データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【メモリーカード】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『メモリーカード』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
メモリーカード のカテゴリ









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また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


コンパクトフラッシュから消去したファイルを復元するには?
デジタルカメラで撮影した写真画像を電子データとして保存する記憶装置
コンパクトフラッシュメモリーカード』(CompactFlashmemory card)を日々お使いの際に、
誤って内部のファイルを削除してしまったり、フォーマットで丸ごと消去してしまった場合、
どのようにすればデータの復元ができる?という疑問について。

コンパクトフラッシュ

今回のこちらのページにて提示させていただきます作業の一例では、
アップル社より開発されています『Mac OS X』(マック・オーエス・テン)のパソコンでの
実例について、解説させていただきます。

【主なCFカードの製品の一覧】

・Lexar:Professional 1066倍速 コンパクトフラッシュ 256GB LCF256CRBJP1066
・SanDisk(サンディスク):160MB/s 1067倍速 UDMA7対応 Extreme Pro SDCFXPS-256G-X46
・シリコンパワー:コンパクトフラッシュカード 1000倍速 128GB SP128GBCFC1K0V10
・コンテック:コンパクトフラッシュ8GB FIX DISK仕様 CF-8GB-A
・アイ・オー・データ機器:コンパクトフラッシュカード インダストリアル 2GB CFU-IV2G
・TEAM:CFカード高速タイプ 1000x128GB TCF128G100001
・Transcend(トランセンド・ジャパン):コンパクトフラッシュカード 256GB 800x TS256GCF800
・Kingston(キングストンテクノロジー):32GB CF Elite Pro 133倍速 CF/32GB-S2
・マイクロディア(MICRODIA):XTCF160-G004 00658 XTCF160-G004 00658
・Komputerbay:256GB Compact Flash メモリカード 1066X CF UDMA 7 RAW
・DELKIN:CFカード 500X 64GB UDMA6
・Wise:Advanced1000倍速 CFカード 64GB



Macパソコンの場合



まず、デジタルカメラにCFカードを差し込みしている時に写真画像を消去した場合、
パソコンや電子メールのような「ゴミ箱」の機能がないため、そのまま表示上では削除されてしまいます。

Microsoft Windowsのオペレーティングシステムがインストールされたパソコンに
デジタルカメラに付属されたUSBケーブルかUSBカードリーダー/ライターで接続して、
エクスプローラーで開いている時にパソコンから削除した場合も、ゴミ箱には移動されません。

ですが、Mac OS Xのパソコンの場合は、USBでつなげた外部のデータ記憶装置の中のファイルを
パソコン上のFinderなどの画面で削除した場合は、そのまま消去されずに一度『ゴミ箱』に移動します。

コンパクトフラッシュを接続したままの状態でDuckのメニューの右側にある
『ゴミ箱』を開くと、そちらにファイルが移動されていますので、ここから開いたり、
別のフォルダーの場所に移す形でデータを復元できます。
メモリーカード | PC周辺機器
フォーマットしたコンパクトフラッシュの写真を復活させる手順
デジタルカメラで使用する画像の記録媒体の一つ
【コンパクトフラッシュメモリーカード】(CF,compact flash)は、
現在デジタル一眼レフカメラ等の機材で使用されています。

CFカードの主なメーカー
  • Sandisk Extreme (サンディスク・エクストリーム)
  • Transcend(トランセンド)
  • SILICONPOWER(シリコンパワー)
  • GREEN HOUSE(グリーンハウス)
  • BUFFALO(バッファロー)


このコンパクトフラッシュカードは他のデジカメのSDカード等と同じく
日々カメラを使っているうちに、常に大量の写真や動画のファイルが作成されて、
容量が一杯になって削除、という動作を繰り返していく使い方が多いですね。

transcendフォルダ

しかしある時にうっかりデジタルカメラの機能で間違えて
CFカード全体の『フォーマット』(初期化)の指示を出してしまい、
大事な写真やビデオムービーのデータが丸ごと消えてしまった、
という事態になってしまうトラブルが稀に起こってしまうケースもあります。

または、パソコンにUSBケーブルでの接続でCFを認識させている時に、
指示のミスでリムーバブルディスクの「クイックフォーマット」を
かけて消去してしまったため、すぐに復活させたい、という場合について。


まず、カメラやPCの機能からフォーマットの入力をして初期化すると
文字通りそれまでのデータがすべて削除された、という指示を
メモリーカード内に出すことになります。

ですがフォーマットして直後の段階であれば、
まだ以前に書き込まれた拡張子のデータそのものは、フォルダの表示上では
見えないのですが、大抵の場合は「痕跡」がまだ残っています。

