データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【外部接続型周辺機器】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶装置の修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するアドバイスやレスキューサービスを掲載しています。


こちらは『外部接続型周辺機器』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
外部接続型周辺機器 のカテゴリ






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IDEのHDDを変換ケーブルでパソコンに認識させるには?
お使いの古いパソコンなどの電子機器が故障してしまい、
内蔵されたIDE方式(Integrated Drive Electronics)のハードディスクの内部データが
開けなくなったため、そこで外部からUSBケーブルを通して
別のノートパソコンなどに認識させるにはどうすれば良い?という疑問について。

HDD変換ケーブル

HDD変換ケーブルの製品一覧


・タイムリー:GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-505SA
・SANWA SUPPLY(サンワサプライ):IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル 0.9m USB-CVIDE5
・サンワサプライ HDDコピー機能付きSATA-USB3.0変換ケーブル 1.0m USB-CVIDE4
・Cyberplugs:SATA-USB 3.0 変換アダプタ 2.5インチ HDD SSDなど専用
・Inateck/SATA-USB3.0変換ケーブル 2.5インチ/3.5インチ HDD/SSD用SATA変換アダプタ



まず、デスクトップパソコン本体を別に一台お持ちであれば、空いているドライブベイに
一時的に差し込みをして増設をする、という形で、SATA/IDEケーブルと
電源ユニットの中間コネクタを通してデータの読み込みを試みることができます。

しかし、お手持ちのPCがノートパソコンや特殊なMacパソコンなどの電子機器の場合は
USBコネクタから外部接続してデバイスを認識させる方法が適切になります。

IDE方式のハードディスクをSATA方式対応の新しいパソコンで読み込みしたいという場合、
IDE⇔SATA対応の「USB接続用の変換ケーブル/ユニット」を使用して接続します。

※もし接続した時にもしHDDからカリカリ…という異音が鳴って開かない時は故障が起きているため、
 すぐに停止させて、データ復旧サービスの方で見てもらわれることを推奨します。
外部接続型周辺機器 | パソコン
リムーバブルディスクの読み書き禁止を解除してデータを開くには?
Windowsのパソコンに外付けハードディスクやUSBメモリー、SDメモリーカード、
xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュといった「リムーバブルディスク」を
USBコネクタに接続してデータの読み込みや新規ファイルの書き込みをしようとしたら、

「場所が利用できません ~にアクセスできません。アクセスは拒否されました。」
「対象のフォルダーへのアクセスは拒否されました この操作を実行するアクセス許可が必要です」


といったメッセージが表示された場合には、どのように設定を変更すれば
アクセス拒否の状態を解除してデータを読み書きできる?という疑問について。

アクセスは拒否されました

まず試しに別のリムーバブルディスクを差し込みして、そちらの記憶メディアも同じように開けない場合、
お使いのパソコンにアクセス制限が掛かっている可能性があります。

ほかの誰かから譲与してもらったマシンや中古で購入したマシンの場合に、
事業などでの特殊な設定で使われていた場合に出てくる可能性のあるトラブルのひとつです。

もしほかのパソコンをお持ち、またはほかのオペレーティングシステムをインストールされていましたら、
そちらにて接続してデータを開かれてみてください。

また、お持ちの製品の分類と型番で請け負われている、専門のパソコン修理サポートか
データリカバリーサービスに注文をして、修復作業の代行をしてもらわれることも推奨します。
外部接続型周辺機器 | リムーバブルディスク
現在使用中です。データが失われる可能性があります の表示文
WindowsのパソコンのDVDドライブ装置にDVD-RAMやCD-Rをセットして読み込んだり、
USBポートにUSBメモリや外付けハードディスク、カードリーダーに入れたSDカードなどの
データ記憶装置を開いて使用した後で、「ハードウェアの安全な取り出し」を行おうとしたら、

「[リムーブバルディスク名]は現在使用中です。再試行する前に、このディスクで開かれているファイルをすべて保存して、ファイル、またはファイルを使用しているプログラムを閉じてください。続行する場合、ファイルは閉じられ、データが失われる可能性があります。」

という警告のメッセージが出てきたため、どのように対処すればいい?という疑問について。

現在使用中

まず、「続行」を選ぶとそのまま通常の表記通り、このように表示されます。
「[リムーバブルディスク名]はコンピューターから安全に取り外す事ができます。」

しかしその際に、例えばまだ展開中のアプリケーションなどで、
そのメモリーカードやディスクから開いていた何かのデータが上書き保存されていないと
警告文の通り保存されずに閉じて消えてしまうおそれがあります。

なので、なるべく一旦先に「キャンセル」を選択して、
一度メッセージを閉じてどこかのアプリケーションで使用中になっていないかどうかを確認します。

何かのソフトウェアでまだ上書き保存をしていなかったら、更新した分の保存をしてから
ウィンドウを閉じて、リムーバブルディスクを取り外してください。

取り出し

もし うっかり先にメモリーカードやディスクを先に取り外した時は、
まだそのアプリケーションで展開中のウィンドウを閉じていなければ、
もう一度同じデータ記憶メディアを接続し直して読み込みしてから上書きをするか、

Windowsパソコンの内部フォルダやクラウドストレージなどに
名前を付けて保存」をする方法でデータの書き込み直しができます。
外部接続型周辺機器 | リムーバブルディスク
PDAのデータを復元するには?
PDA(Personal Digital Assistant:パーソナル・デジタル・アシスタント)は
インターネット接続や音楽・動画再生、電子手帳といった、
パソコンと同じような機能が一部使用できる小型の『携帯情報端末』を指します。

携帯電話としての機能はなく、現在では薄型・小型のノートブック型パソコンや
音楽再生機器のデジタルオーディオプレーヤー、平板上のモバイルコンピューターである
タブレット端末、といった機器に移り変わりつつあるのですが、
今も販売されていて、多くのユーザーにより使用されています。

