要になったため、

今のパソコン環境で別のデータ記憶装置に移し替えるような形で取り出ししたい場合には、
どのように作業をすればいい?という疑問について。

古いHDD

IDE/SATAの変換アダプタ・ケーブル一覧


・サンワサプライ:IDE-SATA変換アダプタ TK-AD40SATAD2
・サンワサプライ:IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル 0.9m USB-CVIDE5
・Inateck:USB3.0HDDコンバータ SATA&IDE-USB3.0変換アダプタ
・玄人志向:セレクトシリーズ mSATA SSD SATA変換アダプター KRHK-MSATA/S7
・フルスイング:SATA-USB 2.0 変換アダプタ 2.5インチ SSD/HDD SATA USB ケーブル
・GREEN HOUSE:SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5インチHD対応 GH-USHD-IDESA
・cyberplugs:IDE - SATA双方向変換アダプタ I 型
・タイムリー:GROOVY HDDをUSB IDE接続3.5/5.25"ドライブ専用 UD-301S



まず、デスクトップパソコンを一台以上お持ちであれば、
PCケースの内部にある空きのドライブベイに古いハードディスクを差し込んで、
一時的に増設する形でHDDを開き、データを取り出しする方法があります。

ですが、現在のパソコンで使われているHDDは基本的にSATA(シリアルATA型の)
製品で、IDE型の古いハードディスクの場合はケーブルの形状が合わないため、
そのままでは接続ができません。

別のまだ故障していないIDE方式のHDDを使っている古いデスクトップパソコンをお持ちでしたら、
そちらのドライブベイに増設するか、
一時的にUbuntuやKnoppixなどLinuxディストリビューションのオペレーティングシステムを
DVDドライブに差し込んで起動します。

そしてそちらのOSからHDDを開いて、別の外付けハードディスクやUSBメモリに
必要なファイルをコピーして保存します。

古いパソコンは今の高いスペックのマシンと比べて動作の処理がかなり遅いため、
ある程度の時間がかかる場合があります。

古いパソコンが壊れている場合は、先に簡単にそちらを一時的なパーツ交換などで
修理をして最低限動かせるようにする必要があります。

より確実に作業を行ってもらいたい、という際には、プロのデータリカバリーサービスへ
注文をして、診断とサルベージの措置をしてもらわれることを推奨します。
Dataの取り出しの案内 | 問題と解決
PCのハードディスクを取り外してデータを抽出
先日、10年近く前に買って当時だいぶ使用してから今はもう使っていない
Windows XPの古いパソコン本体に搭載されている内蔵ハードディスクドライブを、
久々に読み込みして中身の状態を見直してみました。

今はほとんどがS-ATAに移行してすでにメインでない「IDE方式」の規格で、
データの最大容量も数十GBほどのHDDなので、今のパソコン本体のプライマリとして
メインで使っていくのはもう向いていないですね。

ですがHDDはその他にもファイルのバックアップ用など様々な使い道があり、
古い製品でもまだまだ活用ができます。


しかしこのIDEのHDDを搭載していたデスクトップパソコンの本体が
Windows XPの起動中にOSの不具合が起きたり、パーツの一部が外れて破損していたり、
何より読み込みの速度がかなり遅かったりと中々スムーズに作業が進みませんでした。

やはりメモリの容量やCPUの性能が今のPCよりだいぶ低く、
しかも以前にOSの破損寸前まで使い続けた後ずっと使わなかったため、
あちこちの面で起動や読み出しに不具合が起きていました。

Windows XPの調子に問題が出てもOSのリカバリーなどを行えば直るのですが、
再セットアップまで必要となると初期化の際に他のデータが削除されてしまいます。

その古いPC本体ではWindows XPを再び使用する事は今後なさそうだったので、
そこで別のWindowsパソコンから外付けでIDEのハードディスクを接続して、
内部のデータのバックアップを取ってからフォーマットを行う事にしました。


