データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【インターネットのトラブル】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶装置の修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『インターネットのトラブル』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
インターネットのトラブル のカテゴリ






ページ案内
下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

各文章の下部分にある、「エントリータイトル」と「続きを読む」と書かれたリンクから
コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


ネットワーク上で削除したファイルは復元可能?
インターネットを通したウェブ上のポータルサイトやSNS、クラウドといった
データファイルをアップロードや保存することができるサービスを使用している際に、
誤って必要なファイルを削除した場合、復元させることは可能?という疑問について。

主なネットワーク上のサービスの種類
  • Eメール
  • ホームページ
  • ウェブログ
  • SNS
  • ウィキ
  • クラウドストレージ
  • BBS
  • ファイルサーバ


まず、パソコン上にある個人ファイルと違い、ネットワーク上のデータは
お手持ちのパソコンのハードディスクといった場所になく、
自身でファイルの保存元のサーバーといった機器を管理していないため、
通常では一部の備わった機能を使っていくことしかできません。

たとえば、GoogleのGメールといった電子メールや、クラウド、ファイルマネージャー、といった
サービスに「ゴミ箱」(trashbox)のフォルダーが設置されていましたら、そちらのディレクトリを開きます。

Gメール

消去したファイルが移動されていましたら、元のフォルダーに戻すことで復元が可能です。

ごみ箱に入ったファイルは一定の期間を過ぎると自動的に削除される、
といった仕様もありますので早めに復帰させておかれることをおすすめします。
インターネットのトラブル | インターネット
Microsoft Edgeのお気に入りを修復するには?
Microsoft社からWindows 10(ウィンドウズ・テン)のデフォルトブラウザとして開発された
Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)をお使いの際に、

これまでほかのウェブブラウザで使っていたお気に入り(ブックマーク)を
Microsoft Edgeの方に移し替えたり、またはパソコンを再インストールや買い替えをしたため
消えたお気に入りのデータを修復したい時にはどうすればいい?という疑問について。


ブックマークのインポート


まず、これまでにInternet Explorer(インターネットエクスプローラー)や
Google Chrome(グーグルクローム)、「FireFox」(ファイアフォックス)などを同じパソコンで
使用している場合は、そちらのブックマークをMicrosoft Edgeにコピーすることができます。

Microsoft EdgeのウェブブラウザをWindows10のタスクバー左側にあるアイコンから開いて、
画面右上の三本の横線マークの
「ハブ(お気に入り リーディングリスト 履歴~)」のアイコンを押します。

お気に入りの一覧の右上にある「設定」を開きます。

Microsoft Edge

「お気に入りのインポート」の項目にある「Internet Explorer」または
「Google Chrome」、「FireFox」などのブラウザ名のボックスにチェックを入れて、
「インポート」を押すとお気に入りの一覧にブックマークの各アドレスのリストが表示されます。
インターネットのトラブル | Microsoft
ネットサービスで管理画面にアクセスできない時に復旧するには?
インターネットではユーザーがウェブ上でデータを保管するスペースや
便利な機能を使用できるように提供されたサービスが数多くあります。

レンタルサーバーや独自ドメイン、ホームページスペース、ブログ、SNS、掲示板、Webサービス、
クラウド、メールなど、大容量のデータを取り扱うサービスがネット上で豊富に揃っています。

これらは最初に「サインアップ」(ユーザー登録)を行って
ユーザー名やパスワードなどの設定をしてから
サインインして、それから初めて管理画面に入って使用ができるようになります。

しかしたまに、何らかの原因により突然、一度サインアップして
登録したはずのサービスの管理画面にアクセスできなくなる事があります。

もしファイルマネージャーやメールの受信箱、ブログの履歴といった
保管場所に膨大なデータを保存していた場合、アクセスができなくなると困ってしまいます。

そんな時のために、よくあるミスやアクシデントについての
一通りの原因となるパターンと解決方法を、順に解説していきます。


一例までに、もしも管理画面が突然開けなくなった時に、最初にページの再読み込みを試して、
それでも開けずに契約したサーバの画面の「指定されたURLへのアクセスが禁止されています。」
といったメッセージが出る場合、ログインページが変更になっていたりする場合もあります。

または新しいセキュリティー機能が実装されて、
それに伴い自身からのアクセスも弾かれる例があります。

そういった場合には契約しているレンタルサーバーの管理画面にログインして、
新しい管理ページのURLアドレスを確認したり、
セキュリティー設定を変更して元に戻してみることを試みてください。
インターネットのトラブル | インターネットサービス
FTPで転送したファイルが破損する原因は?
ネットワーク上でファイルを転送する機能を持つ
[FTP](File Transfer Protocol/ファイル・トランスファー・プロトコル)は、
レンタルサーバー上のファイルマネージャーやブログ、ホームページなどで
アップロードを行うためにデータを送信する機能として、普及して使われています。

しかし、まれに何かの理由で転送先で拡張子が壊れてしまい、インターネット上で開こうとしたり、
パソコンの内蔵HDD/SSD、外付けハードディスク、RAID、NASなどに保存して展開しても
ファイルが破損しているために開けない事例も出てくることがあります。

そんな時に何か思い当たりそうな原因は?という疑問について。

まず、インターネット上へのアップロード用に管理されているファイルマネージャー
(コントロールパネル画面)があればそちらにログインして、ディレクトリの状態を確認します。