特にコンパクトフラッシュのように小型のフラッシュ・メモリーカードなら
最大容量も低く、ディレクトリ全体のスキャンにも時間がかからないので
消えた写真や動画をご自身で復活させる作業もある程度行いやすいです。

ひとまずそれ以上はそのフォーマットさせたコンパクトフラッシュを使って
写真を新しく撮らないようにして下さい。

もしパソコンをご自身で一台お持ちであれば、
以下のような作業の例でCFの写真を元に戻す手順を試みる事が出来ます。


まずはデジタルカメラに付属しているUSBケーブルを取り出して
コンパクトフラッシュを挿入したデジタルカメラとパソコンを繋げて
リムーバブルディスクとしてデバイスに認識させます。

または『USBカードリーダー/ライター』にCFカードを差し込んで、
パソコンにUSBコネクタに繋げて読み込みます。
メモリーカード | フォーマット
メモリーカードが古いカードリーダーで読み込みできないトラブル
先日、数年以上前に購入していた古い[USBカードリーダー/ライター]で
デジタルカメラのSDHCカードやmicroSDHCカード、microSDXCメモリーカードを
読み込もうとしたら、パソコンでデバイスが認識できないトラブルがありました。

usbcardreader.jpg

かなり以前に購入したUSBカードリーダー/ライターだったので、
製品のパッケージや取扱説明書がもうどこかへ行ってしまい
対応の媒体や動作環境が確認できなかったのですが、原因は大体すぐわかりました。

そのカードリーダーに差し込みしたのが最近発売された
16GBの[SDHCメモリーカード]や32GBの[microSDHCカード]だったので、
やはり古い型番の製品では非対応で読み込みできなかったのだと思われます。

だいぶ前に購入した別の容量の低い、SDカードやxDピクチャーカードの方は
しっかりと認識できてデータが開けて復旧できたので、機器の故障ではなかったようですね。
メモリーカード |
メモリースティックがPCで認識しない時は?
SONYから発売されているデータ記録用メモリーカード媒体の
[メモリースティック](memory stick)に書き込みした様々なファイルを
PC上で読み込むために接続したら、なぜか認識しない、という場合について。

メモリースティック


カードリーダ/ライターを使う場合



まず、メモリースティックを電子機器本体から取り出してパソコンに接続する際に、
お使いのカードリーダー/ライターと専用の変換アダプターが
しっかりと正しい位置に差し込まれているか、確認してください。

うっかり逆の向きや別の差込口にメモリースティックを差し込んでしまうと、
ファイルやフォルダが読み込みできないだけでなく
両方の機器の破損の原因となるおそれもあるので注意してください。

念のために小さなごみや埃が挟まっていないかも見てみましょう。

普段は正常に接続してデバイスに認識されていても、
たまたま読み込みできずエラーが出ただけ、という事もあります。

一度カードリーダーとアダプター、メモリースティックをすべて取り外して、
今度は別のUSBポートにコネクタを差込みして繋げ直してみましょう。

古い製品と新しい製品同士だと、特定の種類のUSBポートや周辺機器などに
対応できない事もありますので、差し間違えなどがないようにご注意ください。

またカードリーダ/ライターを通して読み込む場合、
互換性や相性の問題でデバイスに認識できない事もよくあります。

その時はハードウェア機器から直接、専用のUSBケーブルをPCに繋げて読み込んでください。
メモリーカード |
メモリースティックが読み込みできない時の対処
パソコンやデジタルカメラ製品のデータ記録用カードとして幅広く普及している
「メモリースティック」(memory stick・MS)は、以前は4MB~32MB程の容量だったのが
現在では32GBの「HG」や2TBもの大容量を備えた「メモリースティックPRO XC-HG」
等が登場して、今も大変多くのユーザーに使われています。

しかし容量が非常に大きくなってきた近年のメモリースティックXCシリーズなど
一部の製品では、カードを認識して読み込みするコンピューターの方が
新製品のスペックに対応できず、書き込みデータを含めて読み込みできない事もあります。

まず、新しくメモステを買う時に、使用する予定のパソコンやデジタルカメラ、
USBカードリーダ/ライター、デジタルオーディオプレーヤーに
規格が対応されているかどうかを確認してください。

例えばかなり古いメディア製品やOSに最新のメモリースティックXC-HGなどの
転送速度が高性能で大容量の製品を差し込んた時に利用できない事があります。

特にWindows2000以前や古いMacのOSなどの動作環境だと読み込みがしっかりできず、
デバイスに正常に認識されない可能性が高いです。
メモリーカード | 記憶メディア
メモリーカードのファイルが消えて認識しない状態とは?
メモリーカード[memory card]は半導体メモリ(電気を通しやすい導体と
電気を通さない絶縁体の中間物質[semiconductor]を用いた記録装置)
を使ってデータを記録する、小型の保存用電子機器です。

