データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

パソコンユーザーなら誰にでも一度はある予期せぬ故障やエラーによる保管したファイルやフォルダの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


新着エントリー
RAIDのHDDが認識しない時は?
LinkStationのデータを外付けHDDへバックアップ
LANDISKが無線LANルーターにアクセスできない時は?








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各コンピューター機器別の
データ復活方法一覧
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パソコンのハードディスクやメモリーカードなどの機器から失ったファイルを復元させていく方法について。
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トラブル・障害の原因と
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コンピューターを使用している最中に発生するエラーや破損などのトラブルからシステムを復帰する手順について。
パソコンのファイルの復元と
リカバリーの手順の一覧
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間違えてフォルダから削除したり壊してしまった拡張子などを元通りに復活させるための様々な方法について。
データのバックアップと
保護対策を行う技法の一覧
disk


大事なファイルを突然失わないようバックアップをしたり、RAIDやセキュリティ対策の強化で保護する手法について。
日本全国各地の
データ復旧サービス一覧
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日本全国の都道府県別の地域や大きな都市ごとにまとめたデータ救出サービス業者の一覧リストです。

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ホームページの案内
当ホームページでは、主にパソコンをはじめとする
コンピューター上の電子データを 誤った入力指示で消去してしまったり、
記憶装置の初期化、読み込みエラー、故障などのトラブルで開けなくなった時に、
何かの形で元に戻して修復する方法について紹介しています。

また予備のためのバックアップによる保存の仕方や、システムの取扱い、電子機器の保護など、
コンピューターとそれに接続する各の種記憶メディアを取り扱う上での疑問について、
初心者の方にもわかりやすいように詳しく解説してします。

データ記憶装置


【主な不具合による問題の事例】


削除してしまったファイルは元に戻せる?


コンピューターの内蔵ストレージやリムーバブルディスクといった
補助記憶装置(auxiliary storage)に一通り保存して収納されている
「フォルダー」の一覧を見て中身を整理をしている時に、

間違えて必要なファイルに「削除する」の操作をしてしまった時、
バックアップがない状態で拡張子を消去してしまった場合でも、
まだ元通りに以前のデータの復旧ができる見込みもあります。

主なオペレーティングシステムには削除した拡張子を一旦別の場所に保管しておく
「ゴミ箱」の機能が付いていますので、
デスクトップの隅のあたりの場所にあるアイコンからフォルダーに移動して確認できます。


また、定期的にコンピューターの状態を保存しておいて、後で問題が起きた時に
今起こっているアクシデントが発生する前の時間のポイントに遡るように
システムごと状態を直していくための機能もあります。

Windowsの「システムの復元」や「ファイル履歴」、Mac OS Xの「Time Machine」、
その他の多くのコンピューターのシステムにもリカバリー機能が標準で搭載されています。


これらの機能のセット状態がオフになっていて回復ができなかった場合でも、
まだ喪失前の状態にしっかりと再生する形で元に戻せる見込みはあります。

画面上の表示ではこのファイルは削除されました、というメッセージが出ているだけで、
実際には別のプログラムが上書きされるまでの間はまだ消去されずに残っています。

このセクタに残留した「拡張子の痕跡」をドライブのスキャンを実行して読み取る事で
元の状態にDATAの復元を行っていきます。


普通にフォルダーからマウスやキーボードの操作で削除した場合だけでなく、
「クイックフォーマット」を掛けて一つのパーティションを丸ごと初期化した場合でも、
同じようにファイルの復活の作業を実行する事ができます。

誤った削除、フォーマット、拡張子の破損といった仮想空間上での損傷による不具合は
「論理障害」という部類の問題で、これらの多くは上記のような手法で直す事ができます。



外部デバイスの機器が読み込めない時は?


外付けのポータブルハードディスクやDVDドライブので読み取るディスク、USBメモリ、
デジタルカメラかUSBカードリーダー/ライターから読み込みするSDメモリーカードなどの
外部記憶装置(external storage)などのデバイスをコンピューターで開こうとしたら
なぜか認識されずに中身の読み出しができない、という問題もよく起こりえます。

その読取装置か記録メディア自体が破損している可能性もあるのですが、
他のもっと簡単な原因で反応しない事もあります。


例えばWindowsの場合だとコントロールパネルにある「デバイスマネージャー」を開くと、
正常に読み込めない外部デバイスの名称の項目にエラー表示が出ている事があります。