LinuxのKnoppix(クノーピクス)やUbuntu(ウブンツ)など、
別のOSをCDブートで読み込んでパソコンを開き直す方法も使えるのですが、
メモリやCPU、マザーボードの性能がやはり低くて読み込み速度が遅いので、
今回はIDE方式対応の「USB変換ユニット」を使ってファイルの抽出を実践します。

IDE方式のHDD

まずはデスクトップパソコンの本体を倉庫から出して、埃を拭き取ります。

事前にさっと掃除をしたルーム内のデスクの上、または平面の床の上にシートを敷いて、
その上に置いて、蓋を取り外します。

内蔵されたハードディスクに付いたベイの固定ネジや
IDEケーブル、電源ケーブルを外して、PC本体から引き出します。


別の新しいパソコンを起動して、同じく別のバックアップ用の
別の外付けハードディスクの電源を入れて、USBケーブルを通して接続しておきます。

取り出したハードディスクをUSB変換ユニット(HDD変換アダプター)に
IDE方式のコネクタとIDE用の電源ケーブルを差し込みします。

USB変換ユニットの電源スイッチを入れるとPC上のマイコンピューターに
新しいリムーバブルディスクが表示されます。

エクスプローラー画面からリムーバブルディスクのアイコンを選択して中身を開き、
フォルダやその中のファイルを確認します。
Dataの取り出しの案内 | HDDについて
HDDのデータを外付けケースで取り出しする方法
パソコン本体にメインのCドライブとして使っている内蔵ハードディスクに
インストール・セットアップしているWindowsやMac OS X、LinuxなどのOSが、
ある日突然システムの障害により完全に開けなくなってしまったり、

メモリやCPU、電源ユニット、マザーボードなどのパーツが故障して
起動できなくなったため、PCの修理を行ってもらう前に
先にすぐ中身の大事なデータを取り出ししたい、という場合の措置について。

外付けHDDケース


【ストレージ(データ記憶装置)を換装するの手順】

まず、壊れたパソコン本体の他に、正常に動く別のPC本体(またはサーバ)と
外付けのハードディスクケースが一台ずつ必要になります。

PCケースを開けて、故障したOS(ローカルディスクC)の入っているHDDを、
ケーブルとインチネジを外して取り出します。

このHDDを今度は、パソコンパーツのショップや電器店、通販などの店舗で
別に購入した外部ハードディスクケースの方に入れ替える形で搭載します。

ハードディスクの入れ替え

別のパソコンを起動してデスクトップ画面まで開いたら、その外付けケースを
USBケーブルで接続して、電源をオン、またはAUTO(オート)にします。

接続音が鳴ったら、マイコンピューター(エクスプローラー)などから
リムーバブルディスクとしてフォルダが認識できているか確認します。

電源起動時のBIOS画面で読み込みの優先順位を低くした後に、
再度起動してデスクトップ画面を開きます。

これで、そのハードディスクの内部のフォルダと大事なファイルが無事に開ければ、
そのパソコンのDドライブや別のDVD-R、MO、ポータブルHDDなどの記憶装置に
バックアップを取る形でデータの取り出し作業を始めていきます。
Dataの取り出しの案内 | ケース
パソコンデータ取出しによる問題解決方法
ファイルやプログラム、システムが不測の事態で消滅または破損した時のために、
大事なデータは全て外付けハードディスクや他のパソコン、ストリーマ等の中に
バックアップ・コピー(backup copy)を取っておく事が重要です。

しかし、作成中だったコンテンツのファイルが完成の前に壊れてしまったり、
システムを完成させた時に性能が十分出なかった場合にそのミスの原因を調べて直す
パフォーマンス・チューニング(performance tuning)を行う直前あたりで
深刻な障害が発生してしまう問題も稀に起こりえます。