USBメモリ、内蔵フラッシュメモリ、SDカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、
マルチメディアカード、xDピクチャーカード、スマートメディア、SSDといった記録カードは
数十MB~数百GBの容量を保管できるので、一時的なファイルの持ち運びに便利です。

そのかわりデータの保持期間があるため、長期保存にはやや向いてない一面もあります。

microSDカード

USBメモリやSDカードにファイルを一度保存してから5年~10年~と長い時間が経って
その間全くコンピューター上で読み込みや新しい書き込み、上書き保存をしていなくても、
データがいつの間にか消えて認識しない状態になってしまう事があります。

メモリーカードは数千回~一万回くらいの書き込みの繰り返しが可能とされていて
それほどすぐに製品としての寿命が来るわけではないので、
購入してから数ヶ月~2,3年以内くらいの間なら大抵は問題なく使用できます。

しかし何もせずに長期間、引き出しや棚、収納庫に閉まってある状態でも
「トンネル効果」という現象のために、機器の内部にある「セル」から
電子がほんの少しずつすり抜けてしまい、次第にファイルを保持できなくなっていきます。
メモリーカード | 記憶メディア
読み込みを軽くするために記録メモリのデータを整理
デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、ノートブック型パソコンなどの
写真・動画撮影のためのレンズ機能が付いている電子機器で写真を撮って、
あとでUSBケーブルでパソコンに同期して接続した時、
異常に読み込みが重くてなかなかフォルダが開かない、といった事はありませんか?

最近のデジカメに使われているSDHCメモリーカードやコンパクトフラッシュ、
内蔵フラッシュメモリは、数十GBもの大容量での保存が可能で、
jpegやpngなどの写真画像ファイルをはじめ、あらゆるデータの大量保存ができます。

もちろん非常にたくさんの写真が撮れたり、多くのアプリケーションやファイルを
ダウンロードして保存できたりと、とても便利でなのですが、
使っていくうちに一つのフォルダ内に何百何千と大量にファイルが増える事もあります。

特に写真を保存しているフォルダを、PCから同期して専門のソフトウェアを使わずに
大容量の保管先専用フォルダを開く時などに、
一枚一枚が重い写真の画像を一度に何千、とフォルダでプレビュー表示すると、
読み込みして開けるまでに数分~10分以上かかってしまいます。

CPUやメモリの性能が低いパソコンで読み込もうとすると特に重くなりやすく、
時間がかかりやすいだけでなく、読み込みエラーで開けない事もあります。

また、外部記憶メディアと本体、コンピューターにも若干負担が掛かりやすいです。
メモリーカード | スマートフォン
メモリーカードの容量がいっぱいに埋まったら?
色々なデータを記録して保管するための「メモリーカード」という記憶メディアは
まだハードディスクドライブほどは書き込みできる最大容量が多くなく、
少し前は数十MB~数百MB、最近のカードでしたら数GB~数十GBが限度の容量です。

例えばデジタルカメラで使うmicroSDHCカードやxDピクチャーカード、CFカード、
マルチメディアカード、マイクロドライブ
は現在、1GBから32GBはあるので、
1枚1枚が重くなりがちな撮影写真や撮影動画をたくさん撮って保存し続けても、
そうそうすぐにはメモリーカードの容量は埋まらず、ある程度の枚数を保管できます。

しかし、それでも何百枚、何千枚と写真画像を保存し続けたり、
容量の重いビデオムービーや音楽のファイルなどを数多くダウンロードしていくうちに
いつかはメモリーカードの容量がいっぱいになって埋まってしまいます。

そうなると新しいファイルやフォルダが書き込みできず、また読み込みの速度
遅くなってきて、エラーが発生する確率も上がってしまいますので、
一度全てのメモリーカード内の全てのデータを整理する必要があります。
メモリーカード | 記憶メディア
RAM(メインメモリ)の容量不足を解消
RAM(ラム)とはRandom Access Memory(ランダムアクセスメモリ)の略語で、
半導体素子の使われているデータ記憶装置です。
DRAM(ダイナミックRAM)とSRAM(スタティックRAM)の二種類に大きく分けられ、
DRAMは集積度が高く安価で、SRAMは高速アクセスが出来て省エネなのが特徴です。

コンピューター上ではパソコンのマザーボードに取り付けられるメインメモリを
指す場合が多く、ハードディスクドライブと違い、一時的にデータを保存するための
装置で、一度PCをシャットダウンして電源を切ると内容がリセットされます。

