データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

[ウィンドウズ7・8]のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。







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下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

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コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。













Windows 7で外付けハードディスクが認識しない時は?
現在、世界中で最も多く使用されているオペレーティングシステムのひとつ
Microsoft Windows 7」(マイクロソフト・ウィンドウズ・セブン)を
インストールしてあるパソコンで、外付けハードディスクをUSBで接続したら、

なぜかボリュームが開けずに認識しないため、しっかりと読み込み直すにはどうすればいい?
という疑問について、主な原因や基本的な対処方法を解説いたします。

HDD


[主な外付けHDDの製品一覧]

・Transcend(トランセンド・ジャパン):USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD TS1TSJ25M3 1TB
・BUFFALO(バッファロー): USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応HD-LB2.0TU3/N 2TB
・I-O DATA(アイ・オー・データ): USB 3.0/2.0接続 外付ハードディスク HDC-LA3.0 3.0TB
・LaCie(ラシー):3.5インチ外付けHDD USB3.0 2TB Mac対応 LCH-FMN020U3
・WD(ウェスタンデジタル):ポータブルHDD Elements Portable USB 3.0 WDBU6Y0020BBK-JESN 2TB
・シリコンパワー:USB3.0/2.0 Diamond D03 ポータブルHDD SP010TBPHDD03S3K 1TB
・MARSHAL(マーシャル) :Micro SHELTER外付けポータブル MAL1080EX2/WH
・PLANEX(プラネックス):高速USB3.0 3.5インチ 2TB HDD内蔵 PL-35STU3-2VZ
・HGST(日立):Touro Mobile MX3 Black 外付けポータブルハードディスク 0S03578 1TB
・ルックイーストセレクト:USB2.0接続 外付けハードディスクSL-HD500GUSB(Win8/7/Vista) 500GB



デバイスが読み込めているか確認


※こちらの一例では、「Window 7 Home Premium」(ウィンドウズセブン・ホームプレミアム)
での場合について解説いたします。

まずデスクトップ画面を開いてから、コントロールパネルの「デバイスマネージャー」を開きます。

「ディスクドライブ」の項目を選択すると、現在デバイスが認識されているボリュームの一覧が
表示されますので、その中に接続した外付けハードディスクの名称があるか確認します。

もしも黄色のエラーマークなどが出ていて正常に認識していない状態であれば、
右クリックで「ドライバーソフトウェアの更新」または「削除」を押して、
一度USBコネクタから抜いて取り外します。

その後パソコンを再起動して、もう一度付け直してみてください。
ウィンドウズ7・8 | デバイス機器
Windows8のレジストリエディターでシステムを復元
Microsoftのオペレーティングシステム「Windows」(ウィンドウズ)で
それぞれのアプリケーションやシステムの設定を保存しているデータベース
レジストリ」(registry)は、しばらくの長い間パソコンを使い続けていると
次第に容量が肥大化して、徐々に不調が発生し始める事があります。

レジストリが破損するとWindowsの機能やユーティリティーが正常に動作しなくなり、
十分に使用できなくなったり、読み込みの速度が低下したり止まるおそれがります。

そんな時に備えて、「Windows8」や「Windows8.1」のバージョンには標準として
「レジストリエディター」(registry editor)という、
ファイルの編集やバックアップ、復元を行うための機能が搭載されています。


まず、Windowsが正常な状態の時にレジストリのバックアップを手動で取っておくと、
後でオペレーティングシステム上で深刻な問題が起こった時に、そこから修復できます。

(レジストリは一日に一回、最初にWindowsが起動した時の状態が
 自動でバックアップされるようにもなっているのですが、手動で保存しておくと
 システムの問題や破損がだいぶ前から積み重なっていた場合の時の復元に便利です。)