また、アンチウイルスソフトやデスク・アクセサリーなど、メインメモリに常駐して
常に一定の間隔内にてプログラム更新作業を続けている
主記憶常駐型プログラム(TSRプログラム・terminate and stay resident program)の
細かい段階ごとの更新データまでは修復できない可能性が高いです。

(自動更新バックアップソフトを使っている場合は保存時間の間隔設定にもよります。)

ただ、上記のようなトラブルでしたら、論理的(プログラム的)な障害ですので
まだ「システムの復元」や「シャドウコピー」、「バックアップと復元」といった
OS上の様々な回復機能やデータ復活ツールで、一定の確率で問題を解決できます。

HDDの取外し


しかし、コンピューターの内部に積まれている、データを保存している記憶装置の
内蔵ハードディスクドライブ(HDD)やメモリディスク(SSD)、USBメモリが
内部の回路が故障してしまい読み込みできなくなると、かなり困難になります。

内蔵記憶メディアやUSBの周辺機器(peripheral equipment)、どちらの補助記憶装置も
物理的に部品や回路が老朽化や水害、異物の混入、強い衝撃や圧迫による破損などで
壊れてしまうと、OS自体が起動できずに上記のプログラムが一切使えなくなります。

そこで、パソコンやノートPC、サーバの中からハードディスク等のパーツを取り出して
更にそこから、中に書き込まれているデータを、専門業者の方で
専用の設備と技術によって取出ししてもらうのが唯一の問題解決方法になります。

(あまりパソコンの中身に詳しくない方は、本体ごとサービスセンターに送付して
HDDなどの部品の取り外しも専門業者の方で行ってもらうのが安全です。)
Dataの取り出しの案内 | 問題と解決
電源が入らないパソコンのHDDからデータを引き出すには?
パソコンに突然、ブルースクリーン画面など重度のエラーやシステムの破損の状態が表示されて
セーフモードなどでもデスクトップ画面が開けなくなったり、

CPUやメモリ、電源ユニット、マザーボードなどのパーツが経年劣化(老朽化)や
強い衝撃、熱暴走などで壊れてパソコンの電源がまともに入らなくなって動かせない場合に、

中身のハードディスクのデータを一旦引き出すためには
主にどのような復旧の方法がある?という疑問について。

IDE方式のHDD

まず、HDDの認識(読み込み)そのものに障害を起こしたパソコンはそのままでは
WindowsやMac OS X、LinuxなどのOS自体が開かずに、内部に記録された
ファイルやフォルダ、システムなどもやはり壊れたままだと読み取る事ができなくなります。

パソコンの一部を分解して故障した箇所の機材を
新品に取り替えすればまたパソコンが開ける可能性は高いです。

しかし具体的な故障の原因がわからなかったり
すぐにパーツの換装による修理が注文できそうにない、という場合は
ひとまず、ハードディスクだけPC本体から取り外す方法が有効です。

それぞれの技法でどのように機器を取り扱って読み出していくか、ご参考までにご熟読ください。
Dataの取り出しの案内 | データファイルの復旧・復元
データファイル復旧・復元の質問回答アンケート
FC2にせっかく移転したのでまずはじめにFC2の『アンケート』を使ってみました。

『データファイル復旧・復元』についての調査です。よければぜひ回答してみてください。

FC2ブログユーザーの方でしたら管理画面から、他のブログ・サイト管理者の方
でしたらコピーペーストでお持ち帰り下さい。


『データファイル復旧・復元のアンケート』  



Q1 今までにうっかりPCから必要なファイルを消してしまった事がありますか?

A1 はい。フォルダどころかシステムごと消して一時Windowsが開かなくなった事までありますね。


Q2 サイトやブログなど、インターネット上での保存データが消えてしまった事はありますか?

A2 はい。DBエラーで最新の投稿ページが消えてしまう、という事がたまにあります。


Q3 WindowsやMacなどのOS画面が立ち上がらなくなった事はありますか?

