データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

【バックアップ保存の手順】のページです。パソコンの故障やエラーによる保管ファイルの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法についての詳細を解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復や修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


こちらは『バックアップ保存の手順』の分野別にカテゴリー分けした見出しの一覧ページです。
バックアップ保存の手順 のカテゴリ









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コンテンツの本文と追記の一文が表示されたエントリーページへ入れます。

また、過去に作成したページも定期的に新しい内容に更新しています。

 


Mac OS Xのアップグレード前にデータをバックアップ
Apple社(アップル)から開発販売されていますパーソナルコンピューターのOS
Mac OS X』(マック・オーエス・テン)では、インターネットのウェブブラウザ「Safari」など、
Apple独自の数多くのアプリケーションがインストールされていて使用することができます。

[主なMacパソコンの製品の一覧]

・APPLE MacBook Air:1400/11.6 MD711J/B
・APPLE MacBook Pro:13.3/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/8xSuperDrive DL MD101J/A
・APPLE Mac mini:(1.4GHz Dual Core i5/4GB/500GB/Intel HD 5000) MGEM2J/A
・APPLE iMac:20インチ/2.4GHz Core 2 Duo/1G/250G/8x SuperDrive DL MB323J/A
・APPLE Mac Pro:2.26GHz 8 Core Xeon 6GB 640GB MB535J/A



一方で、アプリケーションは定期的に新しいプログラムへのアップデートが必要になり、
更新を行うにはこれまでのMac OS Xのオペレーティングシステムのままでは動作の基準が満たないため
OSごと定期的に"アップグレード"を行う必要も出てきます。

Macパソコン

その際、システムの更新によるデータ書き換えのエラーが発生したり、
途中で電源が落ちたりパソコンい強い衝撃がかかったはずみで作業が中断してしまうおそれもあります。

そうなってしまうとオペレーティングシステムのアップグレードに失敗するばかりでなく、
パソコンのOS自体が次回の起動以降に正常に立ち上がらなくなってしまう可能性が高いです。

念のためにMacパソコン内部に保存されています重要なデータファイルはアップグレードの前に
一通りのバックアップを行われていくことが安全です。
バックアップ保存の手順 | macユーザー
ファイルサーバのデータをバックアップするには?
近年では、ネットワークに接続してパソコンなどから大容量のデジタルデータを保存する
ファイルサーバ』(File Server/NAS)が普及しています。

BUFFALOのLinkStation・TeraStationやI-O DATAのLANDISKをはじめ、
1TB~数TBの容量のデータが保存できる機器が登場してきました。

その分、万が一の機器の故障や誤ったフォーマットによるディスクの消去
といったアクシデントに備えて、別の外付けHDDなどのデータ記憶媒体への
バックアップの措置も、パソコンと同様に施しておかれると安心です。

ファイルサーバ

【主なネットワークストレージの規格の一覧】

・NETGEAR(ネットギア):ReadyNAS 102 2ベイ Diskless RN10200-100AJS
・Synology(シノロジー):DiskStation DS215j NASキット CS5029 DS215j
・バッファロー:NAS(ネットワーク)HDD 2TB LS-X2.0TLJ
・BUFFALO:リンクステーション for RAID機能搭載ネットワーク対応HDD 2TB LS220D0202B
・NEXTAV:NX-H100 NAS Drive 2.5in SATA Hard Disk HDD USB 3.0 Enclosure Case 
・オリエントコンピュータ:HDDデュプリケーター SATA SSD対応 CM-115SATA-IFY
・ASUSTOR(アサスター):NAS2Bay Intel ATOM Dual Core 512MB GbEx1 SATAIII AS-202T
・I-O DATA(アイ・オー・データ):RAID6対応 NAS LAN DISK 8.0TB HDL-XR2U8.0



こちらの一例では、BUFFALOの『TeraStation』(テラステーション)を使用して
バックアップを行う例について解説していきます。

まず、外付けHDDやポータブルハードディスク、RAIDなどのデータ記憶を購入、
またはすでにお手持ちの装置を用意します。

ファイルサーバのケースにあるUSBポートのひとつに、USBケーブルを差し込みします。

TeraStationと外付けハードディスクケース、パソコンの電源をすべて起動します。


バックアップの自動更新設定を行うには、まず同じ無線LANルーターなどのネットワークに
パソコンとNASが接続できているのを確認して、[NAS Navigator]を開きます。

(I-O DATAのLANDISKを使用されている場合は、[Magical Finder]を起動します。)
バックアップ保存の手順 | ファイルサーバー、NAS
バックアップデータをパソコン上に復元する手順
パソコンやインターネット上で事前にバックアップの作業でコピーしておいたファイルや
システム関連の修復機能やエクスポートの機能などにより
圧縮、あるいは一括で保存してある特殊なデータを再びパソコンに取り込んで、

フォルダーやアプリケーション上に展開させる形で復元させるには、
具体的にはどのようにしてサルベージの手順を実行すればいい?という疑問について。

主なバックアップ方法の一覧
  • 手動でコピー&ペースト、またはドラッグ&ドロップ。
  • オペレーティングシステムに搭載された復元機能を使用する。
  • イメージディスクの作成。
  • 外付けHDDやNASに自動で更新バックアップ。
  • RAIDで同じ内容を多重化して保存する。
  • 市販のバックアップソフトでフル・差分バックアップを実行する。
  • クラウドサービスにアップロードしておく。
  • インポート・エクスポート機能で一括で保管する。
  • BAKファイルからサルベージする。
  • ゴミ箱フォルダーから元に戻す。



手動でバックアップしていた場合



まず基本として、Windowsの「エクスプローラー」やMac OS Xの「マイファイル」で、
主要なデータを保管してあるフォルダーを開いて
手動でコピー&ペーストやドラッグ&ドロップでバックアップを取っていった場合は、

同じく、後から逆の手順で、保存先の外付けハードディスクやDVD-R、NASなどを
パソコンの方に繋げて、コピー&ペーストやドラッグ&ドロップでコピーして復活させます。