サーバの接続先で、HOSTの設定やホスト名、ユーザー名、パスワード
正しい入力で設定されているかも念のためチェックしてください。

FFFTP設定

一部の種類の拡張子のみが正常に表示されない場合は、
拡張子の構成自体が破損しているのではなく、違う原因である事も多いです。
 
例えばインターネット上では通常閲覧できない[.psd]などの画像だったり、
解凍が必要な圧縮ファイルや、その形式に対応された専用の
読み込みできるアプリケーションが必要な場合がよくあります。

なので、FTPサーバから新しく保存したファイルが開けなかったりユーティリティーなどが
セットアップできない時は、WEB上から展開ができるアプリケーションを探して
パソコンにインストールして使えば、開ける可能性があります。

また、アップロードした直後はJPGやGIF、PNGなどの画像が
「×」状態でウェブページ上で表示できない事があります。

その時はしばらく待ってみるか、再読み込みをすると正しく映る事もあります。

次に、実際にファイルが破損する原因としまして、まず拡張子のサイズが数GB~数十GBと
かなり大きいものだと、ファイルマネージャーにアップロードするのに時間がかかります。

その間に転送エラーがどこかで発生して100%正確にコピーできずに壊れたり、または
ファイルマネージャーのサーバーが大容量のファイルに対応できずに送信に失敗する事もあります。

ファイル名や拡張子の名前などがもし書き換わっていたら、コントロールパネルの画面から
名前を変更したり、上書きする形でその拡張子だけを
ウェブ上のアップロード機能などを使って再度、送信してみてください。
インターネットのトラブル | 不具合
Safariのブックマークと履歴をバックアップして復元
Mac OS Xのオペレーティングシステムが入った
Mac ProやMacbook Pro/Air、iMacなどのパソコンやiOSのモバイル機器では、
Apple社から提供されているウェブブラウザの「Safari」(サファリ)
最初からセットアップされていてすぐにインターネットの閲覧に使えるようになっています。

このSafariを使ってインターネットを見ていくと、ブックマーク(お気に入り)や
履歴(キャッシュ)のデータがIEやGoogle Chromeと同じようにだんだん増えていきやすいです。

ブックマークや履歴は以前に開いたページにアクセスするのに便利ですが、
これらはMac OS Xのシステムが破損したり、再インストールして初期化したり、
間違えて削除してしまうと、コンピューター上からよくデータを失ってしまいます。

そこで、後で何かトラブルがあった時に備えて
Safariのブックマークや履歴もバックアップを取っておくと安全です。

Safariブックマーク

SafariはMac OS X v10.5以降のバックアップツール「Time Machine」や
クラウドサービスの「iCloud」の機能をオンにして正しく設定すれば、
自動的に外付けHDDやオンラインストレージ上にバックアップが保存されます。

そして、外付け記憶メディアに書き込まれた「Backups.backupdb」のフォルダーや
復元機能、もしくはiCloudから引き出して元に戻す事ができます。

ですが、これらの機能が何か理由があって使えない、もしくは使いたくない、
という場合には、手動でSafariのバックアップを取る手法もいくつか使えます。

まずパソコンを起動してデスクトップ画面が開いてからSafariのブラウザを開きます。

上部にあるメニューバーの「ブックマーク」で「すべてのブックマークを表示」の項目を
クリックすると、「コレクション」の一覧リストが開きます。

その中の「ブックマークバー」を選択すると、お気に入りページの一覧が
表示されますので、この中から必要なページすべてを選択します。

そして、先ほど外部の記憶メディアの中に作成したフォルダーに、
コピー&ペーストなどで外付けHDD/RAID、NAS、クラウドなどにファイルをバックアップして、
いつでも復旧ができるように保存します。
インターネットのトラブル | Safari
Facebookのデータをパソコンに保存してバックアップ
現在、世界で最大級のSNS-ソーシャルネットワーキングサービスである「Facebook」(フェイスブック)は、
日本国内でも大勢の人々が個人・法人ともにアカウント登録をして幅広く活用しています。

Facebookでは普通のホームページやブログのようにテキスト文章や画像、またはアプリなどを
アップロードして、自身の専用ページを中心にコンテンツを築いていく事ができます。

一方で、登録したデータがその分次第に蓄積されていくため、
もしも何かフェイスブックにアクセスができなくなるようなトラブルが発生して
ウェブ上のデータを失う事がないように、定期的に対策を行っておくと安心です。


[トラブルの一例]

・以前に投稿したつぶやきのページや画像を削除してしまった。
・サーバーが重くて一時的にアクセスできなくなった。
・アカウントを間違えて削除してしまった。
・連携サービスの方での問題が起きて一部で不具合が発生した。
・アカウントの停止措置を受けてしまった。


まず、Facebookにはアカウントのデータを、パソコン上で新しいフォルダに
まとめてエクスポートする機能が設置されています。

この機能で、プロフィールのページの状態やアイコン、背景の画像、またアカウントの
設定した状態をhtmページにする形で保存してバックアップを行う事ができます。

最初に、フェイスブックにログインしてから画面右上にある歯車のアイコンの形をした
設定ボタンをクリックして、「アカウント設定」を選択して「一般アカウント設定」のページに入ります。

一覧の下の方にある「Facebookデータをダウンロード」の部分をクリックします。

Facebook

「アーカイブをダウンロード」のボタンを押します。

数秒~数時間後に、登録しているメールアドレス宛に
「あなたのFacebo​okデータのダウンロ​ードの準備ができまし​た」というタイトルのメールが受信箱に届きます。
インターネットのトラブル | Facebook
Twitterで削除したアカウントは復活できる?
インターネットで近年話題のサービス『Twitter』(ツイッター)は、
140文字以内で一言メッセージを投稿するつぶやき型のコミュニケーションサービスです。