この項目を選択して一度 削除を行って、USBポートなどから一回コネクタを外します。

もう一度つなげて再読み込みをすると、次はデバイスが正常に認識できる事もあります。


また以前に初めてその機器を接続した時にインストールされた「デバイスドライバ」が
エラーやファームウェアの障害で不具合を起こしたり、
間違えてフォルダをいじって削除や破壊をしてしまうと使用できなります。

その時にはコントロールパネルなどの場所から一旦アンインストールを行って、
もう一度インストールをし直してみてください。


他に、NASなどのネットワークストレージをお使いの時に
ルーターの電源がオフになっていたり、ネットワークカードが差し込まれていないと
ネットワークドライブのディレクトリにアクセスができない、といった原因もあります。

また、BDやMOのドライブ、カードリーダーなどの読込装置などが故障して開けない、
という事もあるのですが、その場合はメーカー先のカスタマーサポートの修理に出すか、
新しい製品を買い直して読み込み直す事もできます。

SDXCメモリーカードや小型のSSDなどの新しい記憶メディアが古い電子機器で読み取りできない、
という場合も、その製品に対応された新しい読み取り装置を使って正常に開く事ができます。



記憶装置が破損して故障したらどうすればいい?


補助記憶装置は重要な回路が物理的に破損してしまうと、
「物理障害」という故障の部類に当てはまり、
内部のファイルやシステムが全て読み込みできなくなる事が多いです。

しかし装置の中のメモリやディスクに深刻な損壊が出ていなければ、
まだ中身の大事なデータを引き出せる見込みもあります。

USBメモリやSDカードのケースやMOなどのカートリッジが少し割れたり欠けたくらいの状態で、
内部の基盤やコネクタの部分が無事であれば、
ひとまず割れた部分を簡単にテープなどで丁寧にくっつけて塞いでおきます。

そして再度パソコンにUSBケーブルかコネクタからつなげて読み込み直して
別の記憶装置にすべてバックアップして、新品に買い直して使うと一安心です。

CD-RやDVD-RW、DVD-RAM、BD-REなどのディスクメディアに汚れや傷が付いた時は、
クリーニングキットに掛けてきれいに汚れを洗浄して細かいキズを修繕すると、
また読み込める事も多いです。


パソコンのどこかの部品が壊れたり、オペレーティングシステムが破損して
デスクトップ画面の立ち上げがどうしてもできなくなった時は、

まず本体ケースの中のドライブベイから固定ネジを取り外して
ファイルを保存しているハードディスクをコンピューターから取り出します。

次に外付けハードディスクケースなどのカートリッジに差し込んで、
別のパソコンのUSBコネクタに接続してリムーバブルディスクとして開きます。

そして中身のフォルダーの一覧に入っている大事なデータをコピーして救出する事ができます。


しかし、コンピューター用の外部記憶装置「ハードディスク」(Hard Disk Drive)は
一度故障してしまうと、破損の具合によっては少しその対処が大変になる事もあります。

例えばPCの電源を入れてスピンドルモーターが回転して動作している時に
強い振動や衝撃が加わったり、経年劣化による製品の寿命で回路が摩耗していくと、

通常時は層流を利用してわずかに金属部分から浮いてシーク動作をしている
「読み書きヘッド」という装置がディスク表面のクラスタ/セクタ(磁性体蒸着)に
吸着して異音が出るとともに読み取れなくなる故障が発生するおそれがあります。
そうなってしまうと一般個人ではほぼ読み込みが不可能になってしまうので、
そこで全国各地にあります物理障害に対応された専門の「データ復旧サービス」に
問い合わせをして、故障したドライブ装置の診断をしてもらってください。

もちろんハードディスクだけでなく、SDカードやUSBメモリなど他の補助記憶装置も
物理障害・論理障害の両方のトラブルともに大手の業者の方で診てもらえます。

補助記憶装置、またはそれらが内蔵された電子機器の本体ごと
郵送か持ち込みでセンターの方に出して、
ストレージの取り出しと内部回路の読み出し・分解・抽出といった作業によって、
高い割合で中身の大事なデータを救出してもらう事をおすすめします。

 


RAIDのHDDが認識しない時は?
ハードディスクを複数台に多重化してデータを書き込み、物理障害への耐性を強める
『RAID』(レイド/Redundant Arrays of Inexpensive Disks)のシステムをご使用の際に、
HDDが正常にコンピューターに認識しない状態で、データを開いたり新しく書き込めない時は
どうすればいい?という疑問について。

RAIDケース

[RAIDの製品一覧]

