データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【RAID・ミラーリング】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『RAID・ミラーリング』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
RAID・ミラーリング のカテゴリ









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下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

各文章の下部分にある、「エントリータイトル」と「続きを読む」と書かれたリンクから
コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


RAIDの障害を修復してデータを救出するには?
複数のハードディスクドライブに同じデータを同時に書き込みして保存する
ディスクアレイ(disk array)のシステムを導入した補助記憶装置
RAID』(Redundant Arrays of Inexpensive Disk)を日々お使いの際に、

ある時急にディスクアレイ上で何かのエラーが発生して読み込みが正常にできなくなったら、
どうすればトラブルの障害から修復したりデータを救出する事ができる?という疑問について。

RAID

[主なRAID製品の一覧]

・Sonnet Fusion:DX800RAID with Thunderbolt Controller-24TB FUS-DX8SRT-24TB
・Data Robotics:【Drobo B800I(8Bay/Dual iSCSI)HDD KMX-DRO-B800I
・OWC:ThunderBAY IV with Thunderbolt / RAID MAC&PC 4.0TB SSD
・HGST:Thunderbolt2対応 24.0TB RAID0/1/5/10 対応G-SPEED Studio R Thunderbolt2
・バイオス:ET406シリーズ Ultra 320 SCSI/SATA RAIDモデル ET406U4-1T06
・アイオメガ:StorCenter Pro 250d 500GB With REV WSS2003 33459
・BUFFALO:RAID5対応 USB3.0用 外付けHDD 4ドライブモデル 24TB HD-QH24TU3/R5
・WD(WESTERNDIGITAL):My Book Duo 4TB RAID 0,1対応 WDBLWE0040JCH-JESN
・Logitec(ロジテック):HDDケース 3.5インチ RAID USB3.0 eSATA接続 LHR-4BRHEFU3



トラブルの原因の把握



まず、バッファローのDriveStation(ドライブステーション)のように外部記憶デバイスの
RAIDケースをお使いの場合、本体のアクセスランプ/エラーランプの点灯の仕方や、
パソコンに接続した時にデスクトップ画面から出るメッセージの表記などによって、
問題の原因と具合をある程度判別していきます。

RAIDケースの冷却ファンのプロペラ部分や金網の排気口にホコリが溜まっていると、
排熱が上手くいかずに高熱による障害を引き起こすおそれがあるため、
長く使っていて異物がたまってきたら、定期的に掃除をして除去します。

また夏場で気温が暑くなりやすい部屋や、熱や湿気のこもりやすい位置に
コンピューター機器を配置するのも良くないため、ある程度下の方の位置に、
すき間を空けて置かれておく事が望ましいです。
RAID・ミラーリング | ファイルのサルベージ
RAID1から削除したファイルを復元
ハードディスクを2台以上用いてデーターをそれぞれのHDDに同時に書き込み、
ファイルを二重化(ミラーリング/mirroring)して、物理障害などのトラブルの対策に備えて
安全に保存する『RAID1』(レイドワン)の方式を導入して日々使用していくと非常に安心です。

RAID1はRAID5と並んで大変多く使われる耐障害性を重視したディスクアレイです。

しかし使用中に誤ってパソコンのエクスプローラーやダイアログボックスなどの画面で
必要なファイルを削除したり、コントロールパネルやプロパティの画面でボリュームを間違えて
フォーマットを掛けたり、RAID方式を変更してしまうと、記録していたデータが消えてしまいます。

そんな時に、レイド1から消えたファイルを復元するにはどうすればいい?という疑問について。

記憶域プールのRAID1

レイドの主な関連商品の一例

・BUFFALO:RAID1対応USB3.0用外付けハードディスク 2ドライブモデル HD-WL4TU3/R1J 4TB
・I-O DATA:USB 3.0/2.0接続 RAID対応 2ドライブ搭載外付ハードディスク 4.0TB HDS2-UT4.0
・玄人志向:HDDケース3.5インチHDD2台搭載可能 USB3.0/2.0 GW3.5AX2-SU3/REV2.0
・ラトックシステム:USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R
・Logitec:HDDケース 3.5インチ RAID USB3.0 + eSATA接続 ガチャベイ LHR-2BRHEU3



ゴミ箱に移動したデータを元に戻す



まず、RAIDのディスク内で削除したファイルは、RAIDの設定を行ったソフトウェアや
パソコンのオペレーティングシステム、NASやサーバの製品などによっては、
削除したファイルが「ゴミ箱」のフォルダーに一度移動するようになっているものも多いです。

たとえばWindows8/8.1のコントロールパネルに備わっている『記憶域プール』の機能で
2つ以上の物理ドライブから作成したプールのボリューム内では、
消去したファイルが一度「ごみ箱」に移行するので、デスクトップから開いてみてください。