ファイルの容量が巨大だったり保存したい大量にデータがある場合は、
処理速度の短縮化ソフトなどを先にインストールしておくと便利です。


また、Windowsの「ファイル履歴」や「システムの復元」、
Mac OS Xの「Time Machine」、Ubuntuの「バックアップ」といった
オペレーティングシステムに標準で搭載された復元機能を事前にオンにして設定していれば、
特定のフォルダーやシステムの範囲で、バックアップが可能です。
バックアップ保存の手順 | なぜバックアップが必要か
自動バックアップに失敗する原因の設定ミス
コンピューター上で取り扱う電子データの代替の分をコピーする
バックアップ」(backup)による予備分のファイルの保管は、
パソコンを日々、取り扱う上でも非常に大切な作業になります。


不慮の事故に対応できるように定期的に手動で外付けハードディスクに
コピー&ペーストやドラッグ&ドロップでデータを複製する方法や、

OSの標準機能やデータベースサーバーの保護機能、市販の専用のユーティリティーを使った、
前回の更新処理の時の差分のみを保存したり、一定期間おきの指定時間ごとに
外付けの記憶装置に書き足す「自動更新バックアップ」などの手法があります。


しかし、この自動バックアップの設定を正しく行っていないと、
正確にデータが指定先のディレクトリに分配できずに保存されないケースが出てきます。

その事に気づかないまま放置された状態が続くと、
いつか突然、ファイルの喪失やHDDの故障、メモリーカードの紛失などの
トラブルが起きて、データを失ってしまうおそれもあります。

そういった事態を防ぐために、よくある設定ミスのパターンと
その原因・対処法について、解説していきます。



・まず、Windowsのオペレーティングシステムに標準で搭載された
 「システムの復元」や「Windows7ファイルの回復」「ファイル履歴」
 Mac OS Xの「Time Machine」、Ubuntuの「自動バックアップ」といった
 システム機能では主に、外付けHDDやRAIDなどにデータの保存を設定します。

 内蔵ハードディスクの分割した別のパーティションでは
 もしもドライブ本体が故障した場合、両方とも開けなくなるためなのですが、

 外部のHDDの場合、今度は自動バックアップを行う時は必ず
 ケースの「電源スイッチをオン」にして、
 パソコンにリムーバブルディスクとして接続している事が必須です。


 外付けHDDやRAIDをUSBコードをUSBコネクタから抜いていたり、
 しばらく電源スイッチをオフにして起動させていなかったら、

 「バックアップをしたと思っていたら実はできていなかった」
 という事態になりかねず、前回の更新バックアップの日時が数か月前のままで、
 その間にコンピューターに蓄積した新しいデータが自動的に保存されません。


・逆に、外部の記憶装置を接続している間に、
 自動バックアップシステムの設定が「オフ」や「無効」になっていたり、
 正確な初期設定ができていないと、データが自動的に保存されません。

オフ状態

 さらに、自動バックアップの保存先として使う外付け記憶装置が
 パソコンに正常に認識されていないと、データの自動書き込みもできません。

 Mac OS Xでフォーマットしていた記憶装置が
 Windowsでは正常に読み込めていなかった、といった事もありうるので、

 必ず先に、Windoesのエクスプローラーの画面や
 Mac OS XのFinder(マイファイル)でドライブが表示されていて、
 中身のフォルダもしっかりと開けるかどうかを確認してください。
バックアップ保存の手順 | ハードディスクバックアップ
レンタルサーバーのディレクトリ内のバックアップ
ネットワーク上からWEBサーバーのディスク領域にある
ディレクトリのスペースを借りて顧客側が使用する事ができる
レンタルサーバー』(rentel server)のサービスは
現在、インターネット上の様々な部分で使う機会があります。

まず例として、新しく開設するホームページのアップロード先に使う
ホスティングサーバーのウェブディレクトリや、
ブログ、掲示板、SNSなどのログデータがこれらに当てはまりますね。

他にも電子メールの受信箱や送信箱、下書きやごみ箱ボックスの中身や、
写真画像や文書の公開先ページ等も、レンタルサーバーの中に保存されています。

また近年では[オンラインストレージ](クラウドコンピューティング)の
バックアップ用サービスも多くのIT企業にて実施されています。

これらのレンタルサーバーはLinkstationやTeraStationなどのNASや
自前の運用サーバと違いご自身で丸ごとシステムを構築せずとも、
顧客側はサービスのアカウントを取得して使用するだけで良い点が強みです。

ディレクトリの構成は最初から設定されているプログラムで自動的に
特定の構造に設定できるものが多く、
変更した状態の保存とシステムの管理も運営サービスの方で行ってもらえます。

しかし一つの注意点として、インターネット上で作成したコンテンツは
定期的にバックアップを行っていく事が非常に大切です。
バックアップ保存の手順 | レンタルサーバー
スマートフォンのバックアップの注意点
多機能型携帯電話と呼ばれる「スマートフォン」(スマホ・smartphone)には
昔のシンプルな通話機能のみを備えた携帯電話と違って
アプリやメール、写真、アドレス帳など様々なデータファイルを取り扱えるようになりました。

スマートフォンの中身にあるデータは時にはパソコンやサーバーと同じくらい
重要度が高いため、定期的に別の記録メディアにバックアップを取る事が必須といえます。

特に送受信メールや写真画像ファイル、仕事で使う文書などの、一度削除ミスや本体紛失で
失ってしまうと取り戻しが利かないケースも多いので予備の分を取っておく事が重要です。

スマホ

しかし、初歩的なミスでバックアップを行ったと思ったら何かの勘違いで出来ていなかったり、
不十分であった、というトラブルもあるため、十分に注意と確認をする事も大事です。
バックアップ保存の手順 | 携帯電話データバックアップ
iPhoneのアプリをiTunesでバックアップ
Appleより販売されているスマートフォン「iPhone」(アイフォン)では、
Apple Store(アップルストア)などから様々なお役立ちのアプリを
ダウンロードしたり購入をして、機能を便利に拡張していく事ができます。

