データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【USBフラッシュメモリ】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『USBフラッシュメモリ』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
USBフラッシュメモリ のカテゴリ









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また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


MacパソコンからUSBメモリのデータを復旧するには?
Apple社(アップル)にて開発されているMac OS X(マック・オーエス・テン)の
オペレーティングシステムが搭載されたパソコンでUSBメモリーを使用している際に、
間違えてメモリーカード内に保存していたデータを削除してしまった場合には、
どうすれば消えたファイルを復旧できる?という疑問について。

_USBメモリー

[主なUSBメモリの一覧]

・東芝(TOSHIBA):USBメモリ 32GB パッケージ品 UHYBS-032G
・SanDisk(サンディスク):Cruzer Fit USBフラッシュメモリー 16GB SDCZ33-016G-J57
・BUFFALO(バッファロー):USB3.0対応 USBメモリ8GB ホワイト RUF3-K8GA-WH
・シリコンパワー:USBメモリ 32GB USB3.1&USB3.0 Blaze B02 SP032GBUF3B02V1K
・Transcend(トランセンド):USBメモリ 16GB USB3.1&USB 3.0 TS16GJF790KPE
・Team(チーム):USB3.0 USBフラッシュメモリ 64GB
・I-O DATA(アイオーデータ):USBメモリ USB3.0 高速 128GB BUM-3C128G/K
・ELECOM(エレコム): USBメモリ 16GB ホワイト MF-HMU216GWH
・SONY(ソニー):USBメモリー 4GB ブルー USM4GU L T
・Kingston(キングストン):USBメモリ USB3.0 DataTraveler 100 G3 DT100G3/16GB


ゴミ箱フォルダーを確認


まず、Mac OS Xでは、USBメモリなどUSBコネクタに差し込みして接続した
データ記憶装置に保存されたファイルをFinder(マイファイル)などの画面から
削除した場合でも、そのデータはゴミ箱のソフトウェア機能に一度記録されます。

USBメモリをMac Book AirなどのMacパソコンにつけたまま、デスクトップ画面のDuckにある
ゴミ箱」を開いてみると、多くの場合そちらに対象の消去したファイルが表示されています。

※USBメモリを差し込みしていない状態では表示されませんのでご注意ください。

ドラッグ&ドロップかコピー&ペーストで元のUSBメモリの位置に、
またはMacパソコンのHDD/SSDや別の外付けHDDなどに移動させて復元できます。

ですが、ゴミ箱にもなくて消えていた場合や、フォーマットで全部消去した場合、
あるいはMacパソコン以外の電子機器から削除の操作をしていた、といった場合は、
より確実な方法としましては、プロのデータリカバリーサービスに問い合わせをして、
USBメモリを持ち込みか郵送で出して、消えたファイルを修復してもらわれることを推奨します。
USBフラッシュメモリ | アップル
USBメモリでフォーマットして下さいと出て初期化した際の復元
コンピューターで使用される数々の周辺機器を共通化して接続できるようにする
USB』(Universal Serial Bus/ユニバーサル・シリアル・バス)の規格が採用された
メモリーカードであるデータ記憶装置『USBメモリ』を日々パソコンで使用されている際、

WindowsのオペレーティングシステムがインストールされたPCのUSBコネクタに差し込みした時に

ドライブ△: を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?』

というエラーメッセージが稀に出てくる事があります。

USBメモリー

【主なUSBメモリーの製品の一覧】

・Transcend(トランセンドジャパン):USBメモリ 32GB USB3.0 TS32GJF760
・東芝(TOSHIBA):USBフラッシュメモリ USB2.0 Windows7/Mac対応 UHYBS-008GH
・BUFFALO(バッファロー):USBメモリ USB3.0対応 8GB ブラック RUF3-K8GA-BK
・SanDisk(サンディスク):Cruzer Fit 16GB SDCZ33-016G-J57
・SONY(ソニー):USBフラッシュメモリ 16GB USB3.0 LED ブルー
・SP(シリコンパワー):USB3.0 Jewel 64GB 防水 防塵 耐衝撃 SP064GBUF3J80V1T
・MAG-LAB:HIDISC USBメモリー 64GB USB2.0 HDUF102C64G2
・TDK: StickLine FFPシリーズ 16GB UFDSL-16G-FFP
・Freecom(フリーコム):DataBar 3.0 64GB USB3.0 37186
・LEXAR MEDIA(レキサーメディア):USBフラッシュドライブ 8GB JumpDrive S50