移動している拡張子を見つけて選択して右クリックして「元に戻す」を押すと、
前にあったローカルディスクまたはリムーバブルディスクの保存場所に復元できます。

また、LinkStationやLANDISKなどの「NAS」(ネットワークアタッチストレージ)の製品によって
常備されているRAIDでも、パーティションの内部にゴミ箱フォルダーが初期値で作られているか、
ファイルを何か削除した時に新しくゴミ箱が作られて、一度そちらにデータが移動する、
というシステムが標準で組み込まれている場合もあります。
RAID・ミラーリング | ファイルのサルベージ
RAIDから消去したファイルを復元する手順
先日、バックアップ用に使っている「RAID5」(レイドファイブ)から
必要なファイルを削除ミスなどで消去してしまった場合に
データの復元をする手順を実行してみました。

今回、作業の実践に使用したのは「株式会社インターコム」で開発・販売されている
Superファイル復活4」というソフトウェア製品です。

Superファイル復活4

こちらはハードディスクの多重化構造になったRAIDドライブからの
ファイルの検出も可能な仕様となっていますね。

(RAIDは読み込みの高速化やデータ保存の多重化による保護のために、
複数台のハードディスクを1台にまとめて仮想化して使う事の多い
特殊なシステムとなっているため、市販のユーティリティーの多くでは
ドライブのスキャンに対応されていない場合もありますので、ご注意ください。)


まず、今回のRAIDは外付けハードディスクとして使っているのでDVDブートでの起動は行わず、
普通に手持ちのパソコンのうちの1台(Windows8.1のOS搭載)に
インストール・セットアップしてから起動しました。

(また、Superファイル復活4はブート起動で使う場合、
 RAIDからの読み込みには対応されていない仕様となります。)
RAID・ミラーリング | ファイルのサルベージ
RAID5の設定による保存でデータを守る方法
パソコンやサーバー、モバイルコンピューターなどの電子機器で
個人・法人を問わずに取り扱う大量の「電子データ」は、
複数のハードディスクに同じファイルやフォルダーを書き込んで保存する
『RAID』の機能でバックアップを作ると、物理障害に対して安全性が高まります。

特に「RAID5」(レイド5)の方式は、3台以上のHDDを使って
読み込みや書き出しの高速化と、ドライブの故障からデータを守る
高い信頼性の双方での実現によって、快適かつ安全に運用していく事が可能です。

近年のハードディスクは丈夫で安全性に優れているものの、
いつ急に故障して読み込めなくなるかは、やはりわかりません。

たとえ日々の更新によるわずかな差分のファイルでも失うのを防ぐためには、
余裕があればRAID1やRAID5でのバックアップと回復による運用をおすすめします。



こちらのページの説明では、Windows 8 Proのパソコンで
Buffalo(バッファロー)から発売されているRAID機能搭載の外付けハードディスク
『DriveStation』(ドライブステーション)を使って
RAID5を運用していく場合の手順について解説いたします。

※この参考例では、USB3.0&2.0対応で1TB×4ドライブ搭載の
HD-QL4TU3/R5J』というDriveStationの製品を使用します。

ドライブ・ステーション

(こちらの製品と付属のディスクはMacOS X 10.4以降にも対応しています。
 Windows 8など最近のOSはユーティリティーが使用できない場合があるので、
 ウェブのダウンロードページのデータサービスから対応版をインストールしてください。)

このDriveStationの製品『HD-QL4TU3/R5J』は、
新規で購入した段階ですでにハードディスクが4台内蔵されていて、
RAID5のモードが初期設定となっています。

なので接続してからすぐにRAID5のデータ記憶装置として使用できます。

ですが、もし以前にRAID1やRAID10として使っていて、
あとでRAID5として設定し直したい、という場合には以下の手順でドライブ構成の再構築を行います。
RAID・ミラーリング | ハードディスクバックアップ
RAID10を構築してHDDのデータ保存を設定
複数のハードディスクを組み合わせて一つの大きな仮想ドライブにしたり、
また2つ、3つ、4つ~のグループに分けてそれぞれに同じデータを
常に多重にコピーするように書き込む方式の「RAID」(レイド)は、
データの安全性の強化やドライブの大容量化、高速化などを施す事ができます。

RAID本体

全てのドライブを個別に読み込んだり、RAID0(ストライピング)の設定にして使う時は
大容量の保存で使用できるのが便利なのですが、
その分、もしどれか一台が故障するとデータが読み込めなくなってしまいます。

その中で[RAID10](レイド・テン)という方式を選んで構築すると、
もしハードディスクがどれか1台、あるいは2台以上急に物理的に故障した場合、
すぐに新しいHDDを用意して入れ替える事で元通りに復旧させることができます。

また、例えばRAID1の構築で8台のハードディスクを
2グループの仮想ドライブに分けてデータを記憶する設定よりも、
RAID10の構築で4グループ(2台おき)の仮想ドライブに分けて
データを保存する設定にした方が、HDDがいつか故障した時のリスクが低くて済みます。


※RAID5の場合も例えば4台のハードディスクの中に
「パリティ」(誤り訂正符号)を作成して一つの仮想ドライブとして統合し、
3台分近い容量でデータの保存に使う、といった設定で構築します。