[コミュニケーションネットワーク]として全世界で幅広く様々な用途で普及しています。

Twitter

Twitterでアカウントを作成して使っていくうちにある日何かの理由で退会をした後、

もしくは項目を間違えてはずみでうっかりアカウントを削除してしまったり、
ユーザー名を変えたら個別のURLアドレスまで変わってしまった、という場合に、
そのアカウントは後で復活させる事ができる?という疑問について。


まず、アカウントを削除してからまだ30日以内の場合は
履歴が残されているため、そのまま再ログインすると復活させる事ができます。

Twitterのトップページ画面で以前と同じ名前、メールアドレス、パスワードを入力して
「ログイン」のボタンを押すと、再び同じアカウントにアクセスできます。

なお、ある特定のコンピューター端末やウェブブラウザでのみアカウントにログインできず、
アカウント自体は残っているけれどタイムラインに入れない、という場合は、
お使いのコンピューターの端末のキーボードで
文字の入力設定が大文字などに変更されていないかどうか、確認します。

また、ウェブブラウザのバージョン変更やアップデート、エラーなどによる
影響も考えられますので、 試しに別のパソコンなどからログインされてみてください。
インターネットのトラブル | Twitterについて
Google Chromeのお気に入りのバックアップと復元手順
[Google Chrome] (グーグル・クローム)とはGoogle社からリリースされている、
インターネットを閲覧するウェブブラウザのアプリケーションソフトウェアです。

MicrosoftのInternet ExplorerやmozillaのFirefox、AppleのSafari等と同じく、
インターネット上からパソコンにツールをインストールして、いつでも使用できます。

そしてGoogle Chromeにも他のウェブブラウザと同じように、よく見るホームページや
また訪れたいウェブページをお気に入りに追加しておく「ブックマーク機能」があります。

ですが、ブックマークしたページの一覧を記録しているデータは
ネットワーク上ではなく、パソコンのOSをインストールしている内蔵HDD(Cドライブ)の
内部に自動的に作られた専用フォルダに作成されて、保存してあります。

もし急にコンピューターがシステムの破損や部品の故障などで障害を起こして動かなくなると、
せっかくお気に入りに追加したブックマークの一覧を失ってしまうおそれがあります。

そのため、Google Chromeのブラウザで作ったお気に入りも、いざという時のために
バックアップをして、いつでも復元できるようにする事も大切です。
インターネットのトラブル | Google Chrome
IEのお気に入り、フィード、Cookieを復元
Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー、略称:IE)は
Windows OSでおなじみのMicrosoft(マイクロソフト)から配布されている、
インターネット閲覧のために使うウェブブラウザの最新版のアプリケーションです。

IEでは、インターネットの日々の使用で少しずつコンピューターに登録する
「お気に入り」「フィード」「Cookie」のデータを、「インポートおよびエクスポート」
の機能でまとめてバックアップを取っておく便利な方法があります。

コンピューターが壊れた場合などのいざという時のトラブルの後に
閲覧に使う大事なデータを復元したい時に、インポートして引き出すための
バックアップ用ファイルが取ってあれば大変助かります。

まずはIEを開いて、上部メニューにある[ファイル]の「インポートおよびエクスポート」を選択します。

(バージョンによってメッセージ表示が多少違う場合もあります。)

項目の「ファイルにエクスポートする」を選んで「次へ」をクリックして、
[何をエクスポートしますか?]の項目の「お気に入り」「フィード」「Cookie」の3つに
チェックを入れて「次へ」に進みます。

IE

[エクスポートしたいお気に入りのフォルダーを選択してください]の項目の
バックアップ置き場にする外部記憶メディアなどのフォルダ先を選んで、「次へ」。

[どこにお気に入りをエクスポートしますか?]でまず参照ボタンを押して、
バックアップのファイル名を適当に英数字で付けて、「保存」を押して、「次へ」。

同じようにフィードとCookieも「保存」して「次へ」を押して、
最後にエクスポートを押して、インターネットエクスプローラーからのバックアップは「完了」です。
インターネットのトラブル | IE
フレッツ光・Bフレッツの診断復旧ツールとは?
「NTT東日本」(東日本電信電話株式会社)と
「NTT西日本」(西日本電信電話株式会社)
から提供されています
インターネットサービスプロバイダのフレッツ【FLET'S】には
光ケーブルを設置して接続する『フレッツ・光』や『Bフレッツ』などがあります。

日本全国の各地に地域のIP網(information Provider/インフォメーションプロバイダー)を繋げて、
ネットワークへのアクセスを各家庭や会社、店舗で可能にする
NTT(Nippon Telegraph and Telephone Corporation)でのインターネット接続サービスになります。

このフレッツ光やBフレッツのプランでは、ISP(インターネットサービスプロバイダ)のサポートとして、
ネットが繋がらなくなってしまい接続できない状態の時に、
その原因をチェックする『診断復旧ツール』という機能を使う事ができます。

このツールは主に以下のようなネットワーク関連のトラブルの診断に使用します。

・『ネットワーク接続の確認に失敗しました。』といったエラーメッセージが
  表示されて、パソコンでインターネットが突然繋がらなくなった時。

・電子メールの送受信が出来なくなりメールが送れない状態。
・LANケーブルや無線LANの接続状態や設定がおかしくなっている場合。
インターネットのトラブル | フレッツ光
一時ファイルが保存場所から削除された時に復元するには?
一時ファイル(テンポラリーファイル:temporary file)とは、
アプリケーションソフトウェアのプログラムがパソコンOSの動作上の理由で、
ハードディスクドライブまたはSSDの記憶領域へ一時的に作成する
ワークファイル(work file)の事を指します。

