データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【Macintosh】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『Macintosh』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
Macintosh のカテゴリ









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また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


Macパソコンでハードディスクのデータを復旧するには?
Apple.inc(アップル社)製のパーソナルコンピューターであるMacintosh(Mac OS X搭載)
パソコンで使用しているハードディスクドライブやSSDに保存してあったデータファイルを
誤って削除するなどして失ってしまったら、どうすれば復旧ができる?という疑問について。

[主なMacパソコンの製品の一覧]

・MacBook:Air 1.7GHz Core i5 11.6 4GB 128GB MD224J/A
・MacBook:2.26GHz 13.3インチ 250GB MC207J/A
・Mac Pro:ME253J/A
・Mac Pro:2.8GHz Quad Core Xeon/3GB 1TB ATI Radeon HD 5770 SD MC560J/A
・iMac:A1224 20型ワイド 一体型 Core2Duo-2.00GHz 2GB 250GB SuperDrive
・Mac mini:2.6GHz Dual Core i5 8GB 1TB Intel Iris MGEN2J/A



まず、Finderから書類フォルダーなどにあるファイルを普通に削除しただけの軽いトラブルなら、
ゴミ箱」フォルダーを開くとまだそちらに移動して残っている場合がほとんどです。

Mac OS Xでは外付けハードディスクなどの多くの外部データ記憶メディアで消去したファイルも
ゴミ箱フォルダーに記憶されて残ります。

書類フォルダー

また、Launchpadの「その他」の項目にある標準機能「Time Machine」(タイムマシン)を
事前に設定していれば、そちらを開くと各データ記憶メディアのフォルダーが展開されます。

以前にデータが保存されたの日付が日めくりカレンダーのような形で順番に遡って表示できます。

この中から、間違えて削除してしまったファイルがある日付の項目を選んで「復元」を押すと、
その時のデータを復旧することができます。

また、クラウドコンピューティングの「iCloud」(アイクラウド)などのデータ保管機能を
事前に設定していれば、内蔵HDDまたはSSD内部の一部のデータはそこから回復できます。
Macintosh | Mac関連
Mac OS XでUSB機器が認識しない時の修復方法とは?
アップル社製のMac OS Xのオペレーティングシステムがインストールされています
MacBook Air/ProやiMac、MacMini、MacProといったパソコン本体を起動してお使いの際に、

外付けHDDやUSBメモリ、SDメモリーカード、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカードなどの
インターフェースの共有化で接続する「USB」(Universal Serial Bus/ユニバーサルシリアルバス)の
外部デバイスを差し込みしたら、なぜかコンピューターに認識しないため、

Finder(マイファイル)やアプリケーションソフトの画面上でデータが開けない場合には
どういった事が原因で、どのようにすれば修復できる?という疑問について。

USBストレージ


まず、Mac OS Xのウィンドウの画面やアプリケーション上で何の反応も見られない場合には、
出入力のために中継しているデバイスの装置を変更してみます。

例えば、お使いのUSBカードリーダー/ライターが古い規格であったり、
Mac OSのバージョンがかなり前のものである場合だと、動作環境が不十分になる可能性もあります。

「microSDXCメモリーカード」などの新しい小型のデータ記憶装置や大容量の記憶装置を
お使いの場合は、非対応で読み取りができずに認識しない、というケースも考えられます。

他に、デジタルカメラ本体に差し込みしたままUSBケーブルを繋げて接続する場合や、
microSDカードを専用アダプターを経由して繋げてみてアクセスできない時も、
USB3.0カードリーダー/ライターを新製品に変えて使ってみると、認識できる事もあります。
Macintosh | USB機器
Macで使うHDDからデータ取り出しをするには?
先日、「MacBook Air」で外付けハードディスクとして使っていたHDDの一つを、
読み込みのテストで別のオペレーティングシステムを使ってアクセスを行ってみました。

Macで使う外付けHDD

主なアップル製品のパソコン本体の一覧


・Mac Pro:2.26GHz 8 Core Xeon MB535J/A 6GB 640GB
・MacBook Pro:13.3/2.5GHz Core i5 8xSuperDrive DL MD101J/A 4GB 500GB
・MacBook Air:1.7GHz Core i5 11.6 MD224J/A 4GB 128GB
・Mac mini:2.5GHz Dual Core i5 USB3/Thunderbolt MD387J/A 4G 500GB
・iMac:20インチ 2.4GHz Core 2 Duo 8x SuperDrive DL MB323J/A 1G 250G



iMacやMac Pro、MacBook、Mac miniなど、Apple社のMac OS Xのパソコン(Macintosh)で
フォーマットを掛けて使っているデータ記憶装置のハードディスクドライブは、

Windows 7やWindows 8.1の「NTFS」(NT File System)のファイルシステムではなく、
Mac OS拡張フォーマットのファイル構造の管理機能である
「HFS+」というファイルシステム(file system)でデータの読み書きが行われます。

