データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【電子メールの復活】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『電子メールの復活』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
電子メールの復活 のカテゴリ









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下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

各文章の下部分にある、「エントリータイトル」と「続きを読む」と書かれたリンクから
コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


Macパソコンのメールデータを復元するには?
アップル インコーポレイテッド(Apple Inc.)から開発・販売されているMacintoshパソコンの
オペレーティングシステムである『Mac OS X』(マックオーエステン)に標準のアプリケーションで
搭載されています電子メールクライアント『メール』(Apple Mail)を使用している際に、

間違えて必要な受信・送信メールを削除してしまった場合には、
どうすればデータの復元ができる?という疑問について。

ゴミ箱

まず、Macパソコンのメールのソフトウェアにあるフォルダー『ゴミ箱』を開いて、
そちらに電子メールデータが移動されていないかどうかを確認します。

必要なメールが移行されていればそちらを開いて受信箱などに移し替えるか、
テキストをメモ帳などにコピーして、外付けハードディスクといった場所にバックアップを取ります。
電子メールの復活 | メールトラブルの簡単解決法
Outlookのメールデータを下書き保存機能から復元
Microsoft Officeシリーズとしてマイクロソフトより提供されています電子メールクライアントソフト
Outlook』(アウトルック・メール)を日々お使いの際に、
新規メールや新規メッセージを作成してテキストを書き込みしている最中、

急にアプリケーションやオペレーティングシステムがフリーズを起こして操作ができなくなり
ウィンドウの終了ボタンを押すかパソコンの電源ボタンを長押しして強制シャットダウンを
行わなければならなくなると、メールを送信したり名前を付けて保存する前に閉じて消えてしまいます。

また、停電や落雷の影響でデスクトップパソコンの電力供給が途絶えて電源が切れてしまったり、
誤って作業中にOutolookの画面を閉じてしまった場合もデータの消失トラブルが起こりえます。

そんな時、どうすれば書きかけだったメールデータを復元できる?という疑問について。

Outlook

【アウトルックのソフトウェアのバージョン一覧】

・Microsoft Office Outlook 2013
・Microsoft Office Outlook 2010
・Microsoft Office for Mac



自動下書き保存機能を活用



まず、Outlookには他のMicrosoft Officeスイートと同じく、文書シートの作成中に
一定時間が経つと自動的に下書き保存が行われる機能が搭載されています。

Outlookをデスクトップ画面かスタート画面から起動して、
「ファイル」のタブを押して、「オプション」の項目を開きます。

「Outlookオプション」の画面が開いたら、左サイドバーにあります「メール」を押して、
真ん中くらいにある「メッセージの保存」までスライドします。
電子メールの復活 | Officeのトラブル
Windows Liveメールから削除したファイルを復旧
マイクロソフト社から提供されているメールクライアントソフトの
Windows Live メール」(Windows Live Mail desktop/ウィンドウズ・ライブメール)を
使用して閲覧や送信・受信をしている時に、誤って必要なメールやフォルダーを削除してしまい、

「.eml」などのメッセージのファイルを消去してしまった後で復元したい時には
どうすればいい?という疑問について。

Windows Liveメール


ごみ箱フォルダーの中身をチェック


まず、スタート画面かデスクトップのアイコンからWindows Liveメールを起動します。

最初に左側のメニューにある「ごみ箱」のフォルダーを開きます。

誤って削除したメールがごみ箱に移動していたら、そのメールを選択して
右クリックで「フォルダーへ移動」か「フォルダーへコピー」を入力します。

「受信箱」や「下書き」、「送信済みアイテム」などのフォルダーを選んで「OK」を押すと、
メールが元々あった場所に戻ります。

ちなみに新規で作成したフォルダーを誤って中に収納していたメールごと削除した場合は、
中のメールは一度「ごみ箱」に移動します。

なのでその場合はすぐに、受信箱などの安全な場所に移動させてください。

フォルダーそのものは一度削除すると元には戻せないので、
同じものをもう一度作る場合には、再度作成し直す必要があります。
電子メールの復活 | メールクライアント
Outlook(アウトルック)で削除したメールのデータを復元
マイクロソフト社から提供・販売されている業務管理ソフトウェアの
Microsoft Office Outlook」(マイクロソフトオフィス・アウトルック)で取り扱っていた
電子メールや予定表、連絡先、タスクといったデータのファイルを誤って削除してしまった場合、
どのようにすれば復元できる?という疑問について。

Outlook

※こちらの実例ではMicrosoft Office Professional 2013(オフィスプロフェッショナル)
「Microsoft Outlook 2013」(マイクロソフト・アウトルック2013)を
Windows 8.1のパソコンで起動して使用する場合についての手順で解説いたします。


