データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【Excel・Word Office】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『Excel・Word Office』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
Excel・Word Office のカテゴリ









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下記のリストにてそれぞれのエントリーページの見出し文を新着順に掲載しています。

各文章の下部分にある、「エントリータイトル」と「続きを読む」と書かれたリンクから
コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


エクセルのデータを「変更履歴の記録」で以前の段階に復元
Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)表計算アプリケーションソフト
「Excel」(エクセル)をお使いの際に、大量の文字や数値の入力でデータが膨大になり、

ある時にどこかの日付の段階に戻す必要が出てきたけれどどの部分がわからなくなったため
以前のデータの日付を表示してそこから復元できるようにする予防法は?という疑問について。

変更箇所の表示


まず、エクセルには「変更履歴の記録」という機能が備わっていますので、これを有効にします。

最初にExcel画面を開いて、「校閲」のタブを開きます。

「変更履歴の記録」→「変更箇所の表示」と進みます。

変更履歴の記録

まず、「強調表示する変更箇所の指定」の変更日を「すべて」に指定して、
「新しいシートに変更箇所一覧を作成する」にチェックを入れて「OK」を押します。

これで、エクセルのシート画面に、一回ごとに変更した際の履歴一覧が表示されますので、
この中からおおよその時刻のデータを探してみます。
Excel・Word Office | エクセルの使い方
Officeの保存せずに消してしまったデータを復元するには?
Microsoft社のOfficeスイートである『Excel』(エクセル)や「Word」(ワード)を開いて
マークシートにデータを記入をしている際、上書き保存する前にパソコンの電源が止まってしまい、
保存せずにファイルが閉じて消してしまった場合にはどうすれば復旧ができる?という疑問について。


こちらの一例ではWindows 10のパソコンで『Excel 2013』を使用している場合について解説いたします。

まず、電源が切れた、などの原因で閉じてしまったパソコン本体がまだ正常に立ち上がりそうでしたら、
電源ボタンを入れてウィンドウズデスクトップ画面を立ち上げます。

(デスクトップ画面が開かない時は一度ロゴ画面まで戻るか、電源ボタンを長押ししてパソコンを閉じてから
再度電源を立ち上げて、「セーフモード」で一度開いてみたり、
「スタートアップ修復」や「システムの復元」でコンピューターの回復を試みてください。)


デスクトップアイコンかスタート画面、Officeのフォルダー上のアイコンからExcelを起動すると、
画面の左側に

ドキュメントの回復:エクセルによって、以下のファイルが回復されました。
残したいファイルを保存してください。


というメッセージの項目が表示される場合があります。

ドキュメントの回復

[Book1]などの名前になっていまして、最後の自動更新で作成された日時も表示されています。

自動回復されたバージョンの日時で、その保存せずに消してしまったデータの分であるかを
大まかに判別します。
Excel・Word Office | EXCEL
PowerPointの上書き保存前のファイルを自動回復で修復
マイクロソフト社から開発・発売されていますmicrosoft Officeスイートの一つ
Microsoft PowerPoint』を使ってプレゼンテーションのファイルを作成している時に、

アプリケーションのエラーやパソコンの急なフリーズ、停電などの影響で動作が止まって
上書き保存ができず、更新した一部のデータが消えてしまい、
プレゼンテーション(presentation)を後から修復するにはどうすればいい?という疑問について。

【パワーポイントのソフトウェアのバージョン一覧】

・Microsoft Office PowerPoint 2013 通常版
・Microsoft Office PowerPoint 2010 通常版
・Microsoft Office Power Point 2007
・Microsoft Office PowerPoint 2003 アカデミック2003
・PowerPoint for Mac


まず、Microsoft PowerPointにはExcelやWordと同じく、
一定時間が経つたびに自動的に更新した分のデータが一時的に別の専用フォルダーに
保存されていく、『自動回復』の機能が標準で備わっています。

※自動回復のために使われる専用のフォルダーは、例えばWindows 8.1では
アプリケーションのインストール・セットアップ時に以下の場所に作成されます。

Cドライブ:→Users→ユーザー→AppData→Roaming→Microsoft→PowerPoint』

パワーポイントのフォルダー


パワーポイントを起動して、プレゼンテーションソフトウェアの
シート作成・編集画面にある上部メニューの「ファイル」の画面を開きます。

左側の項目の一番下にある「オプション」を開いて、
「PowerPointオプション」の画面が出たら、「保存」の設定項目を開きます。


こちらの設定では、デフォルトで「次の間隔で自動回復用データを保存する」のマークに
チェックが入っていますので、最初から自動回復機能の使用が可能です。

はじめは10分おきの保存の間隔に設定されていますので、もっと頻繁に
データを更新したい場合には1分、3分、5分、と言う具合に変更できます。
Excel・Word Office | PowerPoint/パワーポイント
Excelで上書き保存できなかったデータを直前の状態に復元
マイクロソフト社のオフィススイート[Microsoft Office]の表計算ソフト
Excel』(エクセル)を使ってワークシートのテンプレートにデータを書き込みしている最中に、