そのため、WindowsのパソコンにMacパソコンで使っていたハードディスクなどの記憶装置を
そのまま増設したり、リムーバブルディスクとして読み込もうとした時、
BIOSやコントロールパネルでディスクの認識はされても、
エクスプローラー上や普通のアプリケーションでは、そのままだと開く事ができません。

アクセスできません。


もし、Macのパソコンがある時急に故障してしまい、内蔵ハードディスク(Macintosh HD)や
外付けHDDなどの外部データ記憶装置の内部ファイルが開けなくなった時に、
なんとかして中身のデータを取り出ししたい、という際の手順について解説いたします。
Macintosh | MacBook
MacBook AirからSSDを取り出してデータを救出するには?
Apple社から販売されていますパソコンのブランドの一つ
MacBook Air』(マックブックエアー/MBA)を日々使っていて、

ある時、突然Mac OS Xか内部のパーツ、モニター、キーボードなどに
何らかの故障の問題が起きてしまい正常に動かせなくなったため、
応急処置に中身のデータが入っているSSD(またはHDD)だけ取り出して
別のパソコンで読み込みしてファイルを救出したい、という際の手順について解説します。

マックブックエアー

MacBook Airは【世界最薄のノートブックパソコン】というフレーズに沿って
非常に薄い形状をしているため、
補助記憶装置には小型の「パラレルATAハードディスク」か
Flash SSD」(フラッシュストレージ)が搭載されています。

まず、本体ケースの蓋は一般個人でも開けて、
中身のSSDやHDDを取り出ししたり交換したりする事は可能です。

しかし蓋を固定しているネジが小さい星形の形状をしているため、
専用の「星形ドライバー」を購入して入手する必要があります。

この作業を一般個人で実践するには、以下のような専用の機材と工具が必要です。

・Mac OS XでフォーマットされたSSDを読み込みできる
 別の故障していないパソコン本体(コンピューター)を一台。

・型番「AirSSD-12-USBCASE2a」などの、MacBook Airに内蔵されたSSDを
 外付けドライブとしてUSB接続して使用できる「SSDケース」の補助機器。

・ペンタローブ1.2-50サイズのドライバー(写真上:五芒星の星形ネジ用)と
 1.4mm程のT5トルクス(写真下:六芒星の星形ネジ用)の精密ドライバー。


ペンタローブドライバー

(※ご自身でMacBook Airからの取り外しの作業を行われる際には、
 きれいなルームの中でパソコンの内部に異物が入らないように気を付けて、
 星形のネジを破損させたり紛失しないように丁寧に進めながら、
 自己責任の元で慎重に作業を行ってください。

 また、製品のカスタマーサポートの長期保証期間がまだ残っている場合、
 個人で分解を行うと後に修理の保証の対象外になって
 有償での取り扱いでしか受けられなくなる可能性があるので、予めご留意ください。)
Macintosh | MacBookAir
Macパソコンでファイルが見つからない時の探し方
アップルのMac OS X(マック・オーエス・テン)が使われている
Macパソコンの中で、内蔵のハードディスクやSDD、または外付け記憶装置のどこかに
必要なファイルやツールがあるはずなのにどこにも見つからない、という場合について。

例えばFinderやデスクトップ上のフォルダーのファイルの数が多くなりすぎたために
どこにいったかわからなくなってしまう事は、誰でも時々あるかと思われます。

またはダウンロードやインストール、ペーストをしたけど どのドライブの、
更にどのフォルダの場所に保存されているかわからない、というケースもありますね。

外付けRAIDなど、外部にある大容量記憶システムをUSBケーブルでつなげて
そちらの[マス・ストレージシステム](mass storage system)にも
たくさんのデータを保存している時はさらに探しにくい場合もあるかと思われます。


そんな時には、まずデスクトップ画面の背景のどこかをマウスでクリックします。

すると画面の上のバーの文字が「Finder」(ファインダー)に表示が変わりますので
「ファイル」のタブにカーソルを移動させて「検索」の項目を選択します。

(またはショートカットキーでcommandキー+Fキーを押します。)

「このMacを検索」という検索パネルのウィンドウが出てきますので、
ここの右上枠の虫眼鏡のマークが付いた「サーチボックス」に、
見つけたいファイル名や拡張子の名前を入力します。

mac


すると、入力した文字の対象に含まれる拡張子ファイルの一覧が
下の表示枠に自動的に出てきますので、その中から探します。

また、RTFやtxt、php、またはWordやExcelなどの文書ファイルの場合、
ファイル名や拡張子名がわからなくても、
テキストシートに記入して保存している文章の一部の文字だけでも覚えていれば、
その単語を入力すると同じように文字が文章内に書かれたファイルを検出する事もできます。

外付けハードディスクの中身など、特定のフォルダーの領域にある事がわかっていて、
そこから先が見つからない場合にディスク領域限定で探したい、という時は、
同じく「Finder」のメニューの「ファイル」にある「検索」を選択します。