再書込みのできないRやROMと違い、パソコンを再起動するとRAMは初期化されて
また使用領域がほぼ0の状態から使い直す、といった仕組みです。

エラー・フリーズの要因


ですが一回のパソコン起動の中でも、常駐ソフトでメモリの容量を使いすぎたり、
元々のRAMの容量が少ないとエラーやフリーズが出るトラブルもよく発生します。

各アプリケーションソフトウェアの動作速度が遅くなってきたり、
ファイルの読み込みが重い、と感じてきたら、
Ctrlキー・Altキー・Deleteキーの3箇所を同時に押してタスクマネージャを開き、
パフォーマンスのタブでCPU使用率やページングファイル使用量を確認してみましょう。

また、プロセスのタブでメモリが何のプログラムにどれくらい使用されているかも
チェックして、状態を確認されてみて下さい。
メモリーカード | メモリ
USBがメモリーカード等を読み込まない時は?
外部機器を接続する『USBコネクタ』の差込口は現在の全てのパソコンに搭載されています。

この接続部分により、USBメモリを初めとする数多くのデータ記憶装置や、
外付けハードディスク、複合機、デジタルカメラ、USBハブ、RAIDなどの専用装置を
PCに認識させて、保存したファイルやマシンの機能を読み込ませる事が可能です。

また周辺機器の外部ドライブ装置やUSB2.0カードリーダー/ライターといった
読み込みのためのUSBハブもシリアル・インターフェースに対応されています。

これにより外付けHDDやCD-RW、DVD-RAM、SDHCカード、メモリースティック、xDカードなど
USBコードが付属していない機器でも間接的に読み込ませる事が出来ます。


自動認識画面が出ない場合



普通はUSBポートに周辺装置を差し込んだだけでパソコンのOSが自動認識して、
リムーバブルディスク(F:)といった名称のウィンドウか専用のソフトウェアの画面が開きます。

しかし、パソコンの状態によっては接続音が鳴るだけで何も反応が起こらず、
USBメモリーカードなどを読み込まないエラーが出たように見える時があります。

これらの読み取りの障害が発生した時はどうすれば復旧してデータを読み込み直せる?
という疑問について。


まず、実際にはちゃんとデバイスマネージャーには認識されている場合も多く、
スタートメニューのマイコンピューターで確認すると、
しっかりと新しいリムーバブルディスクのアイコンが追加されているパターンもあります。

そのアイコンをダブルクリックするか、専用のアプリケーションで
手動で立ち上げるとしっかりとUSB機器を認識できる事も多いです。
メモリーカード | USBパーツ
PSPのセーブデータ破損を修復するには?
ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されています現在の
携帯ゲーム機の代表であるPSP(プレイステーションポータブル)は
ゲームのセーブデータを保存する際、本体のメモリやカートリッジでなく
メモリースティックPRO Duo(プロ・デュオ)等を挿入して書き込みます。

ゲームのセーブデータはクリアまでの所要時間や、やりこみ度によって
数十回、数百回と時間をかけて行われてプレイされていく方も多く
貴重なものなのですが、間違えて別のセーブと上書きしてしまったり
削除してしまうトラブルなども時々出る場合もあります。

しかしそれらゲームプレイ中の操作ミス的な障害とは別に、
セーブファイルやダウンロードしたコンテンツが
上書き時のエラー発生などの理由で破損してしまうトラブルも稀にあります。

セーブデータが壊れる主な原因


・上書き保存中にメモリースティックDuoを抜いてしまった。
・セーブ中に急に中断したり、バッテリーが切れた。
・PSPの起動中に本体に強い衝撃を与えたり、水を被せて壊してしまった。
・ネットワークからのダウンロードやアップデートに失敗した。
・保存している容量が一杯になっているところを上書きした。
・古いバージョンのPSP本体で最新ゲームのPSP専用UMDを稼動させた際のバグ。
・ゲームシステムのプログラムエラーによる損傷。
・パソコンからコピーしたセーブデータに問題が出ている。
・Memory Stick自体が物理的に破損して読み込み不可になっている。
・MHP2G(モンスターハンターポータブル2)などの一部のセーブデータだけが
 メモステの内部で破損している。