PDAのメーカー製品には、Newton(Apple)、カシオペア(カシオ計算機)、
Possible(日立製作所)、iPAQ(hp)、Refalo(京セラ)、Axim(Dell)、
AIノート(Canon)、Massif(オムロン)、RupoXTEND(TOSHIBA)、
BrainPadTiPO(セイコーインスツル)、Telios(SHARP)、WILLCOMNS(ウィルコム)、
文豪アルデータ(NEC)、Locatio(セイコーエプソン)、exire(NTTドコモ)、
INTERTOP(富士通)、ChipCard(IBM)、PC-EPHONE(サイバーバンク)、
Palm(パーム)、PalmTop(SONY)、など、数多くの企業があります。

PDAもパソコンやタブレットPCと同じく、ファイルやフォルダーなどの
様々なデータを取り扱う事が出来る精密な電子機器です。

特にMicrosoftのWindows Mobile(またはPocket PC、Windows Embedded CE)
といった複雑で多彩な機能を持つオペレーティングシステムが導入されたPDAでは、
多くのツールで多数のデータを作成・取り込みする事が多いです。

その分、時には書きかけの文書や保存した機能、カメラ機能で撮影した写真
といった各種のファイルを過て削除してしまったり、上書き保存ミスなどの原因で
拡張子が破損してしまうケースも起こりえます。

また、PDAの端末本体のシステムに不具合が発生したり物理的に故障してしまうと
液晶画面が開かなくなって中身のデータの閲覧や展開が出来なくなる場合もあります。

そんな時にはどうすれば消えたファイルを復元したり、故障した機器を修復できる?
という疑問について。

まず、一番確実な方法としましては、やはり専門業者のデータ復旧サービスに問い合わせて、
機器を提出して見てもらうことになります。
外部接続型周辺機器 | PDA
USB端子の接続中にトラブルを防ぐ安全な取り外し方
パソコンを起動している最中にUSBポートに差し込んで使用している周辺機器の
USB端子を引き抜いて取り外しても大丈夫?という疑問について。


まず、USB端子の機器は基本的に、コンピューターの電源を付けたままの状態で
抜き差す『ホットスワップ』(hot swap)が可能なので、
オペレーティングシステム上は問題なくUSBコネクタからの差し替えなどができます。

キーボード、マウス、USBハブ、液晶モニター、家庭用プリンター(複合機)など、
データを保存する記録装置ではない周辺機器なら、いつ取り外しても大丈夫です。

しかし、USBメモリ、USB外付けハードディスク、RAID、LANDISKなどの機械や
ディスクを入れて読み込んでいるCD/DVD/BDドライブやMOドライブ、FDDなどの
データファイルを取り扱う機材は、少し引き抜きのタイミングに注意が必要になります。

SDカードやCFカード、xDピクチャーカード、スマートメディア、マルチメディアカード
などのメモリーカードを差込みしている最中のUSBカードリーダーも同じです。

USB端子

外部記録メディアをデバイスに認識させているだけで何もしていない時や、
フォルダ・ファイルを開いているだけの時は、そのまま閉じずにUSB端子を
引き抜いても、表示画面が自動的に閉じるだけで、OSやデータには影響ありません。

ですが急な取り外しでショックが出て、万が一のシステム的なトラブルや
物理的な故障が引き起こされる可能性も0ではないため、
重要なデータが入っている機器は正しい手順に沿って安全に取り外す事を推奨します。
外部接続型周辺機器 | USBパーツ
Androidの電話連絡先を復元するには?
NTT docomo(ドコモ)やau(KDDI)で使われるSony EricssonのXperiaといった
スマートフォンにはGoogleより開発・提供されているAndroid(アンドロイド)のOSが搭載されています。

スマートフォンの連絡先には携帯電話と同様に家族、友人、知人、行きつけのお店、取引先の会社、
よく訪れる施設、といった所の電話番号や住所、メールアドレスなどの連絡先を登録できます。

一度連絡先を入力して登録しておけば次回から電話番号の打ち込みを
省略できて、また詳細を見直してチェックするのにも便利になります。

しかし、もしもお使いのAndroidのスマートフォンを保護カバーを付けずに
どこかにぶつけてしまったり、硬い床に落としたり水濡れして壊れてしまったり、
またはスマホの本体を無くして紛失してしまったらまた大変です。

住所録や電話番号の控えである連絡先一覧のデータまで無くしてしまうと
また次に買う携帯番号に入力し直さなければならず、
時にはもう一度一件ずつ電話番号を聞き直したり調べ直す手間もかかります。

そんなもしもの時の自体の手間を回避するために、Androidの連絡先を
まとめてバックアップして保存する方法もあります。
外部接続型周辺機器 | android
Xperia acro、arcを初期化するには?
Xperia acro(エクスペリア・アクロ)とは、AndroidのOSが搭載された
NTT docomo(SO-02C)とau(IS11S)のスマートフォンです。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズにより開発された機種で、
Xperia arc(エクスペリア・アーク)の改良版に当たります。

Xperiaは他の携帯電話やスマートフォンと同じく、ネットワークを通して
アプリケーションやファイルを数多くインストールして管理していく事ができます。

しかしデータの容量が次第にいっぱいになってきたり、
長い使用でシステムの変更を何度も行っていくと、次第に容量オーバーや、
OSの深刻なエラーが起きてしまう可能性もあるため、
Xperiaには購入時の状態にシステムやデータを戻す初期化設定の機能があります。
外部接続型周辺機器 | XPERIA
docomoケータイのメールを復元するには?
『docomo』(NTTドコモ)は日本で最大手の通信サービスのブランドで、
携帯電話の分野でもFOMA(フォーマ)のサービスを中心に事業展開されています。

近年のケータイではご存知、電子メールによる通信機能が搭載されていて、
受信/送信/下書きのメール文を一定の容量まで保存できます。

しかし、うっかり間違えてメールを削除してしまったり、携帯電話が壊れて
電源が入らなくなる等の破損で開けなくなるトラブルが起こる場合もあるため
docomケータイでも、バックアップと復元のための「お預かりセンター」のサービスが備わっています。

まずは事前にバックアップを取る作業で、docomoケータイを開き、
受信メール/送信メール/未送信メール~の中から、保管しておきたいメールが
入っているフォルダを開きます。