削除済みアイテムを受信箱に移動


まず、「受信トレイ」や「下書き」「送信済みアイテム」「RSSフィード」「送信トレイ」などの
各フォルダーにある電子メールやアイテムを誤った操作で必要な分まで削除してしまったら、
すぐに「削除済みアイテム」のフォルダーを開いてください。

削除済みアイテム

フォルダーの中に削除されたデータがまだ残っていれば、これを選択して右クリックして、
「移動」を押して、前にファイルが配置してあったフォルダーを選びます。

すると、そのフォルダーにアイテムが移動されますので、これで元に戻す作業は完了です。
電子メールの復活 | Office 2013
終了するメールサービスの受信箱のデータを転送してバックアップ
近年、livedoorメールやau-oneメール、gooメールといった
多くのポータルサービスでこれまでに提供されていたメールサービス
提供を終了していったり、有料版のみにシフトされていく事になりました。

インターネット上の数多くのポータルサービスで実施されている
「電子メール」は、メールシステム(mail system)などを導入して
データを管理しているプロバイダーサービスで運用されている
「メール・サーバー」(mail server)の中に保管されています。

自宅のパソコンのHDDの中ではなく外部サーバーのディレクトリに保存してあるため、
そのサービスが終了すると、基本的に今までに通信で取得していた
「受信ボックス」や「送信ボックス」、「下書きフォルダ」の中のメールは
サインインができなくなると同時に、全て閲覧できなくなります。

「メールマガジン」(メルマガ/mail magazine)の定期的な受信なども止まります。

※場合によってはメールマガジンの定期的な送信が不可能になるとともに
 別のメールアドレスに更新しておかないと、ウェブサービスのアカウントが
 運営側の判断と利用規約に基づいて削除されてしまうケースもありえます。


他に、プロバイダーやポータルサイトのオプション機能を
IDとパスワードを発行して利用できるようになるためには、
「メールアカウント」(mail account)を取得して登録します。

ですが、アカウント名やパスワードを忘れてしまった時に
IDの再確認やパスワードの再発行の通知を送信しようとしても
メールアカウントがないために結果として自身の元に届かず、
分からずじまいになってしまう事もよくあります。


また、電子メールでテキストや添付ファイルを送信・受信するための
「所となる英数字で構成された文字列「メール・アドレス」(mail address)も、
多くのウェブサービスでアカウント認証などに使えなくなります。

もちろん、ほとんどのサービスは登録していたメールアドレスのアカウントが
使えなくなった後からでも、別のメルアド先に入力し直して更新する事もできます。

しかし念のため、メールアドレスが使用できなくなる終了日の前には、
そのアドレスを使ってアカウントの登録をしていた全てのウェブサービスに
事前にログインして「変更」の手続きを行われる事をおすすめします。
電子メールの復活 | Gメール
メールサーバーからMAILが消えた時は?
レンタルサービスのメールサーバー上に登録したメールアカウント(Mail account)の
受信トレイや送信済みアイテム、下書きなどのディレクトリに残していた大事なメールを
うっかり間違えて削除してしまったり、
ブラウザが閉じて書きかけの文章が消えた、といった場合の対処について。

まずよくあるミスとして、受信したメールをまとめて受信箱から削除してしまった時は、
一旦「ごみ箱」のフォルダに自動的に移動する場合が多いです。

その後、ごみ箱ボックスの中には一週間~30日くらいの期間内、
または最大100件などの決められた容量を越えない間はしばらく消去されずに残っています。

なので慌てずに一度ゴミ箱を開いて、まだ一覧リストに残っていれば、
文章をコピーしてテキストエディタやHTMLのぺーじなどにバックアップを取って
パソコンのハードディスク上に保存するか、または元に戻したいメールにチェックを付けて、
「受信メールボックスに戻す」といった指示を選択してください。
電子メールの復活 | メール
メールの添付ファイルが開けない時の対処
電子メール(Mail)には写真画像やテキスト文書、PDFのフォーマットなど
容量の軽い拡張子ファイルなら「添付」という電子データを付帯させる形にして、
メールのテキスト本文やHTMLページと一緒に備え付けて相手側に送信する機能があります。

近年ではパソコンやメールサーバーなどのコンピューターからの通信機能を使用して
インターネットに接続できる電子機器から送信するメール本文に
イメージ画像などを添付して相手に送っていく方法が大変親しまれて使われています。

しかしたまに、拡張子の種類やサイズ、中身の状態やメールサービスによっては、
相手側からは正常に添付ファイル付きのメールを送信できても、
自分側から受信した際に、何かの原因で添付ファイルが開けない、という場合について。