この他、通常の問題のない状態の時でも不可解な書き込みエラーが発生して
ファイルが破損してしまう事も稀に起こりえます。

携帯ゲーム機も技術やスペックの進歩と共にシステムが複雑化していくため
普段の使い方や活用法によっては予期せぬアクシデントが起こる可能性も
やはり0ではありません。
メモリーカード | PSP セーブデータ
xDカードが破損した時データを復旧するには?
デジカメで撮った静止画の写真を画像ファイルで保存する
小型メモリーカード:「xDカード」(xD-Picture Card)は
オリンパス光学工業(OLYMPUS)と富士写真フィルム(FUJIFILM)より、
スマートメディアの後継として開発された製品です。

xDピクチャーカード

2002年に新発売された当初はまだ、16MB・32MB・64MB・128MBくらいの
容量だったのですが、2010年現在に至るまでの間に
256MBや512MB、Typeシリーズの1GB・2GBが登場しています。

xDピクチャーカードは1.7mmと、非常に薄い厚さで長方形の
コンパクトな形状を形をしているのですがフラッシュメモリーカードの一種で、
将来的に8GB程までの大容量化が予定されています。

デジタルカメラに普段からxDカードを何度もカードリーダーに差し替えて
使用していくうちに、次第に差込口が徐々に傷んでいき、
また書き込み・削除ができる回数も無限ではなく、最終的な使用限度を
迎えてくるとファイル記録の調子が悪くなってくる事もあります。

他、デジカメ本体ごとxDピクチャーカードを海や川、水溜りに
落としてしまったり雨に濡れる、飲料がかかる、などで水分に濡れると壊れてしまう事もあります。

フラッシュメモリはわりと丈夫に出来ているので少し水が付いたり、
もしくは洗濯機で衣類と一緒に洗ってしまってもカードだけは無事、
という場合もあるのですが、それでも破損する可能性も高いです。

また、薄い形状のため、踏みつけたり強打して掛けたり割れてしまう
物理的な損傷が起きて、デジタルカメラ本体やカードリーダー、カメラ屋やコンビニでの
読取装置からは完全に読み込み出来なくなるトラブルも時には出てしまいます。
メモリーカード | カード
メモリースティックPRO Duoが読み込めなくなったら?
メモリースティックプロ・デュオは、ソニー・コンピュータエンターテインメントの
コンピューター製品にも使われています、データ保存用のメモリーカードの規格の一つです。

SDカードやCFと同じく、電子機器に差し込んで記録したデータなどの拡張子ファイルを
カードリーダーを通じてパソコンに移し変えるといった用途もあります。

メモリースティックPro Duo

Memory Stick PRO Duoの読み出しトラブル


メモリースティックPRO Duoの中身が急に読み込めなくなったり、
パソコンのデバイスマネージャーやサーバ機器、デジタルカメラに認識されなくなった時は、
まず接続の状態を見直してみましょう。

主な破損ミスの一例
  • ハードウェアの差込口にしっかりと差し込まれていない。
  • 機器を下に落としたショックで装置から外れた。
  • 雨水や飲料水をかぶった。
  • 持ち運び中に強い衝撃を受けた。
  • 太陽光や熱のある場所に置きっ放しにしていた。
  • メモリースティックやカードリーダーの差込口が欠けたり汚れている。


例えば外でも持ち運びで使用している最中に、どこかにぶつけたり地面に
落としたりすると、メモリースティックまたはディスクが機器から
外れてしまう事もありますので、ひとまずは差込みをやり直してみましょう。
メモリーカード | 記憶メディア
トランスフラッシュカードやFISHのデータ復元も可能?
トランスフラッシュカード(TransFlashCard)とはSDカードの一種で、
サンディスク(SanDisk)より開発された、128MB/256MB程の容量の
データファイル記録用の小型カードです。

FISH(フィッシュ)は Flash Internal Semiconductor Hard-drive
【フラッシュ・インターナル・セミコンダクター・ハードドライブ】の
略称で、 同じくフラッシュデバイス媒体の一種です。

(セミコンダクターとはシリコンなどの半導体の事を指します。)

また、『UFC』(ユーエスシー)は、UniversalSerialBus FlashCard
【ユニバーサル・シリアル・バス・フラッシュカード】の略称で、
USBフラッシュメモリーカードの規格の一つです。

こちらは1~2GBの物があり、またいずれ16GBにまで拡張されると言われています。

これらトランスフラッシュやUFC,FISHは、SONYやBUFFALO、Transcend等の
メーカーから発売されている普通のUSBメモリーカードほどの知名度は
ないものの、他の媒体と同じように拡張子ファイルの書き込みや書き換え、
USBコネクタやカードリーダーを通してのパソコンから読み込んで使用します。

そして、デバイスドライバ(PCのOS)にリムーバブルディスクとして
通常通り認識されれば、中身のデーターを消してしまったり
ファイルの展開が不可になった時でも、USBフラッシュメモリと同じく
データ復元ソフトウェアを使って復帰を試みる事も出来ます。
メモリーカード | マルチメディア
割れたメモリーカードからファイルを取り出すには?
デジタルカメラの写真画像ファイルやデジタルビデオカメラのムービーのデータ、
エクスポートした電子メールの履歴、パソコンの作成ファイルをはじめ、

