データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法
パーティション変更の頁です。パソコンユーザーなら誰にでも一度はある、故障・エラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブや外部接続のPC機材・システムの復元・復活方法についての詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また他コンピューター製品や記憶メディアの修復・修理等、電子機器の損傷トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。





MFT(マスターファイルテーブル)を修復するには?
MFTとは、Master File Table(マスターファイルテーブル)の略称で、
ハードディスクのNT File System(NTFS)のファイルシステム上にある
メタファイルを収納するためのデータ領域です。

パーティションの一つごとにMFTが作成され、そこに書き込まれた
ファイルの位置を記録しています。しかしこれが破損してしまうと、
パソコンを起動して読み込んだ時にFileを見つけられず、開けなくなります。

NTFSのMFTはそうそう破壊されるものではないのですが、ハードディスクを
ずっと頻繁に使っていると稀に破損してしまう事があります。
パーティション変更 | コメント 0 | コンピュータ関連 | 2011/06/19 
Dドライブに予めデータ移動して後で復元する方法
パソコンのハードディスクドライブは通常(出荷時の状態)では、
マイコンピュータから見るとCドライブ(プライマリパーティション)
のみが表示されています。

その下に「リムーバブル記憶域があるデバイス」の項目があり、
3.5インチFD(A:)やCDドライブ(D:)、リムーバブルディスク(E:)といった
周辺機器が表示されていく仕組みです。

そのままHDDの設定に特に変更を加えずに使用していると、
データファイルやアプリケーションソフトウェアのフォルダは
全て、ローカルディスク(C:)の中に保存されていきます。

ですが、ハードディスクの最大容量に十分な余裕がある時は、
パーティションを分割作成して、新しくDドライブやEドライブと、
最大4つまで割り当てをして運用していく方法が役立ちます。

パソコンで自分で作成したファイルは主に、マイドキュメント内にある
マイピクチャやマイミュージック、マイビデオ、新しいフォルダなどの
保管場所に書き込みしておく場合が多いです。

しかし、メインで使用するシステムドライブ(C)に大量の重いファイルを
溜めておくと、次第にフォルダを開いたり、インストールしたソフトウェアで
読み込む時の展開速度が遅くなっていきます。

また、もしもそのうちシステムエラーやプログラムの破損が起きてしまい
OSがまともに起動できなくなった場合、Cドライブ内に保存したファイルも
開く事が難しくなってしまいます。

そこで、事前に作成したDドライブ(セカンダリパーティション)に
[Document and Setting]などの重要なフォルダを移動して、
そちらで保管をしておけばOS上での読み込みや書き出しもスムーズになり、
プライマリパーティションが壊れた場合もデータは安全に後で復活できます。
パーティション変更 | コメント 0 | フォルダ | 2010/09/08 
パーティションテーブルの破損を修復するには?
パソコンに使うハードディスクドライブのデータ記憶領域の一部分である
パーティションテーブル(Partition Table)とは、
分割したパーティションのデータ情報が記録されている領域です。

1個のパーティションに16バイトと使用する容量は微小で、
計4つのパーティション分が用意されています。

HDDに何か問題が発生してCドライブやDドライブ、Eドライブ、Fドライブと
区切った領域が正常に読み込めなくなるアクシデントが発生した時、
このパーティションテーブルが破損したためであることも多くあります。

まず、スタートメニューからコントロールパネルを開き、
左側の【カテゴリの表示に切り替える】を押して
パフォーマンスとメンテナンス」を開きます。

次に「管理ツール」→「コンピュータの管理」と開き、メニュー項目の
「ディスクの管理」を選ぶと、パーティションやリムーバブルディスクの
状態や容量の詳細一覧が表示されます。

個人でパーティションを分割したり変更する時、正しい手順を間違えてしまい
リカバリ領域の部分を消してしまったり、正常(不明なパーティション)と
表示されてしまうこともあります。

先頭にあるわずか1バイトのブートインディケータが壊れたり、
だけでもエラーが起こりうる事態になります。
またはMBR(マスターブートレコード)が故障していると更に深刻です。
パーティション変更 | コメント 0 | 記憶メディア | 2010/06/15 
ハードディスクの古いデータはサルベージ可能?
パソコンの記憶装置でおなじみ、ハードディスクドライブに
書き込みしていたデータファイルが無くなったり壊れてしまい、
サルベージして元に戻したいけど、ずいぶん前の古いデータだったという場合。

かなり前に消えたファイルやパーティション、
また相当以前に作っていたデータの場合は復元できる?

あるいはハードディスクが相当古い型番だけどサルベージ可能?という疑問について。


まず、失ったプログラムファイルが数年〜10年前くらい前に作成・書き込みした
かなり古いものであっても、拡張子ファイルは基本的にほぼ全て、
HDDに書き込まれていた痕跡さえ残っていればサルベージは可能です。

痕跡とは、パーティションに残っているデータが書き込まれている情報で、
普通は削除してもすぐには消えず、後にファイルの上書きを繰り返していく事で
少しずつ痕跡も自動的に消去処理されていきます。

そのためデーターがデリートされて間もないうちでしたらサルベージが
高確率で可能なのですが、

無くなった日から1ヶ月、2ヶ月経ってその間に多くのファイルを
ハードディスクに新しく書き込んだり、
ディスクデフラグやディスククリーンアップを繰り返していた場合は
100%完全には復旧できなくなる場合も多いです。