外部記憶メディアを接続している状態で同じようにウィンドウを開いたら、
左の一覧にある[デバイス]の項目の「外部記憶装置の名称を選択します。

そして右上の検索窓にファイル名や拡張子名などの文字を打ち込むと、
対象のデータファルの一覧が表示されますので、使うものをそこから探します。


また、「種類」のタブでは最後に開いた日や最終変更日、作成日、名前、内容、
その他の複雑な設定を組んで、より限定してスキャンする機能も実行できます。

(ゴミ箱にあるファイルだけは「このMac」のタブでは表示されないので、
その横に出ている「ゴミ箱」に合わせてチェックしてください。)
Macintosh | Mac関連
Mac OS Xで削除したファイルを元に戻すには?
Apple社製の[Mac Pro]や[Macbook]、[iMac]、[Mac mini]など、
Mac OS X(マックオーエステン)を搭載したMacntoshパソコンを使っている最中に、
誤って必要なファイルを削除してしまった場合は
どのように操作すれば元に戻す事ができる?という疑問について。

まず[Finder]などのフォルダ上で「commandキー」+「deleteキー」や
ファイルメニュー、コンテクストメニューの入力で削除した拡張子は、
WindowsのPCと同じく多くの場合は一度「ゴミ箱」に移動します。

すぐにハードディスクやSSDから抹消されるわけではなく、
早めに適切な操作をすればしっかりと元に戻す事ができます。

Finder(ファインダー)などの画面上で必要なデータをゴミ箱に移動した時は、
「commandキー+Zキー」を入力するか、メニューの「編集」のタブの「元に戻す」を
選択すると、一段階前の動作に逆戻りする形で同じ位置に元に戻せます。

Finder

またはDockの右側にある[ゴミ箱]のアイコンを開いて
同じく「編集」のタブで「元に戻す」を選択すると元に戻ります。

ゴミ箱


他、ゴミ箱にある対象のファイルを選択して、
歯車のマークの設定アイコンの矢印部分をクリックして
「戻す」を選んで押すと、以前のフォルダの位置に戻ります。

他にもゴミ箱のウィンドウと元のフォルダを同時に開いて対象の削除ファイルを
ドラッグ&ドロップで移動させる方法でも以前の位置に戻す事が可能です。

※「元に戻す」の履歴は何回かMac OS X上で複雑な操作をしたり
他の拡張子を移動したりしているとキャッシュメモリから消えて
実行できなくなるので、その時はコピーや移動などの手法を使います。

ダウンロードしたアプリケーションをうっかりアンインストールして
コンピューター上から削除してしまった時は、App Storeなど
インストールした場所をもう一度開いて再ダウンロードを試みてください。
Macintosh | macユーザー
MacでWindowsパソコンのHDDを読み込み
アップル製のMacintosh(Mac OS X)のパソコンからWindowsのOSのパソコンに入れている
ハードディスクを繋げて中身のデータを読み込みする事はできる?という疑問について。

アップルのMac OS XとMicrosoftのWindowsは開発元の会社やコンピューターの中身が
システムで違うだけでなく、対応されているアプリケーションソフトウェアも大きく異なります。

例えば同じ制作元から開発・発売されているユーティリティーでもWindows用とMac用で
分かれていたり、どちらか片方しかリリースされていない事がほとんどですね。

ですが、「ファイル」の拡張子や「フォルダ」(ディレクトリ)は
ほとんどが両方のOSで共通して読み込みを行う事ができます。

Windowsで保存しているデータをUSBメモリやDVD-RWなどにコピーして
Macパソコンに差し替えて開く、といった事もできます。

例として、Windowsのパソコン本体が故障したりOSが破損して開けなくなり、
ご自身で所持している中で正常に起動できるPCが
Mac OS Xのパソコンのみになってしまったとします。

そんな時にWindowsパソコンの方で保管していたデータを緊急時のトラブル対処として
Macの方で読み込みしたい時にハードディスクを開く際には、いくつかの方法があります。


まず、Mac Proなどのデスクトップパソコンをお使いの場合は、
「増設」の形でWindowsのハードディスクを本体から取り出して、
空いているドライブベイに設置する方法が使えます。

ですが内蔵して増設する方法は、ハードディスクが今のSATA方式ではなく
少し前のIDE方式のHDDやノートパソコン用の2.5インチ型ハードディスクの場合、
うまく設置できない事が多いです。

またMacbook Air/ProやiMac、Mac miniをお使いの場合、
PC本体にHDDを増設する事ができません。

これらの理由のため、多くの場合ではより簡単に接続ができる
「外付けハードディスクケース」か「USB変換ユニット」を
別途に購入して、外部接続の形での読み込みを実行されるのをお薦めします。

USB外付けハードディスクケースをお使いの場合は、読み取りをしたいWindowsパソコンの
HDDのサイズが3.5インチか2.5インチか、またSATA方式かIDE方式かで
対応できるケースの製品が異なります。