アプリは一度iPhoneのiOS上にダウンロードしてセットアップすれば
基本的にそのままずっと使い続けられます。

しかし、アプリによっては定期的に最新バージョンのプログラムにアップデートして
定期的に機能やサービスの更新を行う必要もあります。

ですが更新インストールの作業の時に、稀にアップデートに失敗してしまい、
アプリが正常に動かなくなってしまう例もあります。

更新プログラムにバグや破損箇所が生じていたり、アップデートの途中で
電波が遮断されたりバッテリーが切れたり、強い衝撃を物理的に受けたりと
様々な理由も考えられるのですが、一度アプリが破損すると少し面倒な場合もあります。

また、iPhone自体が物理的なダメージや水濡れ、内部回路の破損、OSの障害などで
故障してしまったり、どこかに落としたり置き忘れて紛失してしまった場合、
せっかくダウンロードしたアプリも一緒に失ってしまいます。

これらのトラブルが起きてしまい、その後で購入済みアプリを再ダウンロードする際には
「権利型アドオン」なら料金がかからず再びダウンロードができて、
逆に「消費型アドオン」のアプリはもう一度料金の支払いが必要になります。

しかしどちらにしても、もう一度Apple Storeからアプリを探して購入し直したり、
更新アップデートを行うなど手間のかかる作業を繰り返さなければなりません。

そこで予め、iTunesを使ってバックアップを取っておくといざという時に助かります。
バックアップ保存の手順 | iPhone アプリ
地震発生後の余震・二次災害対策の為のバックアップ
3月11日の午後に東北地方・関東地方で大地震(東日本大震災)が起こってしまい、
今現在でもまだ、東北・関東、中越、東海地方を中心に代償の規模の余震が
続いていますので、決して油断の出来ない状況です。
3月11日の日は、こちらの方でもルーム内で色々と小物が倒れてしまいました。

幸い、パソコン機器は一つも倒れたりデスクから落ちたりはせず無事で、
USB外付けハードディスクやSDメモリーカード等のデータメディアは
防水仕様の耐火金庫に保管してあるので落下による損傷もなく無事でした。

しかし仮に震源地の位置が少し違っていただけでそれも危なかったと思います。
強い余震は今でも時々起こりますし、また地域ごとの計画停電で
いつどのタイミングで電力が急にストップするか、という点も残っています。

そのため、今は普段よりも、コンピューター上で作業しかけの作成ファイルや
書きかけのウェブページ内文章のバックアップをこまめに行っています。
地震の第一波の発生後も強い余震がしばらく起きている時は、
その影響でまたも物が倒れたり、断線で停電してしまう可能性もあるためです。

揺れが来た拍子にパソコンが止まってしまったりするとファイルなどを
保存できず、また地震から発生する二次災害で同じ被害に遭う恐れもあります。

それに、特に強い揺れや地響きが起きると、やはりデーターの保存も重要ですが
余裕がない程に揺れが激しい時はとっさに机の下などに身を寄せて
安全な場所に隠れる方が最優先です。

いざという時に必ずしも手早くデータを保存できるとは限らないため、
有事の際や二次災害のリスクを軽減するために、こまめなバックアップを
心がける事で大分安心感も違ってきます。
バックアップ保存の手順 | 停電
自動差分バックアップの簡単な時間設定
パソコン内部の記憶装置であるローカルディスク(C:):ハードディスクの
『マイドキュメント』(マイピクチャ・マイビデオ・マイミュージック等)や
Program Files、WINDOWSといったフォルダには主要なデータが入っています。

外付けHDDなどの外部記憶メディアに専用ソフトウェアのツールを使って
データをバックアップする時は、大体の場合で上記の対象フォルダ内から
コピー・ペーストして移す事になります。
(例外でデスクトップやゴミ箱にあるファイルも含みます。)

BUFFARO ToolsのBackup Utility等、専門のバックアップソフトウェアでは
まず、インストール・セットアップしてから最初に、すべての主要なデータを
コピーして外付けハードディスクにひとつの日付日時名のフォルダを作成して
書き込み、そして保存したすべての予備ファイルの構成を記録します。

自動更新で差分バックアップをしてくれる機能を有効にすると、
その状態から次回の更新ポイントまでにバックアップ対象のフォルダ領域内で
新しく追加されたり変更されたファイルがある場合、その部分だけを対象に、
新しい日付日時名のフォルダが自動的に作成されて、そこに新規で保存されます。

この機能により、一日に何度も手動でバックアップする手間を省いて
労力や時間を節約する事が可能です。また更新した日や時刻も、
自動で作られるフォルダの名前にある数字やプロパティ画面の表示で確認できます。
バックアップ保存の手順 | バックアップ関連
システムバックアップのソフトウェアとは?
システムバックアップ(system backup)とは、個別のファイルやフォルダを
コピーする通常のバックアップとはまた違い、パソコンのOSなどコンピューターの
システムを丸ごと他の記憶メディアにコピーして予備データを保管する方法です。
(イメージバックアップとも呼ばれています。)

Windows7やXP、Vista、Mac OS X、Linuxなどオペレーティングシステムに
保存されている各種設定は、普通にプログラムファイルのフォルダを
USB外付けハードディスクの方に貼り付けただけでは正常に機能はしません。

ハードディスクまたはSSDのOSが破損してしまったり、
HDDやSSDが故障してしまい新品に交換をする事になっても、
以前のシステムのコピーファイルを新しく取り付けた規格に
コピー&ペーストで移行しただけではそのまま使う事ができません。