急にオペレーティングシステムのエラーやアプリケーションのフリーズが発生したり、
PCの強打や停電、コードの引き抜け、落雷などの影響でパソコンが止まってしまい、
強制終了でファイルの上書き保存前に画面が閉じてしまったため、
後からでも消えた分の書き込みデータを復元できる?という場合の対処方法について。

Excelのワークシート

【マイクロソフト・エクセルのバージョンの一覧】

・Microsoft Office Home and Business 2013
・Microsoft Office Excel 2010 通常版
・Microsoft Office 2007 Personal2007
・Microsoft Office Excel 20032003
・Microsoft Office for Mac Home and Student 2011



前回のバージョンから開く場合



(※こちらの事例では、「Excel 2013」を操作する場合について説明いたします。)

まずExcelをはじめとするMicrosoft Officeシリーズの多くのアプリケーションには、
上記のようなトラブルによりウィンドウが急に閉じてしまった時のために、
『自動回復機能』が備わっています。

エクセルを起動して最初に「ファイル」のメニューにある「オプション」を開きます。

『Excelのオプション』という画面の左メニューにある「保存」を開くと、
自動回復のための特殊な一時ファイルを作成する設定が行えます。

「次の間隔で自動回復用データを保存する」というメニューには
最初からチェックが入っていますので、自動的に一時的なデータが保管されます。

(初期設定では10分ごとに自動更新されるようになっていますので、
 1分や5分など、よりこまめな間隔での更新にも変更できます。)
Excel・Word Office | Word&Excel活用術
Wordで上書き保存前に閉じた文書データを自動回復機能で復元
Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)のワープロソフト
Word』(ワード)を使用してテキストデータを作成している最中に、

パソコンにOSのエラーが発生してフリーズして強制終了しなければならなくなったり、
停電などの影響で電源が止まってファイルの上書き保存前に更新した分の文書が
保存できず消えてしまった時のための、Wordの機能の一つである自動回復機能について。

【マイクロソフト・ワードのバージョンの一覧】

・Microsoft Office Personal 2013
・Microsoft Office Word 2010 通常版
・Microsoft Office Personal 2007
・Office Standard Edition 2003
・Microsoft Office2000 Personal Service Release 12000
・Microsoft Office for Mac Home and Student 2011


先日、Windowsでアプリケーションの開きすぎのためかメモリまたはCPUが圧迫されて
画面が固まって入力操作を受け付けなくなって強制シャットダウンした時に、
この自動回復のオプションがそこでも役立ちました。

(※こちらの例では、『Word2013』を使用している場合について解説いたします。)


バージョンの管理



まず、パソコンを起動してからWordのウィンドウを開いて、
メニューにある「ファイル」の項目の『オプション』を開きます。

『Wordのオプション』という画面の左サイドバーにある『保存』を開きます。

「次の間隔で自動回復用データを保存する」の項目にチェックが入っているかを確認します。

(基本的にはデフォルトでチェックが入っていまして、最初は「10分ごと」に
ファイルが保存される設定になっていますので、これを用途に応じて1分ごと、などに変更します。)

「自動回復用ファイルの場所」の項目では、専用の保存ファイルの拡張子「.asd」が
一時的に書き込みされているフォルダーの場所が表示されています。

保存先フォルダー

デフォルトの位置では
「ローカルディスクC:→Users→ユーザー名→AppData→Roaming→Microsoft→Word」など。

上書き保存をする前の間に、自動的にこのフォルダー上に
「自動回復ファイル~名称.asd」という拡張子が作成されます。
Excel・Word Office | Word(ワード)設定・便利術
PublisherのDTPファイルを修復するには?
Microsoftのオフィススイートの一つであるDTPソフト
Microsoft Office Publisher」(マイクロソフトオフィス・パブリッシャー)で

DTP(DeskTop Publishing/デスクトップパブリッシング)のコンテンツを
電子編集システム上で作成していた「.pub」などの拡張子の文書ファイルが
ある時に「削除ミス」などで失われてしまったら、どうすれば復元できる?という疑問について。

Microsoft Office

※こちらの一例では、「Office Professional 2013」に含まれる
「Microsoft Publisher 2013」を 操作する時のケースについて解説していきます。


