データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

[FD:フロッピーディスク]のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


ページ案内

こちらは「FD:フロッピーディスク」の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

各文章の下部分にある、「エントリータイトル」と「続きを読む」と書かれたリンクから
コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

エントリーページの下部にあるコメントフォームから文章の投稿もできます。
また、作成したページの内容も補足文を追加して定期的な更新を行っています。





MS-DOS起動ディスクでデータ復旧を行うには?
パソコンの電源は起動できるけどWindous OSが原因不明の破損を
引き起こしてどうやっても立ち上がらず、困ってしまった、という場合、

フロッピーディスク等のリムーバブルメディアに作成しておいた
MS-DOS (読み方:エムエス・ドス)
【Microsoft Disk Operating System-ディスクオペレーティングシステム】
を読み込ませて起動し、内部のデータを開いて救出する方法もあります。

まずこの手段を使えるようにするためには事前に、
MS-DOS起動ディスクを作成しておく必要があります。

まずは新しく買ったFDやCD/DVDなど、空の容量のディスクをPCに挿入、
次にマイコンピュータでアイコンを選択し、ファイルメニューからフォーマットを選択。

『MS-DOSの起動ディスクを作成する』を選択してフォーマットを行います。
完了したらディスクを抜き出して、作成終了です。

FAT16やFAT32・VFATなどFile Allocation Tableの種類が異なると
対応できない場合がありますので、パソコンを新しく購入するたびに
新規作成を行って下さい。
FD:フロッピーディスク | リカバリー
コピーするファイルが大きすぎて外部ドライブに入らない時は?
バックアップやファイル移動のために、パソコンから外部接続メディアに
データをコピー&ペーストする際、

【コピーするファイルが大きすぎて、受け側のドライブに入りません。
もっと容量の大きいディスクがある場合は、交換してください。】

というエラーメッセージが出て、作業が中断されてしまった場合について。

この警告ウィンドウは、フロッピーディスクやCD-RW・MOやSDカードなど
最大容量がやや小さい記憶メディアに起こりやすい影響で、

内部フォルダに貼り付けるファイルやプログラムの容量が
空き領域よりも大きい場合にはコピーを完了させる事ができません。

再試行ボタンを押してもそのままではコピーできませんので、
まずは一度キャンセルを選択して作業をいったん止めましょう。
FD:フロッピーディスク | コンピュータ関連
外付けまたは内蔵のFDドライブに認識エラーが起きたら?
FD[フロッピーディスク]はパソコン用のデータ保存メディアとして普及し、
近年ではMOやUSB、DVD-Rなどの次世代メディアと世代交代しつつあるものの、
今も小規模ながら簡易的な保存媒体として取り扱われています。

FDは内蔵型または外付け型のFDドライブ[フロッピーディスクドライブ]から
読み込むのですが、購入して接続を試みた時、または長い事読み込みを繰り返し
使っていくうちに稀に認識ができずエラーメッセージが表示されてしまうトラブルに
遭遇されてしまわれた方もおられるのでは、と思われます。

ドライブ本体の故障とFDディスクの破損、どらちに異常が起きているケースか
一目では判断が難しいため、おおまかに把握のできる方法をお伝えします。

フロッピーの故障を判別


まず、フロッピーディスクを今まで繰り返し使用してきたため寿命が
近づき、読み込みエラーが起きているかもしれないので、一度ディスクを抜いて
普段使っていない別のディスクの読み込みを試してみて下さい。

別のディスクも読み込めなかったり外付けFDドライブの電源が付つかなかった、
あるいは電源を入れてもディスクを読み込む音がしない時はドライブ機器本体が
過熱や老朽化などの理由で故障している可能性が考えられます。
FD:フロッピーディスク | PCパーツ
FD(フロッピーディスク)の故障トラブルが起きた時は?
お使いのフロッピーディスクをパソコンのFDドライブに挿入してデータの
読み込みを試みたところ、

『ディスクはフォーマットされていません。』 
『ディスクメディアを認識できません。』
『デバイスの準備ができていません。』 
『A:\ にアクセスできません。』
『A:ドライブにディスクを挿入してください。』

 
とのエラーメッセージが表示されて保存データが開けなかった場合について。

フロッピーを再び読み込めるようにするには?


今まで使っていたパソコンとFDで急に読み込み異常が起きた場合、
ディスクがしっかりとFDDの差込口
(「A」の内蔵ドライブ、または外付けドライブ装置)に差さっていないために
ドライブが正しく挿入されていない可能性があります。

一度フロッピーディスクを抜いてみて、正しい向きと方向を確認して、
また小さいごみや埃、油汚れなどが付着していないか確認して、
少し拭き取った後に再度、トレイに差込みをし直してみて下さい。

間違えて無理やり違う方向に押し込んでしまうと収納ケースと読み取り装置の
両方が一部欠けたり割れたりして、その派遣が異物として混ざってしまったりと、
物理的で深刻な故障を引き起こす危険が高いので注意して下さい。

他のパソコン本体の内蔵ドライブに、または他のフロッピーディスクを入れた場合、
メディア記述子バイトが無いディスクだと
「フォーマットされていない」、とのエラーメッセージが表示される場合があります。
FD:フロッピーディスク | トラブル
FD-フロッピーディスク内のデータが損壊してしまったら?
[ floppy disk(フロッピーディスク)略称:FD ] とは、MOやSDカード、
DVD-ROMと同じ外部接続型の保存メディアで、磁性ディスクを内装した
プラスチック製ケースのデータ保存媒体です。

現在ではMOやDVD-ROMといったほかのリムーバブルディスクが主流なものの、
初期からの保存ディスクとして3.5インチのフロッピーディスクドライブ(FDD)など
今でも少しながら需要があります。

持ち運びや差し替えをして自由に使える分、衝撃や水害などが原因で
稀にディスクの読み込みエラーが起こってしまう可能性もあるのが難点です。

高密度・倍密度の方法で容量を大きく記録するのに失敗してしまったり、
書き込みの時のソフトウェアトラブルで磁気ディスク媒体が
破損してしまいDRIVEから読み込み不可の状態に
なってしまうと、少し厄介な事にもなりかねません。

フロッピーディスクドライブを修復


FDが急にエラーを起こして読み込めなくなった、
うっかり上書き、または削除してしまった、という時の助っ人に、
データ復旧サービスセンターにて故障したフロッピーディスク内から
保存データを復元・回収してもらう事ができます。

また、FDDが故障した時は新品を新しく買って交換した方が
どちらかといえば簡単で済みます。

成功報酬型のプランや容量、故障の具合に左右されない定額制、
お急ぎな時のための特急プランなど依頼をされるお客様にとって
大変便利で様々なFDデータ復旧のお役立ちコースがあります。
FD:フロッピーディスク | コンピュータ関連















URL:http://pchdddata.blog85.fc2.com/blog-category-39.html
Copyright (C) 2007-2014 データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法, All rights reserved.