この場合も、壊れた1台のHDDを新品に取り換えて差し込めば、
次に電源を起動した時にリビルド機能が働いてデータが元通り、
4台のハードディスクに復元されます。

(※万が一RAID本体も壊れていて1HDD交換後のリビルドができなくなっている場合は、
各地のデータ復旧センターか販売元のカスタマーサポートにケースごと持って行って)
リビルドの代行作業を行ってもらいましょう。)

しかしもちろんRAID1なら容量が多く使えますし、
2台以上のハードディスクが同時に故障する確率はきわめて低いのですが、
ですが安全性ではやはりRAID10やRAID5、RAID6などの設定が大変優秀ですね。
RAID・ミラーリング | 外付けハードディスクのおすすめ
RAID0の故障時にデータを復旧するには?
[RAID 0](レイドゼロ/ストライピング)とは、複数のハードディスクに
データを分散させて保存して高速化させる一つの運用技術です。

HDD一台あたりにファイルの書き込みや読み出しをする量が下がるため、
コンピューターの処理速度が速くなり、より快適に使いやすくなります。

主にパソコンのローカルディスクやサーバ・NAS等の機器を高速化するために導入します。

nas2.jpg

しかしRAID 0の欠点として、ディスクアレイ(HDDの集合体)の構成は
同じデータをミラーリングで複数のハードディスクドライブにコピーする
[RAID1]や[RAID5]と違い、全ての台を一つの記録装置として使用する事になります。

そのため、RAID0に導入しているHDDのうち、ハード・エラーや物理障害によって
どれか一台でも故障すると、RAID0へのディスク・アクセスが出来なくなってしまいます。

RAID1やRAID5の場合、どちらか片方のグループのハードディスクが1基壊れただけなら
まだもう片方に全く同じデータの内容を保存しているため、
故障した方を取り換えてリビルド(再構築)すれば元通りに復旧できます。

ですがRAID0の場合だと、複数台を1台の記憶装置として使うため
HDDのどれか一つが故障するとシステム全体が破損した状態になって、
パソコンやサーバから、ファイルやフォルダが読み込めなくなります。
RAID・ミラーリング |
RAID6のHDD故障時にデータを復旧
ハードディスクドライブの運用技術の一つ「RAID 6」(レイド6)
(総称:Redundant Arrays og indepemdent/Inexpensive Disks 6)
[リダンダント・アレイ・オブ・インデペンデント/インエクスペンシブ・ディスクズ]は
複数台のHDDを組み合わせて一つの大型のデータ記録装置として使用するシステムです。

全く同じデータを複数台のハードディスクに並行動作で同時に書き込む
[ディスク・ミラーリング](disk mirroring)を施して運用する機能である
RAIDは、データ損失の回避やハードウェアの高速化や大容量化に使われます。

RAID6の場合は[パリティ・チェック機能](誤り検出方式/parity check)を
アレイ内部のドライブ装置に個別に配置するRAID5をさらに拡張した仕組みです。

パリティ用のハードディスクをさらに1台、余分に設置する構造となります。

これにより、仮にRAIDで連結してデータを保存している2台のHDDが
同時に故障してしまったとしても、残る1台が無事なら
後でそこから保管データをすぐに復旧させることができます。

ディスク・アレイの構築にはHDDが4台以上必要なので初期費用は少しかかるのですが、
その分、物理障害に対する安全面における信頼性も非常に優れたRAID方式です。

普通、ハードディスクドライブが同時に2台以上故障するトラブルは
災害などのアクシデントを除いては少なく、
どれか1台がヘッドクラッシュの物理障害で破損するパターンがよくあります。

しかしその1台の故障に気づかず壊れたHDDを放置しているうちに
別の1台がその影響の有無に関わらずまた故障してしまうと、
そのRAIDからはこれまでに書き込んだデータやOSが読み込めなくなってしまいます。

また何かの偶然で2台同時に搭載されているHDDが物理障害で壊れてしまうと
RAID5ではその時点で内部の読み込みができなくなってしまうのですが、
RAID6の場合は「3台同時」に故障しなければ、「2台の破損」まで耐えられます。
RAID・ミラーリング |
RAIDの喪失データをサルベージするには?
RAID(レイド:Redundant Arrays of independent Inexpensive Disks)は
数台のハードディスクドライブを組み合わせる事でコンピューターの大容量化、
読み込み速度の高速化、そしてデータの安全性の向上を実現した装置です。

RAIDのケース

複数のHDDのディスクユニットに同時にデータが書き込まれているため、
もしもどれか1台が破損したとしても他の装置から読み出して
そのままシステムを中断させる事無く作業を続行する事も可能です。

RAID0(ストライピング)の規格ではただデータを分散して書き込んでいる
だけなので物理障害への耐性はむしろ普通のパソコンより低いのですが、
RAID1(ディスク・ミラーリング)の規格でしたら故障したHDの代役になります。