(またはその逆の場合もあります。)

特に多い原因の一つとしては送信した相手の人が使用しているメールのサービスでは
受信できるファイルの容量がこちら側の送信できる最大サイズよりも高い設定だと、
添付されたデータの分だけが届いていないか読み込めない、という事があります。

また、パソコンやサーバーで読み込める容量サイズの拡張子でも、
その他の特殊なコンピューターの端末の機能では開けないケースも出てきます。
電子メールの復活 | メールトラブルの簡単解決法
spモードメールのデータを復元するには?
NTTドコモ(docomo)から契約をしているAndoroidのXperia acroや
BlackBerry(ブラックベリー)、WindowsMobile、といったスマートフォンでは、
『spモードメール』の電子MAILサービスを使用できます。

spモードで送信・受信・下書きをしたメールのファイルは、
現在はまだクラウド・コンピューティングのサービスに自動的に予備分を
保管するようなサポートがないので、自分でバックアップを取る必要があります。

専用アプリを使って保存


まず一つの方法としては、保存したいメールを開いてメニューボタンを押して
「SDにコピー」⇒「eml(バックアップ用)」を指示すると
内蔵しているmicroSDカードの『export』ノフォルダに書き込んで保存できます。

またはdocomoのスマホ用アプリの『SDカードバックアップ』等のツールを
スマートフォンにインストールして使用すると、
spモードメールだけでなく他の画像やお気に入り、ユーザー辞書、通話履歴、
その他のファイルといった多くの大事なデータも一緒に保管できます。

(電話帳などのデータは『電話帳バックアップ』のアプリを使用します。)
電子メールの復活 | Android携帯
spモードメールをパソコンから手動でバックアップ
NTT docomo(ドコモ)の契約でXperiaなど「Android」(アンドロイド)のOSが
搭載されているスマートフォン(多機能型携帯電話)では、
「spモードメール」という電子メールのサービスを使用できます。

このspモードメールで受信・送信・下書き等をして保存したメールのデータは、
現段階では通常、そのままの状態ではクラウドサービスなどに
自動的にバックアップされるような機能が登場していません。

そのため、もしもスマートフォンを紛失してしまったり、うっかり間違えて削除してしまい
メールを失ってしまうトラブルを防ぐためには、
ドコモユーザーの方自身がしっかりと、定期的にバックアップを取っておく必要があります。

この説明ではフォルダから手動で簡単にバックアップをする手順について紹介いたします。


まずはAndroidのスマートフォンを開き、spモードメールのアイコンをタップします。
「受信メール」か「送信メール」「未送信メール」のボタンを長押しすると
SDにコピー」という項目が表示されます。

それをタップして、形式選択で「eml(バックアップ用)」の項目を選びます。

上メニューの「コピー」を選んで「OK」をタップすると、
「export」のフォルダにすべてのメールのデータが書き込まれます。
電子メールの復活 | 携帯メール
Windows Liveメールのアカウントを復元するには?
Microsoftより提供されている電子メールクライアントソフト『Windows Liveメール』は
他のソフトウェアと同じく、パソコンにインストールしてハードディスクのフォルダに
電子メールアカウントやアドレス帳、メッセージなどのデータを保存します。

そのため、もしお使いのパソコンでWindowsにシステム障害が起きて起動画面が
開かなくなったり、内蔵ハードディスクがヘッドクラッシュや老朽化、衝撃で
故障してしまい読み込みできなくなると、アカウントを失ってしまう危険があります。

WindowsのOSを再セットアップしたりHDDを新品交換すると、初期化されるなどで
電子メールの内容を含めたそれまでの全データを実質失ってしまう事になります。

そんなトラブルによるデータ消失を防ぐために、Windows Live メールには
作成した個別アカウントのデータをバックアップする保存機能が搭載されています。
電子メールの復活 | メールトラブルの簡単解決法
確認メールが受信箱に届かない時の原因とは?
インターネット上のウェブサービスで新規会員登録をした時に、
登録フォームの記入事項覧に入力したメールアドレスの受信箱に
仮登録完了または本登録完了の通知メールが届いていない場合、

またはウェブサービスのページから指定の時間帯での送信を設定した時に、
詳細内容の確認メールが送られてこない、という場合について。

時と場合によっては入力フォームに重要なデータなどを書いていて、
確認メールや添付のファイルが送られてこないのでうっかり忘れてしまい、
後に困ってしまうケースもあるかと思われますので、
そうしたトラブルが発生しないように、主な原因と対処について説明いたします。