・WD:HDD 外付けハードディスク 4TB My Book Duo WDBLWE0040JCH-JESN USB3.0/RAID
・センチュリー:RAID機能付きHDDケース CRIB535EU3V2
・ロジテック:RAID機能搭載 SATAIII対応 3.5インチハードディスクケース LHR-2BRHEU3
・BUFFALO:Drive Station-Pro 外付HDD RAID1対応 4TB HD-WH4TU3/R1
・I-O DATA:HDD 外付けハードディスク 2TB ミラーリング(RAID1) HDS2-UTX2.0



まず、一度RAIDケースやNAS、または複数台のHDDを内蔵しているパソコンの電源を切って、
本体の蓋を開けてハードディスクがそれぞれ正常に、
基盤のインターフェースに差し込まれているかを一台ずつ確認します。

特殊なエラー音が鳴ったり、エラーランプが点灯していましたら、
RAIDケースやNASの商品の取扱説明書に沿った解除方法を試してみます。

パソコン本体に予備のハードディスクを増設してRAIDとして多重化の構成にしようとしたら
エクスプローラーで正常に開けず認識しない、という時は、フォーマットが
WindowsやMacに対応されていないもので書き込みされている、という場合があります。

パソコン以外のコンピューターで使われているHDDには多く、その場合は
たとえばWindowsの場合であれば、コントロールパネル→管理ツール
→コンピューターの管理→「ディスクの管理」を開きます。

対象のハードディスクが正常に表示されていましたら、「フォーマット」をして
Windows対応の「NTFS」または「FAT」に書き換えすることで認識できるようになります。
RAID・ミラーリング | ハードディスク
LinkStationのデータを外付けHDDへバックアップ
BUFFALO(バッファロー)より開発・販売されています家庭用のネットワークドライブ(NAS)の
LinkStation(リンクステーション)をお使いの際、本体内部のHDDに保存されたデータを
さらに別のハードディスクにバックアップを取っていくためには、
どうすれば簡単かつスムーズに設定して保存を実行できる?という場合について。

外付けHDDの接続

[リンクステーションの製品一覧]

・BUFFALO:リンクステーション DTCP+対応 ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201X
・71.9MB/s 4ベイ搭載 高速ネットワーク対応HDD (NAS) 2.0TB LS-QV2.0TL/1D
・リンクステーション ネットワーク対応HDD 2TB LS410D0201
・MyBox DLPA 2.0対応ネットワークHDD 2TB LS411D0201X
・リンクステーション mini データを守るRAID1搭載 2TB LS-WSX2.0L/R1J



まず、外付けハードディスクを一台用意します。

LinkStationの背面にあるUSBコネクタにUSBコードを差し込みします。

お使いのパソコン本体とLinkStation、外付けHDDの電源を起動します。

予備の使用していないHDD/SSDをUSB変換ケーブル/ユニットに
一時的に差し込みする方法でも大丈夫です。

パソコンとリンクステーションがネットワークに接続できましたら、
専用のフォルダーをエクスプローラーの画面を展開して開きます。
またはデスクトップのショートカットから展開します。

フォルダー一覧

USBハードディスクのフォルダーがLinkStation内部のフォルダーと
同じディレクトリ上に新しく追加で表示されます。

各フォルダーを開き、手動で必要なデータをコピー&ペーストやドラッグ&ドロップで
貼り付ける形で外付けHDDの方にバックアップを取っていくことができます。
LinkStation | バックアップ関連
LANDISKが無線LANルーターにアクセスできない時は?
I-O DATA(アイオー・データ)から発売されていますネットワークストレージ(NAS)の機器
「LANDISK」(ランディスク)を新しく買ってセットアップしている時、または普段ご使用の際に、
インターネットに接続するための無線LANルーターが正常につながらない場合、
どのようにすれば解決ができる?という疑問について。

LANDISK

LANDISKの製品一覧

・アイ・オー・データ機器:RAID6対応 大容量ビジネスNAS LANDISK 12TB HDL-XR12TW
・WD Red搭載 RAID6対応 大容量ビジネスNAS LANDISK 2ドライブモデル 6TB HDL-XR6.0W/2D
・ミラーリング対応 超高速 LAN接続型ハードディスク 「LAN DISK」 4.0TB HDL2-AH4.0
・DLNA対応LAN接続型ハードディスク LANDISK Home 2.0TBモデル HDL4-G2.0
・DTCP-IP対応ハードディスク LAN DISK AV 1.5TB HVL1-G1.5T
・NAS 3TB デュアルコアCPU搭載 SMB3.0 USB3.0 日本製 HDL-AA3/E
・リモートアクセス機能搭載 LAN接続型ハードディスク 2.0TB HDL-A2.0RT
・LAN&USB接続ハードディスク LAN DISK 500GB HDLP-S500