通常でしたらWindowsやMacのOSを再インストールして再び最初から
アプリケーションソフトウェアの設定をし直す必要があります。

ですが、もし先にシステムバックアップを取っていれば、新しくハードディスクに
そのデータを移し変えるだけで、パソコンやサーバが破損する前と
ほぼ同じ状態でコンピューターを使い直す事が出来ます。
バックアップ保存の手順 | ハードディスクバックアップ
バックアップからパソコンにリストアする方法とは?
リストア(またはレストア)[restore]とは、回復させる、復元する、戻す、
という語源の意味である単語です。

コンピューター用語としては主にバックアップしておいたデータファイルや
OSのプログラムを元にあったフォルダの位置に貼って元に戻す事を指します。

パソコンで普段使用している記憶装置:特に内蔵されていて起動中は
常時稼動し続けているハードディスクドライブやSSDは、
数十GBから数百GB、またはそれ以上の大容量のデータを内包しています。

これだけの容量の大事なデータを内蔵HDDなどの一箇所のみに
保存しているだけでは、パソコン故障時にまとめて失う事になりかねません。

そのため事前に、外付けハードディスクなどの記憶媒体にもバックアップを
取っていざという時、修理後のPCにリストアできるようにする事が大切です。

ハードディスクやSSDが壊れてしまい、新品に交換した後のOS上には、
新品でパソコンを購入した時の状態と同じで、まだ何も書き込まれていません。

そこで、今まで使っていたファイルやアプリケーションソフトウェアを
バックアップした外付けHDDをUSBコネクタから接続して、コピー&ペーストや
ドラッグ&ドロップといった方法で順に移し変えてリストアを実行します。
バックアップ保存の手順 | ハードディスクバックアップ
イメージバックアップでOSを保存する方法とは?
パソコンまたはサーバーに搭載しているWindows7やXP、Mac OS X等の
OS(オペレーティングシステム)が破損したり、レジストリなどの
重要ファイル部分が壊れると、起動が出来なくなってしまいます。

その場合は起動用ディスクからOSを再インストールして物流時の状態に
初期化すれば、パソコン自体の機能は大体回復できます。

しかし、デスクトップのスクリーンセーバーやお気に入りブックマーク、
アイコンやアプリケーションの配置、他、各種カスタマイズしたものが
全てフォーマットされてしまい、購入した頃の状態に戻ってしまいます。

また、ハードディスクドライブが寿命などで故障した時も、
これらのOSのカスタムした設定は全て読み込めなくなります。

そんな時のために、普通のファイルやフォルダだけでなく、
WindowsやMacのOSを全て「ディスクイメージ・バックアップ」で
保存が出来る方法もある事をご存知でしょうか?

通常、単純にOS中のファイルやフォルダを全部外付けHDDにコピーしただけでは
後から初期化したりHDDを交換して直したパソコンにそのまま貼り付けても、
全ての必要なデータがコピーできているわけではないので
オペレーティング・システムとして機能できません。

そこで、イメージバックアップという専門の手法を予め行う事で、
OSの状態ごと予備として外付けHDDなどに保管します。
バックアップ保存の手順 | ハードディスクバックアップ
システムツールからのバックアップ保存
Microsoft Windows XP Professionalのオペレーティングシステム
(マイクロソフト・ウィンドウズ・エックスピー・プロフェッショナル)
には、ホームエディションには搭載されていない
独自のデータバックアップ機能の項目ががシステムツール上に存在します。

Windows XP Professionalはご存知、法人向けのパソコン用に搭載されている
OSですので、このバックアップユーティリティは主に
企業の貴重なデーターなどを保全するのに役立ちます。

起動方法はまず、デスクトップ画面のスタート・メニューから
すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→バックアップ、
とマウスのカーソルを移動させて開きます。

ここで「バックアップまたは復元ウィザード」が展開されます。

(ツールの設定を有効にしている場合のみ展開されるため、
もし無効にしている時は「ツール」からバックアップウィザードを開いて
保存機能を有効にしましょう。)

詳細モードでバックアップ領域の新規作成を行い、パソコン内部または
リムーバブルディスクのどのディレクトリに保管するかを操作します。

保存場所としては、ハードディスクドライブが物理障害を起こして
せっかくのバックアップフォルダごと読み込めなくなるトラブルの
発生を想定して、なるべくは外付けHDDやUSBメモリなどの
外部接続型の記憶装置の内部フォルダに設定される事を推奨します。
バックアップ保存の手順 | 使えるアプリ
ファイルまたはフォルダのコピーエラー発生の原因は?
Windowsのマイコンピューターや、アプリケーションの保存画面ウィンドウで
新しく選択したファイルやフォルダをコピーしたり削除しようとしたところ、

ファイルまたはフォルダのコピーエラー
「□□□~をコピーできません。アクセスできません。
ディスクがいっぱいでないか書き込み禁止になっていないか、
またはファイルが使用中でないか確認してください。」


というエラーメッセージの警告バルーンが表示されて
作業が実行できない場合は何が原因か?という疑問について。

まず特に多いエラーの理由として、
そのファイルまたはフォルダが現在、アプリケーションソフトウェアで展開中、
または他のプログラムで使用中になっている場合がよくあります。

もし仮に編集中のデータがありましたら、一度上書き保存して
全てのアプリケーションを閉じてから再度コピーペーストや削除を実行して下さい。

場合によってはパソコン自体も一度シャットダウンして再起動されてみて下さい。

OSのシステムファイルに一時的なエラーやが故障の不具合が出ているために
コピー操作が出来なくなっている可能性もあります。

次に、ハードディスク(ローカルディスク)やUSBデバイス内部の
空き容量が十分に残っているかをプロパティ表示から確認しましょう。

使用状況が埋まっていると、Cドライブのフォルダ等の容量不足で保存が失敗するため、
いらないデータを削除して整理されてみて下さい。
バックアップ保存の手順 | フォルダ
バックアップファイルからの復元方法一覧
パソコン用HDDや携帯電話、メモリーカード、光ディスクといった
データ記憶メディアが壊れてしまったり、保存したファイルやシステムが
削除・破損してしまった場合、第一の解決方法としてはやはり
事前にバックアップしたデータ群からの引き出しが最も確実です。