A3 今までに何度もありますね。暫く時間を置いてみると回復する事も多いです。


Q4 壊れてしまったままのハードディスクドライブをお持ちですか?

A4 5年くらい前のを一個持ってます。他のは大体問題なしです。


Q5 データ復元ソフトウェアを使ってみた事がありますか?

A5 はい、おかげで何度もピンチを切り抜けられました。
Dataの取り出しの案内 | データファイルの復旧・復元
データのバックアップと安全な保護対策を行う手順の一覧
パソコン本体のハードディスクやフラッシュメモリ、
インターネット上のウェブサービスなどの場所に保存している大事なデータを
突然の思わぬトラブルによって失わないようにバックアップを取る方法や、

コンピューターのデータを保護するためにセキュリティを強化して安全対策を施す方法について
記述した各種解説ページの一覧リストコーナー(サイトマップ)です。

HDDの二重化

オペレーティングシステムやユーティリティーに標準で搭載されたバックアップ機能の使い方や、
RAID(レイド)の構築でハードディスクを多重化してファイルを書き込み物理障害に対策する手法、

またクラウドストレージといった別の記憶媒体のサービスにファイルを移行・転送したり、
電源の遮断や災害といった事故に備える製品の紹介などを記述しています。

追記の一覧リストから各コンテンツページに入れます。
Dataの取り出しの案内 | お知らせ、その他。
DDS -デジタル・データ・ストレージを復元するには?
デジタル・データ・ストレージ(DDS -Digital Data Storage)とは
3.8mm幅または8mm幅のカセットテープ式のデータ保存媒体で、
デジタル・オーディオ・テープ技術を使った大容量補助記憶装置です。

バージョンには以下のタイプがあり、数字の高いものほど新しい媒体になります。

・DDS-1  ・DDS-2  ・DDS-3  ・DDS-4  ・DAT72  ・DAT160


Digital Data Storageが読み込めなくなったら?



DSS(またはストレージ・システム)は現在最も普及している
HDDやMO、CD-RやDVD-RWなどのディスクメディアや、
USBメモリ、SSD、SDカード、メモリースティックなどの半導体の記録装置と違い、
「テープ式」で保存を行うデッキになります。

デッキ本体の耐用年数は10年ほどとなっています。

HDDなどの寿命が短めな装置より長期間使いやすいのですが、
ドライブカートリッジは2000回のパス、または100回のフルバックアップで
使用できなくなる点もあります。
Dataの取り出しの案内 | ハードウェア
記事掲載の依頼・データ復旧ご相談の受付フォーム
パソコン内ハードディスクや周辺機器等のプログラムファイルを
データ復旧または完全削除する方法、その手順などについて、
デジタル関係の相談コメント専用コーナーを作成しました。


あらゆるファイル記憶メディア

・内蔵ハードディスクドライブ、
・外付けHDD、
・USBフラッシュメモリーカード、
・MO、
・サーバ、
・SSD、
・microSDHCカード、
・ブルーレイディスク、
・DVD-RAM

等から誤った操作やシステムのバグ、故障などで抹消されてしまった
データの復元やシステムの復活を行える方法や、
保護・修理のテクニックに関する質問回答や掲載推薦のコメント投稿を募集しています。

また、IT(INFORMATION TECHNOLOGYーインフォメーションテクノロジー)や
PCの新製品、URLアドレス掲載等のご依頼も幅広く受け付けています。

下部のコメント投稿フォームよりどなたでもお気軽にお書き込み下さい。

ファイル復元・修復の質問受付コーナー


[ 記事掲載についての基準 ]

基本的にコンピュータ・IT関連の詳細・URLアドレスに限らせていただきます。
上記に関する内容でしたらほぼ全て受け付けています。

あまり宣伝色の強すぎる文書やURLの依頼はお控え下さい。

ウェブサイトをお持ちの方でしたら、掲載後に出来ましたら記事ページへの
紹介ページ貼り付けをお願いいたします。
(直接リンクの貼付は現在承っていませんので予めご了承下さい。)