送信されるまでの時間差


まず、通常だと確認メールは仮登録や予約注文をしてから
数秒から十数秒以内にすぐに自動的な送信システムで
受信箱に届くように送られてくる場合が多いです。

なので、人によっては入力フォームに必要事項を記載して
登録決定ボタン、または注文確定の送信ボタンを押してから
すぐに来ない時点で、首をかしげてしまう事もあるのではないかと思われます。

確認メールが送信される速度はそれぞれのサービスのシステムによって異なり、
5分くらい経ってから届く事もあれば、10分以上かかる事もあります。

サーバの混雑時などシステムの状況によっては数十分、場合によっては数時間以上
かかってしまう場合もあり、他のフォームと比べてかなり時間差が開く事も多いです。

なので、まずはメールが届くまでじっくりと待ってみてください。

気になる場合は仮登録の通知メールや申し込みの確認メールが届くのに
どれくらい時間がかかるか、サービスの説明ページで確認をされてみて下さい。
電子メールの復活 | メールトラブルの簡単解決法
メールの文字化けを修復するには?
電子メール(electronic mail、略称:Eメール)はネットワークを使用して
デスクトップパソコンやノートパソコン、メールサーバーといった電子機器から
端末同士でのメッセージのテキストや添付ファイルを送受信するシステムです。

インターネット回線や無線LANでの電波が届いていればすぐに相手からの
メールを受信したり、逆に送信する事ができまして、
また仮に電波が一時的に届かなくても、後に復活したに自動的に受信されます。

電子メールシステム(electronic mail system:EMS)は
Outlook Express(アウトルック・エクスプレス)やThunderbird(サンダーバード)、
Windows Liveメール(ウィンドウズライブメール)といった専用メールソフトウェアによる
転送、またははじめから搭載された機能により、通信システムで配送されます。

しかし、たまに電子メールのソフトウェアや搭載されたMAILプログラムが
テキストや拡張子に一部が対応されていなかったり相性が悪いと、
日本語が変になったリ、不可解な文字で表示される「文字化け」が出る事があります。
電子メールの復活 | メールトラブルの簡単解決法
個人用フォルダ:pstファイルを修復するには?
Microsoft Office Outlook(マイクロソフトオフィス・アウトルック)は
Microsoftより配布されている電子メール機能付きの管理ソフトウェアです。

メールの送受信の他、連絡先や予定表、仕事、メモといったワーク用の
便利なツールが搭載されたオフィス向けの総合アプリケーションでもあります。

個人用フォルダのpstファイルやオフラインフォルダのostファイルを
マイコンピュータから開こうとしたり、Outlook2003または2007の
デスクトップからメニュー画面を起動した時、

プログラムエラーの発生でPSTファイルが破損して開けなくなったり、
電子メールの送信・受信ができなくなる時があります。

また、『ファイル<file_path>でエラーが検出されました。
すべてのメール処理機能を備えたアプリケーションを閉じて、
受信トレイ修復ツールを使用してください
。』

というエラー発生の警告バルーンメッセージが表示されてしまう
急なトラブルの事例が出た場合どうすれば修復できる?という疑問について。

まずはOutlookに搭載されている『受信トレイ修復ツール』を
使用してみましょう。

マイコンピュータの画面でMicrosoft Officeで虫眼鏡マークの
「検索」に『scanpst.exe』と入力して表示された項目を起動させます。

受信トレイ修復ツールで、破損したpstの拡張子が有るフォルダを
選んで、復元さを手順の指示に沿って実行してみましょう。

ただ、エラーの種類、損傷や削除の度合いによってはこのツールで
正常な状態に直せない場合もあります。
電子メールの復活 | MS Office
Mozilla Thunderbirdの消去メールを復元するには?
電子メールクライアント『Mozilla Thunderbird:モジラ・サンダーバード』とは
Firefoxと同じくMozilla Application Suite【モジラアプリケーションスイート】の
ソフトウェアプログラム機能です。

Thunderbird

マイクロソフトオフィスのアウトルックエクスプレスと同様に、
インターネットの契約先プロバイダーから提供されている電子メールアドレスを
管理して使用する便利な機能が多数搭載されています。

サンダーバードのメールデータ保存位置


Mozilla Thunderbirdで送受信・下書き保存した電子メールやアドレス帳ファイルは
Windowsパソコンの場合、特に指定をしていなければ主に

CドライブのDocuments and Settings→ユーザー名フォルダ→\Application Data
→『Thunderbird』または 『Program Files』内の作成フォルダなどに保管されます。

Windows8.1では『C:/Users/ユーザー名/AppData/Roaming/Thunderbird/
Profiles/~.default/Mail/pop.~/Inbox』など。