最初にスタート画面の右側で表示されるメニューバーの虫眼鏡アイコンか、
Windowsキー+Xキーで表示する「ファイル名を指定して実行」の入力欄に
「regedit」と入力して、「regedit.exe」という名称のレジストリエディターを開きます。

regedit.exe

regedit

ウィンドウの左側のボックスにはそのパソコンのWindows8/8.1でインストールされている
内部のアプリケーションのフォルダーが一覧で表示されています。

それらを編集したり統合して細かにカスタマイズしていく事もできるのですが、
今回の説明では簡単にできるバックアップ(エクスポート)の方を解説いたします。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows8.1へアップデート後データに不具合が出たら?
Microsoftより開発・販売されているオペレーティングシステム
Windows」をインストールして使っているパソコンで、
現在最新の「Windows 8.1」(ウィンドウズエイトポイントワン)に
アップデートした後に、データの読み込みに問題が起きた場合について。

ウィンドウズ8.1

パソコン上では「OS」(オペレーティングシステム)を
WindowsからMac OS X、Ubuntuなど他社からの製品に変更したり、
Windows XPからWindows 8.1などバージョンの間を大きく空けて
アップグレードやダウングレードをすると、システムも大幅に書き換わります。

そのため、一部のデータやアプリケーション、ドライブなどが
新しい動作環境に未対応になって開けなくなる不具合もたまに出てきます。

また「Windows XP」から「Windows XP Service Pack3」、
「Windows 7 Home Premium SP1」から「Windows 7 Professional SP1」、
「Windows 8 Pro」から「Windows 8.1」
と、

あまり大きな変更がないくらいの簡単なアップデートを行った時でも稀に、
一部のファイルやユーティリティーの動作に不具合が起こる可能性もあります。

そのような時、そのまま新しいオペレーティングシステムのバージョンで
今まで通りすべてのデータやハードウェアを使用していきたい時には、
使えなくなった機能にまず「互換性」などを付与していきます。


例えばWindows8やWindows8.1にアップデートした後で
一部のアプリケーションが起動できなくなった場合は、
開けない不具合を解決するために まず以下の手順を試してみます。

デスクトップ画面でアプリケーションソフトのアイコンを右クリックして
「プロパティ」を開きます。

メニューにある「互換性」のタブを開いて、
互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。

「Windows XP Service Pack2/3」や「Windows 7」など
そのソフトに対応されたOSの動作環境に該当する項目を選択します。

互換性

「適用」⇒「OK」を押して、もう一度アプリケーションを起動します。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows 8.1でファイルをバックアップして回復
「Windows 8.1」ウィンドズエイトポイントワン/Windows Bule)は
2013年の10月18日からMicrosoft社により リリースされた、
Windowsの新型のオペレーティングシステムです。

Windows 8.1

Windows 8をすでにお持ちであればそのまま
オンラインを通してアプリからアップデートができるので、
ウィンドウズ8からいつでも切り替えをして使っていく事ができます。

Windows8.1はデザインや機能としてはそれほど大きな変更の点はなく、
スタートボタンなど一部のコンテンツの追加と、一部の表記の変更などが
これまでのWindows8との、主な違いです。


一方でパソコンの中のデータのバックアップやシステムの回復を行っていく際の
[手順]にはこれまでと何か違いはある? という疑問について、解説していきます。



【「Windows7のファイルの回復」の変更点】

・まず、「Windows 8」にはコントロールパネルの項目の一つに
「Windows 7のファイルの回復」というイメージディスクの作成機能がありました。

しかしWindows8.1にアップグレードするとその項目は消えて、
かわりに名称と配置場所が変更されて別の形で標準搭載がされています。

Windows 8.1のPCで一通りのバックアップに必要な操作は、
全てコントロールパネルにある「ファイル履歴」から行えます。


まず、先に外付けHDDかDVD-R、BD-Rなどの大容量のデータ記憶メディアを
Windowsパソコンに接続してフォーマットをかけて、
データの書き込みができるようにしてください。