この時にうっかり勢いで『キャンセル』ではなく『ディスクのフォーマット』という
項目を押してしまい、フラッシュメモリを初期化してすべての保存データを消去したため、
消えたファイルの復元を後から実践するには?という際の手順について解説していきます。


まず、USBフラッシュメモリ(USB Flash Memory)の規格もHDDやSSD、
他のメモリーカードなどの記憶装置と同じく、電子ファイルを書き込む形で保管する仕組みです。

パソコンなどのコンピューターにUSBインターフェースを接続した際に
フォーマットして下さい』といったメッセージが操作中に表示されて、
その流れのミスでそのままクイックフォーマットをかけてしまった後でも、

まだフラッシュメモリモジュールの内部のセクタには、画面の表示上で消えているだけで、
保存されている拡張子の痕跡データがそのまま残っている見込みが十分にあります。
USBフラッシュメモリ | USBメモリー
USBメモリを別の機器に差し替えた時に読み込めなくなったら?
パソコンなどの機器で取り扱っているデータを他のパソコンやコンピューター機材の方で
読み取ったり移し替える用途で主に使う、フラッシュメモリモジュールである規格
USBフラッシュメモリ」(USB flash memory)が、

別のパソコンといったコンピューターのUSBコネクタに差し替えた時に
どういう事か何も反応せず、中身のファイルが読み込めなくなった、という場合ついて。

USBメモリー

まず、移し替えた方のコンピューターがUSBメモリなどの外部接続の記憶装置を
読み取りできる機能が付いている仕様であるかどうかを再確認してください。

USBメモリの規格が2.0より上位の「USB3.0」など、その製品の種類も正しく対応できて、
正しい種類のUSBポートに正しい向きで差し込みできているかどうかもチェックします。


コンピューター機器のUSBポートはたまに、正しく挿入できていても
一時的に読み込みができずデバイスマネージャーで反応しない事もあります。

ひとまず別の空いているUSBポートがあれば、そちらに差し替えてみてください。


また、例えばWindows(ウィンドウズ)で使っている時に
「ハードウェアの安全な取り外し」の手順を取らずに急にUSBメモリから引き抜いたり、

まだメモリーカードが熱を持ったままの直後にすぐ別のノートパソコンなどに差し込みすると、
一時的にデバイスマネージャーやBIOSに検出されず、反応しない事があります。

その場合にはUSBメモリをまた引き抜いて、数十分から一時間ほど待って機体を冷やします。

それからまた差し込み直すと今度は反応して、内部のファイルを開けるパターンが多いです。
USBフラッシュメモリ | USBアクセサリー
USBメモリが突然コンピューターで読み込めなくなったら?
少し前に、パソコンをはじめとするコンピューターで
データの持ち運びや移し替えといった用途のためにそれまで普通に使っていた
「USBメモリ」が、ある時、急に全く読み込めなくなった事がありました。

USBメモリー

その時に[Windows8.1]のOSのデスクトップパソコン本体のUSBポートに
USBハブを差し込んで、そのコネクタの一つにUSBメモリを一枚差し込みして
いつも通り、別のPCに移動するファイルの書き込みに使っていたのですが、

その時はたまたまUSBハブへの抜き差しをパソコンの起動中に
短時間で何回か繰り返しつつ、その後USBメモリを長く差しっぱなしにしていて、
メモリーカード媒体にだいぶ熱が溜まっている状態でした。

そこから「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」の
手順を飛ばしてうっかり勢いで、上書き保存をしてからその直後に
そのまますぐコネクタから抜き取って取り外してしまいました。

それが原因だったためか、別のノートパソコンに差し替えた時に、
Windowsに一時、全く反応しない状態になりました。


ウィンドウズのエクスプローラー画面の「PC」(マイコンピューター)の
ディレクトリに「リムーバブルディスク」として表示されないだけでなく、

コントロールパネルの「デバイスマネージャー」にも
ポータブルデバイスやディスクドライブの欄に表示されず、
「管理ツール」の「ディスクの管理」に出てくる
「ディスク番号:リムーバブル」の一覧にも出てこない状態でした。

またUSBポートに差し込みした時にも いつもの接続音が鳴らず、
USBメモリ本体のランプも最初は点滅していたのがすぐに消えて、
完全にパソコンに読み込みできていない様子が出てました。