回線の接続状態を確認


まず、お使いの無線LANルーターに電源がオンになっていて、エラーやバッテリー切れ、
過熱などの状態を指すランプが点灯していないか確認されてみてください。

ランプ表示に特に問題がない様子でも、一度電源をオフにして少しルーターを冷やしてみると
次はしっかりとネットワークにつながる、ということもあります。

またLANDISKやデスクトップパソコン、ノートパソコンと無線LANルーター(モデム)との間に、
障害物が置いてあったり電波を妨害しやすい電化製品が置かれていると
回線が遮断されてアクセスできない場合があるため、その際は各機器の場所を移動させてみます。

付属のLANケーブルがルーターの台とLANDISK本体の両方に
しっかりと差し込まれているかどうかも、お確かめください。
NAS・LANDISKの不調 | ルータ
LinkStationが無線LANルーターにつながらない時は?
BUFFALOから発売されています家庭用のNAS(ネットワークアタッチストレージ)の
「LinkStation(リンクステーション)」をセットアップする時、または日々お使いの際に突然、
ネットワークの回線として接続する無線LANルーター(モデム)の方につながらない場合は、
どのようなことが主な原因で、どうすれば接続できてデータが開ける?という疑問について。

LinkStation

[リンクステーションの製品一覧]

・BUFFALO:リンクステーション RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD 8TB LS220D0802
・リンクステーション RAID 高速ネットワーク対応HDD 4TB LS-QV4TL/R5
・リンクステーション DTCP+対応 ネットワーク対応HDD 3TB LS410D0301X
・リンクステーション ミニ 省エネ・静音・小型 ネットワーク対応HDD LS-WSS240GL/R1
・リンクステーション RAID機能搭載 高速ネットワーク対応HDD(NAS) 4TB LS-WV4.0TL/RF



ルーターの確認


まず、デスクトップパソコンをお使いの場合には、無線LANルーターや無線LANアクセスポイントから
発信されるネットワークの回線を受信するための無線LANカード(wireless LAN card )が
拡張カードのパーツとして内蔵されているか、
またはUSBコネクタに接続する無線LANアダプター(Wi-Fiカードなど)が必要になります。

アクセスの際には、無線LANルーター本体の記されているSSIDとKEYの入力が
必要になりますので、パソコンから間違えて入力をされていないかどうか、再度お確かめください。

無線LANルーターのLANポートにケーブルがしっかりと接続されているかを確かめます。

また、付属のACアダプターを間違えて別の製品のものを付けていないかどうか確認します。

ルーターとの距離が離れすぎていたり、電波が妨害されるような障害物が置かれていないか、
また移動中で回線が届きにくい場所にいないかどうか、周囲を見直してみます。

(Windowsの場合)エクスプローラーで「ドライバーが見つかりません。」と表示された時は、
パソコン自体がインターネットに接続できる状態かをウェブブラウザの展開などで確認します。
LinkStation | ファイルサーバー、NAS
TeraStationでファームウェアの更新に失敗した時は?
BUFFALO(バッファロー)から発売されていますネットワークドライブ(NAS)の製品の
『TeraStation』(テラステーション)を日々お使いの際に、
製品の機能制御のためのシステムであるファームウェア(firmware)を
ネットワーク回線を通してアップデート(update)する際、

途中で何かの原因で回線の接続が途絶えたりエラーが発生するなどして更新に失敗したり、
もしくはTeraStation自体が最初からアップデート時に検出できない、といった理由により
プログラムが読み込みできなくなった場合には、後から復旧できる?という疑問について。

TeraStation

テラステーションの製品一覧


・BUFFALO:TeraStation TS51210RHシリーズ 12ベイ ラックマウントモデル 96TB TS51210RH9612
・TeraStation TS51210RHシリーズ 4ベイ ラックマウントモデル 32TB TS51210RH3204
・TeraStation 3400 16TB RAID NAS
・テラステーション WSS 2012 R2 Standard Edition搭載 4ドライブ NAS 16TB WS5400DN1604S2
・TeraStation TS5410DNシリーズ 4ドライブ 16TB TS5410DN1604
・TeraStation TS5410RNシリーズ 4ドライブ ラックマウントモデル 4TB TS5410RN0404