※Windows8.1の使用領域は50GB以上になりやすいので、
 外付けハードディスクを購入してバックアップされる事をおすすめします。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows8パソコンの全てのデータをRAID5にバックアップ
先日、S-ATA方式のハードディスクドライブを4台搭載した
「RAID5」(レイド・ファイブ)に、「Windows 8 Proのパソコン」の
内蔵のSSDや増設して設置したHDDの中の全データを
最初からすべてバックアップする作業を実践し直してみました。

RAID 5

Microsoftの新しいオペレーティングシステムである「ウィンドウズ8」には
これまでのWindows7やWindows XPと大きく違った、システムや個人ファイルの
バックアップ用のユーティリティーが複数、標準で搭載されています。

それらの機能を駆使して、安全性と高速化、大容量化の特性をそろえて実現した
外付けハードディスクのRAID5を用意してバックアップを取る作業を実行すると
HDDの故障のリスクも抑えられるので、だいぶ安心してデータを保管できますね。

でもRAIDなどの大容量記憶デバイスを新しく買って、
そこにこれまで使ってきたWindowsパソコンのシステムの状態や
個別のファイル・フォルダをすべて綺麗に整えて保存するには
具体的にどういった手順を行っていけばいい?という疑問について。


そのための一例を、今回の実践の手順になぞって紹介していきます。

こちらの実例では、Buffaro製のRAID対応の外付けハードディスク(4台)の
『DriveStation』 (ドライブステーション)をデータ多重化の方式で使用します。


最初にDriveStationを買って箱を開けた段階で
すでにS-ATA方式の3.5インチ型HDDが4台入っていて、
初期状態では「RAID 5」の方式にディスクの状態が設定してあります。

ご自身で最初からRAIDのシステムを組み立ててみる場合は、
複数のハードディスクをパソコンにUSBケーブルで接続してから
コントロールパネルの「記憶域プールの設定」の機能で作成できます。

またはRAID管理ユーティリティーなどの構築用のオプション機能を
付属のディスクかパソコン店舗で購入するかで入手して、設定を行ってみてください。


次に、Windows 8 Proを使っているパソコンを起動して、
スタート画面またはデスクトップ画面が立ち上がったら
RAIDの外付けHDD:DriveStationの電源を入れてUSBコネクタで接続します。

デバイスに新しいドライブとして正常に認識されたら、まず最初に
「コントロールパネル」⇒「Windows 7のファイル回復」の項目を開きます。

(デバイスマネージャーに認識されてもエクスプローラーに出てこない時は、
フォーマットの方式が違っているので「ディスク管理」で一度初期化します。)
ウィンドウズ7・8 | バックアップ関連
Windows8の記憶域プールで外付けHDDにRAIDを構築
Microsoftのパソコン用オペレーティングシステムの「Windows 8」(ウィンドウズ・エイト)には、
Windows7までにはなかった「記憶域」という新機能が搭載されています。

作成

この記憶域を使うと、外付けのハードディスクに「RAID」と同じシステムを構築して、
複数のHDDに同時にデータを保存したり、
一つの仮想ストレージのドライブとしてまとめて大容量化する事ができます。

例えば「RAID0」(ストライピング)のように仮想ストレージを構築すれば
二つ以上のHDDを全部合わせた合計の容量を1台の記憶装置として使えます。

「RAID1」(ミラーリング)のように設定すると、ファイルやフォルダを
2つ以上のHDDに二重化して保存し、そのあと片方がもし故障しても、
もう片方から新しく交換したドライブにリビルドして復旧させる事もできます。



設定の手順として、まずWindows 8のパソコンを起動して
スタート画面かデスクトップ画面が開きます。

外付けハードディスクドライブを今回の一例では2台、USBポートに接続します。

※専用のRAIDケースは必ずしも必要ではなく、この写真のように
最大容量の多いSATAハードディスクを外付けHDDケースに入れて読み込み、
最大容量の低いIDEハードディスクをUSB変換ユニットに差し込んで
余ったドライブ装置をそれぞれつなげて構築する、といった方法でも記憶域を使えます。


