データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法
外部接続型周辺機器の頁です。パソコンユーザーなら誰にでも一度はある、故障・エラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブや外部接続のPC機材・システムの復元・復活方法についての詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また他コンピューター製品や記憶メディアの修復・修理等、電子機器の損傷トラブル解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。





未割り当てと認識される状態を復旧するには?
ハードディスクドライブやメモリーカードなどのデータ記憶媒体を
使用している際、内部に数十GBから数百GBの「未割り当て領域」が
出来ている事があります。

本来、設定の変更無しではユーザーが直接アクセスできない場所です。

しかしこの未割り当て領域にはバックアップやシステム設定などの
大事なデーターが保存されている設定になっているケースもあります。

そのためパーティションの分割などで記憶領域の割当てを変えると、
『システムの復元』などのアプリケーションソフトウェアで
自動保存されている必要な保存データが消えてしまう危険もありますので
HDDの使用状態を変更する際には、こういった細かい面での注意もが必要です。

しかし外付けHDDなどの外部接続メディアの場合でも、新しくファイルを
書き出ししている時に書き込みエラーが発生し、
その後パソコンのデバイスからは初期化されていない未フォーマット状態
と表示されて認識できなくなるトラブルが発生する事例も存在します。

認識エラーが起きた場合、まずはスタートメニューの「マイコンピュータ」を
右クリックして「管理」を選択し、「コンピューターの管理」画面を開きます。

次にメニューの『ディスクの管理』を開くと、各接続ドライブの一覧が
表示されて、そこにもし「未割り当て」と書かれていたら、
下手にいじると間違えて初期化してしまうおそれがあるためご注意下さい。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | フォーマット | 2010/07/29 
RAM Disk(ラムディスク)のメモリ内データを復旧するには?
RAMディスク(ラムディスク)とはメモリや外付けRAMをデータ記憶装置として
活用する技術で、
Randam Access Memory Disk(ランダムアクセスメモリーディスク)の略称です。

外付けの半導体メモリをディスク装置として取り扱うRAMドライブといった
ハードウェア方式と、
メインメモリを一部、ソフトウェア機能を用いてデイスクとして扱う方法や
高速バッファメモリとして扱う方法のソフトウェア方式の二種類があります。

またDVD-RAM(ディーブイディー・ラム)はデータ記録メディア製品の規格です。

RAMディスクの区分


半導体メモリのハードウェア装置やDVD-RAMといったRAM DISKは
通常の外部記憶装置(リムーバブルディスク)としてOSのデバイスに
認識されますので、他の記録メディアと同じように使用できます。

ただ、メイン・メモリの一部を仮想化して使うソフトウェア方式は
物理的に存在してない仮想ディスクという区分に該当します。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | RAMディスク | 2010/05/06 
インページ操作の実行エラーから復旧させるには?
G:\にアクセスできません。インページ操作の実行エラー。』という
エラーメッセージが出て、外部接続の記憶メディアがデバイスマネージャーに
読み込まれないトラブルが起きた場合での保管データ復旧について。

まず、インページ操作の実行エラーとは外付けHDDやMO・フロッピー・SDカード等の
リムーバブルディスクの読み込み時に表示される警告動作で、

記憶装置が物理的に壊れているか、または中身のファイルが理論的に
破損していてパソコンが読み取れない場合に起こります。

ただの接続ミスやデバイスの認識エラーではなく、外付けの装置が
故障している場合に出てくるアクセスエラーなのが特徴です。

外付けHDDやMOディスクのフォーマットが可能な状態であれば
再フォーマットする事で修復できる可能性があります。

しかし記憶メディアを初期化してしまうと書き込んでいたデータが
全て消えてしまい元に戻らなくなるので、
その前に復旧作業を試みてデータを抜き出す必要があります。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | リムーバブルディスク | 2010/02/18 
外部記憶装置の大容量化と低価格化
パソコンを扱う上でファイルデータのバックアップや持ち運びをするのに
必要不可欠なのが、リムーバブルディスクとなる外部記憶装置です。

以前はFD(フロッピーディスク)やCD-RWといった容量の低い媒体が中心で
高い容量を持つ保存用カード等はまだ登場していないか高額商品だったのですが、

現在では大容量化、小型化、そして低価格化が大変進み、
安価でお気軽に高い最大容量を持つ外部記憶装置を購入できるようになりました。

補助記憶装置の一例

(2010年1月時点)

・microSDカードの容量は おおよそ256MB〜2GB、
・xDピクチャーカードの容量は 256MB〜2GB、
・メモリースティックの容量は 128MB〜32GB、
・DVD-RAMの容量は 2.6GB〜9.4GB、
・BD-REの容量は 25GB〜50GB、
・REVの容量は 35GB〜120GB、
・外付けHDDの容量は 320GB〜2TB、