購入される前に必ずWindowsパソコンの蓋を開けて、
内蔵されているハードディスクの種類を確認してください。
Macintosh | ハードディスク
Macのメモ帳(テキストエディット)を復元するには?
Mac OS XのパソコンではWindowsのnotepadの役割に当たる
「テキストエディット」(text edit)というメモ帳の標準機能が、
文字入力の下書きや練習の時などに使えて大変便利ですね。

テキストエディットで書いたメモ帳は主に
「Finder」(ファインダー)の書類フォルダの中に保存していきます。

書類フォルダ

ですが、ここで文章を書き書けている時に文書の一部を操作ミスで消してしまったり、
間違えてフォルダ上から「.rtf」の拡張子を削除してしまったりして
メモ帳を失ってしまった時はどうすれば元に戻せる?という疑問について。

Macに搭載されているの各種機能を操作してテキストを元に戻す方法について、
(当ページの事例では)Mac OS X Lion v10.7(マックオーエステン・ライオン)の
システムの場合での実践手順を説明していきます。

(メモ帳のウィンドウははまだなるべく閉じないように注意してください。)

Macintosh | Mac関連
MacのFinder(ファインダー)に表示されないトラブル
Mac OS Xでパソコンの中のフォルダの一覧を開く時には、
Windowsのマイコンピューターやエクスプローラーと少し違い、
基本的にデスクトップ画面下に並んでいる[Dock]の一番左にある
Finder」(ファインダー)というアイコンを開いて閲覧します。

通常はタッチパッドかMac対応のマウスなどでFinderのアイコンを
一回押せば、イメージやPDF書類、よく使う項目の一覧がすぐに表示できますね。

ですが稀に、特定のアイコンやフォルダの項目が
なぜか表示されないトラブルが出る、という場合について解説します。
Macintosh | Macintosh
Mac OS Xのディスクのアクセス権を修復するには?
Mac OS X(マックオーエステン)のアップル製パソコンで、
ある日使っていくうちに突然、[ディスクのアクセス権]が拒否されるなどの
不具合が起きて正常にコンピューターが使用できなくなった時の解決の仕方について。

MacBook

まずよくあるパターンとして、デスクトップPCからハードディスクを交換・増設した時や
パーティションやユーザー別の詳細を変更した時に問題が起こりえます。

筆者もMacパソコンを使い始めてから最初のうちは、
Windowsと大きく違う操作方法やシステムを覚える間に大分ミスもありました。

Mac OS Xやハードウェアに関わる大きな変更を行った場合には、
ひとまずお手元の市販のマニュアルブックやヘルプを再確認して、
どこかでに重要な手順を間違えていたり忘れていないか、見直してみましょう。
Macintosh | Mac
Macのパソコンで拡張子ファイルが開けない原因は?
Mac製(マック)のパソコンで特定の拡張子ファイルを開いて見ようとしたら
なぜか開けないで、その原因がわからず困ってしまった、という疑問について。

まず、アップル製のMacintoshパソコンと他のコンピューター製品には
「Mac OS X」や「iOS」といった独自のオペレーティングシステムが搭載されています。

Macintosh(マッキントッシュ)のデスクトップパソコンをはじめ、
iMacやMacbook Pro、Macbook Air、Mac mini、Mac Proなどの製品は、
MicrosoftのWindowsパソコンとはソフトウェアや周辺機器が大きく異なります。

そのため、「jpeg」や「gif」などのありふれた拡張子ならまだ大丈夫なのですが、
特定の拡張子形式のファイルだと、対応されたMac用のソフトウェアを
ダウンロードまたは購入してインストールをしなければ開けない場合もあります。
Macintosh | Macソフト
Macのディスクユーティリティでデータを消去
アップル製Macintoshパソコンに使われるMac OS X(マック・オーエス・テン)で
使用しているハードでディスクドライブに記録していた全データを一度消去するには、
『ディスクユーティリティ』(Disk Utility.app)というツールで削除できます。

まずはMacのデスクトップ画面から「アプリケーション」を開き、「ユーティリティ」
→「ディスクユーティリティ」をダブルクリックして起動します。

消去をの作業を始める前に、先にまずバックアップを作るために、、
ファイルメニュー→新規→「フォルダからのディスクイメージ」を開き、
既存のフォルダ→イメージボタン→名前を指定して「保存」を押して作成します。

※または「イメージ」→「新規」→「フォルダからのイメージ」で
「新規ブランクイメージを作成」で「作成」を押して作ります。
 なお、USBメモリや外付けHDDに必要な分のファイルだけコピーするばけでも
 一応バックアップになります。
Macintosh | Mac関連
Mac OS Xをインストールディスクで復元するには?
Mac OS X (マックオーエステン)はアップル社のマックPCに搭載されている
専用のオペレーティング・システムです。

Mac OS X v10.4 Tiger以降の後継バージョンであるOS、
・Mac OS X v10.5 Leopard (マックオーエステン・バージョン10.5 レパード)、
・Mac OS X v10.6 Snow Leopard (スノーレパード)、
・Mac OS X v10.7 Lion (ライオン)には、