そこでひとまず、Windows8.1だけでなくWindows7のパソコンや
Mac OS Xの入ったApple製のMacbook Air、
またパソコン以外でUSBポートが備わった別のコンピューターでも
同じようにUSBコネクタに接続したものの、やはり読み込みできませんでした。

そこで数十分ほどしばらくの間、USBメモリを取り外して
溜まった熱を冷やして、パソコンも一旦電源をシャットダウンして熱を冷まします。

その後、再起動してからもう一度USBポートに接続します。

(そのUSBフラッシュメモリは最近購入した「USB3.0」の規格なので、
 USB3.0用のコネクタの方にしっかりと差し込みます。)

そうしたら、今度は無事に読み込めて、
Windowsのエクスプローラー上にもリムーバブルディスクとして表示できました。


そして念のために、また同じ開けない状態になる可能性を想定して、
中身の重要な差分のデータファイルは別の外付けHDDにバックアップを取ります。
USBフラッシュメモリ | USBメモリー
フォーマットしたUSBメモリの削除データを復旧するには?
コンピューターにUSB接続して電子データの読み込みや書き換えができる
USBフラッシュ・メモリ』(USB Flash memory)を使用している最中に、
誤ってメモリーカードの「フォーマット」を実行してしまった場合について。

USBフラッシュ・メモリ

何かのアプリケーションや記憶装置のバックアップ機能などの設定中に、
パソコンで読み込んで認識させているドライブのアルファベット記号を
間違えて選択してデータをすべて消去してしまった、というミスや、

デバイスのエラーや破損のトラブルが発生してUSBメモリが急に使えなくなり、
仕方なく一回、クイックフォーマット(初期化)を行なった、といった場合に、

書き込んでいた大事なファイルを後から復元させてもらうことはできる?
という疑問について解説していきます。


まず、USBメモリに誤ってクイックフォーマットをかける選択で「はい」を選んだり、
ディスク管理などの画面でうっかり初期化して全データ削除の操作を行ってしまっても、
抹消した直後の時点なら、また完全に無くなったわけではありません。

100%の状態で残っているとは限らないのですが、まだ前に書き込まれた
拡張子のプログラムの「痕跡」の電子データは消えていない状態です。

ハードディスクやSSD上でゴミ箱から削除してしまったファイルと同じく
USBメモリからもその痕跡を読み取って検出する事で復活ができます。
USBフラッシュメモリ | フォーマット
USBメモリが割れて破損すると壊れる?
以前に、手持ちのUSBメモリのうちの1枚が、この写真のような感じに
ケースの一部が外れるように割れて、取れてしまった事がありました。

割れたUSBメモリ

こちらはエレコム製(ERECOM)の普通のサイズで8GBの容量があるUSBメモリです。

「フラッシュメモリチップ」や「USBコントローラ」などの重要な内部回路は
もちろんプラスチックとスチールのケースに包まれていて、
USBコネクタの部分は取り外しできるキャップに包まれて衝撃や異物から保護されています。

もちろんある程度頑丈にできているのでちょっとやそっとの衝撃では
割れたり折れたりで壊れたりはしないくらい丈夫で、データ持ち運びの時も安心ですね。

しかし今回こちらのUSBメモリは、前にうっかり洗濯機の中に衣類と一緒に
気づかず入れてしまい、長時間、水没させてしまった事がありました。
USBフラッシュメモリ | USBパーツ
USBメモリが洗濯機に水没!
以前、データの外部持ち出し用として使っていた[USBメモリ]の一枚を
うっかりズボンのポケットに入れたまま洗濯乾燥機にそのまま入れて
完全に衣類ごと水没させたまま、長時間運転させてしまった事がありました。

水没したUSBメモリ

普段、USBフラッシュメモリを外へ持ち歩く時はカバンの中や財布のポケット、
またはノートパソコンのビジネスバッグ(カバーケース)などに入れて運んでいます。

ですが その時はたまたま無意識的にズボンのポケットに入れていて、
うっかり気づかずに帰宅後に洗濯機の中へそのまま放り込んでしまいました。

そして1時間ほどの間、他の衣服や洗剤の入った水の中に、
水濡れどころか完全に水没させたまま長時間ガタゴトと回転させていたので、
さすがに後で気づいた時には、「これはもう破損した…!」と思いましたね。