またRAID5やRAID6も、ディスクアレイの一部が故障した時に、
組み込んでいるハードディスクが1台でもまだ破損していなければ、
そのディスクファイルやソフトウェアプログラムのサルベージ作業を行い、
別のパソコンや外付けHDDにコピーする事でデータの損失を防止できます。

その後、故障したハードディスクは新しい製品に入れ替えをして、
一旦RAID全体の構築を見直した後で改良するなどしてから、再び運用しましょう。

しかし壊れたHDDの存在に気づかなかったり、新品への交換修理が遅れて
時間が経つにつれて、ディスクアレイ全体にも負荷がかかり、
寿命の近いドライブから順に次々と破損していくおそれもありますので、
出来る限り早急に破損した箇所の換装により修理を行いましょう。
RAID・ミラーリング | RAID
外付けHDDのミラーリングによる共有設定とは?
パソコンやサーバをはじめとするコンピューター装置はどこか一部のパーツ、
特にハードディスクに故障が起こると使えなくなるばかりか、
データーの読み込みすら出来なくなるため、その欠陥に少しでも耐える為の
フォールト・トレランス(fault tolerance)の機能を組み込む事も大切です。

RAIDのハードディスク

RAIDやディスクミラーリング、クラスタリングなどの多重化機能を設定して、
もしどこかのシステムが故障した時でもそのまま正常な稼動を継続できるように
対策が施されたマシンを『フォールト・トレラント・コンピュータ』と呼びます。

その方法の一つである、二台のハードディスクドライブ同士の共有領域に
全く同じデータを書き込み二重化して、マシンの物理的な安全度を上げて保存する
『ディスク・ミラーリング(disk mirroring)は中でもメジャーな手法です。

そこで使用する二個目のハードディスクの方は、わざわざPCケース内にもう一台
セットしなくても、専用の外付けHDDと内蔵ハードディスクの二つを用いて
設定をする事も可能です。

コンピューター全体の故障率を下げるだけでなく、リムーバブル・ハードディスクに
そのままOSの設定ごと全データをコピーして、外部のパソコンとUSB接続を
通して共有して使用する際にも大変役立ちます。
RAID・ミラーリング | パソコン・周辺機器の紹介をします。
RAID1(レイドワン)のデータを復旧するには?
RAID 1(レイドワン)とは、ハードディスクドライブを複数用意して
接続する事によって1個の大容量化したHDDとして使っていく
【RAID】(レイド・Redundant Arrays of Independent Disks)という
記憶装置の運用方式のうちの1パターンです。

RAID1で使っていく場合、パソコンまたはサーバー、ワークステーションに
使用するハードディスクを2つ以上用意します。

2個以上のHDDに同時に全く同じデータや拡張子ファイルの書き込みを
行うようにシステム設定をして二重化(ミラーリング)を施します。

データ保存の二重化対策


RAID1の設備を付けておけば、片方のハードディスクがヘッド障害や
老朽化、熱暴走などの負担により故障して止まってしまっても、
まだもう1個のHDDが無事であれば、データもミラーリングしていますので
引き続きコンピューターのOSは動かせるまま作業を続けられます。

また、記録したデーターも読み込めなくなることは無く、
すぐに他の外付けHDDにバックアップを取ったり、
RAID1に使っていた破損しているハードディスクを新品に交換して
再び元の正常なシステム運用状態に復旧させる事も出来ます。

ハードディスクの取り出し

RAID1では全てのアプリケーションソフトウェアの内容やプログラムファイルを
二重化して対策をしていますので急なハードディスクの故障による
システムダウンやデータ損失のリスクが半分以下に抑えられます。
RAID・ミラーリング | RAID
ソフトウェアRAIDのHDDを復旧するには?
ソフトウェアRAID(レイド)とは、パソコンのOS上のプログラムから
複数のハードディスクドライブを繋げて管理する方式の構成システムです。

専用コントローラーなどの装置を必要とせず、コンピューター上の
オペレーティングシステムでRAIDを稼動させる事ができるため、
ハードウェア方式よりも安価で構築できます。

ただその反面、パソコンパーツのCPU(基本処理装置)に
負荷が強くかかりやすく、動作の遅延や停止エラーが起こりやすくなる
欠点もあります。

RAID0,1,2,3,4,5,6,10のうち基本的に規格の数字が上に行くほど
ハードディスク内データの安全性は高まり、RAID1は一つのドライブが故障しても
もう一つが無事でああれば問題なくシステムが稼動を続けられます。