「元に戻す」機能で再生

まず、パブリッシングソフトの「Publisher」をWindiowsの画面上で起動中に、
誤って文書の作成中に一部分の文字や画像を削除してしまった時は、

「Ctrlキー+Zキー」を押すか、ウィンドウの左上にある左向き矢印ボタンの
「元に戻す」を押すと、削除する前の一段階前の状態に復元できます。

Publisher

※「元に戻す」(アンドゥ)はメモリの最大容量によってどのくらいの回数まで、
 またはどのくらいの容量まで遡って再生できるかが多少変わります。

 その展開中のファイルを閉じたり、Publisherのウィンドウを終了すると
 メモリのアンドゥの一時記憶データが消えてしまうので注意してください。



自動回復機能で再展開

Publisherを展開してページを更新している最中に急にパソコンがフリーズしたり、
突然の停電が起きて電源が落ちてWindowsごと強制ダウンしてしまった場合、
「名前を付けて保存」または「上書き保存」をしていなかった分の差分データが消えてしまいます。

ですが、Microsoft Officeシリーズのアプリケーションには
一定時間ごとに自動的にバックアップデータが保存される機能が標準搭載されていて、
こちらからある程度の段階まで復活できる見込みがあります。

パソコンを再度立ち上げてから、パブリッシャーをもう一度開くと、
前の状態のファイルが「自動回復」という表示付きで一度だけ開き直す事ができます。

自動回復

最後に入力したタイミングで自動保存がされていなかったら文章などが多少削れる事もあるのですが、
この機能である程度まで回復できます。
Excel・Word Office | Office 2013
Wordの上書きしたファイルを復元するには?
Microsoft Officeシリーズのアプリケーションのひとつである
文章作成のオフィススイート「Word」(マイクロソフト・ワード)では、
他のプログラムと同様にテキストなどをデータ化してコンピューター上に保存ができます。

Wordを操作して文書を作っている最中には、何かのトラブルで書き換えのデータを
保存する前にウィンドウの画面やOSが閉じてしまうような事態を防ぐために、
こまめにファイルの『上書き保存』をしていく事も大切です。

しかし、間違えて文章を大幅に削除してしまったり内容を書き換えてしまった後で
うっかり元の状態を取っておかないまま上書きしてしまう、というミスの事例もあります。

また、保存するフォルダ先に同じ名前のファイル名で同じ種類の拡張子
  • .doc
  • .dot
  • .rtf
  • .html
  • .mht

等があった時に名称を変えずに保存してうっかり必要なファイルに上書きしてしまった、
といった場合に、どうすれば元通りにWordのデータを復元できる?という疑問について。


元に戻す機能で修復


まず、今現在で作りかけのコンテンツを作成段階ごとにいくつかのファイルに分けて
保存する予定が、上書きのミスをしてしまい過程の分を消してしまった、という場合、
勢いでWord(と対象のファイル)のウィンドウ画面を閉じないようにご注意下さい。

間違えて上書きしても、その文章ファイルをまだ閉じていない状態なら
パソコンの「メモリ」には一時的に工程の履歴分(キャッシュ)が蓄積されています。

メニューバーの「編集タブ」にある「元に戻す」(Clrlキー+Zキー)を押すと
入力作業の一回分ごとに遡る形で、Wordのテキストデータを元に戻していけます。

マイクロソフト・ワードでは「元に戻す」(アンドゥ)の機能に回数制限はないため
何度でも作業工程の段階を遡って巻き戻せます。

(しかしPCのメモリの使用量の限界分までしか戻せないので、
 基本的にメモリの容量が大きいほど元に戻せる回数の上限も上がります。)

取っておきたい段階まで元に戻して文章の状態を一時的に復元したら別名で保存します。

前の上書きした分のWordで作ったファイルとともに、名称や拡張子で別に保存して
テキストを複数の作成段階に分ける事で改めて保管できます。
Excel・Word Office | WORD
Microsoft Officeを修復インストールする手順
Microsoft社から販売されているオフィス・スイート(ソフトウェアセット)の
Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)シリーズは現在、サポートが続く,
バージョンを中心に、全世界のパソコンユーザーに使用されています。

Office2013

バージョンが上がるにつれてソフトウェアの本数や機能も豊富になり、
特に最新の「2010 Professional Plus」や「Office 2013 Professional」あたりでは、

Access、Business Contact Manager、Communicator、InfoPath、Office Web Apps、
OneNote、Outlook、PowerPoint、Publisher、SharePoint WorkSpace、Excel、Word、
と非常に多彩で役立つアプリケーションツールが使用できます。

コンピューターは日々進歩し続けているので最近発売されたハードウェアや
ソフトウェアほど機能やプログラムの安定性が高く、そう頻繁には問題は起きません。

しかしたまに、何かの操作ミスや大容量ファイルの展開、システムエラーなどの
要因でプログラムの反応がおかしくなったり、別のソフトウェアとの互換性が悪くて
深刻な問題が発生する事もあります。