拡張子ファイルといったデジタルデータはご存知、専用メモリーカードで
USBポートからカードリーダーやケーブルを通して接続して、
パソコンと他のコンピューター機器とのデータ交換やバックアップができます。

SDHCカード

いっぱいになった空き容量の入れ替えなどでよく頻繁にファイル交換を行うために
USBカードリーダーやデジタルカメラ本体空繋ぐUSBケーブルで
メモリーカード内部のデータの取り出しをよく行う事と思われます。

主な外部記録媒体
  • 1.8インチHDD2プラッタ
  • ExpressCard/54
  • GBA専用カートリッジ
  • ICカード
  • iVDR
  • microSDXCカード
  • SDメモリーカード
  • SIMカード
  • USB FlashCard
  • USBメモリ
  • xD-Picture Card
  • コンパクトフラッシュ
  • スマートメディア
  • トランスフラッシュ
  • マイクロドライブ
  • マルチメディアカード
  • ミニチュアカード
  • メモリースティックDuo

これらのデジタル記録カードは外見の通り、大きさは縦横数cm程度、
厚さにいたっては数㎜しかないため、取り外しや持ち運びの際に、
うっかり強く押してしまい割れてしまうトラブルも珍しくありません。


物理的破損の一例



・外装のプラスチックが割れたりひびが入ってしまった。

・カードリーダーに差している時に斜めに曲がってしまった。

・真っ二つに折れたり切れてしまった。

・うっかり下に落ちていたカードを足や物で踏みつけて割ってしまった。

・差込の際に逆向きに強く押して、差込み口が欠けてしまった。

・飲み物を倒して思い切り記録カードが水をかぶってしまった。

・画鋲や針など先の尖った物が刺さってしまった。

・むき出しの金属差込部分に大きな傷が付いた。

・水気の影響でさび付いてしまった。

・強烈な火気や熱気で融解してしまった。



こうした物理的な破損が原因でメモリーカードがデバイスマネージャ(マイコンピュータ)で
中身のファイルが読み込めなくなってしまうとやっかいです。
メモリーカード | フラッシュメモリ
メモリーカードの主な種類と対応メディアのデータ復元
メモリーカード』[memory card] (またはメモリーユニット)は
アダプターやカードリーダーからパソコンなどに接続してファイルの保管、移動、
または持ち運びを行うのに役立つリムーバブルメディア(補助記憶媒体)です。

主に型番やメーカーによって以下のような種類があります。

  • メモリースティック
  • USBフラッシュメモリー
  • xDピクチャーカード
  • miniSDカード
  • microSDカード
  • MMC(マルチメディアカード)
  • CF(コンパクトフラッシュ)
  • SM(スマートメディア)
  • MD(マイクロドライブ)


また、上記のうちのほとんどはカードリーダーを通してパソコンから読み込んで
コピーや書き込み・削除を行う事ができます。

SDカード

memory cardが使用可能な主なメディア
  • パーソナルコンピューター
  • ノートパソコン
  • デジタルオーディオプレーヤー
  • デジタルカメラ
  • デジタルビデオカメラ
  • ネットワークカメラ
  • サーバー
  • NAS

これらのメモリーカードからもしある時に書き込みしていたデータを誤って
削除してしまった場合はどうすればメディア媒体から復元できる?という疑問について。
メモリーカード | SDメモリーカード
cf card memory内のファイルを復旧できない時は?
Sandisk[サンディスク]など、デジタルカメラ等でお使いのcf card memory
(コンパクトフラッシュメモリーカード)内の記憶ファイルを
カードリーダーとUSBポートを通してパソコンから読み込もうとしたら、

『ディレクトリが壊れています』

『フォーマットしますか?』

『アクセスできません』


といったバルーンが表示されて、あるいはデバイスが認識されず読み込みできない
というトラブルが発生してしまう時があります。

データーを修復させる主な手法


CFカードが急に読み込めなくなった場合は物理的な衝撃や水害で
破損してしまった可能性が高いのですが、まずは

・別のPCやカードリーダーから接続してみる
・デバイスマネージャの操作でUSB機器を再認識させてみる
・ファイナルデータ8.0などの復旧プログラムソフトで読み込んでみる

といった復旧方法を試してみて下さい。
メモリーカード | ★カメラ&レンズ・機材
PSPのメモリースティック内データが消えた時は?
SONY-ソニーコンピューターエンターテイメントの大人気携帯ゲーム機:
PSP【PlayStation Portable】(ピーエスピー・プレイステーションポータブル)
は、1000、2000、3000シリーズともに、
メモリースティックDuo/PRO Duoハイスピードというメモリーカードを
ハードウェア本体に差し込む事でプレイ中のセーブデータを保存します。