専用バックアップソフトウェアのTime Machine(タイムマシン)が搭載されています。

この機能を用いる事で、拡張子ファイルやフォルダのみならず、Leopardといった
OSのシステムを丸ごとバックアップして保管し、後にコンピューターの障害が
発生した時に、それを復帰させる事も可能になります。

そのためにはまず、Mac OS Xの『インストールディスク』(Install disc)を
用意して、まずパソコンの内蔵/外付けのCD/DVDドライブに、
このインストールディスクのCDを挿入して起動します。

言語は日本語に設定して、次にデスクトップ画面上部の項目バーにある
[ユーティリティー]メニューにカーソルを合わせて、その中の
一番下にある『バックアップからシステムを復元』を押して開きます。
Macintosh | Mac関連
Time Machineの設定と復元の使い方
Apple社(アップル)より開発・販売されているMacintoshパソコンの
オペレーティングシステム:[Mac OS X]のv10.5 Leopard(レオパード)や
v10.6、v10.7、」v10.8、またそれ以降のバージョンには、
『Time Machine』(タイムマシン)というバックアップツールが付属しています。

タイムマシン

この機能を使うのに必要な物は外付けハードディスクドライブなどの別のボリュームで、
そのハードウェアに一度バックアップ設定をしておけば、
あとは自動的に、一時間おきに更新された差分のデータが定期的に保存されていきます。

[Mac OS X Leopard v10.5~]のマシン本体にUSB-HDDを接続したら、
まずTime Machineの設定画面が表示されます。

(確認画面が表示されない時はDockの[システム環境設定]を開いて
時計の形をしたTime Machineのアイコンを選択して開きます。


最初に、ウィンドウの左側にあるスイッチを『切』から『入』に切り替えます。

USBハードディスクなどの記憶メディアを何台か接続している時は、
「ディスクを選択」のボタンで、使用する外付けHDDを選択します。

そして『バックアップディスクとして使用』のボタンを押すと、
その記憶メディアにMacintosh HDの中身のデータのコピーによる
バックアップ作業が自動的に開始されます。
Macintosh | Macソフト
MacBook AirのSSD内部データを回復するには?
MacBookAir【マックブック・エア】とは、他のMacintoshパソコンと同じく
米アップル・コンピューター製のPC本体で、
今、世界で最も薄い形のノートパソコンと言われています。

マックブックエアー

MacBookAir一台の価格は現在のところ148800円から。

ノートブック型でありながら性能が高い事でも有名で、
メモリは2ギガバイト、記憶装置はハード・ディスクドライブではなく、
64GB~128GBのソリッドステートディスクドライブ(SSD:Serial ATA)が搭載されています。

マックブックエアの保存ファイル回復手段


普及しているデスクトップ機と違い、SATA(サタ)
Serial Advanced Technology Attachment:
シリアルアドバンスドテクノロジーアタッチメント】のメモリディスクが
使われているのですが、基本的にはMac OS X v10.5,6(マックオーエステン)の
オペレーティングシステムでパソコンを操作します。

なので以前の項目で記述しました『TimeMachine』(タイムマシン)で
自動バックアップを取るように予め設定しておいて、もしMacBookが
壊れた時のために復元用の予備データを備えておかれましょう。

また、外付けHDDの接続も可能ですので、Mac OS X 10.5か10.6の
インストール用DVDを挿入してユーティリティの項目を開き、
ディスクユーティリティ」を選択して バックアップディスクイメージを
作成して後に回復させるのに役立ちます。(詳しくは操作マニュアルにて。)
Macintosh | MacBook Air
タイムマシン-Time Machineのバックアップ機能とは?
【Mac OS X v10.5】や10.6、10.7以降のオペレーティングシステムが搭載された
Macintosh PC(アップル社製マッキントッシュ・パソコン)には、

『TimeMachine』(読み:タイムマシン/タイムマシーン)という
Mac専用のデータバックアップ機能が搭載されている事をご存知でしょうか?

Mac OS X v10.5以降のOSに標準で同梱されているのですが、
10.4・10.3・10.2・10.1・10.0のバージョンも使用できる対象となっています。

MicrosoftのWindowsパソコンと比較してMacintoshの方は
対応可能なバックアップソフトールやデータ復元ツールが少ない点がある分、

Time Machineは自動バックアップ更新の設定などの強力な保存システムが
大変頼りになる、Appleパソコン独自のシステムです。

Macパソコンの内蔵ハードディスクドライブやSSDの内部のデータを
外付けのHDDやセカンダリのドライブといった保存機器へ、定期的にタイムマシンで
自動バックアップを行うようにアップルメニューから環境設定を指定できます。

また、Mac製品特有のグラフィックの美麗さも特徴の一つですね。

ファイル喪失のトラブル例


・誤ったファイル削除やフォーマット、アンインストールによる操作のミス。
・HDDや外部記憶補助装置のクラッシュまたは老朽化による故障の発生。
・有害なコンピューターウィルスによるシステム・フォルダーの破壊。
・マックPCの本体のパーツが壊れて一時的に起動できなくなる。
・アプリケーションの動作エラーでファイルが読み込みできなくなる。

といったコンピュータートラブルが発生した際に備えて事前に、
タイムマシーンで作成しておいたバックアップファイルを用いる手法で
別のハードディスクやMacパソコンに移し変えて復元させる事が可能です。
Macintosh | MACなソフト
ディスクユーティリティでMacを復元するには?
アップル製のMacintoshパソコン(Mac OS X v10.3以上)には、
ディスクユーティリティ【Disk Utility.app】という
システム管理ソフトウェアが標準搭載されている事をご存知でしょうか?