サブメニューを開き、『お預かりセンターに保存』の項目を押して、
バックアップしたいメールにチェックを入れていき、『保存』を押します。
次の画面で設定した暗証番号を入力し、次に進んだら「データ更新中」の
ローディング画面が表示され、最後に「成功しました」と表示されれば完了です。

添付ファイルの画像は保存されないため、写真などのデータはSDカード等に
コピーをして外部データ記録カードやパソコンにバックアップを行いましょう。
外部接続型周辺機器 | docomo メニューアイコン
Android au(アンドロイド)のデータを復元するには?
Android(TM) au(アンドロイド・エーユー)とは、
電気通信事業社のKDDI株式会社で提供されている通信事業のブランド
『au』より開発・販売されている多機能型携帯電話(スマートフォン)です。

近年で有名なのはISシリーズ『Android au IS01、dynapocket IS02、IS03、
REGZA Phone IS04、IS05、SIRIUSαIS06
』のケータイやhtc EVO WiMAX ISW11HT 等。

Androidも、AppleのiPhone(アイフォン)やNTT docomoのXperia(エクスペリア)
と同じく普通のケータイよりも搭載されたアプリケーションやサービスが
多く使えるため、データを扱う量も多くやすくなります。

そのため、もしも急に本体が壊れてしまったり、間違えて必要だったデーターを
消去してしまったの時のために、Androidに入っているファイルやアプリケーションを
時々、SDカードやパソコンにバックアップを取っておく事も非常に大切です。


microSDバックアップの使用


1:まずはAndroidに十分な電池(バッテリーの残量がある事を確認したら、
 十分に空き容量がある、専用のmicroSDメモリーカードを挿入してケータイ本体に認識させます。

2:それから液晶モニタ画面を起動させて、並んでいるメニュー一覧のうち
 『設定』のアイコンボタンを押します。

3:次に一覧の項目を下にスクロールさせて、【microSDと端末容量】を選び、
 新しく買ったSDカードを初めて使用する場合は『microSD』を選んで一度初期化します。

4:端末のフォーマットが終わったら、合計容量と空き容量の数値を確認し、
 今度は『microSDバックアップ』を選んで保存を押します。

5:ロックNOを入力の数字をキーボードで入力してから、
 今度はどのデータを保管するかを、それぞれの項目にチェックを入れて決めます。

保管できる携帯データは、電話番号や住所録が書かれた電話帳、受信メール、送信メール、
下書き状態の未送信メール、お気に入りページのブックマーク、
テキストのメモ帳、ユーザー辞書などです。

特に最初のバックアップではは全ての項目を全件チェックして、
電話帳に設定している画像のバックアップも一緒に設定したら「はい」を選んで最後に『開始』を押します。

6:そして全ての項目が『○正常終了しました』と表示されたら無事に
 SDカードへの保存が完了したので「OK」を押して作業完了です。

また近年では、普及したモバイル端末に、専門のデータ復旧サービスセンターも、
サポートのプランを整えて、ファイルの復元に対応されています。
外部接続型周辺機器 | Android携帯
Xperia(エクスペリア)のデータを復元するには?
Xperia TM【エクスペリア】とはNTTドコモのスマートフォン(多機能型携帯電話)で
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズにより開発された機種です。
搭載されているOSはXPERIA X1が「Windows Mobile 6.1」で、
Xperia X10 Mini Proが「Android 1.6」(アンドロイド)など。

アップル社(Apple)のiPhoneと同じくミュージックや動画を視聴できたり、
写真画像の撮影やインターネットのコミュニケーションなど多くの機能が使えます。

NTT docomoのXpediaはスマートフォンであるため、普通の携帯電話で使えるサービスが
一部使えない、という場合もあるのですが、
Androidの機能が使用できたりと便利なものが多数備わっています。

しかし一方でモバイルパソコンと同じく、取り扱うデータの量も使えば使うほど、
通常のケータイ以上に蓄積されていくため、時には膨大なデーターを保存することにもなります。

そのため、いつかXperiaがシステムの不具合を起こして動かなくなったり、
製品の寿命や強い衝撃などの影響で壊れてしまう事態に備えて、
写真画像やEメール、住所録といった重要なデータのバックアップを時々、外付けハードディスクや
RAID、NAS、DVD-R、個人サーバなどの装置に、いつでも復旧できるように取っておくことも大切です。

電話番号の登録や住所、メールアドレスなどはメモ帳に書き写す事でも代用できますが、
デジタル上で一括で簡単にコピーするには、同梱されているmicroSDHCメモリカード(16GB)に
移してパソコンに移行して保存されておかれる事をお薦めします。
外部接続型周辺機器 | XPERIA
iPhoneの保存データをバックアップから復旧するには?
iPhone(アイフォン/アイフォーン)とはアメリカ合衆国の大手企業
Apple Inc(アップル・インコーポレイテッド)から発売されている、
iOSが搭載されたスマートフォン型の携帯電話端末です。

ご存知、スマートフォンには電話番号の連絡先や着信履歴だけでなく、
デジタルカメラ機能で撮影した写真画像や動画のファイル、ネットのお気に入り、
電子メールの受信・送信メッセージ、アドレス帳、着メロ、着うた、音楽、
ダウンロードしたフォルダーなど、無数のデーターが保存されています。

そのため、もしiPhoneのiOSや内部ファイルが急に同期エラーで障害を起こしてしまったり、
硬い地面や床に落としてしまったり、不意に水の中に水没させたりして壊してしまう事態に備えて、
中に保管してあるデータは全てパソコンや外付けHDD、RAID、NAS、クラウドといった場所に、
いつでもデータ復旧ができるようにバックアップする事も大切です。

まず、iPhoneも今までに登場したiPodシリーズやiPad等と同じく、PCにダウンロードして
セットアップした管理ソフトウェアiTunes(アイ・チューンズ)で同期させて、
主要ファイルのコピーを取ってバックアップする方法が使えます。
外部接続型周辺機器 | iPhone4
未割り当てと認識される状態を復旧するには?
ハードディスクドライブやメモリーカードなどのデータ記憶媒体を使用している際、
内部に数十GBから数百GBの「未割り当て領域」が出来ている事があります。