一言に『バックアップファイルからの復元作業』とは言いましても、
予備データーの保存の仕方には現在、実に数多くの手法があります。

PCからデバイスに接続したUSBフラッシュメモリやMO、SDカードなどに
手動(コピーペースト)でフォルダからフォルダにバックアップする
初心者向けの方法をはじめとして、他にもより高度で自動化された
ソフトウェアプログラムも複数ありますので、その一覧を紹介します。


システムの復元



まずはWindowsOSの『システムの復元』。
この機能は日付おきにポイントを作成して、オペレーティングシステム上で
管理できる全ての状態をそのままポイント日の保存した時点まで戻せる機能です。

次に同じく、Windows Vistaの上位エディションにある『シャドウコピー』。
指定した時点で自動的にファイルの状態がコピーされるため、
以前のバージョンの復元」から修復することが出来ます。

ですがこちらでは個別のファイルまでは元に戻せないため、
Windows8/8.1の「ファイル履歴」や「回復」、「記憶域」などの機能を一緒に使って
それぞれのシステムの範囲でバックアップできる各データを保存していきます。

Microsoft Officeのソフトウェアにある「ドキュメントの回復」も
一定区間おきにバックアップを自動保存する機能で、
またInternet Explorer8にも直前の作業までの復元機能が備わっています。

間違えて拡張子ファイルを削除したら一度ごみ箱フォルダに移動されますので、
デスクトップアイコンからゴミ箱ツールを開いて表示して、
選んだファイルを元のフォルダ位置に移動して戻しましょう。

もちろんゴミ箱機能はMacintoshパソコンにも付いています。

Mac OS Xのアップル製パソコンには『Time Machine』(タイムマシン)という
機能が搭載されていますのでこちらで自動バックアップをすると効率的です。
バックアップ保存の手順 | バックアップ
電源バックアップ装置で電子機器の起動停止トラブルを防ぐ対策
デスクトップパソコンやサーバー等の電子機器を動かしている最中に、
落雷や台風、洪水などの影響で突然停電が起きて電力がストップすると、
コンピューター作業で作りかけていた上書き更新前のデータが
瞬時に消えてしまい、、思わぬ時間と労力の浪費が発生してしまいます。

屋外の電線とケーブル設備

また、急に機械が止まったり、急激な電圧がかかったりする影響で
起動に必要なシステムやハードウェア(内部の回路)に異常が出て、
ハードディスクドライブに記録していたデータが破壊されるおそれもあります。

停電によるデータ破壊の防止策


突然の断線による電力ストップの危険なトラブルをを防止する対策としまして、
例えばパソコンと電源コンセントとの間に繫げる電源バックアップ装置:

通称『バッテリーバックアップ』(BB:Battery Backup)や
無停電電源装置』(略称UPS:Uninterruptible Power Supply)を購入して
もし急に停電が起きても数十分~数時間ほど電力を持たせられるように
対応設備を整えられておくと、ハードウェア的な安全性が大変高まります。

主なUPS:無停電電源装置


:OMRON(オムロン)無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) 500VA/300W BY50S
:APC(エーピーシー・ジャパン)Smart-UPS750 Smart-UPSシリーズ ブラックSUA750JB
:サンワサプライ 無停電電源装置(350VA) UPS-350C
:CyberPower UPS Backup BR 350 350VA/210W CP350HG JP
:ユタカ電機製作所 常時商用方式UPSmini500II 筐体ブラックモデル YEUP-051MAB
バックアップ保存の手順 | 電源
バックアップ前に不要ファイルを削除すると容量の節約になる?
文書作成ソフトやコンピューターグラフィック製作ソフトで長い時間を掛けて
作り上げたコンテンツファイルや、
観光旅行の思い出として撮ってきたデジタルカメラの写真画像やビデオ映像、
有償でダウンロード入手したプログラムソフトウェアなど、

大事なデジタルデータは1個だけしか存在していないと、パソコンが壊れて
飛んでしまったり間違えて消去してしまった場合を考慮すると安全ではありません。

そのため、重要なファイルは最低でも違う記憶メディアに2個以上存在させるために
コピー&ペーストやバックアップソフトを使って予備を保管しておきましょう。

ただ、例えばWindowsVista Business/Ultimateのバックアップツール
Windows Complete PC Backup】(ウィンドウズコンプリートパソコンバックアップ)
等の機能を用いて、ドライブ全体の大規模なファイル群を.vhdイメージファイルとして
別のリムーバブルハードディスクやDVD±RW/ROMなどの予備保存用のディスクに
書き込む場合、1個や2個の大きな拡張子ファイルくらいなら大丈夫なのですが、

全体の容量が大きすぎると全て入りきらなかったり空き領域のほとんどが
埋まってしまう場合もあり、また時間がかかりすぎて途中でシステムがエラーを
起こす可能性もあります。

ハードディスクには新しくデーターを書き込めば書き込むほど余分なファイルも
溜まっていき、また視覚的に見えにくい部分でも気づかないうちに
容量を使っている事も多々あります。

これらを事前に検出してバックアップ作業の前にあらかじめk消しておくと
空き容量が大分節約できて、移し変えの指示もスムーズに動作できます。
バックアップ保存の手順 | バックアップ関連
ノートン・セーブ&リストアによるデータ復元の手順
ノートン・セーブ&リストア【Norton Save & Resotore 】とは
ノートン・インターネットセキュリティでおなじみ、シマンテック社により
開発・販売されています、データバックアップ&復元ソフトウェア製品です。

機能の操作方法が非常に簡単でわかりやすく、また高速かつ短時間で
バックアップ作業等を行えるのが特徴的なユーティリティで、
ファイルを個別にピンポイントで修復できる便利な機能もあります。