Officeシリーズの場合ソフトウェアの種類も多いので、エクセルやワードをはじめ
色々なアプリケーションを毎日のように頻繁に使用していくうちに、時に
ソフトが起動できなくなったり動作が不安定になってしまう場合もあります。

そんな時のために、Officeシリーズでは独自の「修復インストール」という
プログラムの回復機能が簡単に使えるように備わっています。
Excel・Word Office | Officeのトラブル
パワーポイントのファイルが開けない時は?
Microsoft Office PowerPoint(パワーポイント)とは
ExcelやWord、Accessと同じく、米国:Microsoft社より開発・販売されている
プレゼンテーション作成のためのオフィス・スイートです。

主な製品のバージョン


・Microsoft Office PowerPoint2010 (DVD-ROM)
・Microsoft Office PowerPoint2007 アカデミック版 (CD-ROM版)
・Microsoft Office Professional Academic 2010 (DVD-ROM版)

用途はプレゼンテーション(Presentation)をコンピューター上で作成する事で、
.pptという拡張子でファイルを作り、展開・保存します。

この.pttをPowerPointで開く時、稀に【[ファイル名] を読み込めません。】といった
エラーメッセージのバルーンが表示されて開けない場合があります。

アイテムなどを作成する際に一時的な機能上でのエラーが発生したり、
パソコンのオペレーティングシステムの関係でたまたま問題が出ている場合なら
一回PowerPointのウィンドウやOSのシステムを再起動して開き直すか、
別のパソコンにインストールしたパワーポイントで開く事も大体できます。

しかし「上記のファイル名が壊れているため読み込めない」、という
警告文が出た場合は拡張子そのものが破損しているために開かない可能性が高いです。

まず、ファイル名が不自然な文字に変わっていたり、
アイコンマークの表示にエラーマークが付いてがおかしくなっている、
または容量サイズが0バイトになっている、などの普段と違う
状態になっていないかどうかをプロパティ表示画面で確認してみましょう。

PowerPointのバージョンをアップした後で急に開けなくなった場合は、
もう一度前のバージョンにダウングレードしてみるか、
もしくは修正プログラムのパッチを付けて対処してみましょう。
Excel・Word Office | PowerPoint/パワーポイント
エクセルファイルが開かない時の使い方は?
Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)で開くワークシートのファイルは
出勤簿や出納帳、家計簿の集計、項目の並び替え、時間計算といった幅広い分野で
インターネット上や個人・法人の業務上など様々な場所で使われています。

しかし、Excelのアプリケーションでテンプレートを開こうと
特定のファイルをダブルクリックした時になぜか開かない、という場合が
たまにあり、その主な原因と解決方法となる使い方について説明いたします。

まず、そのファイルの拡張子をプロパティ画面で見て、
Excel2007/2003/2000で開けるものである事を確認します。

問題がなさそうでしたら、次にメニュー画面のツールの項目から
オプションを開き、全般を選択します。

そこに、「ほかのアプリケーションを無視する(I)」という項目がありますので
もしもチェックマークが付いていたら、これを解除してOKを押します。

この使い方で、例えばインターネット上にあるダウンロードファイルを直接
開く時にソフトウェアの画面しか開けない、といったトラブルは大体解消できます。
Excel・Word Office | EXCEL
ドキュメントの回復機能でファイルを復元する方法
【ドキュメントの回復】とは、Excel(エクセル)やWord(ワード)をはじめとする
Microsoft Office:マイクロソフト オフィス・シリーズの
アプリケーションソフトウェアに標準で搭載されている、ファイル回復の機能です。

Microsoft Officeの主な種類


  • Word
  • Excel
  • Outlook Express
  • PowerPoint
  • Access
  • Groove
  • Publisher
  • infoPath
  • Communicator

パソコンでOfficeのアプリケーションを使い作業をしている時に、
メモリの使用量が埋まったりCPUの使用率が限界まで上がっていくと、
突然フリーズを起こしてしまったり、強制終了のエラーが発生する事があります。

ExcelやWord、Accsee等で製作・編集したデータの上書き保存をする前に
ウィンドウの画面を強制終了せざるを得くなってしまうような緊急のトラブルや、
PCのOSに予期せずに不具合が起きてパソコンのシステムが急に止まる場合もあります。

そんな緊急のアクシデントのために作成中のファイルの予備保管用プログラムとして、
自動的にある程度の書き込みファイルの状態をバックアップしておく
[ドキュメントの回復]の機能を使う事で、保存を実行する前に消えてしまった
テキスト文書や計算表、プレゼンテーションなどのデータを復元する事が出来ます。
Excel・Word Office | MS Office
メモ帳(テキストエディタ)の喪失データを復旧するには?
Microsoft Windowsのオペレーティングシステムではご存知、『メモ帳』という名称の
テキストエディタの文章の記入ツールを標準で使う事が出来ます。