USBメモリが手元から無くなっていることに気付いたのは
すでに洗濯が終わって止まっている時だったのですが、
USBメモリをズボンに入れっぱなしだった事に気が付いて
その時は「まずいたミスをやってしまった…!」とさすがに困惑しました。

そのUSBメモリはELECOM(エレコム)製の8GBの製品で
外への持ち出し用として使っているために
中身の記録ファイルはよく読み込むので、バックアップは頻繁に取っていました。

しかし最も新しい数日分のデータはまだバックアップしていなかったため、
もし水没で故障していたら、作業のやり直しになってしまうかと思いました。
USBフラッシュメモリ | USBメモリー
USBメモリからデータが消えた場合の原因
「USBフラッシュ・メモリ」(USB flash memory)は
PC等に差し込みするコネクタ(差込口)がUSBの形状のメモリーカードです。

そのため、カードリーダーや専用のアダプターを中継せずに、
直接パソコンなどのUSBコネクタのあるコンピューターに接続して使えます。

容量も現在32GB、64GB、128GBと大きめの規格が登場して、
また小型で持ち運びも簡単で非常に使いやすいので最も普及した
メモリーカード媒体として幅広い用途で一般的に使われています。

USBフラッシュ・メモリ

ですがUSBメモリは一時的なデータ記録メディアとして向いている媒体で、
重要なファイルを長期的に保存するのにはあまり向いていない面もあり、
稀に保存したファイルが消えた、というトラブルが起きる可能性も存在します。

しばらく読み込みをせずに放置していたらある日 急に中身のデータが消える、
といったアクシデントが出てしまった場合、主に以下のような原因が考えられます。
USBフラッシュメモリ |
USBメモリを紛失した時は?
USBフラッシュ・メモリ(USB frash memory)は小型で数百MB~数十GBの
大容量データを保存できる便利なメモリーカードで、外への持ち運びや
室内の別のコンピューターへのファイルの移動などにも役立ちます。

ただ、サイズが小さいメディアなので、うっかり落としたり置き忘れたりしても
気づきにくい点があり、突然紛失してしまうトラブルも発生しがちです。
また、悪意ある第三者による盗難の被害も稀に起こっています。

大事なデーターを記したUSBメモリが急にお手元の机の上や引き出し、
ポケットや鞄の中、保管庫の内部から無くなって紛失してしまうと
かなり焦ってしまうかと思われますが、ひとまずは冷静によく周りを
見直して、適切な対処をしていく事が非常に大事です。

破損したUSBメモリ

落とした道のりを探索


まずは一番最後に使っていた時の状況、または一番最後にUSBメモリを
見た時の場所を思い出して、そのポイントから順に今までのご自身の行動を
逆になぞるように探していきましょう。

外出中にどこかに落としたりして無くした場合、誰かに踏まれて壊れたり、
水溜りや溝の中に落ちてしまったり、第三者に拾い逃げされてしまったりと、
様々な紛失や破損のおそれがあるため、できるだけ早く探しに行きましょう。
USBフラッシュメモリ | USBメモリー
USBメモリが故障して反応しない時は?
USBメモリ [Universal Serial Bus memory card・ユーエスビー]の
データ保存カードが故障してしまい、パソコンのUSBコネクタに接続しても
全くデバイスマネージャに反応しなくなった場合の対処方法について。

USBフラッシュメモリー

まず、USBメモリの書き込みファイルのみが破損している状態でしたら
まだ改めて他のデータを上書きするなどして使い直す事は可能です。

しかし、以下のような原因でカード本体が物理的にクラッシュしていると
残念ながらUSBメモリそのものを直す事は大変難しく、もし修理が
可能だとしても高い修復費用が掛かる場合もあります。

クラッシュで認識しない事例


・数千回、数万回とデータの書き込みを繰り返して製品の寿命が来た。

・強い衝撃で差込み口や内部の回路が割れたリ傷が付いた。

・水溜りに落としてしまったり、洗濯機と一緒に洗ってしまった。

・高熱、低温の場所に長時間放置して、USBフラッシュメモリが傷んだ。

・うっかり足で踏んだり、硬い地面に落として割れてしまった。


特に、ケースにヒビが入ったりしてメモリの回路が外気に触れてしまうと
小さなゴミやケースの破片、湿気などが侵入して重度の物理障害が
出てしまい、パソコンで完全に反応しない可能性が高いです。
USBフラッシュメモリ | フラッシュメモリ
USBメモリでパソコンをリカバリーする方法とは?
デスクトップパソコンや液晶一体型パソコン、ノートPC、サーバー等の
オペレーティング・システムが重度の不具合を出して動かなくなった場合は
OSリカバリープログラムを使い、再セットアップをする事で大概は直ります。