ディスクユーティリティを使用する事で、マッキントッシュパソコンのディスクイメージの作成や
設定、消去、復旧、取り出し、バックアップといった一通りの管理作業を行う事ができます。

まずはディスクユーティリティを起動し、上の『イメージ』タブから
新規」を選び、『新規ブランクイメージを作成』画面にて
サイズ・暗号化・フォーマットを用途に応じて数値を設定し、『作成』を押します。

また「ハードディスクの一覧」で起動ディスクのイメージを選択して
『復元を押すと、HDD内のファイルとボリュームをバックアップできます。
Macintosh | Macソフト
Mac OS 9・8パソコンのデータを復旧するには?
Mac OS 9(マック・オーエス・ナイン)とはアップル製パソコンに搭載される
オペレーテイングシステムで、1999年から2~3年の間メインに使われたOSです。

Mac OS 8(マック・オーエス・エイト)は1997年から2~3年の間のバージョンで、
更に前にはSystem 7系列、6系列、System 1・ 2・3・4と、Mac OSの歴史があります。

現在でも9を中心に、一部のユーザーにMac OS Xより前のバージョンも
使われているのですが、登場から8~9年経ち
アップルのMac OS X、マイクロソフトのWindows XP/Vista/7がメインの現在では
需要はやはり低いため、使えるソフトウェアが次第に限られてくる難点もあります。

もしものウイルス感染やデータの損失といったトラブルに備えて、
いつでも復元ができるようにバックアップを必ず取っておかれる事を推奨します。
Macintosh | Mac関連
Mac ibook アイブックのデータを復旧するには?
iBook.」【アイブック】とはアップル社のノートパソコンであり、
MacBookシリーズ(マックブック)の前機種にあたるPCの製品です。

1999年10月より発売が開始され、その後 「iBook G3」・「iBook G4」といった
モデルが登場した後、後継機種のMacBookの登場に伴って
2006年5月より、PowerBook(パワーブック)と共に販売終了となっています。

アップルサポートでは現在も、故障時にお役立ちのトラブルシューティングや
オンラインサービスアシスタントが受け付けられています。

しかし、iBookに内蔵されているハードディスクドライブ(40GB Ultra ATA/100)などに
物理障害や論理障害が発生してしまい、ファイルやシステムが
読み込めなくなったり破損した時はどのように対処すれば良い?という疑問について。

まず、アップルサポートなどのページを確認して、
Mac OS 8や9、Xのアプリケーションの機能、例えばゴミ箱フォルダーやTime Machine
といった機能を開いてみて、そちらにデータのバックアップ分があるか確認してみます。

もしiCloudなどのオンラインストレージをご使用であれば、そちらも確認します。

iTunesなどのデータのバックアップ&復元の機能が設定してあれば、そちらも開きます。
Macintosh | macユーザー
Mac mini マック・ミニの故障を直すには?
Mac mini [マック・ミニ]とは、アップル・コンピュータから開発・販売されている
小型かつ低価格のデスクトップパソコンで、縦横16.5cm、高さ5.1cmと、四角い
手ごろな箱のような形状が特徴的なハードウェアです。

ハードディスクドライブ(40GBないし80GB)、CD-RW/DVD-ROM対応の光学ドライブ、
メモリー、Mac OS Xなどが小さな機体に一通り搭載されているかわりに、

キーボードやマウスは付属で同梱されていないためMac製の各種パーツは
別売で購入する必要があります。仕様はPowerPC G4 版シリーズと
インテル版シリーズ(Intel Core2 Duo)の二種に分かれています。

性能自体は通常のデスクトップ機と同じように出来ていますので、
システムエラーやプログラムファイル破損などのトラブルシューティングや
物理的故障の修理などは主にアップルサポートやMac対応受付の
パソコン修理サービス会社にて請け負ってもらう事ができます。

HDやメモリ、CPUを新品に交換するとエラーが改称されたり、読み込み速度が
速くなります。しかしアップルサポートでは本体に何らかの故障が見られなければ
無償の修理交換作業の受付はできませんので、単にパーツを換装したい場合
でしたら他のPCサポート会社に注文をするか、自身で行わなければなりません。

ただしケースを自分で空けてパーツを交換・増設した場合は
その後に無料サポートが受けられないことが多いです。
Macintosh | Mac
Macintosh製ハードウェアの支障を修復したい時は?
現在、Mac(アップル社)のハードウェア製品といえば、
Macintoshデスクトップパソコンだけでなく、iMac、MacBook Pro、iPodシリーズなど
様々な電子機器が発売されていて大変メジャーになっていますよね。