テキストエディタ

メモ帳を開いて、名前をつけて保存した文章ファイルはプロパティ上で
テキストドキュメントという分類で表示され、
「notepad.exe 」(ノートパッド)というファイル名で保管されます。

名前の通りメモの役割として幅広く活用できまして、パソコンやインターネット上でよく使う
文字やアドレス、文書などをいくらでも、また何枚でもほぼ無制限に書き込んで保存できます。

なので、非常に使い勝手の良いテキストエディタとして使われています。

操作も非常に簡単で、機能もシンプルで覚えやすいアクセサリツールなのですが、
逆にMicrosoft Office WordやExcelほどの充実した機能はなく、「やり直す」や
「自動バックアップ保存」といったテキストの保全に便利な機能が無い、という点もあります。
Excel・Word Office | テキストエディタ
CSVファイルの読み込みが出来ない時の対処法は?
CSVファイル(シーエスブイ)とは【Comma Separated Values
[カンマ・セパレーテッド・バリュー]の略称で、コンマ区切りで
並べたプログラムファイルの形式の一つです。

Microsoft Office Excel(マイクロソフトオフィス・エクセル)を
はじめとする数多くの表計算ツールやワープロソフト、テキストエディタ、
データベースソフトといったアプリケーションツールで開き編集する事ができて、
非常に汎用性も高いファイルの一つです。

インターネット上でもしばしば、このCSV形式のファイルでの保存を行う
機能が設置されており、テキスト表をダウンロードして入手する際に
CSV Fileの仕様である事も多いです。

ですがこのCSVを開くには対応されたソフトウェアがパソコンに
インストール(セットアップ)されている事が必要です。

そのため、CSVが読み込めない時は、例えば基本的なアプリケーションの
Microsoft Excel(エクセル)やWord(ワード)をOffice CDから
インストールして使えるようにされてみましょう。

他にも家計簿や郵便番号、電話帳、勘定奉行、筆ぐるめといった
会計ソフトや執筆用ツールなど様々なアプリケーションに使われていますので、
CSVの提供元から推奨されているソフトウェアをフリー入手、もしくは
購入をされてから開く事が望ましい対処法です。

PHP Hypertext Preprocessor(ピーエイチピー・ハイパーテキストプリプロセッサー)
からの読み込みで文字がおかしくなって上手く読み込みできない時は、
文字化けの修正ツールなども使って試されてみて下さい。
Excel・Word Office | エクセルの使い方
Microsoft Officeの自動ファイル回復機能とは?
Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)のアプリケーション機能の
多くには、テキストや計算書、画像などのコンテンツ作成中に
急にパソコンやソフトウェアが止まったりして上書き前にデータが
消えた時のために、自動ファイル回復機能が備わっているのをご存知でしょうか?

マイクロソフトオフィス2013

まず、現在のバージョン『2007 Microsoft Office System』や
Microsoft Office Professional 2013』には、以下のような種類のエディションがあります。

・Personal/Basic (パーソナル・べーシック)
・Standard (スタンダード)
・Enterprise (エンタープライズ)
・Ultimate (アルティメット)
・Professional (プロフェッショナル)
・Small Business (スモールビジネス)
・Home and Student (ホームアンドスチューデント)
・Professional Plus (プロフェッショナルプラス)
・Personal with PowerPoint (パーソナルウイズパワーポイント)

そして各エディションによってそれぞれ以下のソフトウェア機能が使用できます。

the2007Microsoft Office systemの機能一覧
  • Word ワード
  • Excel エクセル
  • Outlook アウトルック
  • PowerPoint パワーポイント
  • OneNote ワンノート
  • Access アクセス
  • Groove グルーヴ
  • Publisher パブリッシャー
  • infoPath インフォパス
  • Communicator コミュニケーター

またOffice12:2010には以下のアプリケーション機能も追加とされています。
  • SharePointWorkspace シェアポイントワークスペース
  • BusinessContactManager ビジネスコンタクトマネージャ
  • OfficeWebApps オフィスウェブアップス
  • ECM エンタープライズコンテンツ管理
  • IRM インフォメーションライツマネジメント

他にもOffice7~10といった過去のエディションには、
Developer Tools(ディべロッパーツール)・FrontPage(フロントページ)・
PhotoDraw(フォトドロー)・Bookshelf(ブックシェルフ)などの機能もあります。