「コントロールパネル」を開き、一覧の中の「記憶域」をクリックして開きます。

「新しいプールと記憶域の作成」のメニューを押して、
ユーザーアカウントの制御バルーンで「はい」を選択します。

[フォーマット済みドライブ]に表示されている外付けHDDにチェックを入れて、
右下の「プールの作成」のボタンを押します。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
ウィンドウズ8で回復ドライブを作成してリカバリー
マイクロソフト社の新しいオペレーティングシステムである
Microsoft Windows 8」(ウィンドウズ8)は、
今までのWindows 7以前のOSと比べて多くの仕様が新しくなっています。

ウィンドウズ8

このウィンドウズ8でもやはり時には、アップデート時のミスや
アプリケーションをインストールした時の影響といった
何かのトラブルでOSが不調をきたしてしまう可能性もあります。

その発生した問題により、もしもスタート画面やデスクトップ画面が開けなくなって
PCの中身のファイルがユーティリティーが使えなくなると大変ですね。

そんな時のためにOSの外部の外付け記憶メディアの方に、
「回復ドライブ」というシステム修復ディスクを作成して、
いざという時にそちらからブートで開いてOSをリカバリーさせる事ができます。


まずは今、使っていないUSBメモリやSDカード、
または最大容量の少ない外付けHDDなどの媒体を探して接続します。

※(回復ドライブに使用するデータ記憶装置は一度フォーマットされて
すべてのファイルやフォルダが消去されるので、使用の前に必ず、
重要なデータが書き込まれていないか念のためにチェックして下さい。)

[ディスクの書き込み]の画面で「USBフラッシュドライブと同じように使用する」に
チェックを入れたまま、「次」へをクリックします。

リムーバブルディスクのフォーマットが開始されて作業が完了したら、
フォルダ画面が表示されるのですがそのウィンドウは一旦置いておくか、閉じます。


[コントロールパネルでの作成の手順]

ウィンドウズ8のデスクトップかスタートからコントロールパネルを開き、
カテゴリ表示に切り替えて「回復」の項目を開きます。

[高度な回復ツール]の一番上の項目にある「回復ドライブの作成」をクリックします。

ユーザーアカウント制御のバルーンが出たら「はい」を選択します。

回復メディア作成ツール

回復ドライブの作成の画面が表示されたら「次へ」⇒「作成」を押します。

次の[USBフラッシュドライブの選択]の画面で使用可能なドライブの中から
使用していないSDカードやUSBメモリ、外付けHDDなどを、
パソコン本体のUSBポートかカードリーダーに差した状態で表示して選択します。

メモリを選択して「次へ」を押して進みます。

(bootの保存に必要な空き容量が256MB以上~数百MBほどなので、
 小さめな容量のメモリーカードなどでも大丈夫です。

 回復パーティションを一緒にコピーする部分にチェックを入れる場合には
 4GB以上の記憶領域を持つドライブが必要になります。)
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows7のSATAハードディスクのデータ復旧を実践
近年のパソコンは、安定して完成度の高い
「Microsoft Windows 7」(ウィンドウズ・セブン)の
オペレーティングシステムがインストールされた本体が特に普及していますね。

そして、ハードディスクドライブの方は、IDE規格の拡張仕様の
Serial ATA」(通称:SATA、S-ATA、シリアル転送方式)が採用された製品を
搭載してある組み合わせのパソコンがとても多く登場しています。

SATAハードディスク

しかし非常に使いやすいWindows 7のシステムでも、
やはりある時急に動作が止まってデスクトップ画面まで表示されなくなったり、
時にはセーフモードでも開けなくなってしまうトラブル等もやはり起こりえます。

そんな緊急の場合には、Windows 7の起動ディスクで
「スタートアップ修復」や「システムの復元」「OSのリカバリー」
といった手段で多くの場合、OSを回復させる事ができます。