本来、設定の変更無しではユーザーが直接アクセスできない場所です。

しかしこの未割り当て領域にはバックアップやシステム設定などの
大事なデーターが保存されている設定になっているケースもあります。

そのためパーティションの分割などで記憶領域の割当てを変えると、『システムの復元』などの
アプリケーションソフトウェアで自動保存されている必要な保存データが消えてしまう危険もありますので
HDDの使用状態を変更する際には、こういった細かい面での注意もが必要です。

しかし外付けHDDなどの外部接続メディアの場合でも、新しくファイルを書き出ししている時に
書き込みエラーが発生し、その後パソコンのデバイスからは初期化されていない未フォーマット状態
と表示されて認識できなくなるトラブルが発生する事例も存在します。

認識エラーが起きた場合、まずはスタートメニューの「マイコンピュータ」を
右クリックして「管理」を選択し、「コンピューターの管理」画面を開きます。

次にメニューの『ディスクの管理』を開くと、各接続ドライブの一覧が表示されて、
そこにもし「未割り当て」と書かれていたら、
下手にいじると間違えて初期化してしまうおそれがあるためご注意下さい。
外部接続型周辺機器 | フォーマット
RAM Disk(ラムディスク)のメモリ内データを復旧するには?
RAMディスク(ラムディスク)とはメモリや外付けRAMをデータ記憶装置として活用する技術で、
Randam Access Memory Disk(ランダムアクセスメモリーディスク)の略称です。

外付けの半導体メモリをディスク装置として取り扱うRAMドライブといったハードウェア方式と、
メインメモリを一部、ソフトウェア機能を用いてデイスクとして扱う方法や
高速バッファメモリとして扱う方法のソフトウェア方式の二種類があります。

またDVD-RAM(ディーブイディー・ラム)はデータ記録メディア製品の規格です。

RAMディスクの区分


半導体メモリのハードウェア装置やDVD-RAMといったRAM DISKは
通常の外部記憶装置(リムーバブルディスク)としてOSのデバイスに
認識されますので、他の記録メディアと同じように使用できます。

ただ、メイン・メモリの一部を仮想化して使うソフトウェア方式は
物理的に存在してない仮想ディスクという区分に該当します。
外部接続型周辺機器 | RAMディスク
ポータブルMP3プレイヤーの音楽ファイルを復旧するには?
portable MP3プレイヤー(ポータブル・エムピースリー・プレーヤー)とは
MP3の拡張子ファイル形式で作成された音楽を聴くための小型の音響装置で、
別名:『シリコンオーディオプレイヤー』(Silicon Audio Player)、
またはポータブルオーディオプレイヤーとも呼ばれています。

メモリーカードを用いた小型の端末であり、個人でパソコンから同期接続して
メモリに転送してデータを開いて再生したり、保管する事ができます。

カセットテープレコーダーといったアナログ式のプレーヤーとの主な違いは音飛びが無く、
ランダムアクセスや再生リスト機能も使えるデジタル要素が強い面であり、
また小型のコンピューターにオーディオ機能が備わっている製品もあります。


オーディオプレイヤーの破損


一方で、パソコンから専用ソフトウェアを通じてMP3ファイルをダウンロードしてプレーヤーの中に
記録するシステムであるため、間違えてメモリから削除したり上書きするなどでデータが消えてしまったり、
MP3プレーヤー本体が故障して読み込めなくなるトラブルもよく発生しています。

iPod data recovery software』(アイポッドデータリカバリーソフトウェア)
といったソフトウェアでしたら、ただ消してしまっただけでしたら
すぐにソフトをインストールしてスキャンを行えば直せる見込みもあります。

ただしパソコンから電子端末をリムーバブルディスクとして認識できる事が
条件で、ポータブルオーディオプレイヤーが壊れていて同期ができない、
電源が付かない、という状態になると自分自身で直すのは難しくなります。
外部接続型周辺機器 | 音楽プレーヤー
SIMカードやUSIMカードから電話番号のアドレス帳を復旧できる?
第3世代携帯電話を中心に導入されているICカードである、

・SIMカード(Subscriber Identity Module Card)またはシムカードをベースにした
・USIMカード (Universal Subscriber Identity Module Card・ユーシムカード)、
・UIMカード(User Identity Module card・ユーアイエムカード)には、

携帯電話番号をはじめとする契約者情報やアドレス帳などのデータが記録されています。

主なシムカードには、au・ICカード、Docomo・FOMAカード、などがあります。

ケータイが水濡れや圧迫により故障してしまったり、入力ミスによるデータを全消去してしまった場合でも
SIMカードまたはUIMカードが無事であれば、中身の記録を復旧させられる見込みが残っています。

まずは『SIM Card Spy Elite』という専用のUSBカードを携帯に挿入して
SIMカードを読み込みする方法があります。データの吸出しだけでなく、バックアップもUSBで行えます。

しかし最近のコンピュータの端末や他、ユーシムカードに電話番号のアドレス帳や
契約者の登録内容を記録していない電子機器にはSIM Card Spy Eliteを使う事は
基本的にできませんのでご注意ください。

日本ではキャリアの全端末で使える機種が限られていますので、
入手をされる前にはよくご確認をされてみてください。

また、PLANEX(プラネックス)の
microSD/SIM(FOMA)カードリーダー/ライターUSB2.0 PL-CR101U』といった
読み込み専用機器からパソコンにつなげてバックアップを取る方法もあります。
外部接続型周辺機器 | データカード端末
インページ操作の実行エラーから復旧させるには?
G:\にアクセスできません。インページ操作の実行エラー。』という
エラーメッセージが出て、外部接続の記憶メディアがデバイスマネージャーに
読み込まれないトラブルが起きた場合での保管データ復旧について。

まず、インページ操作の実行エラーとは外付けHDDやMO・フロッピー・SDカード等の
リムーバブルディスクの読み込み時に表示される警告動作で、記憶装置が物理的に壊れているか、
または中身のファイルが理論的に破損していてパソコンが読み取れない場合に起こります。