またそれとは別にノートン・ゴーストという復元ソフトもあります。

実際の修復作業の工程


まずはノートン・セーブ&リストア起動後に、『復元パネル』を開きます。

・コンピュータを復元
・マイ ファイルの復元
・リカバリーポイントを検索


のうち、ここでは『マイファイルの復元』を選びます。
次に検索ボックスに復帰させたいファイル名またはフォルダ名を
入力して『検索』します。

下のリストに目的のファイルが表示されましたら、
『ファイルの復元』ボタンを押します。

・元のフォルダ
・デスクトップで復元されたファイルフォルダ
・代替フォルダ


から作成する場所を選択し、『復元』を押して完了です。
バックアップ保存の手順 | バックアップ
定期的自動バックアップソフトでデータ保存する手法とは?
パソコンやサーバー、RAIDなど、大容量のファイルやシステムを
常時、保存・更新・上書き・運営管理を行うコンピューター機器。

これらはやはりよく使用するほど、セクタ等に保管されたデータは
頻繁に入れ替わりますので こまめにバックアップを取ろうにも、
多いと一日単位で行わなければならないので手動でやると大変ですよね。

毎日の更新作業のたびに上書きしたファイルだけをバックアップするのも、
やはり目視で行うのは労力が要りますし、
コピーデータ保管の正確さにもどうしても欠けてしまいがちです。

簡単に更新できるファイルのコピー方法


しかし、定期的に自動で更新ファイルのみを自動的にバックアップできる
ソフトウェアを使う事で正確、かつ頻繁に自動的に別の媒体に
データ保存をして、安全に保管できる手法がある事をご存知でしょうか?

自動バックアップのソフトウェアツールはHDDなどの機器にある
主要なファイルやプログラムを一括して他の外付けハードディスク等に
移し変えできるだけでなく、

バックアップを取った後も、定期的に更新したファイルデータの分だけを
正確に感知して読み取り、常時コピーをシステムに行わせる事も可能です。

また、手動で行うよりも高速で、ハードウェアへの負担も少なめに
適切なバックアップ動作をツールで行い、HDD内部のデータ保存ができます。
バックアップ保存の手順 | バックアップ
HDDのフルバックアップとは?
コンピューター機器はいつどのような障害で故障が発生してもおかしくはなく、
特に大容量のデジタルデータが保管されているハードディスクドライブが
物理的に壊れてしまうと、修理もほとんど不可能なので大変です。

そのため大事なファイル等は別の外部補助記憶装置にコピーして
バックアップを取っておく事が非常に大切です。

ですがHDDは数十GB~数TBと 全体でかなりの容量がありますので
一括して別の外付けハードディスクあたりにコピーをとる手法もあり、
これを【フルバックアップ】(Full backup)と言います。

※byte(バイト)の単位は以下のようになります。
1024B=1KB(キロバイト)
1024KB=1MB(メガバイト)
1024MB=1GB(ギガバイト)
1024GB=1TB(テラバイト)

大容量かつ多数のファイルやフォルダの複製を一つずつ作っていくと
時間がかかり作業効率も良くない上、機器にも多少負荷がかかりますので、
市販のバックアップソフトウェアを購入・インストールをして
使われた方が大変効率よく、またコピーの取り逃しの心配もありません。

またHDDバックアップの実行の時は数百GB~数TBもの特大容量の複製を行うため
他のソフトウェアは全て停止して、USBコネクタの接続も必要最低限の分だけ
残してから行うようにしましょう。
バックアップ保存の手順 | バックアップ関連
ハードディスク内データのバックアップの仕方
パソコンは貴重な財産の一つ。
マシンの本体や周辺接続装置の購入値段が高いから?というだけではなく、
その記録装置であるHDDの内部には莫大な数のデータが含まれているからです。

個人のプライバシー的なデータ、仕事や趣味で頑張って作成したコンテンツのファイル、
有償で入手したダウンロードプログラム、観光値での撮影写真画像なども含めて、
ハードディスク(CドライブやDドライブ)の中には大切なものが非常に多く入っています。

そして、精密でデリケートなコンピューター機器はシステムの障害や
ハードウェアの故障でいつ動作ができなくなってもおかしくはないので、
データのバックアップを時々取っておくのはとても大切な作業でもあります。

慣れている方なら簡単に行える手順なのですが、ビギナーユーザーの方にとって、
まだ具体的にどうすればよいのかその仕方が良くわからない、という疑問について。

マイコンピューターから開いてコピー


まずWindowsの場合、デスクトップ画面左下の[スタートメニュ]ーを開いてみましょう。

PC内部のファイルやフォルダ、システムなどのデータはすべて、メニューで表示されている
マイコンピューター】のハードディスクドライブのパーティションの一つ、
ローカルディスク(C:)に保管されています。

HDD一覧

バックアップ(BACKUP)とは主に、このアイコン領域の中にあるデーターを
Dドライブ・Eドライブ・Fドライブなどの他のパーティションか、
または外付けHDDやDVD-R、USBメモリ、MO、ネットワークストレージサービス、
といった別の外部接続メディアにコピーして予備分を作っておくする作業を指します。

DドライブなどのパーティションはHDDが物理的に破損して壊れてしまうと
Cドライブと同様に開けなくなってしまうので、出来れば外部の記録装置に
バックアップをする仕方で行った方が安全です。

次に、MOやUSBフラッシュメモリー、microSDカード、書き込み可能なCD/DVD/BDディスク、
または外付けHDD、フロッピーディスク、NASLANDISKなど、どの媒体でも良いので
書き込み可能で容量の空いているリムーバブルメディアを用意します。
バックアップ保存の手順 | HDDについて
ドキュメントのデータをOSをリカバリーする前に復旧するには?
マイクロソフト・ウィンドウズのパソコン本体を普段使用している時に、
WindowsのOSにエラーやフリーズ、急な強制シャットダウンなどの影響で
システムの重度の損傷が発生してしまい、どうやっても起動ができなくなった場合は
どうすれば「ドキュメント」(マイドキュメント)などのデータを復旧できる?という疑問について。