まず、TeraStationがインターネットにつながらずNAS Navigator2に認識しない、という時には、
無線LANルーターが夏場の熱でダウンしていたりと正常に動いていない状態になっていないか、
LANケーブルがしっかりと接続されていて、マニュアル通りに設定して繋がっているかを確認します。

またはNAS本体が『EMモード』(復旧モード)などのエラーを引き起こしている場合は、
TeraStation5000シリーズ ファームウェア アップデータ」といった更新用プログラムを
公式ホームページからパソコンにインストールしてセットアップすることで、復旧できます。

インストールしたTeraStationのアップデート用アプリケーションソフトウェアが、
お使いの製品の型番に対応されたものと一致しない場合はアップデートに失敗するおそれがあります。

ホームページからインストールされる場合には、必ず製品の名称をご確認ください。
TeraStation | NAS
Windows10のごみ箱アイコンを復元するには?
Microsoft Windows 10(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)のオペレーティングシステムが
CドライブのハードディスクまたはSSDにインストールされているパソコンを日々お使いの際、
いつの間にかデスクトップの画面やタスクバーに表示されていたはずの
『ごみ箱』(trashbox)のアイコンが消えた場合はどうすれば復元できる?という疑問について。

ごみ箱

まず、大抵の場合、ゴミ箱のシステム自体が壊れたり消去されたわけではなく、
アイコンだけが誤った操作などでデスクトップやタスクバー上での表示が
消去されただけであり、機能の方はしっかりと残り作動している場合が多いです。

何かのファイルをフォルダーから削除する時に、「このファイルをごみ箱に移動しますか?
と表示されて、「はい」を押して普通に削除されれば、機能の方は正常です。


Windows10でのデスクトップ画面に再度ごみ箱アイコンの表示を復元するには、
まずコントロールパネルをカテゴリ表示で開きます。

「デスクトップのカスタマイズ」→「個人用設定」→「デスクトップアイコンの変更」
と画面を進みます。(ほかのWindowsと一部、文字が異なります。)

「デスクトップアイコン」の項目の「ごみ箱」にチェックを入れて、「OK」を押します。

コントロールパネル

デスクトップ画面の左上の位置にアイコンが表示されて、そちらを開いて
中身のフォルダーを確認できれば、復元に成功です。
ごみ箱の削除後の復元 | 初心者のために・・・
SATAのHDDを変換ケーブルでノートパソコンにUSB接続
日々ご使用のパソコンや外付けHDDケースといった電子機器が故障してしまい、
内蔵されているSATA(シリアルATA)方式のハードディスクのデータが開けなくなった際、
外部からケーブルなどを通して別のパソコンに接続して認識させるには
どのようにすればいい?という疑問について。

USB 3.0変換ケーブル

まず、ハードディスクはデスクトップパソコンの空いたドライブベイに差し込んで、
SATAケーブルと電源ユニットの中間コネクタを付けて増設する形でも読み込みができます。

ですが、例えばお手持ちの予備のパソコンがノートパソコンだけであったり、
かなり古いPC本体でIDE方式(Integrated Drive Electronics)にしか対応されていない、
という場合は、外部からUSB接続をする方法が適切です。

主に、IDE/SATAの変換機能付きUSBケーブル、HDD変換ユニット、
また長時間使う場合には、2.5インチ/3.5インチのサイズ、IDE/SATA方式それぞれに
対応された外付けハードディスクドライブケースなどの外部接続機器があります。
壊れたPCからの交換 | PC周辺機器
IDEのHDDを変換ケーブルでパソコンに認識させるには?
お使いの古いパソコンなどの電子機器が故障してしまい、
内蔵されたIDE方式(Integrated Drive Electronics)のハードディスクの内部データが
開けなくなったため、そこで外部からUSBケーブルを通して
別のノートパソコンなどに認識させるにはどうすれば良い?という疑問について。

HDD変換ケーブル

HDD変換ケーブルの製品一覧


・タイムリー:GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-505SA
・SANWA SUPPLY(サンワサプライ):IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル 0.9m USB-CVIDE5
・サンワサプライ HDDコピー機能付きSATA-USB3.0変換ケーブル 1.0m USB-CVIDE4
・Cyberplugs:SATA-USB 3.0 変換アダプタ 2.5インチ HDD SSDなど専用
・Inateck/SATA-USB3.0変換ケーブル 2.5インチ/3.5インチ HDD/SSD用SATA変換アダプタ