ですが、Windows7の修復作業を実行する前、特に再セットアップの場合は
実行の前にハードディスクに入っていた大事なデータを復旧する必要がありますね。

また、Windows7ではなくマザーボードやCPU、電源ユニットが壊れていた時は
パソコンの分解に慣れている人でなければ、少し修理作業も難しくなりがちです。

そんな時の対処方法の一つとして、Windows7のPCから
SATAハードディスクを一度分解して取り出し、別のパソコン本体にUSB接続して
読み込ませる形で、ファイルやフォルダを復旧させる方法について解説いたします。
ウィンドウズ7・8 | Windows 7
Windows8にあるWindows7のファイルの回復機能
MicrosoftからリリースされたWindowsシリーズの新しいオペレーティングシステム
『Windows 8 Pro』(ウィンドウズエイト)は、これまでの最新OSだったWindows7が
インストールされているパソコンをそのままアップグレードして使う事もできます。

Windows8:64bit

これまでにWindows7の方で設定していたあらゆるシステムの状態や
インストールしているアプリケーション、そしてデータファイルも全て
そのままWindows8の方に移行ができます。

(互換性がない一部のアプリケーションは削除する必要があります)

Windows8にアップグレードが終わった後でスタート画面からコントロールパネルを開き
カテゴリ表示にすると、『Windows 7のファイルの回復』という項目が出来ています。

このツールはWindows7に付いていた『バックアップと復元』の機能が入れ替わったものです。

これを使うと外付けハードディスクなどの外部記録メディアに内蔵ドライブ内の
すべてのファイルやシステムイメージのバックアップを作成する事ができます。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows8のファイル履歴でデータを復元する手順
Microsoftから新しく提供・販売されたオペレーティングシステムの
「Windows 8」(ウィンドウズ・エイト)には、
「ファイル履歴」というデータの自動更新バックアップ機能が標準で搭載されています。

Windows 7やWindows Vistaに搭載されている[シャドウコピー]の機能が
更に改良されたツールで、特定のフォルダに保存されたファイルを
定期的に時間の差分で更新バックアップをする事ができます。

ファイル履歴でバックアップする対象のフォルダは
Cドライブのパブリック(Public)とユーザー名フォルダにある
  • アドレス帳
  • デスクトップ
  • お気に入り
  • ドキュメント
  • ピクチャ
  • ビデオ
  • ミュージック
です。

※Windows8のコンピューター(OS)の状態といったデータの方に問題が出た時は
「システムの復元」(回復)などの別の機能を使って元に戻します。


設定の仕方


まずはスタート画面からコントロールパネルのアイコンを押します。

表示方法を「大きいアイコン」にして
コンピューターの設定を調整します」の一覧を開き、「ファイル履歴」をクリックします。

ファイル履歴

「ファイルの履歴を保存する」という画面が出てきます。


最初の設定では「ファイル履歴はオフになっています」と表示されていますので、
まず、データをバックアップする外部記録メディアをパソコンに接続します。

※外付けハードディスクドライブやCD-RW、DVD-RW、USBメモリ、SDカード、
同期できるモバイルコンピューターなど、大抵のデータ記録媒体が選択できるのですが、
バックアップにはDVDのディスクや外付けHDDなどが特に向いています。

保存左の項目にある「ドライブの選択」を押して、一覧から該当の保存先の
リムーバブルディスクを選択します。

前の画面に戻って「オンにする」のボタンを押すと、
自動更新バックアップの指定がセットされます。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows 8でシステムの復元を行う時の注意
WindowsシリーズやネットのサービスでおなじみのMicrosoft(マイクロソフト)から
2012年10月26日より発売された最新のオペレーティングシステム
Windows 8」(ウィンドウズ・エイト)はWindows 7の後継にあたるOSです。

(後にバージョンアップ版の『Windows8.1』がリリースされています。)

これまでのWindowsシリーズとはまたデザインや仕様もある程度異なり、
例えば起動後にデスクトップ画面の前に先に「スタート画面」が表示される事など、
ビジュアル面やコンテンツの配置場所においても大きく変更ポイントがあります。

Windows 7以前のバージョンと同じくWindows8にも、急にOSの調子がおかしくなって
不具合が発生した時などにコンピューターの症状を修復するための
『システムの復元』の機能も備わっています。