ただの接続ミスやデバイスの認識エラーではなく、外付けの装置が
故障している場合に出てくるアクセスエラーなのが特徴です。

外付けHDDやMOディスクのフォーマットが可能な状態であれば
再フォーマットする事で修復できる可能性があります。

しかし記憶メディアを初期化してしまうと書き込んでいたデータが全て消えてしまい
元に戻らなくなるので、その前に復旧作業を試みてデータを抜き出す必要があります。
外部接続型周辺機器 | リムーバブルディスク
外部記憶装置の大容量化と低価格化
パソコンを扱う上でファイルデータのバックアップや持ち運びをするのに
必要不可欠なのが、リムーバブルディスクとなる外部記憶装置です。

以前はFD(フロッピーディスク)やCD-RWといった容量の低い媒体が中心で
高い容量を持つ保存用カード等はまだ登場していないか高額商品だったのですが、
現在では大容量化、小型化、そして低価格化が大変進み、
安価でお気軽に高い最大容量を持つ外部記憶装置を購入できるようになりました。

補助記憶装置の一例


・microSDカード
・xDピクチャーカード
・メモリースティック
・DVD-RAM
・BD-RE
・外付けHDD

と、外付けハードディスクドライブをはじめとする各機器を用いて
大規模なデータのバックアップを個人でも以前よりずっと楽に行う事ができます。

また一個辺りの値段もパソコン機器の進歩とともに日々 安値になっています。

例えばフラッシュメモリ (2GB~32GB)は1個辺り、
2GBでしたら600円~700円、8GBでしたら1200~2000円、32GBでしたら5200円~6500円くらいです。

microSDHCメモリーカード (4GB~16GB)は1枚辺り、
4GBは100円前後、8GBは1600円~2000円、16GBは4000円~500円くらいになります。

MOディスク(230MB~5.2GB)は1枚辺り、
230MBは400円~500円、1.3GBは1000円前後、2.3GBは1700円前後になります。

また5枚~10枚セットなど、ワンセットのボックスで購入するとよりお得です。

そして新しい記憶メディアや より高い性能と容量を持つ保存カード/ディスクも
続々とニュースサイトや電器店等にて発表・発売されています。
外部接続型周辺機器 | デバイス機器
REV(レブ)の記録データを復旧するには?
データ保存用ディスク【REV】(レブ)とは、アイオメガ株式会社(Iomega)から
ZIPやJazの後継機種として発売されたリムーバブルハードディスクです。

REVドライブとREVディスクの二つによって構成された媒体で、
REVディスクは77mm×75mmとMDくらいの大きさでありながら
35GB・70GB・120GBと大容量のデータを管理する事が可能な外付けHDDです。

衝撃や異物の侵入にも強く 耐用年数も30年は持つ、とされています。

高速で低価格、またシステム的なエラー発生率も改善され、自動ヘッドクリーニング機能や
二重化エラー訂正機能により従来のHDDに比べて安全性も向上しています。

しかし、REVにバックアップしていたデータファイルを他のファイルに上書きしてしまったり
間違えて削除してしまった場合など操作ミスで消してしまった場合は、
パソコンにデータ復元ソフトをインストール・セットアップして
接続=スキャン=検出=復元の実行による復旧作業を行う必要があります。
外部接続型周辺機器 | リムーバブルディスク
スマートフォン(Smartphone)のデータを復元するには?
スマートフォン [Smartphone] とは、ドコモの[docomo PRO]やアップルの[iPhone]
など、携帯電話またはPHSと、携帯情報端末-PDAが融合したケータイ端末の機種です。

(通話機能が付いたPDA、という具合の機器です。略称は[スマフォ]、[スマホ]など。)

パソコンと同じようにインターネットが閲覧できたり、画素が高く機能の充実した
カメラで写真や動画が撮影できたり、無数のファイルやシステム設定が使える事など、
スマフォには従来の携帯電話よりも多数の機能や特殊なデータを備えています。

主なスマートフォンには、AndroidOS(Googleケータイ)、WindowsMobile(Windowsケータイ)、
FOMAHT1100(HTC)、docomoPRO(NTTドコモ)、DataScope(京セラ)、S51SE(SEMC)、
BlackBerry(リサーチ・イン・モーション)、Vodafone3G(ボーダフォン)、W-ZERO3(SHARP)、
iPhone(アップル)、Xperia(ソニー・エリクソン)、LYNX(シャープ)、S11HT(イー・モバイル)、
REGZAPhoneT-01C(富士通モバイルコミュニケーションズ)、MEDIASN-04C(NECカシオ)、
AQUOSPHONESH-12C(シャープ)、P-07C(パナソニック)、ARROWS(富士通)、
MEDIASESN-05D(NEC)、LUMIXPhone(パナソニック)、HT-01A(HTC)、AI-15(日本IBM) 
IS01(シャープ)、Libero003Z(ZTE)、PocketWiFiS(Huawei)、など多くの製品が登場しています。

スマートフォンの内部に保管している各種データは、パソコンに接続(同期)したり、
SDメモリーカード等へのバックアップによるデータの複製での保存が可能です。

もしスマホ本体が故障してしまった時でもこれらのバックアップにより
新しいケータイ端末の方へコピーさせて元に戻す事ができます。

しかしバックアップを取っていない状態でスマートフォンが水濡れ・水没したり踏みつけたり
落としてしまうなど、強い衝撃を与えてしまい破壊させてしまったら個人で直すのが難しくなってしまいます。

液晶モニタの画面や一部のボタンが割れただけで、電源自体は正常に起動できる場合は、
パソコンにUSBケーブルで同期させて、マイコンピューターやiTunesなどの管理ツール上から
フォルダを読み込めば、そこから内部メモリのバックアップによる復元が出来ます。

もしくは契約している携帯機種メーカーの窓口に持っていけば、中身の貴重なデータを
読み込んでもらい、回収して別の機器に移し変えてもらう事ができます。

また、NTTドコモ等で実施されている
[水濡れケータイ データ復旧サービス]など独自の復旧サポートも大変頼りになります。
外部接続型周辺機器 | スマートフォン
ネットワークウォークマンの音楽データを復元するには?
SONY- ソニーより開発・販売されています携帯音楽プレイヤー
ウォークマン(WALKMAN)はアップル社のiPod(アイポッド)と需要を大きく分ける
ポータブルオーディオプレーヤーです。