まず、デスクトップパソコン本体を別に一台お持ちであれば、空いているドライブベイに
一時的に差し込みをして増設をする、という形で、SATA/IDEケーブルと
電源ユニットの中間コネクタを通してデータの読み込みを試みることができます。

しかし、お手持ちのPCがノートパソコンや特殊なMacパソコンなどの電子機器の場合は
USBコネクタから外部接続してデバイスを認識させる方法が適切になります。

IDE方式のハードディスクをSATA方式対応の新しいパソコンで読み込みしたいという場合、
IDE⇔SATA対応の「USB接続用の変換ケーブル/ユニット」を使用して接続します。
外部接続型周辺機器 | パソコン
SATAのHDDが認識しない時にIDE変換アダプターで読み込み
最近のベースであるHDDのインターフェース規格
S-ATA(Serial ATA/シリアルアタ)』の方式が基準である パソコンなどの電子機器を使用中、
急な故障などで動かなくなり、内部のSATAハードディスクが読み込めずに認識しない、という時、

ほかにお持ちの古い方のパソコンでデータを読み込みしたいけれど
そちらはIDE(Integrated Drive Electronics)の古い方式で、そのままでは
インターフェースコネクタが違い接続できないため、どうしたら良い?という疑問について。


まず、IDEに対応されたパーツで構成された古いデスクトップパソコンに
臨時にSATAハードディスクを増設して、開けなくなったデータを読み込みしたい、
という形でしたら、SATA→IDEの変換アダプターを取り付けて
インターフェースコネクタを同じ形状に合わせる方法があります。

[SATA→IDE変換アダプターの製品一覧]


・CENTURY:SATA-IDE SATA活してIDE
・サンワサプライ:シリアルATA用IDE変換アダプタ TK-AD40IDE
・変換名人:SATA→M/B上のIDE変換アダプタ Z型 光学ドライブ対応 IDE-SATAZD2
・Cyberplugs:IDE - SATA双方向変換アダプタI型
・玄人志向:セレクトシリーズ mSATA SSD IDE変換アダプター KRHK-MSATA/I9



IDE変換アダプター

IDE方式の方のデスクトップパソコンのケースの蓋を開きます。

空きのドライブベイのスペースや電源ユニットのコネクタがあるかどうかを確認します。

(お使いのパソコンによってはSATAハードディスクやSSDの製品が動作環境の基準未満で
 正常に認識しない可能性も考えられるため、製品の仕様も一応確認します。)
デスクトップパソコン | デスクトップパソコン
IDEのHDDがPCで認識しない時にSATA変換アダプターで接続
PC/ATのハードディスクインタフェースの一種類である
「IDE」(Integrated Drive Electronics/インテグラテッド・ドライブ・エレクトロニクス)
のHDD製品を日々パソコンなどの電子機器で使用している際に、

一昔目のIDEのHDD用のパーツで構成されたパソコン本体が故障するなどして
読み込めずにデバイスが認識しない場合、最近のSATA方式用の新しいパソコンの方に
移し替えて接続するにはどうすればいい?という疑問について。

まず、IDE方式に対応されているデスクトップパソコンであれば
そのままPCケースを開きます。

SATA対応の最近のパソコンではIDE用のコネクタがなく通常では
SATA方式のみの仕様となっている製品もあり、
その場合には、別売の「IDE→SATA変換アダプター」を取り付ける必要があります。

主なIDE⇔SATa変換アダプターの製品一覧


・センチュリー:IDE→SATA変換アダプターセット IDEいかしてS-ATA
・センチュリー:IDE to SATA変換アダプター CROO-IS
・変換名人:IDE → SATA変換アダプタ L型 IDE-SATALD
・サンワサプライ:IDE-SATA変換アダプタ TK-AD40SATAD2
・タイムリー:HDDをUSB SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA
・玄人志向:セレクトシリーズ mSATA SSD IDE変換アダプター KRHK-MSATA/I9


IDEハードディスク

IDE仕様の 認識しない古いパソコンの本体ケースのカバーを開けて、
内蔵されているIDEハードディスクドライブを取り外します。

次に、お使いの新しい方のデスクトップパソコン本体のPCケースを開きます。

電源ユニットにIDEで使われる「4ピン電源コネクタ」が付いているかどうかを確認します。
(もしない場合には、別売の変換アダプターまたは変換用ケーブルが必要になります。)
デバイスに認識しない | パソコン

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