と、外付けハードディスクドライブをはじめとする各機器を用いて
大規模なデータのバックアップを個人でも以前よりずっと楽に行う事ができます。

また一個辺りの値段もパソコン機器の進歩とともに日々 安値になっています。

例えばフラッシュメモリ (2GB〜32GB)は1個辺り、

2GBでしたら600円〜700円、
8GBでしたら1200〜2000円、
32GBでしたら5200円〜6500円くらいになります。


microSDHCメモリーカード (4GB〜16GB)は1枚辺り、

4GBは100円前後、
8GBは1600円〜2000円、
16GBは4000円〜500円くらいになります。


MOディスク(230MB〜5.2GB)は1枚辺り、

230MBは400円〜500円、
1.3GBは1000円前後、
2.3GBは1700円前後になります。


また5枚〜10枚セットなど、ワンセットのボックスで購入するとよりお得です。

そして新しい記憶メディアや より高い性能と容量を持つ保存カード/ディスクも
続々とニュースサイトや電器店等にて発表・発売されています。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | デバイス機器 | 2010/01/13 
REV-レブの記録データを復旧するには?
データ保存用ディスク【REV】(レブ)とは、アイオメガ株式会社(Iomega)から
ZIPやJazの後継機種として発売されたリムーバブルハードディスクです。

REVドライブとREVディスクの二つによって構成された媒体で、
REVディスクは77mm×75mmとMDくらいの大きさでありながら
35GB・70GB・120GBと大容量のデータを管理する事が可能な外付けHDDです。

衝撃や異物の侵入にも強く 耐用年数も30年は持つ、とされています。

高速で低価格、またシステム的なエラー発生率も改善され、
自動ヘッドクリーニング機能や二重化エラー訂正機能により
従来のHDDに比べて安全性も向上しています。

ただ、REVにバックアップしていたデータファイルを
他のファイルに上書きしてしまったり 間違えて削除してしまった場合など
操作ミスで消してしまった場合は、

パソコンにデータ復元ソフトをインストール・セットアップして
接続=スキャン=検出=復元の実行による復旧作業を行う必要があります。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | リムーバブルディスク | 2010/01/11 
ハードウェアの安全な取り外しに失敗して異常が出た場合は?
miniSDカードやUSBメモリーカード、MOディスク、プリンター(複合機)などの
USB接続端子からパソコンに繋げる外部のリムーバブルメディアを取り外す際には、
なるべく急にUSBケーブルを抜くよりも、Windows画面右下タスクバーの
インジケータ欄にある、『ハードウェアの安全な取り外し』アイコンでシステム的に
遮断する方が安全性が高いです。

USB機器の電源を入れたまま、ないし接続したままコードを抜いてしまったり、
上書き中・読み込み中に急にハードウェアを取り外したり電源を切ると、
書き込みデータが壊れてしまったり次回からのデバイス認識がうまくいかなくなる、
また最悪、手順が悪いとパソコンの起動に異常が出てしまうケースもあります。

「ハードウェアの安全な取り外し」の最中にも焦ってコードや電源を切ったりはせず、
取外し動作完了のメッセージが表示されるのを確認してからUSBポートのプラグを
外されて下さい。

デバイスマネージャやマイコンピュータに表示されなくなったり、アイコン内の
フォルダが開けないといったトラブルが発生したらまず、パソコンや外部機器の
電源を一度消して再び起動してから、もう一度接続し直してみましょう。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | ハードウェア | 2009/07/24 
ポータブルハードディスクのデータを修復するには?
ポータブルハードディスク(ポータブルHDD・external harddisk)とは
持ち運びのできる外付け型のハードディスクドライブで、通常のパソコン本体に
内蔵されているものと違いUSBコードから接続して第二のローカルディスクとして
増設して稼動させる事ができます。

近年のものはインターフェースの読み込み速度も非常に速くなっていますので、
以前の使いづらい低速だった欠点も改善されています。

USBメモリースティックやMOディスクよりも容量はずっと大きいので
本体に入ったプログラムやファイルのバックアップにも適しています。
また軽々と持ち運びができる事から大容量のデータ移送にも使えたり、
いくつかのポータブルHDDを用意してRAID方式を組み込んだりと用途は様々です。

ポータブルHDDを取り扱うのに注意しなけばならない点はまず、
間違ってフォーマットして全データを消去してしまったり、
持ち運びの際に衝撃や水害を受けてしまい物理的に損壊してしまうケースです。

パソコンへの接続の際に誤ってフォーマットされてしまったり、稼動中に
バックアップと間違えて他のファイルと上書きしてしまった、または消去してしまった
という場合は、それ以上の上書き操作をせずにすぐに
「ファイナルデータ」や「完全復元2009」といった復活ソフトウェアプログラムを使用して
元に戻す事ができます。(一部は修復できない事もあります)

デバイスが読み込めない時にはKNOPPIXから接続して読み出す手段もあります。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | hdd 修復 | 2009/05/08 
リムーバブルメディア・補助記憶媒体の種類
パソコンなどのコンピューター機材のUSBポートに差し込んでデータを書き込む
タイプの補助記憶媒体を総称してリムーバブルメディア(Removable media)と呼びます。