今まで登場してきたデスクトップ型のパソコンやA4サイズ・B4サイズの
ノートパソコンは基本的に、CDドライブかDVDドライブ、FDドライブといった
ディスク媒体の読み込み装置が内蔵で搭載されています。

OSの再インストールをする時は、PC本体を購入した時に付属している
Windowsインストールディスク(CD-ROM)をドライブから読み込むか、
またはもう一世代ほど前でしたら販売メーカーから6枚のフロッピーディスクを
取り寄せてFDドライブでリカバリーを実行する方法などが使えました。

ですが近年ではネットブックやウルトラモバイルPCなどCD/DVD/FDドライブが
スペース上の設計や低価格化の都合で入っていないマシンも多く出ています。

そのため、これらを読み込ませるには外部接続の外付けDVDドライブ装置から
USBコネクタを通して読み込みを行う必要があるのですが、
わざわざ外付けディスクドライブの製品を買わずとも、
近年ではUSBフラッシュメモリを使ってリカバリーする方法も普及しつつあります。

アプリケーションソフトウェアのプログラムはハードディスクのパーティションに
インストールをしなくてもUSBメモリからでも起動できるものも元々多く存在し、
OSのリカバリーディスク等の分野においても可能です。

この読み出し方法を『USBブート』と呼びます。
USBフラッシュメモリ | リカバリー
USBフラッシュドライブの壊れたファイルを直したい時は?
USBフラッシュドライブ【UFD - Universal Serial Bus flash drive】
読み方:ゆーえすびーふらっしゅどらいぶ)とは、

フロッピーのディスクドライブやSDカードのカードライター/リーダーといった
専用のアダプタや読み込み装置が無くても、直接パソコンのUSBコネクタに差し込んで
デバイスマネージャへの接続によりデータ伝送が可能な小型の記憶媒体です。

USBメモリー

[USB Mass Storage Class」といスうトレージが内蔵された仕様であり、
専用プログラムなどのインストールも必要ありません。
近年の販売製品では4GB、8GB、16GB、64GBと、かなり大容量の保存ができます。

主なUFD製品


サンディスク
『SanDisk USBフラッシュドライブcruzer colors+8GB BlackReadyBoost対応SDCZ23-008G-J65B』

イメーション
『Imation USBフラッシュドライブスウィブル 8GB FlashD-T8G』
『Imation NanoFlas Driveフラッシュドライブナノレッド4GB UFDN4G』

キングストンテクノロジー
『Kingston USBフラッシュドライブ DataTraveler64GB DT200/64GB』

ATP
『ATP USBフラッシュドライブPetito512MB200倍速ゴールドAF512UFP1GD』

パソコンから拡張子ファイルやフォルダーをコピーしたり上書き保存する際、
普通はそのまま問題無く書き込みが完了するのですが、
まれに大容量のデータを一度に転送したりする場合、
あとで開こうとしたら『ファイルが壊れていて開けない』という事があります。

アイコンに合わせてプロパティを見ると0バイトになっている場合や、
エクスプローラから『応答なし』となって展開できないパターン、
読み込みの途中でソフトウェアが強制終了してしまう場合など。
USBフラッシュメモリ | USBアクセサリー
NAND型フラッシュメモリの書き込みエラーの解決
データ補助記憶装置であるフラッシュメモリのひとつ、
【NAND型フラッシュメモリ】(読み:ナンド型ふらっしゅめもり)は
NOR型フラッシュメモリよりも記録セルの構造が小型で、
USBメモリーカードやSSD、携帯といった記録媒体に使われています。

フラッシュメモリは使用した事のある肩であればご存知、
容量の少ないものでも256MB、さらに近年の製品でしたら
8GBや16GBもの大容量を記録できまして、更に消音かつ低電力で使用できる
メリットがあるのもポイントです。