既存のプロファイルの移動とバックアップしたプロファイルの復元】機能で
バックアップ別の補助記憶メディアに時々コピーしておけば、そちらから
いつでも全てのデーターを引き出せます。

テキストエディタの『profiles.ini』を開き、操作手順に従ってパスを書き換えて
サンダーバードで送受信や下書き作成したメールやその他のファイルを直してみましょう。

しかし予備ファイルとフォルダのコピーをし忘れていた場合、
そのまま受信メールなどを削除すると、一旦ゴミ箱ツールに移行されるか、
満杯になっていたり設定を変えていた場合は消えてしまいます。
電子メールの復活 | Mozilla Thunderbird
Windows Mail-ウィンドウズメールを復元する手順は?
Windows Mail(読み:ウィンドウズ・メール)は
Microsoft(マイクロソフト)から提供されているメールサービスです。

XPのOutlook Express(アウトルックエクスプレス)の後継となるツールで、
旧OSのパソコンはWindows Vistaにアップグレードする事で使用出来ます。

また、『Windows Live Mail』(ウィンドウズライブメール)は更にその
後継ソフトになります。

フォルダのバックアップ方法


送受信箱などのフォルダを間違えて削除したりパソコンが壊れた時の
事態のために、以下の手順でバックアップを取る事が出来ます。

まずはWindowsメールを起動して、メニューのツールから
『オプション』を開きます。
詳細設定のタブで『メンテナンス』を押し、次の画面で『保存フォルダ』を開きます。

保存場所のダイアログボックスに表示された、個人メッセージストアのフォルダを
右クリック:コピーをしします。

そして、マイコンピュータ内のバックアップ用に作ったフォルダや
USBフラッシュメモリ、MO、外付けHDDといった別の記憶メディアに貼り付けして
バックアップが完了します。

復元を行うには、Windowsメールのメニュー左側にあるファイル→インポートから
バックアップデータを引き出して、元に戻します。
電子メールの復活 | パソコンメール。
Outlook Expressのアドレス帳を復元する手順
Windowsに標準搭載の電子メールソフトウェア
【Outlook Express】(アウトルックエクスプレス・OE・OLEXP)に
書き込んでいたアドレス帳の住所・電話番号・メールアドレスのデータが、

誤った消去動作や再セットアップ、ウイルス感染、ハードディスクの故障
といったパソコンのハプニングで消えてしまったら元に戻すのが大変です。

しかし以下の方法でOutlook Expressのアドレス帳ファイルを事前に
バックアップしておけば、不測のデータ喪失トラブルが起きても
いつでもOutlook Expressアドレス帳に書き込んで戻す事が出来ます。

アウトルック・エクスプレスのバックアップ方法


まず方法は大まかに2通りありまして、
一つ目はOutlook Expressアドレス帳の拡張子:wabファイルを
そのままコピー&ペーストする手順。

wabファイルの場所は
マイコンピュータのローカルディスク⇒【Documents and Settings】の
【ユーザー名】⇒【Application Data】⇒【Microsoft】⇒【Address book】フォルダ、

または【Program Files】⇒【Outlook Express】フォルダ内に存在します。

間違ったアドレス消去操作や再セットアップによる初期化等で
アウトルック・エクスプレス内のファイルが消えてしまったら、
あらかじめUSBフラッシュメモリなどの外部記憶装置にコピーしておいたwabファイルを
以前と同じ場所に上書きして、Outlook Expressアドレス帳の復元が完了できます。
電子メールの復活 | パソコンメール。
不明な電子メールの添付ファイルは開封しないように!
パソコンや携帯電話の電子メール(Eメール)、またフリーメールの受信箱には
よく、不明な宛先からのメールが届く場合があります。

ある程度アドレスをしようしているとほぼ必ずといっていいくらいに、どうやっても
あちこちから勝手に迷惑メールの類が入ってきますので、これはある程度
仕方の無い事と思って、NGワードやNG・IPアドレスなどのフィルター機能を
設定するなどして管理していきましょう。

英語のみでで書かれたタイトルでしたらすぐに関係ない物と判明できるのですが
『~~からのお知らせ』『重要』などと書かれたスパムメールも多く、うっかり
本文や添付ファイルを開いてしまうとウイルスやスパイウェアの感染などの
トラブルに当たってしまう事があります。