主にIEやFirefox、Google Chrome、Safariといったウェブブラウザから見た
インターネットの閲覧履歴や、Excel・Wordのtmpファイルなどがあります。

一応テンポラリ・ファイルは一定期間、マイコンピュータ上にある特定の
フォルダの保存場所に保管されています。

置き場所はWindowsやソフトウェアによって違うのですが、例えばインターネットの
閲覧履歴でしたら、Documents and Settingのユーザー名フォルダにある
Local Settingsの『Temporary Internet Files』などの位置にあります。

(大抵は隠しフォルダなので通常では表示されないようになっています。)

これらの一時ファイルは新しいデータが書き込まれたり、アクセサリ機能の
ディスククリーンアップを使った時に不要な部分として削除される場合が多いです。

そのため、ある日突然閲覧履歴またはクッキーの一部が消えて特定のページが
急に見れなくなったり、アプリケーションソフトウェアの使用パターンが
リセットされて手順がわからなくなる、といったトラブルも稀に出る事もあります。
インターネットのトラブル | インターネットの利用
ブログを削除した後、復活をしたい時は?
ウェブログ(WEBLOG)はFC2やseesaa・Yahoo・goo・livedoorをはじめ
現在、非常に数多くのIT企業にてサービスが提供されています。

各サービスともに基本的にブログ開設や退会は自由に行えるのですが、
一度BLOGを削除すると元に戻すことが出来ない、という共通点があります。

提供サービスによっては削除後、しばらくはログデータが残っている所も
あるかもしれないですが、ほとんどのアカウントでは
一回丸ごとディレクトリを消してしまうと全く同じようには復元ができません。

ですがアドレスの移転やブログ会社の引越し用のツールとして、過去全ての投稿記事データの
バックアップをエクスポート機能で抽出ができるウェブツールが管理ページに備わっている
サポートも多く、テキストドキュメント(.txtファイル)等の拡張子で保存ができます。

これを使って全記事のバックアップを簡単にいつでも行う事が可能です。

エクスポート機能が無い時は、手間がかかるのですがメモ帳やWordに
記事の文章やコンテンツを1個ずつコピーペーストで保存しておきましょう。

テンプレートのHTMLタグやCSS(スタイルシート)、
プラグイン(サイドバー)のHTML、フィルタリング設定文字なども
メモ帳に全て残しておくとブログの復活や引越しをする時に大変便利です。

過去に削除したブログを復活させたい時には重要になりますので
必ず記事テキストの予備メモは退会の前に取って置くようにしましょう。

実際に作業をする際に、まずは新しくブログのURLをどこかのサービスに
入会して、新規で取り直す必要があります。

そして.txtに書かれた記事をインポートしてページを作り直します。

インポートによる取り込みが機能の相性などで上手くいかなかったり、新しいブログサービスに
インポート機能が付いていない時は、少し時間がかかるのですがバックアップしたテキストから
コピーペーストで1ページずつ貼り付けて構成し直していきましょう。
インターネットのトラブル | ブログ作成
ウェブスペース上のデータログが消えた時の直し方は?
インターネット(INTERNET)上ではご存知、ホームページやブログなど、
レンタル型WEBスペース・ファイルマネージャを提供するホスティングサーバの
プロバイダサービスを、アカウントを取り、好きなサービスに登録して使用する事が出来ます。

他にも掲示板やメールフォーム、アクセスカウンター、ウィキ(wiki)、ニブログといった
様々なウェブスペースを作成して、インターネット上に公開することが可能です。

これらのウェブページを作って拡張したり更新を行うには、
ログファイルの置き場(データログのスペース)にアップロードしたり、
テキストの書き込みを行い投稿送信をする事で実行できます。

しかしこのデータログ【Datalog】は、ネットワークを通して接続している
ウェブレンタルスペース上に存在し、自分のパソコン内部で管理されている
ハードディスクドライブの方にある、というわけではありません。

そのため、運営側の方でいつ、サーバログが何らかのシステム障害で壊れたり
消えてしまうと、今までに更新したログが無くなってしまいます。

また誤って書き込みページやアップロードファイルを削除したり、
FTP【File Transfer Protocol -ファイル転送プロトコル】のツールで
うっかり上書き送信してしまうと、かののデータは無くなってしまいます。

インターネット上の領域はデータの復元ソフトウェアでは直す事が通常、出来ません。

これらのトラブルで失ったログについてはまた別の直し方を使う必要があります。

ホスティングサーバからのエクスポート


まず、事前に準備をしなければ行えない復元の仕方なのですが、
ホスティングサーバのレンタルサービスにエクスポート機能がある場合は
そちらから全てのログファイルをご自身のパソコン、または外付けのHDDやRAID、
テラステーション、リンクステーション、ランディスクなどのNASにデータをバックアップします。

例えばブログの場合でしたらTerapadやサクラエディタ、MT Log Reader、メモ帳
などのテキストエディタで開ける文章ファイルを取っておき、いざという時に
インポートやアップロード、FTP送信でウェブスペース上に送り直る方法が大変頼りになります。
インターネットのトラブル | レンタルサーバー・ホスティング
ホームページビルダーで作ったサイトのHTMLを復元するには?
ホームページ・ビルダー(Homepage Builder)とは、JustSystems(ジャストシステム)より
販売されている国内トップクラスのシェアと知名度を持つウェブサイト製作ソフトウェアです。