またRAID6は二重障害に対応されていて、二台のHDDが同時に破損を起こしても
残り二台以上あるハードディスクで動作やデータを守る事が出来ます。

ただ、ソフトウェアRAIDの場合はCPU一つに特に負担がかかりやすく、
その事が原因でコンピューターがダウンしてしまう場合もありえます。

ソフトウェアRAID構成のハードディスクドライブも台数が多いほど
物理障害に対しての安全性が強くなっていくのですが、
一方で他のパーツの破損や論理的(システム的)な障害には
RAIDだけでは対応できませんので全体の安全管理にはご注意下さい。
RAID・ミラーリング | 障害対応
ハードウェアの二重化とオートセーブ機能によるデータの保全
設定を非常に複雑化させて使用するパソコンや、サーバ・ワークステーション
などの大型コンピューターで動かすシステムは部品・プログラム共に
非常に精密で、またその分故障の種類や発生頻度が高まるリスクもあります。

システム・ダウン障害の発生する要因


一例として、データを処理する上で一時的に必要となるメモリの
作業領域(working area:ワーキング・エリア)は
デスクトップパソコンといったマシンでしたら領域も大きく設定されています。

しかしマイクロコンピューターといった小型の電子機器は
メインメモリの大きさが小さいため、ハードディスクの方も使って
作業領域を補う必要が出る場合もあります。

大型の電子装置でも、十分なスペックが用意されていなければ
フリーズやエラーが頻繁に発動してしまいます。

他、アプリケーション・ソフトウェアにバグが含まれていたり、
通信回線の故障や急な電源の切断が発生してシステム・ダウン障害が
起こると、まずデータファイルを失ってしまう危険があります。

マシンに搭載されている記憶メディアのデータを保全するためには、
まず、RAIDシステムを用いたハードウェアの二重化(ミラーリング)が
物理的障害への対策になります。

HDDを2つ以上設置して稼動させる事で、どちらか一つに破損が出ても
二重化したもう片方の記録領域のグループで稼動できるため、
すぐにデータを喪失する事はありません。

(※ただし、災害でコンピューターに水や高電圧、高熱がかかったりして
機材が丸ごと大破してしまうと故障を防げない可能性もあります。)
(※また、携帯電話など小型の機器には基本的に対応できません。)

特にOSや大容量データが含まれるハード・ディスク(Hard Disk)を
格納したコンピューターについては可能な限りの安全対策が求められます。

破損したハードディスクなどの故障部位はすぐに切り離しして
まだシステムが保てているうちに早めに部品交換を行いましょう。
RAID・ミラーリング | RAID
パソコンデータの損失ダメージを防ぐには?
一般の家庭用パソコンから企業のOA機器に至るまで、近年ではコンピューターの
性能の向上と大容量化が急速なスピードで進歩しています。

しかしその分、拡張子ファイルをはじめデジタルデータを大量に作成・保管する用途が
標準的になったため、ちょっとしたパソコンのトラブルから貴重なデーターが
一気に損壊・抹消されてしまうケースが出てくる場合もありえます。

そうなるとやはり、ハードウェア・作業時間・金銭・信用面・精神的な面など
様々な要素で多大なダメージを追われてしまうおそれもあります。

ファイルの削除

これらのデータ損失のアクシデントを防止するように事前に対策していくためには、
まず、パソコンや外付けデータ記憶装置などの機材の丁寧な使い方がやはり大切です。

ハードウェアの配置する場所、システムの構成、各プログラムツールの特徴、
インターネット上に潜む危険なファームウェアの存在などをよく調べて把握しておく事が肝心です。

また、パソコンは性能や空き容量が低いほどフリーズや動作遅延・書き込みの失敗が起こりやすいので
基本的にはスペックの高いマシンを購入される事も検討される事をおすすめします。
RAID・ミラーリング | データ消失
RAIDの設置でHDDのデータを失わずに済む?
ご使用のパソコン本体に内蔵されているHDD、または外付けの
ハードディスクドライブは、PCのデータファイルやプログラムを保存する要となる
大変貴重なパーツですので より大切に取り扱う必要があります。

しかしながらハードディスクには負荷がかかりやすく、ヘッド障害や老朽化など
一番故障を起こしやすい機器で、また修理がきかない消耗品でもあり、
内部データの復旧を依頼する必要が出てしまう可能性も高いです。

いつ壊れるのかも分からないですし、HDD一基のみでは心もとない難点もあります。

そんなHDDの欠点や不安な点を補うために、複数のハードディスクを一つに
繋げるように組み合わせて一つの媒体のように設置する、『Raid(レイド)』という
技術システムが大変有効で役立ちます。

RAID機能搭載NAS

いくつものHDDを搭載してあるRaidは、例えばそのうちの1~2基が物理的な障害で
破損してしまっても、残りの取り付けてあるハードディスクドライブが無事であれば
データや設定を共有しているので貴重なファイル・アプリケーションを失わずに済みます。

壊れた部分をすぐに取り外して別の新しいHDに交換してRAIDを修復すれば
また以前と同じ状態で引き続き使用できますので安全に管理する事が可能です。

一基あたりの負荷も減り高速処理化もできますので、
以前のRAID設置前よりもスムーズにPC作業を行える利点もあります。
RAID・ミラーリング | 周辺機器
RAID0は1・5・6よりもデータ復元が必要になりやすい?
大容量のPCシステムおよび記憶メディアとして需要の高いHDD機器:
RAID[Redundant Arrays of Independent Disks]はハードディスクドライブを
複数使用できる事から、通常のパソコン本体よりもデータ保存の信頼性に優れ、
またミラーリング技術など様々なディスクアレイ構成を設定する事で安全性を
更に強化する事もできます。