このうち例えば、ExcelやWordで、よく上書き保存前に入力した文字が消えて
全滅してしまった、という手痛い経験を被ってしまわれた事とのある方も
多いかと思いますが、次回にアプリケーションを開いてみると前回の作成データを
保存機能のおかげで再び開く事ができる、損失の回避例もまたよくあります。
Excel・Word Office | Office オフィス
PowerPoint パワーポイントのpptファイルを修復するには?
米国Microsoft社製のプレゼンテーション作成のオフィススイート :
Microsoft Office PowerPoint【読み方:マイクロソフトオフィス・パワーポイント】を
起動中に、アプリケーションのウィンドウ上でデータの問題が出てしまった時について。

まず、作成した「ppt形式」の拡張子ファイルを保存する前に
エラーで強制終了が起きたり、パソコンの電源が落ちて消えてしまった場合や、
ファイルが壊れたり消去されていて開けない時の解決方法を解説します。

せっかく製作したプレゼンテーションのコンテンツをもう一度作り直さなければ
ならない事態になってしまうかと思われますが、その前に以下のような手順で
PPTデータの修復を試してみる事が出来ます。

ファイルの自動回復機能


まず、Microsoft ExcelやWord、Accessと同じく、PowerPointには
自動保存機能が備わっています。

たとえば停電や落雷、アプリケーションエラーの発生などで急にPCが閉じた場合は
もう一度パワーポイントを開くと、ハードディスクに保存していた
以前の状態のpptファイルが自動的に展開されて再び開ける場合があります。

保存前のプレゼンテーション作成データが起動時に出てこなかった場合は
画面上のツールバーにある『開く』からPowerPointデータの保存フォルダを開きます。

『ファイルの種類』の項目にある『回復済み』という名前がありましたら、
こちらを開いて前回保存前の状態からの復元ができます。

そしてその以後、すぐに上書き保存をしてデータの復活作業は完了です。
Excel・Word Office | Powerpoint
一太郎の作成文書 jtdファイルを復元するには?
『一太郎』とはパソコン用の日本語ワープロソフトで、
ジャストシステムより開発・販売されているアプリケーションソフトウェアです。

日本国内ではMicrosft Wordと並ぶ文章作成ソフトとして
大変高い需要と知名度があります。

1985年に初期の一太郎が登場してから『一太郎Ver.2~Ver.6.3』『一太郎7~13』
『一太郎2004、2005、2006、2007、2008、2009』とバージョンアップ版が
発売されまして、2010年2月には【一太郎2010】も発売予定です。

またグラフィックソフトの花子
日本語オフィススイートのJUST Suite
表計算ソフトの三四郎
プレゼンテーションソフトのAgree

といった同社のソフトウェア製品も多数存在します。

ワープロソフトでの文章作成中によく起こりがちなトラブルとして、
拡張子ファイル(一太郎では(.jtd)の保存前に起動画面を閉じてしまったり、
動作中にアプリケーションのフリーズやパソコンの強制シャットダウンが
発生してしまい上書きする前にファイルが失われてしまうケースが難儀ですよね。

また急な停電やパソコンの起動停止が起きた場合も同様です。

しかしそんなアクシデントを想定した補助ツールとして、
ExcelやWordと同じく一太郎シリーズにも、2004版から新たに
自動バックアップ機能が搭載されています。
Excel・Word Office | アプリケーションソフト
内部エラーによりウィンドウが一つ強制終了~、と出た時は?
Windowsのパソコンを操作中にMicrosoft ExcelやWordをはじめ、
アプリケーションソフトウェアやIEなどのウェブブラウザプログラムを起動させている最中、稀に

内部エラーにより、ウィンドウが一つ強制終了されます】という
エラーバルーンが突然出現するトラブルが起きるケースがあります。

Office XP

ここですぐにOKボタンを押してしまうと、その瞬間に
動作の不具合が発生したアプリケーションのウィンドウが強制的に閉じられてしまいます。

そうなるとそれまでにソフトウェアを使って作成していたテキストやファイルが
上書き保存する前に消えてしまいますので、注意が必要です。

OKを押す前に、まずエラーメッセージの窓枠を横にずらして、出来るようでしたら先に
上書き保存または名前をつけて保存を行ってからウィンドウを閉じるようにしましょう。
Excel・Word Office | アプリケーションの障害
Publisherで保存できず閉じたデータを自動回復で復旧
マイクロソフト社から開発・販売されているMicrosoft Officeスイートの一つである
DTPソフトウェア『Microsoft Publisher』(パブリッシャー)を使用している最中に、

急にメモリやCPUの容量不足などが原因でアプリケーションエラーが出て強制終了したり、
オペレーティングシステムの画面がフリーズで停止して上書き保存ができず閉じたり、
停電や落雷、パソコンの内部パーツの故障などによる影響でパソコンが止まってしまい、
書きかけのデータが消えてしまった場合に、後から復旧はできる?という疑問について。


