データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

パソコンユーザーなら誰にでも一度はある予期せぬ故障やエラーによる保管ファイルやフォルダの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


新着エントリー
外付けのSSDが認識しない時は?
外付けHDDをパソコンに内蔵してデータを読み込みするには?
HDDのパーティションをフォーマットした後にデータを復元









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コンピューターを使用している最中に発生するエラーや破損などのトラブルからシステムを復帰する手順について。
パソコンのファイルの復元と
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間違えてフォルダから削除したり壊してしまった拡張子などを元通りに復活させるための様々な方法について。
データのバックアップと
保護対策を行う技法の一覧
disk


大事なファイルを突然失わないようバックアップをしたり、RAIDやセキュリティ対策の強化で保護する手法について。
日本全国各地の
データ復旧サービス一覧
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ホームページの案内
当ホームページでは、主にパソコンをはじめとする
コンピューター上の電子データを 誤った入力指示で消去してしまったり、
記憶装置の初期化、読み込みエラー、故障などのトラブルで開けなくなった時に、
何かの形で元に戻して修復する方法について紹介しています。

また予備のためのバックアップによる保存の仕方や、システムの取扱い、電子機器の保護など、
コンピューターとそれに接続する各の種記憶メディアを取り扱う上での疑問について、
初心者の方にもわかりやすいように詳しく解説してします。

データ記憶装置


【主な不具合による問題の事例】


削除してしまったファイルは元に戻せる?


コンピューターの内蔵ストレージやリムーバブルディスクといった
補助記憶装置(auxiliary storage)に一通り保存して収納されている
「フォルダー」の一覧を見て中身を整理をしている時に、

間違えて必要なファイルに「削除する」の操作をしてしまった時、
バックアップがない状態で拡張子を消去してしまった場合でも、
まだ元通りに以前のデータの復旧ができる見込みもあります。

主なオペレーティングシステムには削除した拡張子を一旦別の場所に保管しておく
「ゴミ箱」の機能が付いていますので、
デスクトップの隅のあたりの場所にあるアイコンからフォルダーに移動して確認できます。


また、定期的にコンピューターの状態を保存しておいて、後で問題が起きた時に
今起こっているアクシデントが発生する前の時間のポイントに遡るように
システムごと状態を直していくための機能もあります。

Windowsの「システムの復元」や「ファイル履歴」、Mac OS Xの「Time Machine」、
その他の多くのコンピューターのシステムにもリカバリー機能が標準で搭載されています。


これらの機能のセット状態がオフになっていて回復ができなかった場合でも、
まだ喪失前の状態にしっかりと再生する形で元に戻せる見込みはあります。

画面上の表示ではこのファイルは削除されました、というメッセージが出ているだけで、
実際には別のプログラムが上書きされるまでの間はまだ消去されずに残っています。

このセクタに残留した「拡張子の痕跡」をドライブのスキャンを実行して読み取る事で
元の状態にDATAの復元を行っていきます。


普通にフォルダーからマウスやキーボードの操作で削除した場合だけでなく、
「クイックフォーマット」を掛けて一つのパーティションを丸ごと初期化した場合でも、
同じようにファイルの復活の作業を実行する事ができます。

誤った削除、フォーマット、拡張子の破損といった仮想空間上での損傷による不具合は
「論理障害」という部類の問題で、これらの多くは上記のような手法で直す事ができます。



外部デバイスの機器が読み込めない時は?


外付けのポータブルハードディスクやDVDドライブので読み取るディスク、USBメモリ、
デジタルカメラかUSBカードリーダー/ライターから読み込みするSDメモリーカードなどの
外部記憶装置(external storage)などのデバイスをコンピューターで開こうとしたら
なぜか認識されずに中身の読み出しができない、という問題もよく起こりえます。

その読取装置か記録メディア自体が破損している可能性もあるのですが、
他のもっと簡単な原因で反応しない事もあります。


例えばWindowsの場合だとコントロールパネルにある「デバイスマネージャー」を開くと、
正常に読み込めない外部デバイスの名称の項目にエラー表示が出ている事があります。

この項目を選択して一度 削除を行って、USBポートなどから一回コネクタを外します。

もう一度つなげて再読み込みをすると、次はデバイスが正常に認識できる事もあります。


また以前に初めてその機器を接続した時にインストールされた「デバイスドライバ」が
エラーやファームウェアの障害で不具合を起こしたり、
間違えてフォルダをいじって削除や破壊をしてしまうと使用できなります。