まず、メーカー先から「リカバリーCD」を取り寄せてDVDドライブに挿入するか、
パソコンの購入時に同梱されています起動ディスクを差し込みます。

「システムの復元」や「スタートアップ修復」、「上書きインストール」などの機能を使って
基本ソフトの回復を試みてみます。

どうしてもウィンドウズが復旧できない時には、OSの再セットアップ(リカバリー)の作業で
状態を初期化して、購入前までの状態に回復させる事で、また使えるようになります。

しかし再インストール(再セットアップ)を実行した後は
ドキュメント』のフォルダー(My Documents-マイドキュメント)など、
パソコン内部のフォルダーにあったデータがすべて初期状態にまで抹消されています。

なので、事前に他の保存媒体に取ったバックアップをコピーで移し変える必要があります。
バックアップ保存の手順 | リカバリー
バックアップまたは復元ウィザードによる復活手順とは?
Windows XP Professional(ウィンドウズエックスピープロフェッショナル)
のOSには標準で使える安全対策ツールの一つとして、
重要なファイルをもしもの時のためにコピー保管、すなわちバックアップを行う
アクセサリツール:[バックアップまたは復元ウィザード]が付いています。

(Windows XP Home Edition-ウィンドウズエックスピーホームエディションの場合は
OSのCD-ROMから『バックアップユーティリティ』をセットアップして使います。)

ユーザー個別のPCデータをバックアップしていれば、誤操作やシステムエラーで
ファイルが壊れてしまったり削除してしまった時、以下の簡単な作業手順で
元に戻す事ができますので、定期的にデータを保管しておかれると安心です。

実際に事前にこの機能で必要な分の保存をしておき、
後に何らかの大事が起きてしまった際にいざパソコンに復活させる手順は
以下のようになります。

まずはウィンドウズ左下メニューのスタートから、すべてのプログラム⇒
アクセサリ⇒システムツール⇒バックアップ、と進んでいきます。

『バックアップまたは復元ウィザード』の表示画面で『次へ』と選択します。
バックアップ保存の手順 | システム運用
ファイルと設定の転送ウィザードによるデータ復旧方法とは?
Windowsパソコンのアプリケーションを使ってオリジナルで作った
ファイルやプログラムを誤ってフォルダーから削除して消してしまったり、
同名ファイルでの上書きなどで抹消してしまった場合の直し方について。

以前に別のウィンドウズのパソコンへの転送用に
『ファイルと設定の転送ウィザード』のツールでデータをバックアップしていた場合は、
ここから引き出して再び、失ったファイルを取り戻せる方法があります。


バックアップから引き戻す手順



スタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツールから、

[ファイルと設定の転送ウィザード]と開き、『次へ』を選択します。

転送先の新しいコンピュータ』を選択して『次へ』。

『ウィザードディスクは必要ありません』を選択して『次へ』。

『その他(例、リムーバブルドライブ、またはネットワークドライブ)』で『次へ』。

『フォルダの参照』画面でバックアップを保管しているメディアの項目を選び、[OK]。

『ディスク1を挿入してください。』の選択肢でもう一度[OK]。

これでデータの転送が開始され、無事に終了しましたら最後に完了ボタンを押して
バックアップファイルの引き出しが完了します。
バックアップ保存の手順 | ファイル
DVD-R/RAM/RW/+Rのデータバックアップ
近年、記録用のディスクメディアは一部で『ブルーレイディスク』(Blu-ray Disc)に
需要が徐々に移り変わりつつも 現在ではまだまだ
DVD』(Digital Versatile Disk)が一般的に普及されています。

一回のみの焼き込み型のDVD-R、DVD+Rや、複数回の書き込み、消去、上書きが可能な
DVD-RW、DVD-RAM、DVD+RW・DVD+DL、
また読み取り専用のDVD-ROM(DVD-Videoなど)といった種類のディスクがあります。

主に映像作品の記録やパソコンデータやプログラムの保存などに使用されています。


一般的に販売されているコンピューター用のDVDディスクは主に、
個人でのパソコンの大容量データのバックアップ用メディアとして普及しています。

ディスクへの書き写しはKB(キロバイト)やMB(メガバイト)の単位でしたら
右クリックのスクロールによるコピーでも十分なのですが、
数GB(ギガバイト)かそれ以上の大容量ファイルをコピーされる2倍は時間がかかります。

ケーズデンキやコジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの店頭や
VectorやAmazonなどの通販で市販されています各種の
バックアップ用ソフトウェアを使用されると安全かつ効率的に保存作業を行う事ができます。
バックアップ保存の手順 | DVDバックアップ
IEのお気に入りをバックアップするには?
現在最も多く普及しているウェブプラウザ、MicrosoftのInternet Explorer
(インターネット・エクスプローラー・IE)には、
「お気に入り」というウェブページのブックマークツールが搭載されています。

閲覧しているホームページを追加していく事でいつでもすぐにそのページに
ブックマーク集からの経由でアクセスする事ができるようになります。

このブックマークしたデータはどこに保存されているのか?これは通常、
ローカルディスクにある『Program Files』の方には保管されず少し別の場所に
入っていて見つけにくいため、バックアップを取りたくても場所がわからないという
時のために、保存されているフォルダへの移動の手順について説明いたします。

お気に入りバックアップの手順


まずは画面右下の「スタートメニュー」から「マイ コンピュータ」を開きまして、
ここで「ローカルディスク(C:)」→「Documents and Settings」と移動し、
次に「ユーザー名」のフォルダを開くと金色の星マークの形をした、
「お気に入り」と書かれたアイコンが出てきます。

このフォルダの中にIEでブックマークした全てのHTMLが含まれていますので、
こちらからコピーをしてバックアップを行ってみてください。
バックアップ保存の手順 | インターネット
壊れたOA機器の廃棄処分前にはデータ回収作業が必須!
OA機器』とは情報端末機器の事で、OfficeAutomation[オフィスオートメーション]-
すなわち法人向けの機能を備えた事務作業を行うための機械の事です。