[2015年1月更新]


自動保存の設定



まず、Microsoft PublisherにはExcelやWordと同じく、
アプリケーションでの作業中に更新された差分のDTPのデータが一定時間ごとに
「自動保存」されていくバックアップの機能が標準で備わっています。

「ファイル」のメニューの一番下にあります「オプション」を開きます。

Publisherのオプション

左メニューにある「保存」の項目を開きます。

ここの『次の間隔で自動回復用データを保存する』というボックスに
チェックマークが最初から入っています。

この機能にて、パブリッシャーでファイルを作成中、最後の上書き保存での後から
更新されたデータの状態が数分おきに自動的に一時保存されていきます。
Excel・Word Office | 破損・破壊
LibreOfficeのファイルを自動バックアップから回復
LinuxディストリビューションのOS[Ubuntu](ウブンツ)などに標準で搭載された
オフィススイートの『LibreOffice』(リブレオフィス)は、

ワープロソフトの「Writer」、表計算ソフトの「Clac」、ドローソフトの「Draw」、
プレゼンテーションソフトの「Impress」、データベース管理システムの「Base」、
数式エディタの「Math
」、といった大変便利なツールが揃っています。

この LibreOfficeで文書や計算表などを作成していく時、
ある日、突然エラーが出てアプリケーションが止まってしまったり、
停電や落雷、水害の影響でパソコンの電源が落ちてしまうと、
上書き保存をする前に作成したテキストなどが失われるおそれもあります。

そんなトラブルを防ぐために、
LibreOfficeにはどういったデータ保護の機能がある?という疑問について。

アクシデントの予防やコンテンツ作成のポイントとしてご活用いただければ幸いです。


まず、リブレオフィスにはMicrosoft Officeのシリーズと同じように
ファイルの自動バックアップ保存を行えるオプションが搭載されています。

この機能を設定するには、以下の手順でセッティングします。

パソコンを開いてUbuntuを起動し、デスクトップ画面左のランチャーから
お使いのLibreOffice Writer、またはClac、Impressなどのツールを開きます。
(WindowsやMacでお使いの際にはそれぞれのデスクトップから展開します。)

上メニューのツールバーの位置を右クリックして、
「ツールバーをカスタマイズ」を選択して「カスタマイズ」のバルーンを開きます。

ツールバーのカスタマイズ

ツールバーの内容の項目にの右にある「追加」のボタンを押して、
「コマンドを追加」のバルーンを開きます。

カテゴリーの中にある「オプション」を選択し、
その右の「コマンド」の項目でまた「オプション」を選択して、「追加」を押します。
Excel・Word Office | Officeのトラブル
Microsoft Access アクセスのデータベースを修復するには?
データベースの作成等でお使いのMicrosoft Office Access
[マイクロソフト・アクセス-RDBMS]で、作業中や保存中ないし起動の際に突然
エラーが生じてしまい、mdaやmdbのデータが保存フォルダから削除されたり
破損してしまった時はどうすれば修復できるのか?という質問について。

Access2013

トラブルシューティングの手順といった方法から順に解説していきます。

[Access]にも、[Excel]や[Word]と同じくトラブルシューティングの
保護機能が搭載されていますので、サポートサービスに尋ねる前に
まず自分で破損ファイルの修復を試みる事ができます。

データベースの回復を始める前に可能な状態であれば念のため、
壊れた.mdbファイルや.accdbファイルをコピーしてバックアップを行ってください。

Access修復の作業例


メニュー項目の『ツール』→『データベース ユーティリティ』→『最適化/修復』
を選択→最適化元データベースから修復したいファイルを『最適化』

この手順で破損の回復が成功すれば、.mda、.mdbといった拡張子ファイルを
保存し直して、Access修復の作業は終了です。

メニュー右上の「?」マークで開く『ヘルプ』項目と『検索窓』により
いくつかのパターンの手順も詳しく調べる事ができます。
Excel・Word Office | プログラミング
エクセル(Microsoft Excel)のファイルを修復する手順は?
仕事の業務や個人的なメモ、計算表の作成等で、普段使用している
Microsoft OfficeのExcel(エクセル)を用いて記入したテキストデータを
急に、ツールやシステム上の不具合、または操作ミスで失った場合の対処法について。

計算表作成中でのトラブル例
  • .xlsm、.xlsx、.xlsb等のファイルを誤って削除
  • 拡張子が破損した
  • 上書き保存に失敗
  • 元に戻す(アンドゥ)が途中で上限に達した
  • セルや行、列が変な位置に移動したまま上書きした
  • 2ページ目、3ページ目を保存しないまま閉じてしまった