MDウォークマン・CD/DVDウォークマン・DATウォークマン・ビデオウォークマンと
音楽を録音・再生する媒体によって種類が分かれているのですが、現在では
フラッシュメモリ型ウォークマン(ネットワークウォークマン):
NW-E99・NW-A829・NW-S706F等のシリーズが主流になっています。

ウォークマンに取り込んだ楽曲のデータが保存媒体の劣化や故障、また
機器本体ごと水没したり落下や踏み付けなどのなどの強い衝撃で損壊
してしまわれたら、どうすれば元に戻せる?という疑問について。
外部接続型周辺機器 | WALKMAN
ハードウェアの安全な取り外しに失敗して異常が出た場合は?
外付けHDDやRAID、microSDカード、USBメモリーカード、MOディスク、プリンター(複合機)などの
USB接続端子からパソコンに繋げる外部のリムーバブルメディアを取り外す際には、

なるべく急にUSBケーブルを抜くよりも、Windowsのデスクトップ画面の右下タスクバーの
インジケータ欄にある、『ハードウェアの安全な取り外し』のアイコンでシステム的に
遮断する方が、データ記憶装置を正常に取り扱いできるための安全性が高いです。

USB機器の電源を入れたまま、ないし接続したままコードを抜いてしまったり、
上書き中・読み込み中に急にハードウェアを取り外したり電源を切ると、
書き込みデータが壊れてしまったり次回からのデバイス認識がうまくいかなくなる事があります。

また、万が一、パソコンの起動に異常が出てしまうケースもあります。

「ハードウェアの安全な取り外し」の最中にも焦ってコードや電源を切ったりはせず、
取外し動作完了のメッセージが表示されるのを確認してからUSBポートのプラグを外されてみてください。

デバイスマネージャーやマイコンピュータに表示されなくなったり、
アイコン内のフォルダが開けないといったトラブルが発生したらまず、
パソコンや外部機器の電源を一度消して再び起動してから、もう一度接続し直してみましょう。
外部接続型周辺機器 | ハードウェア
iPod mini(アイポッドミニ)の楽曲ファイルを復旧させるには?
Appleのデジタルオーディオプレーヤー:『iPod mini』(アイポッド・ミニ)とは
現在普及されているiPod nanoの前機種であり、iPodの小型版として登場しました。

ストレージはMicrodrive(マイクロドライブ)が採用されており、
Mac OS XとWindows双方のオペレーションシステムに対応されています。

ですが後継機種にてフラッシュメモリを搭載したiPod nanoが発売されたために
その後は生産が終了されています。

そのかわりAppleサポートにより、トラブルシューティングや修理サービスは受け付けられています。

しかし、iPodシリーズの内部装置にダウンロード・保管した音楽ファイルのバックアップや
復元のサービスはアップルテクニカルサポートでは本体の修理・交換のみで基本的に行われていません。

もし間違えて保管していたデータを消してしまった場合にはパソコンに接続してデバイスに認識させた後に、
iPod music recovery software(アイポッド・ミュージック・リカバリー・ソフトウェア)、
ProDataDoctor(プロデータドクター)、Datarecovery(データリカバリー)、といった、

PCの外側にある電子機器にも接続コードを通して読み込みして中身のファイルの状態の
スキャン・検出・復活作業が行える「ファイル復元ソフトウェア」によって、
失った音楽データなどの修復を試みる方法を取る事ができます。
外部接続型周辺機器 | iPod
iPod shuffle(アイポッド シャッフル)のデータを復元するには?
:iPod shuffle(読み-アイポッド・シャッフル)とは、アップルコンピュータ(Apple社)より
提供・販売されているデジタルオーディオプレーヤー:iPodシリーズの一つで、
他の機種との違いは本体がUSBメモリーカードと同じ機能を備えている点です。

ホワイトやグレーの色の、リモコンに似た綺麗な形が特徴的です。

音楽再生機能とデータ格納庫としての機能を併せ持った媒体として使用できます。

iPod shuffleでダウンロードしたミュージック等のデータはパソコンに接続してHDD内部や
他の記憶媒体にコピーする事でバックアップが可能なのですが、もしもその前に突然の故障や
システムエラー、間違った消去、物理的な破損などでデータが読み込めなくなってしまった場合について。

まず、誤って音楽ファイルを消去してしまった場合、そのままでは元に戻せないのですが
PCのUSB接続を通して、iTunes(アイチューンズ)等を用いて自力での修復を試みる事ができます。
外部接続型周辺機器 | iPod shuffle
リムーバブルメディアの補助記憶媒体の種類
パソコンなどのコンピューター機材のUSBポートに差し込んでデータを書き込む
タイプの補助記憶媒体を総称してリムーバブルメディア(Removable media)と呼びます。

主に光磁気ディスクや磁気テープ、フロッピー、ハードディスク、メモリーカードなど、
形態によっていくつかの種類に分類されています。

ファイルを他のパソコンに移し変えたりバックアップを取ったり、また外部に
持ち運んだりするのに使うことが出来ますので、各種とも大変便利な媒体です。

まず、磁気テープには、データレコーダー 、DDS、VXA 、QIC、LTO、AITなどがあります。

磁気ディスクには、FD-フロッピー、QD-クイックディスク、スーパーディスク、Zipなどがあり、
ほか、ハードディスク系のモバイルディスク、マイクロドライブ 、Peerless、iVDRなどがあります。

光磁気ディスクには、MO、MD 、HyperStorage、光ディスクのCD-R系、DVD-R系、
Blu-ray Disc、HD、HVD、Professional Discなどがあります。

メモリーカードには、microSDカード、xDピクチャ―カード、USBメモリ、CFなどがあります。

その多くは、専門業者のデータリカバリーサービスにて対応されていて、
内部の貴重なファイルを誤った削除や機材の故障などで開けなくなった場合に、
ファイルの復元や取り出しの作業をしてもらうことができます。
外部接続型周辺機器 | 周辺機器
iPod nanoは管理ソフトのiTunesを使って復元できる?
アップル社より開発・販売されているフラッシュメモリ搭載のデジタルオーディオプレーヤー
iPod nano[アイポッド・ナノ]を日々お使いの際に、ある時 間違えて内部に保存していたデータを削除したり
壊れてしまうなどして失った場合、後からファイルを復元することはできる?という疑問について。