このPSPデータはパソコンのカードリーダーにメモリースティック
(略称:メモステ、MS)を挿す事によってPC上にコピーしてバックアップを
取ったりする事もできる、互換性と多様性に優れた便利な保存メディアです。

しかしもし誤ってデータを上書きまたは削除してしまったり、
持ち歩きの時の衝撃やエラー等でデータが消えてしまった場合、
パソコンのファイルのように復旧・復元はできるのか、という疑問について。

PlayStation Portableのセーブデータ復活方法


まず、有名なファイナルデータ【FINALDATA】などのサルベージソフトは
PSP専用のMemory Stick PRO Duoやマジックゲート、マイクロ 、XCといった
あらゆる外部記憶メディアからの検出に対応されています。

パソコンをお持ちでしたら復元ソフトウェアをインストールしてから
次にカードリーダーないしカードライターにメモリースティックを
差し込んでUSBコネクタから接続してデバイスドライバにリムーバブルディスク
として読み込みをさせます。

そしてソフトのアプリケーション画面を起動して、デバイスマネージャに
確認されているメモステをスキャンして、復元を試してみましょう。
メモリーカード | PSP
CF-コンパクトフラッシュメモリーカードを復旧するには?
CompactFlash(コンパクトフラッシュ)とはCF(CFカード)とも呼ばれる、
大きなチップ型のデータ保存カードの規格です。

CompactFlash

アメリカ合衆国の企業「サンディスク」(SanDisk)にて開発された、
フラッシュメモリ型のメモリーカードになります。

主にデジタルカメラのコンパクトフラッシュメモリーカードなど、
データファイル保管用の小型メモリーカード型の保存媒体として広く普及しています。

[CompactFlashの主なメーカー製品]
・Transcend(トランセンド・ジャパン) 4GB CF CARD (133X、TYPE I) TS4GCF133
・Sandisk(サンディスク)Extreme 16GB 60MB/s 400X UDMA CF 海外パッケージ
・BUFFALO(バッファロー) コンパクトフラッシュ 1GB RCF-X1GY
・SILICONPOWER(シリコンパワー)200倍速CFカード 8GB SP008GBCFC200V10
・グリーンハウス 433倍速(65MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 16GB GH-CF16GFX
・ALL-WAYS コンパクトフラッシュメモリーカード133倍速2GB
  容量2GB転送速度読み書き最大で20MB/秒UDMA5対応 ACF-133-2G

CFカードのデータが消えてしまったら?


誤ってメモリ内に保存していた写真や動画などのデータを削除してしまったり、
上書きしてしまった、または外部からの衝撃やショート、破損などの
物理的な障害でCFカードからデータが読み込めなくなってしまった、

といった場合にはどうすれば中身のファイルを元に戻せる?という疑問について。


まずはカメラ本体の挿入口から一度CFを抜き出し、それ以上の上書き使用を控えます。

そして、削除してしまったファイルを個人での修復作業で行いたい場合には、
コンパクトフラッシュ復元の作業をパソコン上で実行する事になります。

CFカードはSDカードと同じく外付けのリムーバブル・ディスクであるため、
Windowsの「システムの復元」や「シャドウコピー」、Macの「タイムマシン」といった
OS搭載のアプリケーションでは内部の写真画像を削除すると復旧できません。

そのため、まずはAOSテクノロジーズの『フォトリカバリー』や
WinRecovery Softwareの『CardRecovery』(カードリカバリー)などの
写真画像向けのデータ復元ソフトウェアを購入して、
パソコンにインストールしてからスキャン機能を使ってみましょう。

(購入する前に体験試供版を入手して先にスキャンだけ行える製品もあります。)
メモリーカード | PCパーツ
メモリースティックのデータを復旧するには?
メモリースティック(memory stick)は今パソコンをはじめ、
様々な機器に大容量のデータ保存メモリーとして幅広く使われています。

memorystick Pro Duo

パソコン本体に外部接続して使うUSBカードリーダーに差し込み、
デバイスマネージャーに認識させて内部のディレクトリを読み込んで使用できます。

MemoryCardとは?