まず、インターネットから見つけて保存したり知人から受け取った計算表のファイルが
自宅・自社内のパソコンにあるOffice Excelでなぜか開けない場合、
または正常に表示されない場合は、お使いのユーティリティのバージョンを確認して下さい。


[エクセルの製品バージョン一覧]

・Microsoft Office Excel2010 (DVD-ROM - 2010) Windows
 Academic(アカデミック)版、 アップグレード優待版 有り
・Microsoft Office Excel 2007 (CD-ROM - 2007) Windows
・Microsoft Office Personal/Professional 2010
・Microsoft Excel for Mac 2011
・Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパック(マック版)
・Microsoft Office Excel 2003
・Office Standard/Personal/Professional Edition 2003


あらゆるアプリケーションで言えることなのですが、最も新しいバージョンの製品を使って
作成して保存した拡張子ファイルは、古いバージョンの方では正常に開けない事があります。
(またはその逆に、バージョンが十数年前と古かったら開けない事も起こりえます。)

あるいはそのファイルが全く別のツールの機能で作られたもので、
Excekと互換性が良くない可能性もあるので、入手先から一度確認してみましょう。

場合によっては保存形式を変えてもらうか、対応したプログラムを入手して下さい。


対象の拡張子を間違えて削除してしまった場合は、まだごみ箱フォルダに残っていれば
そちらを開いて「元に戻す」を実行すれば簡単に以前の位置に戻る形で修復できます。

しかしすでにゴミ箱から消えていたり、同名のファイルで上書きしてしまったり、
保存のミスやコンピューターウィルス感染などで拡張子が壊れてしまった時は、
Windows OSの場合は「システムの復元」、MacのOSの場合は「Time Machine」を
それぞれ起動し、Excelが失われる前の復元ポイントまでPC全体を戻してみましょう。

自動更新で差分バックアップを取っておくためのアプリケーションを設定していれば
そちらの方の予備データも見て、一番最後に保存したファイルを引き出してみましょう。

※あまりリカバリーの操作に慣れていなかったり、お使いのパソコンの性能は、
念のために、[プロのデータ復旧業者]の方に出して診断を受けてから
復元の作業を代行してもらった方がより安全で確実です。
Excel・Word Office | プログラミング
ワード Microsoft Wordのデータを復元する方法とは?
普段、仕事の業務やメモの記入でお使いのワード(Microsoft Word)を用いて
保存していた文章データをうっかり上書き・削除して喪失してしまった時、
どうすれば保存ファイルを復元できる?という疑問について。

ワードに搭載されているプログラムやヘルプにいくつかの行程が記載されているので、
それらを開く手順をご紹介します。


Wordファイルの復旧手順



まず、Microsoft Word画面上のメニュー[ツール]に
[破損したテキストの修復]という項目があります。

この機能はMicrosoft OfficeのインストールCDをCD-ROMドライブに挿入する事で
使用できますので、このコマンドを試してみてください。

Microsoft Wordの文書ファイルを戻したい時には頻繁に使用できます。

または、上部メニューの『ヘルプ』→『Microsoft Wordヘルプ』を呼び出して
キーワード『修復』で検索→『ファイルを回復する』を選択すると、
スタートメニュー→[ドキュメントの回復]と、ファイル修復方法の手順が表示されます。

またはヘルプ検索で『復元』と検索→『トラブルシューティング : ファイルの回復』の
コマンドなどにワードのファイル回復の手順が表示されます。
Excel・Word Office | プログラミング
エクセル Excelのデーターを復元するには?
お使いのパソコンにインストールしたMicrosoft Officeスイートのシリーズの一つ
Excel(マイクロソフト・エクセル)のソフトウェアでワークシートに文章を記入中、

操作を誤って白紙のエクセルの文字などを上からかぶせてしまったり、
それまで記入していたワークシートの入力値を上書き・削除してしまった場合、
または保存ファイルそのものを上書き・消去した場合に、
どうすればデータを元に戻す事ができる?という際の復元方法について。


上書き・消去ファイルを回復



消えたエクセルデータ復元の手作業を行うにはまず、
作成中のワークシートに白紙のデータを被せてしまった場合、
それを保存せずに終了させるか、「元に戻す」機能で上書き前の状態まで戻せます。

もし間違えてファイルを閉じて削除してしまった場合や
「.xlsk」などの拡張子のファイルの保存を忘れて消してしまった場合は例えば、
Windows8/8.1の「ファイル履歴」などの復元機能などを使えば直せる可能性があります。

しかしながら上書きしてしまった拡張子や、
「名前を付けて保存」をする前のデータを修復できる可能性は低いので、
その際はひとまず、専門のデータ復旧センターへご依頼をされてみてください。
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