しかしファイルの書き込み・書き換えの際、特に一気に大量のデータを
記録しようとするとたまにエラーが起きてしまう事もあります。

外部記憶媒体という点もあり、さすがにまだ内付けハードディスクほど
動作が確実的には安定していない、という部分もあります。

特にNAND型フラッシュメモリの方は ややエラービットが発生しやすく、
また書き込みが出来る回数も無限ではなく上限があるため、
何年も使って数百回~数千回(製品によって寿命の期間は違います)と、
保存・消去を繰り返して機器としての限界を迎えると認識ミスが起こります。
USBフラッシュメモリ | フラッシュメモリ
PCデータのコピーにはUSBフラッシュメモリが最も安全?
PCデータファイルのコピー・バックアップ・書き込み用保存媒体の一つである
USBフラッシュメモリ(FLASH MEMORY)は、

以前は256MBや512MBと最大容量の低い製品が標準的で価格もその値段だったのですが、
近年では1GB・2GB・8GB・16GB・32GB・64GBと容量の高いフラッシュメモリが
1000円〜6000円と、お手頃な金額で販売されています。

なので、誰でも安価でお手軽に容量の高いメモリを扱えるようになりました。

USBフラッシュメモリーカード

また数万円単位で256GBとHDD並に大容量のUSBメモリも発売され、
さらにはHDD自体の代わりにもなるSSD(ソリッド・ステートドライブ)も登場しています。

USBフラッシュメモリはハードディスクのようにヘッドやモーター・ディスクといった装置が
搭載されていないので稼動音は鳴らず消費電力も少なく済み、そして
何より故障が起こりにくいという非常に心強いメリットがあります。

CD/DVD/BD/MOディスクのように版面にキズや汚れが付く心配もなく、
熱暴走も起こりにくく、また持ち運びも簡単なので、物理的・システム的ともに
最も安全性に優れた記憶媒体の一つとして大変多くの方に愛用されています。
USBフラッシュメモリ | 周辺機器
USBフラッシュメモリーカード・補助記憶装置の欠点とは?
USBメモリ(Universal Serial Bus-flash memory card)は現在SDカードと並び
最も普及している大変便利な小型の補助記憶装置で、すでにお持ちのお方も
多いかと思われます。

小さい基盤でありながら数百MBのカードから~数十GBもの容量を持つSSDまで
あり、上書き・消去も自由に行えて、持ち運びにも便利なので大変扱いやすい
USB端末として重宝されています。

しかしながら、長所の多い反面でいくつかの短所もありますので
特に下記の要因には注意点は視野に入れておいてください。

まず、USBメモリは外面が透明のプラスチック製であるものが多く、
強い圧迫などの衝撃を受けるとプラスチック部分が割れて内部の剥き出しな
ICチップ部分に傷が付いてしまい、また埃や水分などの異物に触れてデータの
損壊が起きてしまう可能性もあります。

また、使用後のキャップの取り付け忘れにより差込口に異物が挟まってしまう恐れも
あります。特に持ち運びの際には、うっかり押し潰してしまわないように保管方法には
十分にお気をつけください。

flashmemorycard

次に、CD-RやFDと違いメモリ内の書き換えや削除が可能な分、うっかり必要な
ファイルを削除してしまうミスを起こしてしまったり、データ移行の際に間違えて
同名ファイルの上書きをしてしまう、といった誤りを起こしてしまうケースもあります。
USBフラッシュメモリ | USBメモリー
USBメモリーが接続できない・デバイスが認識しない時は?
お使いのUSBメモリーをパソコンのUSBポートに差し込んで
保管していたデータを読み取ってデスクトップ画面上で開こうとしたら
「内部データが読み込めず、マイ コンピュータの画面でもアイコンが表示されない」
という状態になってしまった時、まずどうすればいい?という疑問について。

USBメモリの差込

最初に「USB」(Universal Serial Bus・ユニバーサル・シリアル・バス)の端子に
接続面での不具合が出ていてUSBメモリが認識しない可能性がありますので、
まず確認として、しっかりUSBポートに差さっているか確かめてみてください。

埃やゴミが付着していたら、できるだけ丁寧にそれを取り除きます。

(もしこの時点ですでに端子が割れていたりして物理的に壊れていたら、
 すぐにそれ以上の接続と使用を控えて、専門のデータ復旧業者の方に出して
 破損した状態の診断と内部データの救出の作業を行ってもらってください。)