PC、サーバ、ワークステーション、LinkStation、TeraStation、LANDISKなど
多くのIT機器にて実用化されています。
レイドには現在で0、1、2、3、4、5、6、10、50、Z、1+0、0+1、5+1、1+5、6+0、0+6
と、数多くのレベル(バージョン)や組み合わせが存在するのですが、

RAID0(ストライピング)の場合は耐故障性が無く、
2機搭載されるHDDのうち一台が故障しただけで全て使い物にならなくなるため
1・5・6~と比べてRAID0の安全性は低めです。

Raid5の方式は2基以上、6の方式は3基以上のHDが同時に故障してしまうと
システム全体が故障してしまうものの、より多くハードディスクを分散させている
ため、耐故障性は高めです。

RAID1(ミラーリング)も、2グループに分かれたハードディスクドライブの
両方にデータを二重化して書き込むため、片方が壊れてもまだ稼動が出来ます。
RAID・ミラーリング | ハードウェア
ハードディスクを複数搭載したRAIDやNASでデータを復旧
ハードディスクドライブを複数台搭載してデータの安全性を高める
「RAID」を自身で導入するにはどうすればいい?という疑問について。

ハードドライブ

RAID(レイド)は2台以上のHDDを搭載して稼動させるため、
まずハードディスクをもう1台か3台、5台くらい買って入手する必要があります。

前に使っていた古いパソコンのハードディスクを取り出して
RAID用に使い直す方法もあるのですが、その際はIDE方式かSATA方式か、
また最大容量は十分か、データを初期化しても大丈夫かを確認してください。


デスクトップパソコンをお使いであれば、
PCケースのドライブベイの空いた引き出しの数が1か所以上あれば、
そこにハードディスクをそれぞれ収納して、増設してみましょう。

またパソコンに増設する際には他に追加するドライブ装置の台数分、

・シリアルATAケーブルないしIDEケーブル、
・マザーボードの空いたコネクタ、
・そして電源ケーブルの空いた分のコネクタ
、が必要です。


RAIDを自身で構築するにはどれか専用のアプリケーションを入手して
パソコンにインストールしてその仕様の手順に沿って進めていくか、

Windows8(ウィンドウズ・エイト)のコントロールパネルにある
「記憶域」などの機能を使って設定して作成する事ができます。


データバックアップ用の外付けハードディスクを多重化する場合は、
専用の外付けHDDケースを使うか、2台以上の外付けケースでUSB接続します。

またはBUFFALOの「DriveStation」(ドライブステーション)のように
4台以上のハードディスクが収納されたRAID用のハードディスクケースも
販売されているので、そちらを使います。


TeraStation(テラステーション)やLinkStation(リンクステーション)などのNASは
最初からRAIDシステムと複数のハードディスクが製品のケース内に
搭載されている方の商品をはじめに選んで購入される事をおすすめします。


※注意として その製品のスペック(specifucation/仕様)の方で
 対象のシステムを動かすのにコンピューターのパーツが低くて不十分だと、
 最新のRAIDシステムを満足に動かせる動作環境に満たない可能性があります。

 古い部品やOSのパソコンで導入される際には予め仕様を確認してください。
RAID・ミラーリング | コンピュータ
RAID対応のデータ復旧サービス業者一覧
複数のハードディスクドライブを一台のデータ記憶装置としてまとめて運用して
読み出しの高速化や容量の拡大、ミラーリングでの安全性の強化といった用途で使う

「ディスクアレイ」(disk array)または「RAID」(Redundant Array of Inexpensive Disk)
からの内部ファイルの復元の作業を請け負われている、
日本全国各地の「データ復旧サービス業者」の一覧リストコーナーです。

RAIDのHDD

RAID1やRAID5、RAID10などの、お持ちのディスクアレイに保存していた
貴重なデータを誤った削除のミス、物理障害などのトラブルで消してしまった時、

また、電源スイッチの破損やコントローラーボードなどのパーツの故障で
電源を正常に起動できなくなってしまった時に
内部のファイルを復旧してもらいたい、という際に参考までにお役立てください。

(2014年7月更新)
RAID・ミラーリング | ハードディスク
RAID1や5・10のハードディスク構成・設定が崩壊する場合とは?
現在普及している大容量記憶装置:『RAID』(レイド/ミラーリングディスク)には
RAID0・RAID1・RAID5・RAID10といった種類があります。