しかし、Windows8の場合はこれまでの機能とは仕様が違う部分があるため、
あらかじめ今までのバージョンとは異なる部分を知っておく事が大切です。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows8のパソコンのデータを復旧するには?
Microsoft社より開発・販売されているWindows8.1(ウィンドウズエイトポイントワン)の
オペレーティングシステムには新しいスタート画面をはじめ、数多くの便利な機能があります。

[※お知らせ:大変おそれながら、ページの内容を変更させていただきました。]

Windows 8

またウィンドウズ8には従来通りOSの機能でインターネットや電子メールを使えたり、
アプリケーションのインストールや、エクスプローラーでのフォルダへの拡張子の保存といった
数多くの電子ファイルの使い方ができるため、取り扱うデータの量も膨大になります。

そのため、時には間違えてデータの一部を削除や上書き保存のミスをしてしまったり、
増設したハードディスクや分割したセカンダリ・パーティションのボリュームなどの
初期化を行って大事なファイルを全部消してしまった、というトラブルも起こりえます。


まず先に、Windows 8をインストールしたパソコンの本体が物理的に故障してしまい、
内蔵されたハードディスクが一緒に壊れていたり、
ノートパソコンやタブレット端末からHDDやSSDがうまく取り出せないほど破損した場合は
自力で中身のファイルを拾い上げるのは非常に困難になります。

その際にはすぐに壊れたパソコンやタブレットコンピューター本体を
全国各地で営業されています「大手のデータ復旧サービスセンター」に出して、
物理障害からの復旧の対応コースで診断してもらってください。

※液晶モニターが割れて画面が映らなくなっただけで
 電源とOS自体はまだ普通に起動できる状態であれば、

 リモートデスクトップでネットワーク接続ができる別のパソコンから
 無線LANルーターなどでアクセスしてシステム上からドキュメントなどの
 領域のデータを自身でバックアップして復旧できる場合もあります。


オペレーティングシステム(プラットフォーム)はほとんどのバージョンや
メーカーの製品にしっかりとデータのバックアップ機能が備わっています。

そしてそれらは最初に機種を購入してからセットアップを始める手順の中で
すぐに簡単に設定できるようになっていたり、
一部の機能で最初から自動的なバックアップが標準で出来ている事もあります。
ウィンドウズ7・8 | Windows8
Windows7のバックアップと復元機能
Microsoftからリリースされている現在最も新しいオペレーティングシステムの
Windows7(ウィンドウズ・セブン)では、[Windows バックアップ]という名称の、
パソコン内蔵ハードディスク内のデータをバックアップする機能が標準で搭載されています。

[システムの復元]や[シャドウコピー]、[システム修復ディスクの作成]とは
また別の機能で、Windows 7 Home PremiumやProfessionalなどのエディションでも
もちろん使用できる搭載ツールです。

事前に外付けハードディスクを一台購入してから使用されるとより使いやすくなります。

まず、デスクトップの[スタートメニュー]からコントロールパネルに入り
[大きいアイコン]⇒[バックアップと復元]をクリックします。

初期の状態ではまだ何も設定されていないので、
メニューの右側にある「バックアップの設定」をクリックします。

バックアップの設定画面

次の画面で表示された中から保存する記録メディアを選択して、[次へ]をクリックします。
(USB接続した外付けハードディスクが[推奨]で表示されるのでそちらをお薦めします)

バックアップの対象は[自動選択]でWindowsで作られたフォルダのデータと
システムイメージすべてをまとめて保存するか、
もしくは[自分で選択する]で特定のデータを選ぶ設定にして、[次へ]を押します。

バックアップの設定を確認して、[設定を保存して終了]をクリックします。

[ファイルのバックアップまたは復元]の画面に戻り右側に新しく出た
[今すぐバックアップ]を押すと、指定した保存先にデータの書き込みが開始されます。
ウィンドウズ7・8 | ハードディスクバックアップ
Windows7のシステム修復ディスクの作成と使い方
MicrosoftのWindows7のOSは、それまでのオペレーティングシステムと同じく
いつシステムが不具合を起こして破損してしまいデスクトップ画面などが開けなくなる
トラブルが起きてもおかしくはありません。