その時にはコントロールパネルなどの場所から一旦アンインストールを行って、
もう一度インストールをし直してみてください。


他に、NASなどのネットワークストレージをお使いの時に
ルーターの電源がオフになっていたり、ネットワークカードが差し込まれていないと
ネットワークドライブのディレクトリにアクセスができない、といった原因もあります。

また、BDやMOのドライブ、カードリーダーなどの読込装置などが故障して開けない、
という事もあるのですが、その場合はメーカー先のカスタマーサポートの修理に出すか、
新しい製品を買い直して読み込み直す事もできます。

SDXCメモリーカードや小型のSSDなどの新しい記憶メディアが古い電子機器で読み取りできない、
という場合も、その製品に対応された新しい読み取り装置を使って正常に開く事ができます。



記憶装置が破損して故障したらどうすればいい?


補助記憶装置は重要な回路が物理的に破損してしまうと、
「物理障害」という故障の部類に当てはまり、
内部のファイルやシステムが全て読み込みできなくなる事が多いです。

しかし装置の中のメモリやディスクに深刻な損壊が出ていなければ、
まだ中身の大事なデータを引き出せる見込みもあります。

USBメモリやSDカードのケースやMOなどのカートリッジが少し割れたり欠けたくらいの状態で、
内部の基盤やコネクタの部分が無事であれば、
ひとまず割れた部分を簡単にテープなどで丁寧にくっつけて塞いでおきます。

そして再度パソコンにUSBケーブルかコネクタからつなげて読み込み直して
別の記憶装置にすべてバックアップして、新品に買い直して使うと一安心です。

CD-RやDVD-RW、DVD-RAM、BD-REなどのディスクメディアに汚れや傷が付いた時は、
クリーニングキットに掛けてきれいに汚れを洗浄して細かいキズを修繕すると、
また読み込める事も多いです。


パソコンのどこかの部品が壊れたり、オペレーティングシステムが破損して
デスクトップ画面の立ち上げがどうしてもできなくなった時は、

まず本体ケースの中のドライブベイから固定ネジを取り外して
ファイルを保存しているハードディスクをコンピューターから取り出します。

次に外付けハードディスクケースなどのカートリッジに差し込んで、
別のパソコンのUSBコネクタに接続してリムーバブルディスクとして開きます。

そして中身のフォルダーの一覧に入っている大事なデータをコピーして救出する事ができます。


しかし、コンピューター用の外部記憶装置「ハードディスク」(Hard Disk Drive)は
一度故障してしまうと、破損の具合によっては少しその対処が大変になる事もあります。

例えばPCの電源を入れてスピンドルモーターが回転して動作している時に
強い振動や衝撃が加わったり、経年劣化による製品の寿命で回路が摩耗していくと、

通常時は層流を利用してわずかに金属部分から浮いてシーク動作をしている
「読み書きヘッド」という装置がディスク表面のクラスタ/セクタ(磁性体蒸着)に
吸着して異音が出るとともに読み取れなくなる故障が発生するおそれがあります。
そうなってしまうと一般個人ではほぼ読み込みが不可能になってしまうので、
そこで全国各地にあります物理障害に対応された専門の「データ復旧サービス」に
問い合わせをして、故障したドライブ装置の診断をしてもらってください。

もちろんハードディスクだけでなく、SDカードやUSBメモリなど他の補助記憶装置も
物理障害・論理障害の両方のトラブルともに大手の業者の方で診てもらえます。

補助記憶装置、またはそれらが内蔵された電子機器の本体ごと
郵送か持ち込みでセンターの方に出して、
ストレージの取り出しと内部回路の読み出し・分解・抽出といった作業によって、
高い割合で中身の大事なデータを救出してもらう事をおすすめします。

 


外付けのSSDが認識しない時は?
フラッシュメモリを使用した高速読み書き型のデータ記憶メディアである
SSD」(SolidStateDrive/ソリッドステートドライブ)の外付け用の製品を使用、
あるいはUSB外付けケースやUSB変換ユニットで外部データ記憶装置として使用する際に、