ホームページビルダーでサイトを作るには、起動画面メニューにある
『スタート』⇒『サイトを作成する』⇒『サイト新規作成』の画面で、トップページの設定や
保存フォルダの位置、インターネット上でのFTPサーバーと転送先フォルダなどの設定を行います。

そしてインデックスをはじめ、サイトマップや下層ディレクトリのコンテンツを
作って保存したページは指定のフォルダにHTMLファイルとして保存されます。


HTMLファイルのプロパティ表示


右クリックのプロパティで確認すると、以下のように表示されます。

・ファイルの種類:HTMLドキュメント
・プログラム:Internet Explorer
・場所C:Program Files IBM Homepage Builder V8 フォルダ名
・サイズ ~バイト
・ディスク上のサイズ:~KB
・作成日時~年~月~日、時刻
・更新日時~
・アクセス日時~


また予備のバックアップ用にBAKファイルも同時に作成されます。

・ページのアドレス名.bak
・ファイルの種類:BAKファイル
・プログラム:不明なアプリケーション


うっかりHTMLのファイルを消してしまったり、保存エラーで壊れて読み込めなくなった時は、
エクスプローラやコマンドラインの機能で『.bak』の拡張子を『.html』等の同じ拡張子に修正して元に戻せます。
インターネットのトラブル | 上書き・喪失ファイルの修復
インターネットコミュニティ上のデータ損失トラブル
近年ではインターネットの発達・普及とともに大変数多くの便利なコミュニティサイトや
ウェブサービスが登場し、ネット市場も個人・企業を問わず非常に多くの来訪者の方々で
賑わっています。

そしてユーザー・管理者ともにとてつもなく膨大な量のデジタルデータのやり取りが毎日行われて
次々と更新されているのですが、一方でこれらのデータが消えてしまったりなくしてしまうトラブルが
後を絶たず、毎日相当な件数で発生している問題も存在します。

特にユーザー側では、ブログやコミュニティ、オンラインストレージをはじめとする
アカウントサービスをご利用される際に、自宅のパソコン本体ではなくレンタルサーバーや
アカウントのウェブスペース上に更新データを保存する形が多い為でもあります。

パソコンのマイコンピューター上のように 上書きしたらパソコンのフォルダに
直接保存されるわけではなく、コピーペーストやエクスポートによってバックアップデータを
作成してメモ帳やエクセルといった文章ファイルとして保管しておく必要があります。

ネットワーク上のデータは 誤った上書き更新や消去、自動削除、アカウントサービスの停止、
また終了・退会といった形で一度失うと保存先が自宅のパソコンの外部にあるディレクトリなので
データ復元ソフトウェアなどで自分で元に戻す事ができません。
(自宅サーバや自社運営のサーバ上のデータベースは除きます。)
インターネットのトラブル | インターネットサービス
Internet Explorerのクッキー(Cookie)を修復するには?
Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)から配布されている世界的に
最も利用者数の多い有名なウェブブラウザツールである、『Internet Explorer』
(インターネット・エクスプローラー)を用いてロボット検索エンジン等を使用して
ウェブページを閲覧した際には、クッキー機能(Cookie)による閲覧履歴が保存されます。

IE6(アイ・イー・シックス)、IE7、IE8、IE9、IE10、IE11~と、
どのバージョンのブラウザでもCookieや閲覧履歴の機能が備わっています。

Cookieはテキストの入力欄でキーボードから文字を打ち込んだり、特定のページを開いたり
ソフトウェアをダウンロードするなど、ネットで何らかの作業を行った際に
自動的にクッキーが保存されます。

しかしオペレーティングシステムをリカバリーするなどしてシステムやHDDを購入時の状態に
初期化したり、Cookies.txtのテキストドキュメントが破損してしまうと
Internet Explorerのクッキーから閲覧履歴を読み取る事が出来ません。

そんな時のために、インターネット・エクスプローラーのメニューバーから
いつでもCookieをバックアップして復元する機能が用意されています。


[エクスポートの手順]

まずはIEのウェブブラウザ画面を開き、
ウィンドウの「メニューバー」の左にある『ファイル』を選択します。

次に【インポートおよびエクスポート】を選択⇒「ファイルにエクスポートする」を選び、
[次へ]⇒を選択します。

IEのメニュー

※インターネットエクスプローラーのバージョンによって各項目の細かい表記は
 少し違う場合があります。 )

[何をエクスポートしますか?]のウィンドウでCookieのボックスをチェックし、[次へ]⇒を選択します。

(そのついでに「お気に入り」と「フィード」も一緒にバックアップしておけば
後にトラブルやミスで削除してしまった場合にまとめて修復が出来ます。)
インターネットのトラブル | インターネット関連
ユーザーアカウント取得・削除時の注意点
インターネット上のウェブサイト(ホームページ)には、
ユーザー名とアカウント・メールアドレス・パスワードを取得してサインアップして
ユーザーアカウントを登録する事で使用できるサービスが大変数多く存在します。

主なウェブ登録サービス
  • ブログ
  • 質問箱
  • ホームページスペース
  • サイト登録
  • 動画鑑賞
  • ランキング
  • オンラインストレージ
  • 通信販売
  • ポータルサービス
  • 電子メール
  • RSSリーダー
  • アプリケーション
  • 素材提供
  • 辞典

アカウントの取得が必要なサービスを使用しいたい時には、新規登録(サインアップ)のページにある
表記欄にメールアドレスやハンドル名など必要事項を記述してオリジナルアカウントを入手します。