最近のOSでも絶対に安全という事はないので、そこで、すぐに元通りに復元作業を
実行できるようにするための『システム修復ディスク』を作成するオプションがあります。

システムファイルの損傷やコンピューターウイルス感染、レジストリの破損など
急なOS上のシステム面でのトラブルが起きた場合、
まず「セーフモードの起動」や「前回正常起動時の状態から起動」等を行ってみます。

それでも正常にWindows7の立ち上げができなかった場合は、
このシステム修復ディスクを使ってみましょう。

(必ず事前に以下の手順に沿って、正常な状態の時にディスクを作っておく必要があります。
 コンピューターが開けなくなってからでは作成できないので注意して下さい。)

最初にCD-RまたはDVD-R、BD-Rなどのデータ記録用ディスクを一枚買って用意します。
ウィンドウズ7・8 | ファイルシステムの回復
ジャンプリストの履歴データを消去するには?
MicrosoftのOS「Windows 7」には『ジャンプリスト』と呼ばれる、
よく使う項目へのアクセス時間短縮のための便利な機能が搭載されています。

スタートメニューに表示されている各アプリケーションソフトのアイコンの右側にある
矢印マークにマウスカーソルを当てると、「最近使ったもの」という欄が出てきます。

ここ最近で開いて使ったファイルが表示されて、その項目を押すと
該当のアプリケーションで対象のデータをすぐに開く事ができます。

また、デスクトップ下側のタスクバーにあるウェブブラウザやソフトウェアのアイコンを
右クリックすると、同じように「最近使ったもの」といった名称の項目欄が出て、
ここ最近で開いたウェブページやファイルにすぐにアクセスできて、大変便利な機能です。

しかし、ジャンプリストにはよく訪問するページやよく開くファイルの履歴が残ります。

そのため複数の人が使う共有パソコン等では特に、プライベート的に他の人に
あまり見られたくないような履歴が残っていると困る、という場合は、
ジャンプリストに項目が表示されないように設定したり、個別に削除する事も可能です。
ウィンドウズ7・8 | 便利ツール
Windows7のシャドウコピー設定で復元
Microsoft Windows VistaのOSで、間違えて削除したファイルを元に戻す
シャドウ・コピー」という機能が登場しました。

またその機能はWindows7にも引き継がれています。

Windows7のOSを搭載しているパソコンのハードディスクドライブの中にある
フォルダに入った拡張ファイルのデータをうっかり間違って削除してしまい、

たまたまミスが重なってごみ箱に行かずに消えていたり、ごみ箱から無くなった場合、
システムの保護機能の一つであるこのシャドウ・コピーの設定で復元を試みる事もできます。

他にも拡張子が壊れてしまったり、プログラムが破損したり、うっかり上書きした場合など
アプリケーションやフォルダ上の様々な喪失トラブル遭った場合に
このシャドウコピー機能を使ってある程度の日時の範囲内でならデータの救出が可能です。
ウィンドウズ7・8 | Windows 7
Windows7でシステムの復元ポイント作成
パソコンを動かすためのオペレーティング・システムで最も普及している
Microsoft Windows(マイクロソフト・ウィンドウズ)のプログラムには、
システムの復元」という、OS上で不具合が起きた時の為の回復機能があります。

コンピューターの状態を定期的に日時のポイントを作って保存する形で保護しておき、
急にデータを失ったりシステムが破損した時にそこから元に戻すためのツールです。

大事なファイルがプログラムのエラーで壊れてしまった時や、
アプリケーションソフトをインストールした後などでパソコンの速度が遅くなって
前の状態に戻したい時など、幅広い応用性のある仕方ができます。

もちろん「Windows XP」(エックス・ピー)や「Windows Vista」(ビスタ)だけでなく、
最新の「Windows7」(ウィンドウズ・セブン)のOSにも標準機能として備わっています。