パーソナルコンピューター(PC)をはじめサーバー、FAX、コピー機、ルーター、モデム、
音響装置、ネットワークドライブ(NAS)、チューナー、ファクシミリ、RAID、
プリンター(複合機)など近年では個人・法人向けのほとんどのデジタル機器を指します。

またオフィス機器とも呼ばれます。

近年では次々とよりスペックの高い新端のハードウェア製品が次々と登場しています。

それに反して今まで使っていた電子機器の処理能力が現代のPC環境では十分に
性能を発揮できなかったり、古い機材に故障が現れるようになってきた場合などで、
新品に買い換えたり旧式のコンピューター機器をリサイクルによる廃棄処分や
中古買取に出す、といった入れ替わりの機会も大変多くなってきました。

その際、機材の入れ替わりの中でうっかりよく見落としてしまいがちなのが
やはり廃棄処分または売却をするOA機器の内部に入っていたデータ・ファイルを
バックアップや復元により別の記憶媒体へコピーし忘れてしまう事ですね。

このデータ喪失の管理ミスには、特に常々注意しなければなりません。
バックアップ保存の手順 | ハードウェア
バックアップしてなかった保存データーを復旧する方法は?
パソコンに内蔵されたハードディスクドライブやSSD、
USBメモリやSDカード、メモリースティック、CD/DVD-RW、MOなどの
保存データを取り扱う際には、必ず別のメディアにコピーを取る事が重要です。

万が一の記憶装置の物理的な破損や回路の老朽化による故障、または誤ったファイルの削除や
フォーマットなどの「論理障害」に備えてこまめな「バックアップ」を取ると、
いざという時にわずかな誤差の範囲での未保存の更新ファイルを除けば、
すぐにデータログを復帰できるので安心できます。

でも もしうっかりバックアップをし忘れてしまい、
それまでの貴重なデータが消えてしまったら大変です。

そんな時になんとか復元できないものか?という疑問について。


[BACK UPを手動で取り忘れてしまったら?]

まず、パソコンのCドライブや増設したハードディスクやSSD、
外付けのドライブの中にあったデータの場合であれば、

もし手動でデータをコピー&ペーストで取り忘れていたとしても、
Windowsの『システムの復元』をはじめとした
自動更新タイプのバックアップ機能を有効にしていればほぼ、元に戻せます。

システムの復元を有効にして、外付けHDDかRAIDを用意して
USBコードで接続して事前にセッティングしていれば、
自動的に定期的な差分のデータのバックアップが行われています。

そしてスタート→コントロールパネル→システム→システムの復元 で
失ったファイルやフォルダを復活させる操作に取り掛かることができます。

ウィンドウズ8では「ファイルと履歴」と「Windows7ファイルの回復」を
コントロールパネルから開いて、同じように機能をオンにします。
バックアップ保存の手順 | データファイルの復旧・復元
データ喪失に備えるバックアップ・復旧対策とは?
日本は特に地震や台風が多い地域で、災害による被害が起こる可能性も
決して低くはありません。

地震による衝撃や倒壊、落盤、落雷による停電や機器のショート、
火事、洪水や津波による浸水、台風、強風、交通事故などの二次災害、
都市機能の麻痺など、日常でも非常に多くの災害の危機にさらされています。

自宅や会社のパソコンやデータ保管装置、また持ち歩いているノートパソコンは
特に機材の破損よるデータ喪失の可能性を考えて対策を行う必要があります。


ファイルのコピー保管



まず基本として最も確実な方法は、やはり全データのバックアップをこまめに
外付けHDDやDVD-RAM、USBメモリなどに取っておく事です。

特にサーバーや大型のコンピューターに入った重要な
データは万一の地震や火事・倒壊の可能性も考慮して、セキュリティも兼ねた上で
一箇所に留まらず他の保管場所にもコピーして移し変えていきます。

データーのバックアップを随時行えるように設定して
こまめなファイル保存をしておく方が確実です。
バックアップ保存の手順 | バックアップ
データのバックアップから復元する時のトラブル解決Q&A
データのバックアップから復元する時のトラブル解決Q&A

パソコンに搭載されたハードディスクやデジタルカメラなどに差し込んだメモリーカードで
不具合が生じた時に備えて事前に予備のコピーデータ(複製)を用意しておくための
バックアップ」(backup)を行おうとしたら、

何かの機器故障やシステムのエラー、回路障害が発生したり取り扱いのミスで
ファイルが消えてしまったり読み込みできなくなった場合や、
前に保存していた予備データからいざ復元する時になぜか上手くできない場合などで、
損失を防ぐためにはどうすれば適切にトラブルへの対処ができる?という疑問について、

訪問者の方々からいただきましたご質問を元にトラブルシューティングの
Q&Aをまとめて一覧にして解説をいたします。

バックアップ用記憶装置


【質問1】

ハードディスクにデータのバックアップシステムを設定したら、
元々保存してあったファイルが上書きされてしまったようでした。

この場合、データは復帰できますか?



【回答1】

まず、ハードディスクの配置やオペレーティングシステムによって少し対処が変わります。

Windowsパソコンの本体に内蔵されたCドライブやDドライブなら、
コントロールパネルからで「システムの復元」や「ファイル履歴」などを
すぐに実行してデータの状態を少し前に戻せば、まだ間に合います。

Mac OS Xは「Time Machine」、Ubuntuは「バックアップ」を
事前にセットして有効にしている必要があります。

外付けハードディスクの場合は、AOSテクノロジーズの「ファイナルデータ」などの
データ復元ソフトでスキャンを掛ければ、消えたファイルが検出できる見込みも高いです。

LANDISKやLinkStationなどのNASやレコーダーといったフォーマットの違う製品の
HDDの場合はWindowsやMac OS Xでフォーマットが読み込めない場合が多いです。

ご自身でデータが回復できそうにない状態の場合は、
専門のデータ復旧サービスに注文をされてみてください。
バックアップ保存の手順 | バックアップ
 




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