1年、2年以上、と経っていくと完全消去されているケースも多いため、
サルベージのできる可能性は相当低くなるため、ご注意下さい。

(ただ、時間が経っていてもあまりパソコンを使っていなかったら大丈夫です。
 日々のパソコンの使い方や使用時間次第でまた目安も変わります。)
パーティション変更 | コメント 0 | データファイルの復旧・復元 | 2009/12/08 
パーティション区画の分割でDドライブを作成する意味
パソコン内部のシステムファイルとデータはご存知、ほぼ全てが
ハードディスクドライブに収納されています。

マイ コンピュータを開くとローカルディスク(C:)と表示されていますよね。
この部分にあらゆるプログラムやファイルが入っています。

近年のHDDは320GB・500GB・1TB(テラバイト)とかなり大容量の製品が
標準で販売されていますので、これらの搭載PCを普通に使っていれば
そうそう容量不足になる事はないでしょう。

そこで、CドライブとDドライブ〜にHDDの領域を分割管理して、
2台分以上のハードディスクとして機能させることができる
【パーティションの分割】を行う事で、さらに用途が高まります。

この擬似的論理ドライブを作成しておくと、
もし普段メインで使っているCドライブのOSシステムが破損して
再インストール(再セットアップ)をしなければならない時、
パテーションが一つしかないとそれまでのデータが全消去されてしまいます。
パーティション変更 | コメント 0 | ディスクドライブ | 2009/09/30 
パーティション・パーテーションを復旧するには?
ハードディスクドライブのデータが保管されているパーティション
(または通称でパーテーションとも呼ばれています)の部分を
誤って削除してしまったり、パソコンウイルス感染や熱暴走・老朽化による
物理的な故障で読み込めなくなった場合でも元に戻す事は可能ですのでご安心下さい。

CドライブまたはDドライブのHDDにあるパーティションを消去=データー抹消
というわけではなく、フォーマットした直後ならまだ読み込みができないというだけで
内部ファイルはまだちゃんと記憶されています。

ただここから再インストールや書き込みを続けたり、FDISK等を使った分割を
行ってしまうととフォーマット以前のデータは次第に消えてしまうため、
まずは必ず最初に復元の作業や依頼の手続きに取り掛かってください。
パーティション変更 | コメント 0 | ハードウェア | 2009/03/24 
ローカルディスクの空き容量・残り部分を増やすには?
「マイ コンピュータ」のアイコン:『ローカルディスク(C;)』を右クリック
してみたら空き容量の部分がほとんど残っていなかった、という場合は
そのままにしておくと一部の機能が使えなくなったり、データ書き込みエラーや
フリーズを引き起こす原因にもなりえます。

そのため使用領域を今よりも減らして空き容量に常にある程度の余裕を持たせて
PCを運営しておく必要があります。

パソコンはパーティションのCドライブ(OSの入った領域)に
インストールしたプログラムファイルやフォルダが追加されていき、
使い続けていくといつかは埋まってしまうので時々『プログラムの追加の削除
から不要なプログラムを削除して、一気に使用領域を減らしてみましょう。

他にも自分で作成した新規フォルダ内にある不要な大きめのファイルを
抹消、または圧縮していくのも効果的です。

※もしこの際にうっかり必要なデータやシステムまで消してしまったら
データ復旧ソフトかシステムの復元機能ですぐに元に戻してください。

アクセサリ機能のひとつ、ディスククリーンアップを使えば普段使っていない
ファイルの圧縮やごみ箱の除去などを一括で行えて空き容量が増えるので、
こちらも大変役立ちます。
パーティション変更 | コメント 2 | ハードウェア | 2008/11/28 
リカバリー領域にデータのバックアップは含まれていない?
システムエラーや侵食型のウイルスプログラム障害でパソコンの動作に
ひどい異常が見られてまともに使用ができそうに無くなってしまった場合は、

ハードディスクの交換や新品への買い替えの前に、『リカバリ領域』から
購入前の正常な初期データを引き出してハードディスクドライブを
再セットアップする事で、ある程度の割合で修復する事が出来ます。

(※クラッシュなど物理的な破壊が起きている場合はこの方法では直せません)

再セットアップ前の注意点


リカバリ領域とはハードディスクドライブ内で普段稼動させているパーティション
部分とは別の領域で、購入前の初期ステータスの設定が記録されています。

なので今までにPCを使って保存したファイルやインストールしたプログラム等の
全てのデーターはこちらには保管されていません。

リカバリーの指示の前に警告メッセージは表示されるのですが、バックアップを
行わずに再セットアップを行ってしまうと今までのデーターが全部
消去されてしまう惨事が起きてしまいますので注意しましょう。
パーティション変更 | コメント 0 | パソコン操作の基礎知識 | 2008/10/16 
NTFS,FAT32等のパーティションを消してしまったら?
NTFS (NT File System)とはWindows OS(オペレーティングシステム)NT系の
標準ファイルシステムの事で、たとえばWindowsXP以降では
NTFSv3.1 (v5.1) のVersionが導入されています。

FAT32とはWindows95、98などで使われている分割ファイルシステムです。

パーティション(Partition)とはパソコンなどコンピューターのハードディスク
にあるデータ記憶領域を論理的に分離して作成するシステムです。

これによって内部保存ファイルを分割して管理する事ができます。

このパーティションをうっかり再セットアップによるフォーマットで
必要な分まで消してしまった時はどうすれば良いのか?

パーテーションを復活


フォーマットをした際うっかり消してしまった、バックアップを取り忘れた
などでもう一度パーティションを復元させたい時は、
まだ新しくデータを書き込みしていなければ市販の
ファイナルデータ』か『PartitionMagicの緊急用ディスク』を用いて
取扱説明書の手順(マニュアル)に沿って一定確率で復旧させる事が可能です。
パーティション変更 | コメント 0 | PC不調 | 2008/07/18 





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