ユーザー登録の前の規約ページにも大体書かれているのですが、ある程度大手のサービスであれば、
個人情報やアカウント設定のセキュリティがしっかりと保護されていますので安心して使えます。

しかしプライバシー保護のために、ハンドル名は本名ではなくニックネームで記入し、
また住所や電話番号、ファックス番号は記入せず、アカウント名やパスワードは
ある程度複雑な半角英数字に設定した方が安心です。
インターネットのトラブル | Webサービス
ネット上のデータ保管庫からインストールする時の注意点
パソコンのCドライブに入れていた拡張子ファイルやユーティリティーのシステム、
またUSB外付けハードディスクやネットワークドライブ、RAID5、メモリーカードなどに
保存していた様々なデータが、機器の故障トラブルや間違った削除動作で失われた場合、

インターネット上にあるデータ保管庫のウェブサイトから
インストール・セットアップして、もう一度入手する方法もあります。

しかしネットから手に入るファイルやプログラムの中には、法律・著作権上に
反している物・製作会社側からは本来禁止されている物・そして稀に悪質な
コンピューターウイルスやスパイウェア・トロイの木馬が混入している物など、

法的・セキュリティ的に危険が潜んでいる場所も多いため、セットアップされる前には、
慎重にデータとサイトをチェックしてからにしましょう。
インターネットのトラブル | インターネット関連
インターネット・エクスプローラーの閲覧履歴は復元できる?
インターネット・エクスプローラー(IE)で閲覧したホームページの履歴が時間の経過、
長時間のアクセス無しなどでいつの間にか消えてしまった場合、またCookie (クッキー)による
記録がウイルススキャンの監視設定による隔離で削除されてしまったり、

『お気に入り』(ブックマーク)をうっかり間違えて
消してしまった時、どうすれば履歴データの復元ができる?という疑問について。

まずお使いのパソコンの内蔵ハードディスク(Cドライブ)のユーザーアカウントごとに
「Documents and Settings」(ドキュメント)などの特殊フォルダーにある
[お気に入り]や[クッキー]をバックアップして保管しておくのが一番確実です。

しかし、やはりうっかりコピーをしていなかった、という事も少なくはない事例でまたIEの
インターネットオプションの設定でウィンドウを閉じた瞬間に全ての履歴が削除される設定にしていた、
という事もよくあります。特に他者も使用する共有のパソコンでは多い事例ですね。

それらのトラブルに遭われた際には、以下の復元の手順や設定をお試し下さい。

Cookieの保管場所はC:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settingsの
Temp(Temporary Internet Files)のフォルダに保管されています。

またIEメニューのツール⇒インターネット オプション⇒[閲覧の履歴]にある設定
⇒[ファイルの表示]から見る事もできます。

お気に入りは星マークのフォルダ内に保存されています。

クッキーの方は互換性があまりないため、基本的に特によく見るページは
[お気に入り]に加えておかれる事をお薦めします。

ちなみにこのインターネット一時ファイルと履歴の表示オプションでは、
フォルダーの移動やオブジェクトの表示、Webサイトの一覧を何日間
IEで保存するかを設定する、などができますので、用途に合わせてご使用ください。
インターネットのトラブル | IE
Firefox ファイアフォックスのブックマークを復元するには?
Mozilla Foundationより提供されていますオープンソース・クロスプラットフォームの
ウェブブラウザのアプリケーションである
mozilla Firefox」(モジラ ファイアフォックス・ファイヤーフォックス)で

新しく使い始めて追加したお気に入りページのブックマークや履歴データを誤って消してしまったり、
リセット操作などで消えてしまった時は、どうすれば復元できる?という疑問について。

お気に入りに登録していたウェブページのブックマーク(bookmarks.html)が壊れてしまった際、
事前にバックアップファイルをあらかじめとっておき保管していれば、以下の方法で元に戻す事ができます。

まずmozilla Firefoxの場合、Internet ExplorerやSafariとは保存の仕方が若干違いますのでご注意ください。

mozillaなどのフォルダーから誤って消去したファイルを再生させたい時には、
「ファイナルデータ」などのデータ復元ソフトウェアを使って、
個人で拡張子の痕跡からデータをサルベージする作業を試みる事も出来ます。

より確実な方法としては、専門のデータ復旧サービスの事業所に電話かメールで問い合わせて、
宛先にHDDなどを送付して、プロのスタッフの方に修復をしてもらう事もおすすめします。
インターネットのトラブル | Firefox
イントラネットの構築・共有データが損傷した時は?
イントラネット(Intranet)とは企業や法人、団体のコンピューター間に限定された
インターネットの独自システムで、本社・支社などの社内で通信したい時に、

データを共有したい時に構築・運営する、普通のインターネットからは独立した
ネットワーク・システムの事です。

また、他社・他団体とのイントラネットと共有する
エクストラネット(アウターネット)というさらに大規模の専用ネットワークもあります。

イントラネットは限られた通信環境で構築されるため、セキュリティ対策には非常に優れています。

しかし一応ファイヤーウォールなどの防御システムは備えていないとなりません。

特に、広範に拡張されたエクストラネットの場合、どこからか不正なアクセスや不明なラベルの
問題のあるファイル、コンピューターウイルスプログラムの侵入などの被害に遭ってしまい、
データの喪失やシステムの損傷が起きる可能性もあります。
インターネットのトラブル | ネットワーク管理
ドメインの契約期限が切れたらサイトを復元できない?
ホームページやウェブログはレンタルスペースの使用から
有料サービス、独自ドメインの購入など様々な契約コースがあります。