特にMAILに添付されたファイルは、うかつに開かないように気をつけて下さい。
知らない所からのメールの場合かなり高い確率でウィルスプログラムが潜んでいます。

添付ファイルの開封を非常に巧妙かつ不自然でない表現で促すような
本文が書かれた判別が難しいスパムメールも最近ではよく出現し、
迷惑メールのフォルダに分類されず受信箱に入ってくるものも多いので、
どのボックスに入ったメールでも十分に警戒してチェックするようにしましょう。

スパムメールをフィルタリングして受信箱と自動で振り分けられる
Sender IDセンダー・アイディー】といった
管理技術システムや禁止ワード(NG WORD)の設定も積極的に行いましょう。
電子メールの復活 | 迷惑メール対策
受信トレイの削除Eメールデータを復旧するには?
Microsoft(マイクロソフト)の電子メールクライアント
「Outlook Express」(アウトルック・エクスプレス)やMSNの「Outlookメール」といった
電子メールソフトウェアにあります受信トレイボックスに保管していた受信メールを
うっかり一括で削除してしまったり、

プログラム上ののエラー発生などの原因、コンピューターのフォーマットで
正常に送受信できずに消えてしまった場合は、どうすれば復元できる?という疑問について。


まずは、パソコンの復元機能やバックアップ機能、
または各ソフトウェアに付属の修復プログラムを試して、回復作業を行ってみます。

例えば「削除済みアイテム」などのごみ箱フォルダーを開いてみて、
送信・受信・下書きメールのファイルが残っているか確認してみます。

Outlook


ですが、それらを用いても消えたメールの復活が出来なかった場合の対処方法について。

メール復元ソフトからの受信箱復活


ひとまず、自力で何とか復元を試みる有力な方法として、AOSテクノロジーズの
FINALDATA Eメール復元+抹消」や株式会社ジャングルの「完全メール復元
といった、Mail専門のデータ復元ソフトを購入・ダウンロードして入手します。

そして、ソフトウェアの操作手順に従って受信箱や下書きトレイの修復を行う手法を実践してみます。
電子メールの復活 | メール
Thunderbird(サンダーバード)の受信・送信メールを復旧
Mozilla Foundation(モジラ・ファウンデーション/MoFo)より開発・公開されている
オープンソースのメールクライアントソフト『Thunderbird』(サンダーバード)で
パソコンから電子メールの通信を取り行っている際に、

受信メールや送信メール、または下書きして保存したメッセージのテキストなどを
間違えて削除したり、パソコンをリカバリーなどで初期化した時に一緒に消去してしまったら、
どうすれば後からメールデータを復旧できる?という疑問について。

またはメールのテキストが突然壊れてしまったり、保存していたハードディスクなどに
誤ってフォーマットをかけて記録ファイルを削除したら、修復できる?という疑問について。

サンダーバード

最初に、自力でメールを復旧する方法をいくつか紹介いたします。

まず、受信したメールや下書き、送信済みメールを間違えて削除した時は、
「ごみ箱」に入っているかどうか確認します。

ごみ箱にまだ残っていれば、「元に戻す」で以前の位置に復元できます。

元の位置に戻したいメールを右クリックして「メッセージを移動」→「メールアドレス」
→「受信トレイまたは送信トレイ」→「作成フォルダ」→「ここへ移動」の手順で回復します。
電子メールの復活 | Mozilla Thunderbird
Microsoft Outlookの受信トレイ修復ツールとは?
「Microsoft Outlook Express」(マイクロソフト・アウトルック・エクスプレス)には
うっかり届いてきたメールを消してしまった時のための『受信トレイ修復ツール』
という便利な復元機能が搭載されている事をご存知でしょうか?

マイクロソフト社の電子メール送受信用クライアントソフトウェアである
『OE』(またはOLEXP)には、
普段からトレイにたくさんのメールやアイテムが毎日届いてくるため、

たまに間違えて、貴重な連絡を他の不要なメールと一緒に消してしまわれたり、
受信を見落としてしまい一括でデリートしてしまった、というケースに
遭遇されてしまわれる場合もあるかと思われます。

そんな時にはこのプログラム操作での復旧が可能です。

個人用フォルダ (.pst)、ないしオフラインフォルダ(.ost) のデータを復活できます。


まず、手順は「スタート」→「検索」→「ファイルとフォルダすべて」と進んでいきます。

(Outlook2000の場合は「scanpst.exe」 ファイルを検索します。
Outlook2007[アウトルック・エクスプレス]の場合はヘルプを参照。)

「scanpst.exe」フォルダがある事を確認しましたら、次に、
「受信トレイ修復ツールを起動」→「scanpst.exe」→「個人用フォルダ」
とクリックしていきます。