パソコンに正常に読み込まれずに認識しない場合にはどうすれば開ける?という疑問について。

SSD

[主な外付けSSD関連の製品一覧]

・ELECOM(エレコム):外付けSSD 128GB USB3.0 MLC ESD-E0128U3F
・Transcend(トランセンドジャパン):外付けSSD 128GB USB3.0 MLC TS128GESD400K
・Transcend:StoreJet 25S3 USB3.0 アルミニウム製SSD/HDDケースTS0GSJ25S3



こちらのページではWindowsパソコンでUSB外付けケースないし変換ユニットを経て
SSDを接続した場合について、解説いたします。

デバイスマネージャーでエラーをチェック



まず、デスクトップ画面からコントロールパネル→デバイスマネージャーを開きます。


「ディスクドライブ」の項目にSSDが表示されていて、エラーのマークが出ていましたら、
一度「削除」をして、パソコンを再起動をすると、問題が修復して認識できる場合があります。

デバイスマネージャー


最初にそのSSDを初期化した時に掛けたフォーマットがWindowsに対応されていない形式だと、
ドライブ装置の認識自体はできるのですが、そのままではデータの読み込みができません。

その際には、コントロールパネル→管理ツール→コンピューターの管理→「ディスクの管理」
を開いて、外付けSSDのボリュームを選択→フォーマットをして
「NTFS」などWindowsで認識できる形式に変更します。
SSD内部の救出 | SSD
外付けHDDをパソコンに内蔵してデータを読み込みするには?
デジタルデータの外部記憶装置として幅広く需要のある
『USB外付けハードディスクドライブ』を日々使用している際にある日、
急に電源が付かなくなったりデバイスの認識ができなくなったため、

応急処置として外付けHDD本体のカートリッジから
お手持ちのデスクトップパソコンの方に中身のハードディスクを移し替えて
内蔵する形で接続してデータを読み込みするにはどうすればいい?という疑問について。

USB外付けハードディスク

[外付けハードディスクの製品一覧]

・BUFFALO(バッファロー):外付けハードディスク 2TB HD-LC2.0U3/N
・Transcend(トランセンドジャパン):USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 1TB TS1TSJ25M3
・I-ODATA(アイオーデータ):HDD ポータブルハードディスク 1TB EC-PHU3W1
・WESTERNDIGITAL(ウェスタンデジタル):2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-EESN
・Logitec(ロジテック):WDドライブ搭載 USB 3.0 外付けハードディスク 3TB LHD-ENA030U3WS


製品の仕様を確認


まず、外付けハードディスクの形状や形式、フォーマットの種類などを確認します。

3.5インチ型の規格であれば、そのままデスクトップパソコン内部の空いている
ドライブベイに差し込みができます。

2.5インチ型の規格の場合は、HDD変換マウンターへの取り付けによる
ドライブベイへの差し込みの補助をなるべく付けることをおすすめします。

現在の市販の製品はほとんどがS-ATA形式の仕様ですので、多くの場合は
パソコン、外付けHDDともに予備のSATAケーブルと電源ケーブルで内蔵が可能です。

もし片方がIDE方式の場合は、SATA⇔IDEの変換ケーブルか
USB変換ユニットを購入して、そちらを使用してデバイスを接続します。

パソコン以外のコンピューター機器に外付けHDDを使用していてフォーマットが
WindowsやMac OS X対応でない場合は、そのままではパソコンでデータの読み込みができません。

その際には、別の外付けHDDケースを購入してハードディスクをそちらに差し替えて
その電子機器に接続し直すか、
特殊なフォーマットを掛けたデータ記憶メディアを読み込みできるアプリケーションソフトを
購入して、パソコンにインストールして、ドライブベイに内蔵してファイルを読み込みします。
外付けHDD | ハードディスク
HDDのパーティションをフォーマットした後にデータを復元
パソコンに搭載している内蔵ハードディスクドライブで
パーティション(ボリューム)を分割して使用している際に、

エクスプローラーやコントロールパネルのディスク管理の画面で誤って
まだバックアップをしていない大事なデータを保存しているパーティションに
「フォーマット」を掛けて初期化しまいファイルやフォルダーが消えてしまったら、
どうすればデータの復元ができる?という疑問について。

パーティション設定

まず、誤ってクイックフォーマットなどをかけてしまったパーティションの中には、
エクスプローラーなどの画面上ではファイルやフォルダーが消えているのですが、
まだ実際にはディスクのセクタに痕跡データが残っている可能性があります。