システムの復元をWindows7搭載のパソコン(Cドライブ)で使う場合は、
パソコンが正常に動いているうちに以下の設定を行う必要があります。

Cドライブは最初から機能が有効になっていて、Windowsが重要なプログラムを
更新する際などに自動的に復元ポイントが一つ作成されます。
ウィンドウズ7・8 | Windows 7
Windows7のバックアップの作成方法
2009年9月1日からリリースされた、Microsoftの最新オペレーティングシステム
Windows 7(ウィンドウズ・セブン)には、パソコンの中の貴重なデータを
安全にコピーして保存するためのバックアップツールが標準で搭載されています。

Windows 7 Professional

それまでのマイクロソフト・ウィンドウズ(XP以前)でのシリーズから一新して、
Windows7では新しく[スタート]⇒[コントロールパネル]の項目に
[バックアップの作成]というメニューが加わっています。

まずは最初に、お使いのパソコン(内蔵HDDのパーティション)にある全ての
必要なファイルを複製する作業を実行します。
ウィンドウズ7・8 | Windows 7
Windows7でソフトウェアやファイルが開けない時の対処法
今まで使っていたWindows XPや2000、Me、VistaといったバージョンのOSから
新しくWindows7(ウィンドウズ・セブン)の搭載されたパソコンに
乗り換えをする際には、いくつかの方法パターンがあります。

Windows7のディスク

まず、初めからWindows7が組み込まれている新型のパソコン製品を購入して使う方法。

次に、今までのパソコンの互換性を確認して大丈夫であれば、
XPやVistaから7のシステムをアップグレードするやり方、

または一度それまでのOSを初期化して、新たにWindows7をインストールして
ハードディスクを真っ白にしてから使い直す、などの手順で移し変え作業を実行します。

その際、それまでに使っていた全てのデータを移動させるには、
まず拡張子ファイルの必要なものを外付けHDDやUSBメモリに
コピーしてバックアップを取ります。

一方でアプリケーションソフトウェアのプログラムの方は、
基本的にはコピー・ペーストで移し変えるよりも新しいOS環境に
もう一度インストールしてセットアップを行った方が確実です。

直接Program FilesやUSERのフォルダに貼り付けただけではユーティリティの機能が
一部正常に作動しなかったり、もしくはソフトウェア自体が開けない確率が高いです。

また、その事が原因でWindowsのOSに機能障害が出てしまう可能性も無いとは言い切れません。

容量が低い簡単なプログラムくらいでしたら動くものも多いですが
複雑で大容量のソフトウェアは出来る限り、
もう一度CD-ROMやダウンロードでインストールをし直される事を推奨します。
ウィンドウズ7・8 | Windows 7
Windows7(ウィンドウズ7)のデータ復元を行うには?
2009年10月22日より一般での販売・配布が始まりました
最新OS:Microsoft Windows 7 【マイクロソフト ウィンドウズ セブン】。

Windows Vistaの後続バージョンとして登場したオペレーティングシステム、
このWindows 7には今までのバージョン同様に、
以下のようにいくつかの種類のエディションがあります。

  • Home Basic ホームベーシック
  • Home Premium ホームプレミアム
  • Professional プロフェッショナル
  • Enterprise エンタープライズ
  • Ultimate アルティメット


OSが新しくなるとシステムファイルの内容も更新されるために、
それまでに使用していたアプリケーションソフトウェアが古いバージョンであるほど
多少なりとも動作の不具合やバグを起こしてしまう場合もあります。

またウィンドウズ7などの最新のOSではそのままでは対応できないケースもありますので、
互換性の実行によるトラブルシューティングを行ってください。

それらを防ぐため、各ソフトウェアやサポートサービス先のメーカーでは
OSの発売とほぼ同時に、新しいオペレーティングシステムにも
対応できるバージョンのソフトウェアをが多くの所で販売・配布されてます。
ウィンドウズ7・8 | Windows 7



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