メモリースティック(メモリーカード)はソニー(SONY)が中心に開発された半導体メモリ搭載の
小型IC記録メディアです。

大まかにパソコン用のUSBメモリと、デジタルカメラやモバイル端末用のSDカードに次いで、
ある程度メジャーな補助記憶メディアでもあります。

フラッシュメモリや超小型ハードディスクなど大容量の保存メディアと同様に優秀で、
小型で持ち歩きやすくMOやDVD-ROMのようにカートリッジの読み取りの
本体機器もいらないので、大変便利なデータ保管カードとして活用できます。

SDカードやMOと同じく、書き込んだファイルは何度でも消去・書き換えが可能です。

その分、誤って必要な拡張子の誤った削除や上書きをしてしまう破損のトラブルもよく起こりえます。

そんな時に、どうすれば中身の保存していたファイルを復旧できる?という疑問について。


まず、お使いのコンピューター装置で、例えばアップルのMac OS Xのパソコンのように、
本体の内蔵ハードディスクやフラッシュメモリだけでなく、外付けの補助記憶装置のデータを
削除した場合でも、そのまま消去されずに一度「ゴミ箱」に移行するシステムもあります。

Windowsでは通常、リムーバブルディスクからウィンドウズのアクションで消去したファイルは
ゴミ箱には入らず直接消去されるのですが、他のコンピューター装置をお使いであれば、
メモリースティックの中のデータがひとまずゴミ箱などに入っていないか、確かめてみます。

または、バックアップの機能などで何らかのファイルの保管を行っていましたら、
そちらをチェックしてみます。
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PSPの削除セーブデータを復元する方法は?
現在大人気のソニーの携帯ゲーム・PSP-PlayStation Portable
(読み方:ピーエスピー・プレイステーション・ポータブル)
のセーブデータをメモリースティックDuoからうっかり削除してしまった場合について。

PSP プレイステーションポータブル

せっかく進めていたPSPゲームのセーブが消えてしまった場合に何とか回復させたく思いますよね。

そんな時に、プレイステーション・ポータブルのメモリースティックデュオに
含まれていたセーブデータを、パソコンに接続して復元させる事が出来ます。

まず、PSPメモリーカードが物理的に破損していなければ
パソコンにアダプタを通してUSBポートから接続し、デバイスに
メモリースティックデュオのフォルダを認識させます。

セーブデータが入っていないように見えますが、
削除して早い段階でしたらまだファイル痕跡は残っています。
メモリーカード | PSP
メモリーカードから消去した保存データを復旧するには?
これまで使用していたメモリーカード(memory card)を落としたり、
硬い壁や机などにぶつけたり水濡れや水没に遭われた場合、
内部の回路のクラッシュにより破損してしまった手痛い経験を持つ人は、
他のコンピューターをお使いの方と同じく非常に多いかと思われます。

デジタルカメラやデジタルビデオカメラなどメモリーカードを差し込んでいる
小型のコンピューター機器の本体そのものが破損するのも手痛いですが、
内部に登録していたデータをを失う方が痛い事も多いものです。

メモリーカード内の主なファイル


  • アドレス番号
  • 着信履歴
  • インターネット
  • お気に入り
  • 待受画像
  • カメラ写真
  • 電子メール
  • アプリ
  • メモ帳のテキスト

など、使い込んだメモリーカードに入れたデータを挙げてみると相当に膨大なファイルが
一瞬で破損してしまうのが最も深刻なトラブルになりがちです。

SDカードやmicroSDXCメモリーカード、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、
メモリースティック、xDピクチャーカード、USBメモリ
といったデータ記憶媒体は、

ハードディスクに比べると最大容量が小さいため、パソコンや外付けHDDに
バックアップをしていればある程度は自己でデータ復旧ができます。
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メモリーカードで削除したデータファイルを復元
ファイルを記録する「メモリ」をカード型の規格に収納した
メモリーカード」(memory card)は今ではUSBメモリやSDカードをはじめ、
複数の種類の媒体が様々な電子機器のデータ記憶装置として普及しています。

メモリーカード

小型で軽く、簡単に持ち歩きが簡単で 接続・取り外しがすぐにできて交換可能で
非常に便利なメモリーカードは、フラッシュメモリなのである程度の頑丈さもあります。

一方でよく使いやすい分、保存していたファイルを別の場所にバックアップを取る前に
うっかり上書きや削除で以前のファイルを消してしまうトラブルもよく起こります。

例えばWindowsのパソコンにカードリーダーで接続したメモリーカードのデータから
ファイルを削除すると、ローカルディスクのCドライブや増設したDドライブといった
内蔵のハードディスクやSSDと違い、「ゴミ箱」にファイルが一旦移動して保管されず、
そのまま拡張子が消去されて、通常の動作では元に戻らなくなります。

ファイルの削除

また、Windowsで他の一緒に読み込みしている別のデータ記憶メディアと間違えて
[クイックフォーマット]を掛けてしまったり、デジタルカメラなどに差し込んでいる時に
誤った操作でカードを[初期化]してしまうと、全てのファイルが削除されてしまいます。

そんな時にはどうすれば消えたデータファイルを復旧できる?という疑問について。
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