クイックフォーマット

ですが新しくファイルを上書きしていくとその痕跡データが消えていくため、
ひとまずそのパーティションのHDDにはデータの上書きを控えてください。

Cドライブと同じハードディスクから分割したパーティションを初期化した場合は、
それ以上はあまりそのパソコンを使用せず、もし別のパソコンをお持ちでしたら
そちらのマシンを一時的に使用されてみてください。
パーティション変更 | フォーマット
Microsoft Edgeのお気に入りを修復するには?
Microsoft社からWindows 10(ウィンドウズ・テン)のデフォルトブラウザとして開発された
Microsoft Edge」(マイクロソフト・エッジ)をお使いの際に、

これまでほかのウェブブラウザで使っていたお気に入り(ブックマーク)を
Microsoft Edgeの方に移し替えたり、またはパソコンを再インストールや買い替えをしたため
消えたお気に入りのデータを修復したい時にはどうすればいい?という疑問について。

ブックマークのインポート


まず、これまでにInternet Explorer(インターネットエクスプローラー)や
Google Chrome(グーグルクローム)、「FireFox」(ファイアフォックス)などを
同じパソコンで使用している場合は、
そちらのブックマークをMicrosoft Edgeにコピーすることができます。

Microsoft EdgeのウェブブラウザをWindows10のタスクバー左側にあるアイコンから開いて、
画面右上の三本の横線マークの
「ハブ(お気に入り リーディングリスト 履歴 ダウンロード)」のアイコンを押します。

お気に入りの一覧の右上にある「設定」を開きます。

Microsoft Edge

「お気に入りのインポート」の項目にある「Internet Explorer」または
「Google Chrome」、「FireFox」などのブラウザ名のボックスにチェックを入れて、
「インポート」を押すとお気に入りの一覧にブックマークの各アドレスのリストが表示されます。
インターネットトラブル | Microsoft
データを保存したフォルダーの場所を見つけて保管するには?
パソコンの内蔵ハードディスク/SSDや外部のデータ記憶装置に保存しているファイルを
開いて別の場所に保管したい時に、書き込みしているフォルダーの位置が
わからなくなってしまった場合にはどうすれば探して開く事ができる?という疑問について。

(※こちらの一例では、Windows 10(ウィンドウズ・テン)を
 使用している場合について解説いたします。)


検索バーの使用


まず、ウィンドウズのデスクトップ画面のタスクバー左側にあります
検索バーを使います。

文字を入力すると、「もっとも一致する検索結果」の画面が表示されて、
使用している主なファイル名の一覧が出てきますので、この中で目当てのファイル名が
見つかりましたらそちらを選択するとソフトウェアの起動とともに開きます。

検索バー

最初の照覧で見つからない時は、「詳細」を押して、
次の画面の「ドキュメント」や「写真」「フォルダー」などの
メニューを開いていきます。

ダウンロードしたプログラムやファイルは「ダウンロード」といった
専用のフォルダーによくあります。

またエクスプローラーの画面を開いて、右上の検索窓に文字を入力すると、
該当するデータの一覧が表示されます。

こちらは大量にファイルが表示されやすいため、
外部データ記憶装置など、主な検索場所を開いてその都度順番に区分けして
探す方法をとることをおすすめします。

または目安の場所を見て目視で探されるのも有効です。

発見できたらすぐに開いての「名前を付けて保存」やコピー&ペーストやで
外付けHDDやDVD-Rなどのデータ記憶メディアに保管します。
フォルダの消失 | Windows 全般
エクセルのデータを「変更履歴の記録」で以前の段階に復元
Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)表計算アプリケーションソフト
「Excel」(エクセル)をお使いの際に、大量の文字や数値の入力でデータが膨大になり、

ある時にどこかの日付の段階に戻す必要が出てきたけれどどの部分がわからなくなったため
以前のデータの日付を表示してそこから復元できるようにする予防法は?という疑問について。