どのURL契約プランにも、全てドメインの使用により成り立つものなのですが、有償でオリジナルの
ドメインを購入してサイトを開設した場合、契約期限と禁止事項には特に注意する必要があります。

ドメインの契約期間は1年~3年コースなどがありまして、期間が過ぎる
一ヶ月辺りに更新手続きの通知メールが来るため見落とされないようにご注意下さい。

もしドメイン契約の更新を行わなかった場合、ファイルマネージャ内にアップロードしていた
HTMLページやjpg、png、gif拡張子等の画像、mp3、phpなど全てのデータファイルも
自動的に削除されてしまい、

『HTTP 404 - ファイルが見つかりません』『エラー: このリンクは無効です。』
『Page not found ご指定のファイルが見つかりませんでした』
といった、無効ページの表示画面にURLアドレスの中身が変わってしまいます。

無期限に使えるレンタルスペースの場合は、HP使用の禁止事項に特にご注意下さい。

もしも何らかの重度の違反を起こされてしまわれた場合、通知無しにアカウントを削除されてしまい
サイトもファイルマネージャごと消去されてしまう可能性もあります。
インターネットのトラブル | ドメイン
ネットワークサービスに保管していたデータの復元はできる?
インターネット上で電子ファイルを保管しておけるウェブサービス
ホームページのレンタルスペースやレンタルサーバーのファイルマネージャー、データベース、
また電子メールの受信箱・送信箱やクラウドストレージ、ブログの過去ログ
といったデータを
間違えて削除してしたり、いつの間にか消えていた場合、後から復元できる?という疑問について。

自身で所有するハードディスクドライブやSSD、USBメモリーカード、RAID、SDカード、DVD-Rなどの
記憶媒体に保管していた各拡張子ファイルやプログラムが壊れたり誤って消されてしまった場合は、

バックアップを取っていなかった場合でもデータ復活ソフトや自動バックアップ機能、
またはデータレスキューサービスにて、ある程度の確率で回復を行う事が可能です。

ハードウェアの機器が物理的に大破してしまった時でも、100%可能ではないですが
内部のディスクやメモリチップなどから取り出してもらう事もできます。

しかしながら、他社により運営されていますネットワーク上のデータベースなどの場所は、
通常では個人でのファイルの修復を行う事が難しい場合もあります。


主なトラブル例


・ウェブログの過去記事一覧から誤ってログのページを削除してしまった。
・ホームページのファイルマネージャーの画面を操作している時に画像などを消去した。
・掲示板やゲストブックがサービス終了で閉鎖されて過去ログが見れなくなった。
・レンタルサーバー内部の電子メールボックスのゴミ箱が一定時間が過ぎて空になっていた。
・SNSのサービスが改装・閉鎖に伴い登録していたアカウントでログインできなくなった。
・退会した、または停止を受けてしまったアカウントの以前の書き込みデータが見れなくなった。
・第三者に譲渡したドメインとその内部フォルダーから必要なファイルをバックアップしていなかった。
・他、使用できるウェブサービスに記録していたデータがある時、失われていた。


上記のように、オンライン上で保管していたテキストや画像などのデーターやログは
基本的に多くの利用規約にも書かれています通り、個人で復元の注文を行う事は多くの場合
ほぼ不可能になってしまうのですが、例外的に復元できる機能が備わっている場合もあります。
インターネットのトラブル | 初心者のために・・・
IE・インターネットが閲覧中にフリーズする原因とは?
インターネット・エクスプローラー(IE6・7・8)をはじめとするウェブプラウザを開いてネットを
閲覧している時によくフリーズや動作の遅延、強制終了といった障害が起きてしまうと気分も悪くなり、
また作業や検索もはかどらなくなるので結構困ってしまいますよね。

ましてネット上に書き込んでいた文章テキストが保存前に消えてしまったりなどしたら
かなりテンションも下がってしまいます。

そんなIEフリーズ障害の一例と、考えられる主な原因について記述していきます。

・画像が多く配置されているページを開いた時に重くなる。
・動画を再生している時は特に進みが途切れ途切れになる。
・『プロキシを検索しています』の画面表示中あたりからフリーズする。
・InternetExplorerのウィンドウをいくつか開いている状態。
・ブログやPDFファイルなど、重いページを開いた時。
・IE7にバージョンアップしたら頻繁に止まるようになってしまった。
・ウイルス対策の機能がアップデートを行っている時に発生してしまう。
・特定のウェブサイトに入ったら必ず強制終了される。
・PC本体のどれか一つのみでよく起きてしまう。

IEやFirefox、LunascapeといったWWWブラウザ(WorldWideWeb-ワールドワイドウェブ)を
普段使っているとやはり誰でもこういったアクシデントに頻繁に遭われてしまいます。

特にIE8などのWEBアプリケーションは、APIやODBI、GUIと同じく
OSとユーティリティーの中間的なプログラムであるミドルウェアとも呼ばれ、
他のツールバーとも技術的な橋渡しをする機会も多いです。

インターネットを使う上で大変重要なポジションを担うため
これらの調子が悪いとPCを使う上で色々と不都合も出てしまいます。

ブラウザのフリーズの原因については多々存在するのですが、主にハードウェアのスペックの低差による
原因や、またはシステムの問題、ウェブページのバグなどのオンライン上の問題が挙げられます。