しかしながら最も普及されているWindowsパソコン関連の製品とは対応されている
ソフトウェアやシステム、プログラムが大きく異なり、またパソコンサポートでも
Mac関連のハードウェアには未対応、もしくはまだ本格的なサービスが
整えられていない、という事も多いので、もし故障が起きてしまった場合は
アップルサポートのサービスに依頼を行う形が大部分かと思われます。

ただ、混雑時や長期のお預かり期間を要する場合など、修理やエラーの解消を
完了させるまでに時間がかかってしまう事も多いため、時にはMac専門の
修理業者に依頼をする事も一つの選択肢として必要な場合もあります。
Macintosh | Apple
Mac Pro ワークステーションに障害が起きた時は?
アップル社(Apple)より開発・市販されている業務用コンピューター
Mac Pro(マックプロ)とは、事務処理や演算に特化した
ワークステーション[Workstation・WS]という部類のMac製品です。

CPUこと中央演算処理装置(プロセッサー)は[インテル Xeon]、
・Mac Pro (1st Generation)  (Early 2008・ 2009)と、
史上最速のマックパソコンとも呼ばれ、高いスぺックと処理能力を備えています。

マックプロの故障の原因


PowerMacG5の後継機種であり現在コンピューター機器の中でも新型の部類に
入るMacProも、やはり通常のパソコンやサーバと同じくシステム障害や熱暴走、
長時間の稼動による負荷、ウイルス感染、日光や熱気、冷機、湿気、異物混入
といったなんらかの要因で故障やエラーが発生してしまう可能性もあります。

またMac OS Xでのシステム上のエラーでフリーズやシャットダウンが起きてしまい
調子が悪くなる、といったケースもあります。

こういった場合には状況にもよるのですが、突然動かなくなってしまった時には
一度電源を抜いて機械を休ませてみるのが良いです。
Macintosh | Mac
iMac アイマックの内部ファイルを救出したい時は?
iMac(アイマック)とは、1998年8月からApple社(アップルコンピュータ)より
発売が始まった、モニタ一体型のコンシューマー向けMacintoshパソコンで、
ノートパソコンのMacBookと対になるようなディスプレイ一体型の機体が特徴です。

アイ・マックの種類
  • iMac G3
  • iMac G4
  • iMac G5
  • Intel Core Duo Early2006
  • Intel Core 2 Duo Late2006・Mid2007・Early2008


年々スリム化・バージョンアップを重ねてき、近年のIntelCore2 Duoプロセッサ
最大3.06GHzでなおかつ標準メモリの容量も向上され、MacOSX LeopardとiLife08も
搭載されています。


MacPCのデータ救出



iMacの電源が突然入らなくなったり、OS画面が開かない、といった不調が
起きてしまった時はMacデスクトップパソコンと同じくアップルサポート
MacPCの修理サービスセンターにて、故障の修理を依頼する事ができるのですが、

内部データのみとりあえず取り出したい、
うっかり削除や上書きしてしまったファイルを復元させたい、
といった場合にはデータ復旧サービスの方へご依頼をされる必要があります。

もちろんMacパソコンと同じくiMac内部のデータ復元も可能です。
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Macintosh製パソコンのデータ復旧サポート一覧
Apple Inc製PC:Macintosh[マッキントッシュ]内のデータ・ファイル復旧を
実施されているPCサポートサービス会社の一覧です。

マックPC内のデータが消えてしまった際には各種サービスのお探しに
お役立ていただけましたら幸いです。

また、普通のパソコン本体の機器のみならず、iMac、Macbook Pro/Airなど
Mac OS X が搭載されているれている他のアップル社製OA機器の、
破損データ復元も取り扱われているサービス業者も数多く存在します。
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Mac OS X (アップル)のPCのファイルは復元できる?
米国のアップル社より開発されていますオペレーティングシステム:
Mac OS X』[マック・オーエス・テン]は現在、MacintoshパソコンのMac ProやMacbook Air/Pro、と
iMac、Mac miniなど様々なアップル社製のハードウェア製品に搭載されています。

2001年に初期バージョンが登場して依頼年々バージョンアップが行われ、
2008年版のMac OS X v10.6 [Snow Leopard]やV10.7[Lion]などの
OSのバージョンがあります。

Mac OS Xのコンピューターを操作中にFinder(マイファイル)で
パソコン内部のハードディスクやSSD、または外付けHDDやUSBメモリ、SDカード
などの外部記憶装置でうっかり必要なファイルやプログラムのデータを削除してしまったり、

またはエラーで破損してしまった場合は、Windowsのように復元できる?という疑問について。


ゴミ箱をチェック



まず、ファインダーなどの画面上で削除した拡張子は基本的に一度、
内蔵ドライブ、外部データ記憶メディアともに、一旦Duckの右側にある
「ゴミ箱」のフォルダーに表示が移行します。