最後に開いたメッセージボックスの「開始」を押して、
動作が終了しましたらOKを押して完了です。
電子メールの復活 | Officeソフト
添付ファイルを一度消去したら修復しにくくなる?
パソコンのOutlookExpress・MicroSoftOutlookやサンダーバード、Windows Liveメールといった
電子MAIL、またヤフーや二フティ、インフォシーク、エキサイト、ライブドアなどの
フリーメールを使用して送受信をする際には、jpg・gif・png画像をはじめとする
添付ファイルを追加して件名や本文テキストと一緒に送る事ができます。

Outlook Express画面

添付されたFILEは、届けた側の送信済みフォルダと届いた側の受信フォルダの
両方に保存されるのですが、この保管先から一度添付ファイルごとメールを
削除されてしまうと、もう一度復活させるのは難しくなる場合があります。

誤って消去されてしまった場合や、迷惑メールボックスの自動削除機能、
ウイルス添付メールを開いてしまい感染してしまう、といった多くのケースで
損失してしまった場合はまずメール復活ソフトウェアが使えるのですが、

『メール復元 for Outlook Express』などいくつかのツールは添付ファイルの修復には
対応されていない物もありますのでダウンロードや購入の前には必ずご確認ください。

なお、一度抹消したデーターは一部のバイト部分が破損してしまう事も多く、
回復が成功しても完全には元に戻せない可能性もあります。
電子メールの復活 | メール
フリーメールの受信フォルダ設定に関する注意ポイント
インターネットユーザーの皆様の中で、大手ポータルサイトから無料サービスで
提供されているフリーメールアドレスをお使いの方も大変多いと思われます。

Yahoo!・Google・goo・infoseek・excite・au-one・livedoor・nifty・hotmail・AOL・・・
と、ロボット検索エンジン等から提供されている無料メールは使いやすく精度の高い
システムで大変な人気と需要があり、アカウントを取得する事で誰でも簡単に
使用ができます。 また迷惑メール対策やフォルダの区分け、フィルター機能、
検索窓など扱いやすさを重視したツールも数多く用意されているので
ユーザーにとって大変便利なサービスです。

しかしながら、長く同じフリーメールを使い続けていると、色々と管理に気を配る
必要性が出てくるので、そのあたりを更に詳しく解説していきます。

管理画面を開くと
  • 受信トレイ
  • 送信済み
  • 下書き
  • 迷惑メール
  • ゴミ箱
といったいくつかのフォルダ項目が表示され、このそれぞれのカテゴリーの中に
受信したメールや新規作成したテキストが保存されていきます。

ここでの注意ポイントは、HPと同じく無料フリーメールのレンタルサーバースペース
には記憶できるデータの容量に限度があり各サービスやプランごとに指定されている
空き容量の最大値に達して埋まってしまうとそれ以降はメールが
受信できなくなってしまうという仕組みです。

容量が100%のラインに達している、と表示されたらすぐにいらなくなった
送信済みメールや迷惑フォルダまたはゴミ箱の不要なファイルなどを削除して
空き容量を増やす必要があります。

※この際に間違って必要なデーターまで削除されてしまったら、
すぐにゴミ箱ツールから移動して元の受信フォルダに戻して下さい。
電子メールの復活 | メールアドレス
無料レンタルのフリーメールを上手に管理するには?
自宅や自社にてPCでのインターネット接続環境をお持ちの方でしたら、
誰でも電子メールの独自アドレスを取得する事ができます。

またこのアドレスを用いて、ヤフージャパンやグーグル、ライブドア、エキサイト、
マイクロソフト、二フティ、インフォシークといった有名な大手ポータル検索エンジン等で
提供されている無料フリーメールを登録して取得する事もできるので、大変役立ちます。

主なウェブメールの提供サービス
  • Google:グーグル
  • Yahoo!Japan:ヤフージャパン
  • Infoseek:インフォシーク
  • goo:グー
  • au-one:エーユーワン
  • Excite:エキサイト
  • niffy:ニフティ
  • livedoor:ライブドア
  • Microsoft:マイクロソフト
  • OCN:オーシーエヌ

新しく入手したメルアドの文字テキストはメモ帳にコピーペーストして、
デスクトップ上に貼り付けていつでもすぐに開いて使えるようにされておくと
サービス登録などでメールアドレスの記入が必要な時などに便利です。

MAIL BOXの活用法


フリーメールのアカウントと管理画面を使い始めの頃は受信・送信の数も少なめで
サーバー上のレンタルデータベースに収納されている件数は数十件くらいで収まる
のですが、数ヶ月そして数年と使っていくと何千件もの受信数が溜まっていきます。