投稿頂けましたテキストの表示はチェックによる承認後になりますので、
 恐れ入りますが数時間~数日の間だけお待ち下さい。
Dataの取り出しの案内 | ビジネス宣伝します!
お客様の声・サイト訪問者の方からの質問回答
当サイトへお越しいただきました来訪者の方々からいただきました、
データ復旧関連についての質問をまとめたフォーラムです。

質問コメントへの回答、お薦め解説も込みで記載しています。
Q&Aコーナーや用語集と併用してお役立てください。


ユーザー様からの質問回答欄



Q.「コンピューターのアプリ内のデータ消失について質問させていただいても宜しいでしょうか。

コンピューター上ののアプリ「QuickVoice」に録音していた大切なデータが、
同期通信を行った際にアプリごと削除されてしまいました。

現在、復元の方法を模索しています。(パソコンのOSはWindows XPです。)

アプリは再インストールされて、アプリ内の録音データはきれいさっぱり消えています。

インターネットのユーザーフォーラムの掲示板などで質問したところ、
同期の時点でPC側に録音データのバックアップは残っており、
そこからのデータ復元は可能、という情報を入手しました。

(バックアップファイル=ipaファイル?)

しかし、管理機能の 編集>設定>デバイス>デバイスのバックアップで
日付を調べてみると、アプリが消えた日より後の日付になっています。

パソコン側のバックアップから録音データが消去される前にさかのぼって
復元することなどは可能でしょうか。

もし良いアイディアをお持ちでしたら、お教えいただけますでしょうか。
どうか宜しくお願い致します。」



A.ご相談のお問い合わせをありがとうございます。

私もよく使用していましたので、同期トラブルの状況についてもある程度察してみました。

Windows『システムの復元』機能はタイミングの問題で使えない可能性もあるのですが、
一応念のために、復元ポイントをチェックされてみてください。

一度でもハードディスクにバックアップデータが書き込まれていれば、
後から再インストールで消えてしまっても、
そのデータ痕跡は あまり時間が経っていなければ大体はまだ残っています。

データ復元ソフトの「ファイナルデータ」や「Supetrファイル復活」といった製品を
購入してインストールするかDVDブートで起動して、
ファイルが消えた跡のフォルダ内をスキャンしてみると、その大部分は元に戻るかと思います。

ですが、確実な方法ではないため、
あくまで修復できる可能性がある程度高い、くらいでお考えください。


あとはコンピューターの本体の方なのですが、カスタマーサポートや
そのアプリケーションの提供先の相談コーナーでお問い合わせをして、
おすすめのデータ復旧サービスなどについて訊かれてみると良いかと思います。
Dataの取り出しの案内 | パソコン修理・サポート
ウェブサイトの免責事項と概要事項の説明
当ホームページ『データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法』の
各コンテンツやサービス提供に関する、ウェブサイトの「概要事項」と、
免責事項(注意書き)、プライバシーポリシーなどの要綱についての説明ページです。

データディスク

ほぼ全てのウェブページに共通する最低限の注意事項のみを記してあります。

普通に各ページを閲覧されるのみでのご利用でしたら、特に熟読をしなくても大丈夫です。
インターネットをご利用される初心者の方は、ぜひ参考までにご熟読ください。



「概要事項」

1.当サイトは主にパソコン・ハードディスク内で損失したファイルを復旧する方法や、
それらの作業を行う機能、代行をしてもらえるサービスセンターについて、紹介をしています。

またコンピューター機器の破損した部分の修復や交換修理の技術に関する手順も提供しています。


2.日本全国各地のデータ関連のサポート企業の一覧リストも作成、更新をしています。
 (都道府県別のカテゴリーページを参照。)