PC本体に考えられる要因


・メインメモリの容量不足。
CPU(シーピーユー・中央演算処理装置)の性能が低い。
・HDD(読み:ハードディスクドライブ)に作った仮想メモリの数値が低め。
・ハードディスクやマザーボードのパーツが老朽化している。

動画や重いページが観れない時や遅い時はパソコンの性能不足が考えられます。
インターネットのトラブル | インターネット関連
ログインIDのパスワードやLogDataを無くしてしまったら?
インターネットのサービスを使ってホームページやブログを立ち上げたり、
Eメールやアバター、コミュニティを利用する際にはまず独自のアカウントと
ログイン用のIDをオンライン上で発行してもらいます。

最初のサインアップによりアカウントを得る事で、ログイン(サインイン)が出来るようになります。

ですが、しばらくログインをしていないと自分のIDやパスワードを忘れてしまい、
またクッキーの保存も消えてしまいわからなくなってしまう事もあります。

そんな時、パスワードを確認するためのの対処方法について。

まずはアカウント登録した時のメールアドレスにて、受信箱より登録完了メールを確認してみましょう。

自分のパスワードやIDが載っている可能性があります。

もし載っていなかった場合は、ID/パスワードを忘れてしまったら?』
『パスワードの再発行』 『IDを忘れてしまったら?』

といったリンクが管理画面手前のログインのページに配置されていないかどうか探してみます。

上記のようなリンクがありましたら、そちらのページにある窓枠に登録アカウントのID
または登録時のメールアドレスを入力して送信ボタンを押します。

次に、登録時のメールに『ID/パスワードの確認または再発行』の通知メールが届きます。

こちらでID/パスワードを確認するか、記載されている専用の
ログインアドレスより新しいPASSWORDの再設定を行う事ができます。

この方法での注意点として、お使いの電子メールのアカウントとアドレスを
すでに削除されていた場合はパスワードがわからなくなってしまいますのでご注意ください。

パスワードの再発行や確認のコーナーがどこにも見当たらなかった場合は
サービスを提供されている管理人の方にお問い合わせをされてみると
解決できるかもしれないのですが、サービスによっては手数料がかかる所もあります。
インターネットのトラブル | インターネット
サイトやブログのデータシステム・ページ構築が破損したら?
現在、ホームページまたはブログサイトを立ち上げて管理されている方は大変多いです。
個人・企業を年齢層を問わずにウェブページの製作と閲覧がとても一般的に浸透してきていますね。

そこで、通常のホームページとブログ形式サイトの両方を作って運営されている方も大変多いかと思います。
あるいは、どちらか片方のみ製作された方も多いかと思われます。

HomePageとWeblogは同じウェブページという種類でありながらも、
htmlファイルをはじめとするデータシステムの保存・投稿・送信の仕方が大分違います。

なので、まずはここが特に注意しなければならない点の一つです。

もしシステムが破損してしまった場合には、いつくかの手順での復元方法があります。

ホームページは基本的にまずレンタルサーバーまたはドメインを契約します。

次にホームページビルダーなどを用いて自分のPCのハードディスクの中で
HTMLページや画像ファイルといったHPを構成するデータベースを作成します。

各ページの組み合わせ方やタグは1ページずつ自由に変更できるのが強みです。
そして完成したらFTP機能などを用いてサーバー元にアップロードして完了です。

ホームページのデータは基本的に全て自宅のPC環境の中での管理になります。

なので、データのバックアップは必ず行うようにしてください。

ですが、もし間違って削除や上書きをされてしまうなどのミスをして構成が破損して動かなくなった場合でも、
多くの場合ははデータ復旧ソフトや復元サービスの方で、修復ができる見込みがあります。
インターネットのトラブル | データベース-DB
インターネット上で管理しているデータにアクセスできない時は?
インターネット上のレンタルサーバーで管理しているホームページやブログサービス、
またクラウドやSNS、電子メール、動画、プレゼンテーション、アプリケーション
などの
様々なデータを保存している「ユーザーのアカウント」にサインインしようとしたら、
何かの原因でアクセスできなくなってデータログが開けない、という場合について。

503Service

まず、アカウントの登録メールやユーザー名、パスワードといったデータを
うっかり気づかずに変更したり削除していた可能性がないかチェックしてみてください。

アカウントにはログインできるけど個別のログファイルやディレクトリのみがなぜかアクセスできない時は、
アップデートの時に使った送信システムのエラーで拡張子が壊れてしまった、ということも考えられます。

データの送信中にパソコンや外付けHDDからのデータ転送のためのケーブルが
途中でコンセントから抜けたりして中断されていると、衝撃で破損するおそれもあります。

ネットワーク上のオンラインストレージもパソコンの記憶装置とほぼ同じように「ごみ箱」のフォルダーが
設置されているサービスが多いので、電子メールなどは特にそちらも確認してみましょう。

パソコンにメモリーカードや外付けHDDをドライブ装置などでコネクタに挿入して
リムーバブルディスクとして認識できるハードウェア環境をお持ちであれば、
定期的に外付けのデータ記憶メディアにバックアップを取ってください。

ですがどこにもバックアップデータをエクスポート機能やコピーペーストで
取っていなかったり、その他のトラブルで特定のデータを失った場合は、
どのようにすれば再び復旧してアクセスし直せる?という疑問について。

今までに訪問者の皆様から投稿いただきましたご質問を元に、
いくつかの事例とその解決の方法を記載いたします。
インターネットのトラブル | ネットワーク管理
 


URL:http://pchdddata.blog85.fc2.com/blog-category-48.html
Copyright (C) 2007-2017 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法, All rights reserved.