この中でミラーリング化したHDDグループをストライピングしたRAID10は
他のRAIDよりも故障時のバックアップ面に対して有利なメリットがあります。

レイド10アレイ構築



RAID1アレイ(グループ)は2つのみで、両方のグループのHDDが1つずつ
故障してしまった場合、RAID自体が損壊してしまいます。

例:グループA『1・2・3・4』 グループB『5・6・7・8』

RAID10の場合は4グループの設定が可能で1グループあたりのリスクが下がるため、
最大4つまでのハードディスク故障に耐える事が出来ます。

例:グループA『1・2』 グループB『3・4』 グループC『5・6』 グループD『7・8』

また、複数のHDDからデーターを同時に高速で読み込みを行う性能の高さも
メリットのひとつです。
RAID・ミラーリング | ハードウェア
ミラーリングでバックアップを行う方法とは?
パソコンのハードディスクなどのデータ保存媒体に記憶しているフォルダ・ファイルや
インストールしたオペレーティングシステム、アプリケーションを含めた全データをは、

[ディスクミラーリング](RAID)というシステムを使用することで
二台以上のハードディスクの記憶装置を用いてバックアップする事ができる事をご存じでしょうか?

パソコンや外付けハードディスク、サーバー、TeraStation、LinkStation、LANDISKなど、
現在はあらゆるデータ保存メディアでミラーリングによる保管方法が実践されています。

ですが、やはり最初の頃は個人では難しそう、費用がかかりそうというイメージがありますね。

しかし専用のRAID ケースやソフトウェアなどを用いて、
一般個人でもお手軽にミラーリングによるバックアップの設定をする事ができます。


おすすめなミラーリング関連製品



たとえば、BUFFALO(バッファロー)から販売されています
「DriveStation」(ドライブステーション)は、4台のハードディスクドライブを
一台のケースに搭載したRAID方式の外付けHDDの製品です。

また、ユーティリティーではアーク情報システムの
『データミラーリングユーティリティHD革命DISK Mirror』シリーズの
製品のソフトウェアなどがおすすめです。

他にもWindows完全防除、DVD/CDバックアップソフトなど色々なお役立ち製品が販売されています。
RAID・ミラーリング | プログラミング
RAIDコントローラが故障した時にデータを復旧するには?
ハードディスクを複数台搭載してデータ読み込みの高速化や大容量化、物理障害に対する保護を目的とする
RAID』(レイド)は外付けハードディスクドライブ単品と並ぶ、現在 大変需要の高いハードウェアです。

BUFFALO(バッファロー)の『DriveStation』(ドライブステーション)などデータ保存用のRAID単体の製品や、
『LinkStation』(リンクステーション)のようにNASと一体化したネットワークドライブとしての製品、
また自身で組み立てて構築・設定して作ったRAIDシステムなどの様々な形態があります。


これらのRAIDには他のコンピューターと同じく『コントローラー』というボード(基盤)が実装されます。

『RAID controller』(レイドコントローラ)、別名『Disk array controller』(ディスクアレイコントローラ)
と呼ばれている、主に拡張カードのような形状をしているパーツです。

デスクトップパソコンのマザーボードに最初から実装されている物もあります。

このRAIDコントローラがある時、経年劣化や熱暴走、電圧の負荷、異物の付着、強い衝撃、
インターフェース(コネクタ部分の欠損)と言った原因で
物理的に基盤が破損して故障してしまったら、RAIDとその内部のハードディスクドライブは
多くの場合、パソコンなどの電子機器にデバイスが認識されなくなってしまいます。

そんな時にはどうすればRAIDのデータをもう一度読み込んで復旧できる?という疑問について。
RAID・ミラーリング | ディスクドライブ
ミラーリングサーバーでデータ消失を防止できる?
いくつかのハードディスクドライブにデータを共有させて保存する事で
ファイルの喪失を防ぐ「ミラーリング」(RAID1/レイドワン)の技術システムは、
パソコンだけでなく、サーバやLinkStationなどのNASにも応用されています。

常に稼働するサーバーに圧し掛かる負荷の分散や、
ダウンによるデータ障害やHDDの故障、また一時的なインターネット切断の対策として、
ミラーリングサーバー』(mirroring server)というサーバ用システムもあります。

近年では法人用のみならず一般個人の家庭向けにも作られたサーバーやNASに
搭載されているHDDも、「ディスク・ミラーリング」(disk mirroring)という
ドライブ装置をグループ化したディスクアレイの方式を用いて
保存するデータを多重化して運営していく製品も多く登場してきています。

ストレージの機体一つおきに掛かる負荷もやや少なくなるため、
外部アクセスからの読込の遅延や、エラーの起こる確率も格段に下がります。

(ちなみに、「ソフトウェアRAID」よりも「ハードウェアRAID」の方が
 CPUに負荷がかからずに済むとされています。)

さらに一台がアクセス増大の負荷によるシステムダウンなどの衝撃で故障しても、
他のサーバーでシステムを中断させずに稼動を続けられて、
また内部データも他のサーバに保存した分があるので失わずに済みます。