日本国内、国外を問わずに企業概要の新規掲載をご希望でしたら、
どうぞお気軽にコメントフォームかメールフォームにてご依頼ください。


3.パソコンのテクニカルサポートのご相談も、一般ユーザーの方を中心に常時承っています。


4.USBメモリやDVD-RW/RAM、CD-RW、BD-RE、MO、フロッピーディスクなどの媒体や
デジタルカメラのSDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、
携帯電話の内蔵メモリー、外付けハードディスク、NAS、レコーダーなど、
他のあらゆる保存メディア内にあるデータの修復に関するお役立ちの解説ページも作成しています。


5.最新記事はトップページより随時更新しています。

データ復旧の方法やサービスの紹介など出来る限り頻繁に更新していますのでぜひお立ち寄りください。
Dataの取り出しの案内 | お知らせ
データ復元によくある質問のQ&Aコーナー
パソコン・ハードディスク・周辺機器のデータ復旧やバックアップによる保護などに関する
Q&A(よくある質問の回答)コーナーです。

パソコンや保存機器の症状によって使い分けて参考にご活用ください。


データ修復関連の質問回答



『データ障害について』

Q. 「物理障害とは何ですか?」

A.下に落としたりぶつけて保存機器を壊してしまったり、落雷や水害の
 影響でショートしてしまった時など、物理的なデータ破損のケースを指します。

 パーツやコネクタが物理的に破損すると、機器が動かせなくなたり
 ケーブルでの入出力ができなくなって、読み込みできなくなる事が多いです。



Q. 「論理障害とは何ですか?」

A.誤ってファイルを上書きしてしまったり削除してしまった時や、
 再フォーマット、再セットアップでパーティション内の保存データが
 PC操作の画面で消えてしまった時などのケースを指します。

 多くの場合はまだデータの痕跡が残留しているので、
 すぐに専門的なファイル復元の作業を施せば高い確率で元に戻せます。


『パソコン・ハードディスクについて』

Q. 「ごみ箱で消してしまったファイルは自分でも復元できますか?」

A.市販やダウンロードのデータ復旧ソフトである程度の削除ファイルを修復できます。



Q.「 ハードディスクが壊れてWindows、Macが開かなくなったらどうすればいいですか?」

A.無理に起動させるとかえって症状を進行させる可能性が高いため、
 まずはパソコン修理サポート店やデータ復旧業者、保証サービスに相談をされてみてください。
Dataの取り出しの案内 | データ復旧について
データ復旧の対象の保存機器ランキング
インターネット上で[データ復旧]と合わせて検索される各単語を調べてみたところ、
パソコン、ハードディスクなど数々の保存メディア機器が該当しました。

中でも検索回数の高かった各機器を下記にて一覧にまとめました。

NAS

データ記憶メディアの検索ランキング


(ランキング順位は検索システムや時期によって変動する事もあります。)

  1. ハードディスク
  2. パソコン
  3. RAID-レイド
  4. サーバー
  5. Mac OS X
  6. Terastation
  7. USBメモリ
  8. SDメモリーカード


1位はハードディスクドライブ。やはり一番貴重かつ需要の高い保存媒体という事ですね。

次にパソコン。これも意味はかなり類似していますね。


そして次にRAID。レイドとは「Redundant Arrays of Inexpensive 」の略で、
複数のHDD(ハードディスク)を繋げて大容量で合成された
一つのハードディスクに組み立てる技術の事です。

全体的に、HDDが内部に設置されているマシンが多数のランキング結果でした。

ローカルディスクはモーターやヘッドといった部品が壊れやすく、
コンピューターのパーツの中でもやはり不調による部品の破壊が発生しやすい、というためですね。

もちろんデータ復旧サービスでは ほぼ、どの保存媒体でもファイルの復旧の依頼ができます。

いざという時にはぜひチェックをされてみてください。
Dataの取り出しの案内 | データファイルの復旧・復元
 




URL:http://pchdddata.blog85.fc2.com/blog-category-5.html
Copyright (C) 2007-2017 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法, All rights reserved.