主に光磁気ディスクや磁気テープ、フロッピー、ハードディスク、メモリーカードなど
形態によっていくつかの種類に分類されています。

ファイルを他のパソコンに移し変えたりバックアップを取ったり、また外部に
持ち運んだりするのに使うことが出来ますので各種とも大変便利な媒体です。

磁気テープ
データレコーダー 、DDS、DLT 、VXA 、QIC、LTO、AITなど。
磁気ディスク
FD-フロッピー、QD-クイックディスク、スーパーディスク、Zipなど。
ハードディスク系
モバイルディスク、マイクロドライブ 、Peerless、iVDRなど。
光磁気ディスク
MO、MD 、HyperStorageなど。
光ディスク
CD-R系、DVD-R系、Blu-ray Disc、HD、HVD、Professional Discなど。
メモリーカード
microSDカード、xD、ロムカセット、USBメモリーカードなど。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | 周辺機器 | 2009/04/04 
接続の時にアクセスが拒否されました、と出た時は?
パソコンに外部接続して保存データを読み込む周辺サポート機器
(主にUSBメモリ、CD-ROM、DVD-ROM、BD-ROM、MO、SDカード、FDなど)は
稀に読み込んで開こうとした時にエラー音とともに『アクセスが拒否されました
または『〜〜〜にアクセスできません。』というエラーメッセージが表示されて
ファイルを読み込めないケースがあります。

こういった急な読み込みエラーの対処法について。

アクセスエラーの原因を見分ける手段


周辺機器が読み込めない場合は、大体がパソコンの読み込み遅延か
保存ディスクの老朽化・破損などによるエラーが原因です。

パソコンとサプライのどちらにエラーの原因があるかを見分けるには、
パソコンを二台お持ちでしたらもう片方のパソコンを開いて接続してみると
すぐに判断できます。

もし、もう一台の方のPC本体で開ければ、別のパソコンにの方に問題があった、
という事になります。どちらも開けなかった場合は一度別のMOディスクなどに
差し替えてもう一度接続してみてください。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | トラブル | 2008/08/01 
カートリッジ内で破損した記録ファイルを修復するには?
最近ではCDやDVDなど大容量で非常に性能が良い様々なデータ保存媒体が
普及しています。しかしカートリッジという一昔前の保存メディアもまだ多少なりとも
特定の分野で使用されています。

カートリッジ(Cartridge)とは、数世代前のゲームカセットやプリンタのインクトナー、
万年筆,浄水器等で交換して補充するパーツの意味を指します。
ここではファイル保存メディアとしての記憶媒体の方を取り上げます。

カートリッジは現在ではディスクの登場以降は半ばアナログ的な媒体としての
認識となりつつありますね。保管するデーターは主に内部のICチップ等に
保存され、メジャーなものでファミコン、スーパーファミコン等で使われていました。

データの保存性はディスクほどではなく、衝撃や起動時等でエラーで
システムの読み込みが故障してしまう事例もあります。近年のカートリッジは
かなり頑丈な出来ですがそのかわり保存媒体というよりはSDカードリーダー
のように接続機器としての役割がメジャーとなってますね。

Cartridgeの破損事例


しかし、保存媒体、接続機器そのどちらも基本的にプラグインが露出している
ため、水害や錆、接続時の折り曲げなどに非常に弱い面もあります。

どちらかといえばディスクに比べてアナログ的な媒体であるため、
回復ソフトウェアのプログラムでは非対応である場合も多いです。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | 記憶メディア | 2007/11/09 
パソコン周辺機器の喪失した保存ファイルを直す時は?
OA機器(ハードウェア)に記憶されたデータが破損してしまった場合について。

パソコンの周辺機器とは、主にCPUもしくはメインメモリ以外の部分の
外部で接続している部品(サプライ)の事です。

主な外部接続メディア
  • ディスクドライブ
  • キーボード
  • モニタ
  • マウス
  • プリンター
  • スキャナ
  • 複合機
  • タブレット
  • USBカード
  • LANボード
  • ゲームコントローラー
  • オーディオ装置
  • カードリーダー
  • スピーカー
  • モデム

といった外付けメディアの事を指します。

この中でデータ復旧が必要とされるメディアはMO、USB、SDカードなどの
プログラムファイルの保存が出来る記憶媒体です。

ディスクの読み込みがきかなくなった時などにはデータリカバリーサービスにて
消失・破損ファイルの回収をしてもらう事ができます。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | 周辺機器 | 2007/08/15 
パソコン以外の破損ファイルを修復するには?
前項ではパソコン関連でのデータ損失例について記述しましたので、
今回は周辺機器メディアのデータ破損と復旧について。
これらにはどういった物があるのか、下にまた一覧を並べてみました。

携帯できるデータ保存メディアには、主に以下のものがあります。

外部接続型記憶装置
  • USBメモリーカード
  • CD
  • DVD
  • ブルーレイディスク
  • MO
  • MDディスク
  • MiniSDカード
  • MicroSDカード
  • デジカメ
  • 携帯電話
  • PHS
  • iPhone
  • iPod
  • VHS

デジカメに取ったはずの写真画像がなぜか消えていた、または
画像として読み込めなかった、ゲームのセーブが消えていた、
DVD・CDが傷などで読み込めなかった、という事態が想定されます。
外部接続型周辺機器 | コメント 0 | 記憶メディア | 2007/06/17 





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