変更箇所の表示


まず、エクセルには「変更履歴の記録」という機能が備わっていますので、これを有効にします。

最初にExcel画面を開いて、「校閲」のタブを開きます。

「変更履歴の記録」→「変更箇所の表示」と進みます。

変更履歴の記録

まず、「強調表示する変更箇所の指定」の変更日を「すべて」に指定して、
「新しいシートに変更箇所一覧を作成する」にチェックを入れて「OK」を押します。

これで、エクセルのシート画面に、一回ごとに変更した際の履歴一覧が表示されますので、
この中からおおよその時刻のデータを探してみます。
Excel・Word Office | エクセルの使い方
電源の付かないノートパソコンから内部データを復帰させるには?
普段お使いのノートパソコン(notbook PC)が、長い間の使用によるパーツの摩耗や経年劣化、
または持ち運びの時の外部からの物理的な衝撃や水濡れ、水没、電源回路の損傷といった
原因により故障して電源が付かなくなるほどに破損してしまった場合、
中身のデータがまだバックアップできていなかった際には、どうすれば復帰ができる?という疑問について。

[ノートブックパソコンの製品一例]

・東芝(TOSHIBA):Dynabook Satellite PB35RNAD483ADA1 Windows8.1 64Bit Celeron 4GB 500GB
・ASUSTek(アスース):ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288
・HP(ヒューレット・パッカード):15-af100 Windows10 E2-6110 4GB 500GB
・NEC:LAVIE Windows10 Celeronデュアルコア1.7GHz 4GB 500GB IEEE802.11ac/a/b/g/n
・富士通:FMV LIFEBOOK AH42/T アーバンホワイト FMVA42TW
・Acer(日本エイサー):Aspire ES1-131-F14D/R Windows10 11.6インチ 4G 500GB
・mouse computer(マウスコンピューター):LB-W94C232SX-ZN Windows10 14インチ



バッテリーの確認


まず、電源が付かない場合、ノートパソコンの"バッテリー"を収納している蓋がユーザー個人で
簡単に取り外せて取り換えができる仕様の製品でしたら、
一度ドライバーで固定ネジを外すか固定レバーを引いて、蓋を開けて中身を確認します。

電池切れではなさそうで、その収納ケースの内部で専用の電池から液が出ていたり、
焦げ付いていたり、熱で膨張しているようでしたら、
そのバッテリーが破損または寿命で使えなくなっているおそれがあります。

バッテリー

その際には新しい専用の規格のバッテリーをメーカー先などから取り寄せて
交換をしてパソコンを直し、元通りに復帰させて使い直せる見込みがあります。

(電池との接続面も錆び付いていたり焦げている場合はノートパソコン本体ごと修理に出します。)

電源ボタンが押し込まれて引っかかっている場合は、試しに丁寧に指で押し返したり、
または針で隙間から押し上げてみます。
ノートパソコン | ノートパソコン
WindowsでUSB機器が使用できない時のデータ復旧
Windowsパソコンに別のパソコンやその他のコンピューター機器で使っていた
データ記憶装置などのUSB機器を新しくUSBケーブルから接続した際に、
エクスプローラーといったウィンドウに表示されず使用できない、という場合には、
何が主な原因で、どうすれば開けるか、あるいは内部のデータ復旧ができる?という疑問について。

主な外部データ記憶装置の一例


・BUFFALO(バッファロー):ポータブルHDD 1TB ブルー HD-PNF1.0U3-BL/N
・SanDisk(サンディスク):USB3.0 128GB SDCZ48-128G 高速100MB/s
・Transcend(トランセンドジャパン):SDXCカード 128GB Class10 UHS-I対応 TS128GSDXC10U1
・I-O DATA(アイ・オー・データ):ポータブルブルーレイドライブ EX-BD03K
・富士フイルム(FUJIFILM):xDピクチャーカード 1GB タイプM+ DPC-MP1GB



まず、WindowsをXPから7、7から8、8.1から10などにアップグレードした場合、
それまでパソコンにインストールされていた、そのUSB機器を動かすためのプログラムである
専用の「デバイスドライバソフトウェア」が新しいOSでは非対応になっていて使用できない事があります。

また、Windows XPで使っていたUSB機器をWindows 10につなげ直して使う、といった場合に、
稀に同様の原因で開けない、等のケースも考えられます。

エクスプローラーにアイコンが表示されていましたら、
プロパティ→ハードウェアと進んで、対象のデバイスを選択して
プロパティ→「ドライバー」の画面で、詳細を確認します。