その後で壊れた方のストレージを新品に交換すると、
リビルド機能が働いてすぐにそちらのディスクにも同じデータを複写して元に戻せます。
RAID・ミラーリング | データ消失
ミラーリングディスクでデータ損失を回避できる?
[ディスクミラーリング](disk mirroring)とは簡潔に述べますと、
複数のハードディスクドライブなどの装置に同じデータファイルを
ディスクアレイ(disk array)という形式で共有して保存し、
システム障害が起こった時などにデータの損失を防ぐためにバックアップする事です。

RAID[レイド/Redundant Array ofInexpensive Disk]とも呼ばれています。

この共有領域による同一内容のデータを作成していく方法に用いるディスクドライブを、
ミラーリングディスクと呼びます。


ミラーリングによるバックアップ



他のRAID方式と同じくこの技術により、通常のパソコンに比べて、
データの読み込み不可や破損のトラブルをバックアップで回避できる確率が大幅に上がります。

またHDDのミラーリング化(二重化)をしておくと、
パソコンが起動中に急に壊れたとしても、すぐに画面の表示が切れてしまう事はなく、
中断を回避してもう片方のハード・ディスクでそのまま運用を続けられる利点もあります。

パソコンの内蔵ハードディスク/SSDを二重化しておくと、個別のファイルだけでなく
オペレーティングシステムも多重化できるため、ソフトウェアの面でも安心です。

外付けのデータ記憶メディアも、RAIDケースの製品を用いて
複数のハードディスクにミラーリングディスクとしてバックアップを取っておけば、

どちらか片方のストレージが強い衝撃や経年劣化、ヘッドクラッシュなどの障害で
急に故障しても、まだもう片方のストレージにアクセスできれば、そこから復旧できます。
RAID・ミラーリング | データ消失
RAID5(レイドファイブ)の削除データを復旧するには?
RAID5[レイド ファイブ]とは、いくつかのハードディスクを一つの大容量HDDとして
組み合わせて構築した保存システムで、RAID1(レイドワン)よりさらに
効率的な媒体として容量の大きいデータの保存などに優れています。

RAID装置

ハードディスク機能を分散・共有する事で貴重なファイルを失うリスクも低くなります。

Raid5が故障した場合


RAIDのシステムを構築するハードディスクのうち一つが故障しても他の
2~3個のハードディスクが無事なら、壊れた1個を新品と入れ替える事で
リビルド機能が作動して同じデータがコピーで書き込まれて元通りになります。

またRAID5復旧には、片方のHDDグループが無事でも、もう片方が破損している場合は
すぐに故障したハードディスクを交換して取り替えておくようにしましょう。

しかし2つ以上同時に故障してしまったり、1つが動かなくなってから
交換する前に他のもう一つが故障した場合は、
通常では元に戻せない可能性が高まりますので十分に取り扱いにご注意ください。
RAID・ミラーリング | 記憶メディア
RAIDのデータを復旧するには?
近年、技術の発達とともに企業のみならず、一般ユーザーの側にも
RAID』(レイド/Redundant Arrays of Inexpensive Disks)という、
パソコンなどの電子データを保管する特殊な装置が普及しつつあります。

RAID本体ケース


主なRAID・対応外付けHDDケースの製品の一覧

・[ラトックシステム]:USB3.0/2.0 RAIDケース HDD2台用 RS-EC32-U3R
・[BUFFALO](バッファロー):外付型HDドライブ Drive Station-Pro HD-QH12TU3/R5 12TB
・[WD](ウェスタンデジタル): MyBook Duo RAID 0,1対応 WDBLWE0120JCH-JESN 12TB
・[玄人志向]:HDDケース3.5インチHDD2台搭載可能 USB3.0/2.0 GW3.5AX2-SU3/REV2.0
・[I-O DATA](アイ・オー・データ): USB 3.0/2.0接続 RAID対応 HDS2-UT2.0 2.0TB
・[ノバック]:RAID0/1/JBOD対応 2SATA HDD はい~るKIT RAID Data Keeper NV-HSR223U3
・[MARSHAL](マーシャル):MAL355EU3R RAID対応 SATA3.5&SATA2.5インチHDD5台ケース
・[センチュリー](Ceutury):技あり楽ラック 2.5 RAID CERS25R-BK2
・[Corega]:4BAY RAID eSATA/USB2.0 SATA3.5インチHDDケース CG-HDC4EU3500
・[Logitec](ロジテック):HDDケース 3.5インチ RAID USB3.0 ガチャベイ LHR-8BRHEU3


[2014年8月:更新]


レイドのデータ障害


RAIDは物理障害(衝撃など)には強いですが、コンピューターウイルスなどの
論理障害でファイルが消去したり操作ミスで内容が書き換えられたりした場合は
通常のハードディスクと同じでデータが失われてしまいます。

RAID1(ミラーリング)をはじめとする、HDDを複数用いるレイドシステムは
それぞれのモードで強力なセキュリティの高速性が実現できる技術ですが、
あくまで「物理障害」という物理的な故障のみへの安全対策となります。
RAID・ミラーリング | コンピュータ関連
 




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