GMail、OCN メール、インフォシークメール(楽天)、ヤフーメール、ホットメールと、
提供サービスはたくさんあるのですが収納できる容量にはどれも限界があり、

空き容量が無くなってしまうほどにボックスが受信・送信メールのファイルで
埋め尽くされてしまうとそれ以上の受信ができなくなってしまうため、
時々整理を行う必要があります。
電子メールの復活 | メールアドレス
Outlookメールのdbxファイルを復元する方法とは?
「Outlook Express」(アウトルック・エクスプレス)内のフォルダに
保管してあったメール(dbxファイル)が壊れて読み込めなくなった時には
どうすれば復元させて開ける?という疑問について。

まず、初期化の際などにあらかじめバックアップした『.dbx』の拡張子ファイルを
あとでHDD内に移し変えて読み込み直したところ、
なぜか開けなくなっていた、というケースがあります。

また、うっかり必要なメールまで削除してしまうミスも稀にあるかと思われます。

.dbx拡張子ファイルを読み込めるようにするには?


最初に、あらかじめ取ってあったOutlook Expressのバックアップを抽出する時には、
パソコンを立ち上げてからアプリケーションを起動して、画面の上部のメニューの
ファイル→インポート→メッセージ、と進めてインポートする事ができます。

壊れたメールのdbxファイルを読み込む場合にはひとつの方法として、
OE-Mail Recoveryといったメール復元のユーティリティーで
Outlook Express内の壊れたdbxファイルからメール文章を読み込んで、
取り出す方法があります。

間違えて消してしまったファイルでもなるべく早めに復旧作業を行えば
回復させることができます。

しかし、もし何度も送受信を繰り返して上書きしてしまった場合は
一般個人では復元ができない可能性も高いです。
電子メールの復活 | データファイルの復旧・復元
Outlook Expressの受信・送信メールの復元手順
Microsoft[マイクロソフト]の提供する電子メールクライアントソフト
Outlook Express』(アウトルック・エクスプレス])用いてメールを送受信する際、

・突然受信したはずのMailが消えてしまった。

・保存されていたフォルダーがなぜか空になってしまった。

・うっかり必要なメールまでまとめて削除してしまった。

・ウイルスメールに感染してしまった。

・パソコン自体が故障して見れなくなった。


といった緊急のトラブルに遭遇してしまった場合には、どうすれば
Outlook Expressのメールを読み込み直したり修復する事ができる?という解決方法について。


アウトルック・エクスプレスのMAIL復活



まずはOutlook Expressの起動画面の上部ツールバーにある『ヘルプ』を選択します。

Outlook Expressヘルプ』をクリックして、イルカのキャラクターCGが表示される
検索メニューを開きます。

そこで検索窓に『回復』と打ち込んでサーチすると、Outlook復元のための
データファイルのアイテムを復元する』 『削除済みアイテムを元に戻す
といったいくつかのツール項目が出てきます。

これらのどれかを押して説明される手順に沿って、修復作業を実行してみます。

これで一通り試しても直らなかったら、
今度は電子メール専用のプログラム救出ソフトウェアをダウンロードしてみましょう。

通常のデータ復旧ツールだとOutlookExpress内のファイルが復元できない場合も多いです。

完全メール復元」といった専用の市販ソフトウェアで
復旧を試みるのがより確実な方法です。
電子メールの復活 | メール
消えた電子メールデータを復旧するには?
パソコンなどのコンピューター製品では、インターネットを通して
電子メール」(Mail)を使った送信・受信といった通信を行う事ができます。

Outlook 2013

各メールの保存データは主に内蔵ハードディスクのCドライブ内の領域や
外付けHDD、RAID、メモリーカードなどの外部データ記憶メディアへのバックアップ、
レンタルサーバーなどの保管庫や
「Outlook 2013」や「サンダーバード」などのアプリケーションにて管理して活用します。


しかしながら誤ってパスワードやIDなどの記載された
貴重な受信・送信メールを損失してしまう事は意外にも多いものです。

メールデータの主な破損例


・他のメールとまとめて削除してしまった。
・保存メディアが衝撃、クラッシュなどで破損してしまった。
・迷惑メールに入ってしまい一定時間経過後、自動的に削除されてしまった。
・レンタルサーバが故障、閉鎖などで保存データごとダウンしてしまった。
・下書きに保存するのにログイン期間経過などで失敗してしまった。
・アウトルックエクスプレスなどのソフトプログラムが壊れてしまった。

これらの事態に遭遇してしまった際にメールの削除ファイルやデータを復元させるには、
まず、パソコン内に保管してある電子メールでしたら
『システムの復元』やメールソフトの搭載バックアップシステムで直せる事もあります。
電子メールの復活 | メール
 




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