ドライバの詳細

その場合はドライバーが作動できないため、まずはお使いの電子機器の製造メーカーの
ホームページを開いて、お使いのWindowsに対応されたアップデーターのソフトウェアが
配布されているか、確認をして、ありましたらそちらをパソコンにセットアップします。

これで、無事に周辺機器が認識できれば、エクスプローラーなどでデータが開けるか確認します。
デバイスに認識しない | USB機器
Macパソコンでハードディスクのデータを復旧するには?
Apple.inc(アップル社)製のパーソナルコンピューターであるMacintosh(Mac OS X搭載)
パソコンで使用しているハードディスクドライブやSSDに保存してあったデータファイルを
誤って削除するなどして失ってしまったら、どうすれば復旧ができる?という疑問について。

[主なMacパソコンの製品の一覧]

・MacBook:Air 1.7GHz Core i5 11.6 4GB 128GB MD224J/A
・MacBook:2.26GHz 13.3インチ 250GB MC207J/A
・Mac Pro:ME253J/A
・Mac Pro:2.8GHz Quad Core Xeon/3GB 1TB ATI Radeon HD 5770 SD MC560J/A
・iMac:A1224 20型ワイド 一体型 Core2Duo-2.00GHz 2GB 250GB SuperDrive
・Mac mini:2.6GHz Dual Core i5 8GB 1TB Intel Iris MGEN2J/A



まず、Finderから書類フォルダーなどにあるファイルを普通に削除しただけの軽いトラブルなら、
ゴミ箱」フォルダーを開くとまだそちらに移動して残っている場合がほとんどです。

Mac OS Xでは外付けハードディスクなどの多くの外部データ記憶メディアで消去したファイルも
ゴミ箱フォルダーに記憶されて残ります。

書類フォルダー

また、Launchpadの「その他」の項目にある標準機能「Time Machine」(タイムマシン)を
事前に設定していれば、そちらを開くと各データ記憶メディアのフォルダーが展開されます。

以前にデータが保存されたの日付が日めくりカレンダーのような形で順番に遡って表示できます。

この中から、間違えて削除してしまったファイルがある日付の項目を選んで「復元」を押すと、
その時のデータを復旧することができます。

また、クラウドコンピューティングの「iCloud」(アイクラウド)などのデータ保管機能を
事前に設定していれば、内蔵HDDまたはSSD内部の一部のデータはそこから回復できます。
Macintosh | Mac関連
新しいパーティションの作成や拡張ができない時の原因は?
Windowsのパソコンを使用して、内蔵の「Cドライブ」(ローカルディスク(C:))や、
増設したハードディスクや外付けHDD(またはSSD)を管理する際に、

パーティション(partition)を分割して複数の論理ドライブとして運用したり、
すでにあるパーティションの最大容量を拡張したい、という場合に
操作中にエラーなどが発生して設定ができない時にはどうすればいい?という疑問について。

[主な3.5インチ型ハードディスク製品の一覧]

・WD(WESTERNDIGITAL):内蔵ハードディスク 3.5インチ 1TB Blue WD10EZEX 7200rpm SATA 6Gb/s
・日立(HGST):3.5インチ 内蔵ハードディスク 1TB Serial ATA600 7200rpm HDS721010CLA632
・東芝(TOSHIBA):DT01ACA100 1TB SATA 6Gbps対応 3.5型内蔵ハードディスク
・Seagate(シーゲイト):内蔵ハードディスク Desktop HDD 500GB ST500DM002
・MARSHAL(マーシャル):6TB 内蔵 3.5インチHDD MAL36000NS-T72



※こちらの一例では「Windows 10」で操作を行なう場合での解説をいたします。

ボリュームの拡張を行う場合


まず、パソコンのデスクトップ画面を開いて、
コントロールパネル→管理ツール→コンピューターの管理→ディスクの管理、と進みます。

ディスクの管理

ディスクの画面が表示されたら、対象のHDDに空き領域が残っているかを確認します。

ディスクの容量全てが割り当てられていると新しいボリューム(volume)の作成や
パーティションの拡張ができないため、どれかのボリュームを削除する必要があります。

どれかのあまり必要のないパーティションを「エクスプローラー」で開き、内部の必要なデータを
外付けHDDやDVD-Rなどのデータ記憶メディアにバックアップして保存します。
パーティション変更 | パソコンテクニック

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