こちらを開いてみて、そちらにファイルがありましたら、それらを選択して
右クリックで「戻す」を実行すると、前にあったフォルダーの場所に復元できます。
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Macのパソコン・ハードウェアを修理交換するには?
Macintosh[マッキントッシュ]はApple社(アップルコンピュータ)により
開発・販売されているパーソナルコンピューターのPCブランドです。

Mac(マック)の愛称でユーザーに親しまれているマシンでもあります。

オペレーティングシステムは『Mac OS X』(マック オーエス テン)という
名称であり現在のOSはMac OS X v10.6 (Snow Leopard)などのバージョンです。

Microsoft WindowsのパソコンはSONY・東芝・シャープ・Del・NEC・Acer・Asus・hp・
富士通・日立・といったメーカー製品や、
またマウスコンピュータ、フェイス、ツクモといったBTOパソコンのブランドなど、
大変数多くのメーカーで製造・販売されています。



ですが、Macパソコン系のハードウェアはアップルコンピュータでのみ開発されています。

そのため、Windowsパソコンよりもトラブル時の修理やデータ復旧に
対応されているサービスがまだまだ少ないという注意点もあります。


Appleのハードウェア製品の修理を申し込むには?



MacパソコンをはじめとするAppleのハードウェア製品は、
Appleの修理窓口であるアップル - サポート - アップルサポートと
カスタマーサービスにて修理や部品交換が受け付けられています。

また最寄りのApple Store(アップルストア)の直営店や
アップル正規サービスプロバイダからも修理に関するお問い合わせをする事ができます。

ただ、多くのケースでは修理・交換に2~3週間ほどの期間がかかってしまうため
正規とは別に特急修理や出張修理のサービスを設けている会社もあります。
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マック(マッキントッシュ)パソコンのデータを復元するには?
マック(マッキントッシュ)-Mac(Macintosh)とはアメリカ合衆国の企業:
アップル社により開発された「Mac OS X(」マック・オーエス・テン)という
オペレーティングシステムを搭載した、パーソナルコンピューターです。

マッキントッシュの愛称でマック(Mac)と呼ばれています。

※混同されやすい単語の[MAC]
(Message Authentication Code:メッセージ・オーセンティケーション・コード)は
秘密上でのデータを交信するためのメッセージ認証コードの事を指します。

また、Mac ProやMac mini、ノートパソコンのMacbook ProとMacBook Air、iBook、
モニタ一体型のiMacなど、様々なバリエーションの製品も登場しています。

Mac OS Xに対応されているデータ復旧や修理のサービスは、
対応プログラムやマニュアルがWindows(ウィンドウズ)と比べてまだまだ少なく、
またパーツの解体(分離)が難しいため、個人ではなかなかうまく出来ない難点があります。


Time Machineでのバックアップ


ですが、デフォルトで搭載されている「Time Machine」(タイムマシン)という機能で、
外付けハードディスクドライブなどを買ってデータのバックアップをしておく事で、
いつでも失ったファイルやフォルダを引き戻して復旧させる事ができます。

Macintoshでは自動マウントの機能が付いているため、DVD-Rや、USBメモリなど
外部のデータ記憶メディアをPC本体に接続すると自動的に認識されて
デスクトップにアイコンが表示されますので、
外付けHDDもOSのディレクトリがウイルスなどで壊れていなければ普通はすぐに認識できます。
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Mac(Macintosh)のパソコンからデータ復旧するには?
Mac(マック)とはMacintosh-マッキントッシュの略称で、アップル社によって
開発、普及、販売が行われているパソコンの事を総称的に指し表す名称です。

マックブックエアー


マッキントッシュの得意分野



MacはWindows(ウインドウズ)に比べるとシェアの面で劣るものの、
グラフィックデザインや映像、音楽、編集、教育といった分野では広く普及しており、
以前からのユーザーにも親しまれて使われています。

また、OS(オーエスとはOperating System[オペレーティングシステム]の略)の面でも
優れた開発・提供のサポートや、データの保護機能の設備が進んでいます。


デスクトップ画面のDuckの左側に位置するアイコン「Finder」(ファインダー)を開くか、
ハードディスクドライブのアイコン「マイファイル」を開いてみると、
保存されているデータの拡張子が合い込んで表示されます。

もし誤ってこれらの、パソコンの中身のハードディスクやSSDに保存しているファイルを
誤って削除したしまった場合は、まず通常では、
デスクトップ画面の下にあるDuckの右側の「ゴミ箱」のフォルダーに移動されています。


ゴミ箱のアイコンを開いてみて、そちらにファイルが移行されていれば、
元のディレクトリの位置に戻して復旧できます。

また、内蔵のデータストレージ(Macintosh HD)だけでなく、
外付けハードディスクやUSBメモリ、SDメモリーカードなどの外部のデータ記憶装置を
USBケーブルで接続してFinderから開いている時に必要なファイルを消去した際も同じです。

Mac OS Xの場合は同じようにゴミ箱にデータが移行していますので、後での復活ができます。
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