アイポッド・ナノの製品一覧


・Apple iPod nano 8GB グラファイトMC688J/A
・Apple iPod nano 16GB グリーン MC696J/A
・Apple iPod nano 第5世代 16GB ブラック MC062J/A
・Apple iPod nano 第5世代 8GB オレンジ MC046J/A


前世代機種のiPod miniからより小型化したiPod nanoが登場し、
さらに続々とこれまで最新機種が発売されています。

まず、iPodにはWindowsやMac OS Xのようなゴミ箱機能がないため、
ファイルを削除したらすぐに表示の上では移動されずに消えてしまいます。

そのため、時々パソコンにバックアップを取っておくことが大切です。

※iPodからは音楽ファイルはバックアップや取り出しができないため、
 パソコンからダウンロードしていた元データがあれば、そちらから復元することになります。

iPod nanoを使っている最中に無理にUSBコネクタから引き出してしまったり、ダウンロード中に
電源を止めてしまった場合、あるいは落としたりぶつけたりするなど強い衝撃を与えてしまった時、
稀に音楽ファイルなどの全データが吹き飛んで消えてしまうケースが起きてしまいます。

それだけではなく、再起動・再接続した時に
再び正常な認識ができなくなってしまうトラブルのケースも稀に出てきます。

そんな時には他のiPod・classic、iPod shuffleやiPod touchと同じく、アップルより配布されている
iPodなどのアップル製品専用管理ソフトの『iTunes』(アイ・チューンズ)の
ソフトウェアを用いて、機能を正常な状態へ復元をしていきます。
外部接続型周辺機器 | モバイル
iPod touch(アイポッドタッチ)のデータは修復できる?
「Pod touch」(アイポッド・タッチ)とはiPhoneと同じくアップル社より開発・販売されている、
iPodのデジタルオーディオプレーヤーです。

YouTube動画や音楽・インターネット・アクセサリなど
様々な機能をコンパクトに収められる機械で楽しむことができます。

第1世代の初期バージョンが販売されてから、現在は低価格化及び新機能が
数多く追加されたアップデート版が新発売されています。

しかしながらiPod touchも携帯電話と同じメディア機器のひとつなので、
稀に保管データーの読み込みエラーやフリーズ、アップデート・ダウンロード中の
障害が起こってしまった、という事例も時々耳にします。

各機能を修復するためには、同社より配布されているメディアプレーヤー
『iTunes -アイチューンズ』(管理ソフト)を用いて、iPhoneと同じように復旧を試みる事ができます。

注意点として、パソコンの再セットアップと似た形で購入時の初期状態にリカバリーする方法なので、
事前に可能でしたら必ずデータファイルを別のパソコンや外付けハードディスクまたはRAID、NAS
などの接続機器に移し変えて、後に復元措置が必要になった時のためバックアップを行ってください。
外部接続型周辺機器 | iPod
iPhone(アイフォン)の記録データは復元できる?
iPhone[アイフォーン・アイフォン]はアップルコンピュータ[Apple Computer, Inc.]
より発売されているスマートフォン(携帯電話)です。

最新のiPhone 3GはワイドスクリーンiPod、革新的なインターネットデバイス、
オペレーティングシステム、マルチタッチインターフェイスなど無数の
高性能な機能を誇る次世代的な魅力あふれた携帯電話です。

iPhoneにはOS X iPhoneという名称のOSが搭載されており、
パソコンに限りなく近づいた性能を持つ優れた機能を有しています。

しかしながらiPhoneもメディア媒体のひとつなので、稀に機能エラーや
アップデート障害が起こってしまうケースも聞きます。

iPhone 3Gs

まともに機能しない程の論理的な異常が起きてしまった場合は、同社より配布されている
メディアプレーヤー:『iTunes-アイチューンズ』(管理ソフトウェア)を
使ってアイフォンを復旧する方法があります。

パソコンのハードディスクドライブに再セットアップを行うような感覚で出荷時の正常な状態にまで
リカバリーが可能です。

個人データの保存には、「バックアップと復元」という機能を使用します。

また、クラウドストレージサービスのiCloud(アイクラウド)を設定しておかれると、
自動的に定期でクラウドサービスの方に個別のデータが送信されて、
いざという時にそちらのバックアップ分からアイフォンのデータを復旧できます。

iTunesから破損したiOSが復元できない場合は、アップルサポートの
追加トラブルシューティングの手順とサービスオプションをお試しください。

・ソフトウェアのアップデートを実行したら、今までの保管データが全て
抹消されてしまった、という話も時折聞きます。 バージョン2.0以降をインストール
すると起こりうる障害らしいので、まだ実行していない方はアップデート時に
念のためにバックアップをとっておくことをお薦めします。
外部接続型周辺機器 | iPhone
ポータブルデバイスがエクスプローラーで表示されない時は?
外付けHDDやUSBメモリ、SDメモリーカード、CF、xDピクチャーカードといった
ポータブルデバイスをパソコンにつないでもエクスプローラーで表示されない場合、
どのようにすればデバイスが認識できる?というご質問について。


ポータブルデバイスをUSB接続すると、最初に普段通りに表示されず、
「フォーマットしますか?」というメッセージが出てきたり、ドライバーソフトウェアのインストールが
始まってから、その後コンピュータの画面でもどこにもデバイス名が見つからないことがあります。

デバイスマネージャーのディスクドライブの項目では、認識されているボリュームの一覧に
外付けハードディスクの名称が表示される場合、 「ファイルシステム」(file system)の形式が違う
可能性があるため、「管理ツール」⇒「コンピューターの管理」⇒「ディスクの管理」を開いてみます。

新しいディスクの番号が表示されていないためフォーマットが出来ない場合は、 パソコンを再起動して、
BIOSの設定画面を開き、「BOOT」の項目で外付けHDDの名称が表示されているかを確認もしてみます。