パソコンのUSBポートが日々の使用によって劣化して破損することもあります。
一旦、別の差込口の方を空けて、差し変えてみて下さい。

または一度アンマウント(unmount)して「ハードウェアの安全な取り外し」で
安全に接続を切り離し、別の外付けのUSBポート(カードリーダーなど)に
差し替えると、読み込める事もあります。

USBデバイスが認識されているかを確認


差込口をいろいろ変えても読み込めなかった場合、まずデバイスの認識状態を確認してください。

スタートメニュー⇒コントロールパネル(クラシック画面)⇒システム⇒ハードウェア⇒
デバイスマネージャ(D)、とメニューを移動して表示された画面で
USBフラッシュメモリーカードの項目が表示されず、

かわりに『USB(Universal Serial Bus)コントローラ』の項目
または『その他のデバイス』の項目に「!」や「?」マークが付いていたり、

『USBデバイスが認識されません。』とバルーンが表示された場合は
ハードウェアかUSB機器のどちらかに不具合が起きているか、
または機器同士の互換的な相性が良くない可能性があります。
USBフラッシュメモリ | トラブル
USBメモリのデータを復旧するには?
『USBメモリ』(USBフラッシュメモリーカード/Universal Serial Bus flash memory card -
読み方:ゆーえすびーふらっしゅめもりーかーど)は
小型サイズでデータの書き換えが自由にできるメモリーカードです。

USBメモリー

各種メーカー製品

ソニー
『SONY USBフラッシュメモリ4GB USM4GL』
『SONYノックスライド式USBメモリーポケット ビット16GBキャップレスUSM16GL』

トランセンド・ジャパン
『Transcend USBメモリ8GB JetFlashV10TS8GJFV10』

バッファロー
『BUFFALO ターボUSB機能搭載USBメモリー スタンダードタイプブラックモデルRUF-C16GS-BK/U2』
『BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプブラックモデルTurboUSB機能搭載8GB RUF-C8GS-BK/U2』

TDK
『TDK超小型&薄型セキュリティ対応SlimUSBメモリ2GB UFD2GS-SA』

アイ・オー・データ
『I-O DATA USB 2.0/1.1対応フラッシュメモリーToteBag Smart2GBターコイズブルーTB-AT2G/B』
『I-O DATA USB 2.0/1.1フラッシュメモリーToteBag STシリーズ2GB TB-ST2G/K』

シリコンパワー
『SILICONPOWER UFD Ultima II I-SeriesUSBフラッシュメモリ8GB SP008GBUF2M01V1K』
『シリコンパワーUSBフラッシュメモリーULTIMA-II I-Series32GBブラック永久保証SP032GBUF2M01V1K』
『シリコンパワーUSB2.0フラッシュメモリTOUCH610 16GB黒X緑スライド式SP016GBUF2610V1N』

グリーンハウス
『GREEN HOUSE USBフラッシュメモリ ピコドライブST16GB GH-UFD16GSTZ』
『グリーンハウス USBフラッシュメモリ ピコドライブDual32GB200倍速GH-UFD32GDZ』

エレコム
『ELECOM USB2.0フラッシュメモリ4GBセキュリティソフト付グラファイトMF-AU2A04GGT』
『ELECOM 暗号化セキュリティ機能搭載高速版USBフラッシュメモリ8GBブラック MF-JU208GBK2』

A-DATA
『A-DATA USBメモリClassic C8018GB C801White AC81008GZZZWH』
『A-DATA USBフラッシュメモリN702 8GBシルバーUSB8GB/N702-R』

東芝
『TOSHIBA ReadyBoost対応USBフラッシュメモリ8GB U2M-008GT』

ハギワラシスコム
『ハギワラシスコム4GB USBフラッシュメモリ ブラックHUD-4GLD-BK』

ATP
『ATP USBフラッシュメモリーTOUGH DRIVE1GB200倍速』

イメーション
『Imation Nano Flash Driveフラッシュドライブナノ レッド4GB UFDN4G』
『イメーションUSBメモリ4GBコンパクト&回転式キャップ セキュリティ対応ブルーUFDNP4GBL』

サンディスク
『SanDiskUSBフラッシュドライブcruzer colors+8GB Pink ReadyBoost対応SDCZ23-008G-J65P』



ClipDriveといった小型のUSBメモリは持ち歩きなどに非常に便利な
パソコン用データ保存メディアですが、衝撃などのショックで割れてしまったり
内部データが飛んでしまう危険もあります。
USBフラッシュメモリ | USBメモリー
 




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