外付けハードディスクケースかUSBケーブルが故障している可能性なども考えられます。

ハードディスクをカートリッジから引き出して、デスクトップパソコンの
筐体の中のドライブベイに、変換マウンターに付けてから差し込んでみます。

電源ケーブルの中間コネクタと予備のSATAケーブルを差し込みして
セカンダリパーティションとして増設してみると読み込み出来る可能性もあります。

また、2.5インチでSATA方式のHDDのストレージメディアに対応された
USBハードディスクケースを別に購入して、差し込み替えて繋げてみる方法もあります。
外部接続型周辺機器 | ハードウェア
iPod(アイポッド)の消去データを復元するには?
[iPod](アイポッド)とは、Apple社の製販する小型のミュージックプレイヤーです。

小さなモバイル端末タイプの本体に内蔵されたフラッシュメモリに
音楽ファイルのデータを保存できて持ち運びも簡単な使い勝手の良い音楽保存メディアで、
さらに新型のものでは動画の閲覧も可能になりました。


iPodの音楽ファイルを間違って消してしまった時に復旧するには?


アイポッドシリーズはMac PC(マッキントッシュ)のみならず、Windows OSのパソコンからでも
通常は同期してiTunes(アイチューンズ)のツールなどから読み込めるのですが、

パソコンから読み込む際にエラーが起きて消えてしまった、
うっかり全データを削除してしまった、といったアクシデントが起こった際には
まずシステム復元ツールやソフトウェアなどを使用していきます。
外部接続型周辺機器 | iPod
ICレコーダーから削除したファイルを復旧するには?
ICレコーダー(digital voice recorder)に保存されていたMP3の音楽ファイルなどの
データを誤って機器の操作中に、またはパソコンにUSB接続をしている時に
削除してしまったため、消えた拡張子を後から復元することはできる?という疑問について。

ICレコーダーの接続

まず、ICレコーダー自体にはデータの復元機能は基本的に備わってなく、
またWindowsパソコンからエクスプローラーの画面などで削除した場合は、
ゴミ箱フォルダーにも移動されず、そのまま消去されてしまいます。

Mac OS Xのパソコンの場合は外付けデータ記憶装置の中から削除したデータも
一度ゴミ箱に移行するため、ゴミ箱を開いてICレコーダーのフォルダーに
もう一度、間違えて削除したファイルを移し直すことで復元できます。

またはTime Machineなど、外付け記憶装置のデータも記憶される仕組みの
バックアップ機能を設定されていれば、そちらを使ってみます。

しかし多くの場合、ゴミ箱やバックアップ機能で元に戻せないことが多いため、その際には、
まだICレコーダーの内蔵メモリーに残留しているデータの痕跡から復元する方法が使われます。
外部接続型周辺機器 | データファイルの復旧・復元
ケースが破損して読み込みできない装置からデータを救出するには?
パソコンやサーバ、RAIDなどの機器に搭載された内蔵ハードディスクドライブをはじめ、
多くのデータ記憶媒体の製品は『ケース』(カートリッジ)に収納されていて、
異物や湿気、衝撃などから中身のディスクやメモリチップが保護されています。

カートリッジ」(Cartridge)とは、一部のコンピューターやプリンタのインクトナー、
その他のさまざまな機器で、交換して補充するパーツの意味を指します。

(※こちらの例では、ここではファイル保存メディアとしての記憶媒体の方を取り上げます。)

まず、内蔵HDD、SSD、ポータブルハードディスク、SDメモリーカード、microSDカード、
USBメモリ、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード、スマートメディア、MOなどがあります。


また最近では数TB(テラバイト)まである大容量で非常に性能が良いハードディスクなどの
優れたデータ保存媒体も普及しています。

近年のカートリッジはある程度頑丈にできているのですが、
これらの装置が外殻部分のカートリッジや、収納して読み込みするためのケースが
何かの強い衝撃などで急に故障してしまうと、データの読み込みができなくなってしまいます。


カートリッジが故障する際の事例


データ保存媒体の本体、または接続機器、そのどちらも基本的にプラグが外面にあるため、
水害や錆、接続時の折り曲げなどに弱い面もあります。

また、microSDメモリーカードは基盤が小さく薄い規格のため、
強い衝撃で曲がったり、折れて割れてしまうケースもあります。

またハードディスクの場合、表面に設置されている『コントローラー』が破損すると、
内部のプラッタに保存されているデータの読み出しができなくなってしまいます。

しかし、保管するファイルは主に内部のメモリチップやディスクに書き込みされているため、
内部が破損していなければ、まだデータが無事であり、救出できる可能性が高いです。

小型ノートパソコンやNASといった装置が物理的に破損している場合には、
多くの場合、一般個人では修理が難しいため、プロのデータ救出サービスにて、
ケースごと、またはHDDを提出してファイルやフォルダーを読み込みしてもらうことを推奨します。
外部接続型周辺機器 | 記憶メディア
外部の周辺機器から損失したファイルを修復するには?
パソコンに関連する数多くの外部接続型の補助記憶装置からファイルを損失してしまった際、
周辺機器メディアのデータ破損の原因と、その復旧の方法とサービスにはどのようなものがある?
という疑問について。

Terastation

小型のデータ保存メディア(外部接続型の記憶装置)には、主に以下のものがあります。

まずは大容量記憶デバイスの外付けハードディスクケース、RAIDケース。

次にディスクメディアのCD-RW、DVD-RAM、ブルーレイディスク、MO、MDディスク。

そしてメモリーカード型のデータ記憶媒体であるUSBメモリー、MicroSDメモリーカード、MicroSDXCカード、
コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード、スマートメディア、メモリースティック、内蔵フラッシュメモリなど。

これらのデバイス装置から起こりうる問題には、以下のような例があります。

・デジカメに取ったはずの写真画像がなぜか消えていた。
・画像として読み込めなかった。
・ずっと前に保存したはずのデータがなぜか消えていた。
・DVD・CDが傷などで読み込めなかった。
・ファイルの名前が変な文字に変わっていたり、拡張子のサイズが0バイトになっていた。

といった事態が想定されます。これらは、プロのデータ復旧サービスセンターの方で、
中身のファイルを取り出ししたり、拡張子を修復して直してもらうことができます。
外部接続型周辺機器 | 記憶メディア
 




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