データ復旧:PC・HDDファイル復元・修復方法

パソコンユーザーなら誰にでも一度はある予期せぬ故障やエラーによる保管したファイルやフォルダの喪失。そんな時にこそデータ復旧。
ハードディスクドライブからの取り出しや外部接続のPC機材・システムの復元、復活方法を初めての方にもわかりやすく解説しています。
また壊れたコンピューター製品や記憶メディアの修復、修理の手順など破損トラブルの解決に関するサービスやアドバイスを掲載しています。


新着エントリー
HDDを通電しないで故障した時のデータ復旧はできる?
emlファイルのメールデータを復元するには?
システム修復ディスクが起動せずリカバリーできない時は?







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パソコンのハードディスクやメモリーカードなどの機器から失ったファイルを復元させていく方法について。
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コンピューターを使用している最中に発生するエラーや破損などのトラブルからシステムを復帰する手順について。
パソコンのファイルの復元と
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間違えてフォルダから削除したり壊してしまった拡張子などを元通りに復活させるための様々な方法について。
データのバックアップと
保護対策を行う技法の一覧
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大事なファイルを突然失わないようバックアップをしたり、RAIDやセキュリティ対策の強化で保護する手法について。
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データ復旧サービス一覧
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当ホームページでは、主にパソコンをはじめとする
コンピューター上の電子データを 誤った入力指示で消去してしまったり、
記憶装置の初期化、読み込みエラー、故障などのトラブルで開けなくなった時に、
何かの形で元に戻して修復する方法について紹介しています。

また予備のためのバックアップによる保存の仕方や、システムの取扱い、電子機器の保護など、
コンピューターとそれに接続する各の種記憶メディアを取り扱う上での疑問について、
初心者の方にもわかりやすいように詳しく解説してします。

データ記憶装置


【主な不具合による問題の事例】


削除してしまったファイルは元に戻せる?


コンピューターの内蔵ストレージやリムーバブルディスクといった
補助記憶装置(auxiliary storage)に一通り保存して収納されている
「フォルダー」の一覧を見て中身を整理をしている時に、

間違えて必要なファイルに「削除する」の操作をしてしまった時、
バックアップがない状態で拡張子を消去してしまった場合でも、
まだ元通りに以前のデータの復旧ができる見込みもあります。

主なオペレーティングシステムには削除した拡張子を一旦別の場所に保管しておく
「ゴミ箱」の機能が付いていますので、
デスクトップの隅のあたりの場所にあるアイコンからフォルダーに移動して確認できます。


また、定期的にコンピューターの状態を保存しておいて、後で問題が起きた時に
今起こっているアクシデントが発生する前の時間のポイントに遡るように
システムごと状態を直していくための機能もあります。

Windowsの「システムの復元」や「ファイル履歴」、Mac OS Xの「Time Machine」、
その他の多くのコンピューターのシステムにもリカバリー機能が標準で搭載されています。


これらの機能のセット状態がオフになっていて回復ができなかった場合でも、
まだ喪失前の状態にしっかりと再生する形で元に戻せる見込みはあります。

画面上の表示ではこのファイルは削除されました、というメッセージが出ているだけで、
実際には別のプログラムが上書きされるまでの間はまだ消去されずに残っています。

このセクタに残留した「拡張子の痕跡」をドライブのスキャンを実行して読み取る事で
元の状態にDATAの復元を行っていきます。


普通にフォルダーからマウスやキーボードの操作で削除した場合だけでなく、
「クイックフォーマット」を掛けて一つのパーティションを丸ごと初期化した場合でも、
同じようにファイルの復活の作業を実行する事ができます。

誤った削除、フォーマット、拡張子の破損といった仮想空間上での損傷による不具合は
「論理障害」という部類の問題で、これらの多くは上記のような手法で直す事ができます。



外部デバイスの機器が読み込めない時は?


外付けのポータブルハードディスクやDVDドライブので読み取るディスク、USBメモリ、
デジタルカメラかUSBカードリーダー/ライターから読み込みするSDメモリーカードなどの
外部記憶装置(external storage)などのデバイスをコンピューターで開こうとしたら
なぜか認識されずに中身の読み出しができない、という問題もよく起こりえます。

その読取装置か記録メディア自体が破損している可能性もあるのですが、
他のもっと簡単な原因で反応しない事もあります。


例えばWindowsの場合だとコントロールパネルにある「デバイスマネージャー」を開くと、
正常に読み込めない外部デバイスの名称の項目にエラー表示が出ている事があります。

この項目を選択して一度 削除を行って、USBポートなどから一回コネクタを外します。

もう一度つなげて再読み込みをすると、次はデバイスが正常に認識できる事もあります。


また以前に初めてその機器を接続した時にインストールされた「デバイスドライバ」が
エラーやファームウェアの障害で不具合を起こしたり、
間違えてフォルダをいじって削除や破壊をしてしまうと使用できなります。

その時にはコントロールパネルなどの場所から一旦アンインストールを行って、
もう一度インストールをし直してみてください。


他に、NASなどのネットワークストレージをお使いの時に
ルーターの電源がオフになっていたり、ネットワークカードが差し込まれていないと
ネットワークドライブのディレクトリにアクセスができない、といった原因もあります。

また、BDやMOのドライブ、カードリーダーなどの読込装置などが故障して開けない、
という事もあるのですが、その場合はメーカー先のカスタマーサポートの修理に出すか、
新しい製品を買い直して読み込み直す事もできます。

SDXCメモリーカードや小型のSSDなどの新しい記憶メディアが古い電子機器で読み取りできない、
という場合も、その製品に対応された新しい読み取り装置を使って正常に開く事ができます。



記憶装置が破損して故障したらどうすればいい?


補助記憶装置は重要な回路が物理的に破損してしまうと、
「物理障害」という故障の部類に当てはまり、
内部のファイルやシステムが全て読み込みできなくなる事が多いです。

しかし装置の中のメモリやディスクに深刻な損壊が出ていなければ、
まだ中身の大事なデータを引き出せる見込みもあります。

USBメモリやSDカードのケースやMOなどのカートリッジが少し割れたり欠けたくらいの状態で、
内部の基盤やコネクタの部分が無事であれば、
ひとまず割れた部分を簡単にテープなどで丁寧にくっつけて塞いでおきます。

そして再度パソコンにUSBケーブルかコネクタからつなげて読み込み直して
別の記憶装置にすべてバックアップして、新品に買い直して使うと一安心です。

CD-RやDVD-RW、DVD-RAM、BD-REなどのディスクメディアに汚れや傷が付いた時は、
クリーニングキットに掛けてきれいに汚れを洗浄して細かいキズを修繕すると、
また読み込める事も多いです。


パソコンのどこかの部品が壊れたり、オペレーティングシステムが破損して
デスクトップ画面の立ち上げがどうしてもできなくなった時は、

まず本体ケースの中のドライブベイから固定ネジを取り外して
ファイルを保存しているハードディスクをコンピューターから取り出します。

次に外付けハードディスクケースなどのカートリッジに差し込んで、
別のパソコンのUSBコネクタに接続してリムーバブルディスクとして開きます。

そして中身のフォルダーの一覧に入っている大事なデータをコピーして救出する事ができます。


しかし、コンピューター用の外部記憶装置「ハードディスク」(Hard Disk Drive)は
一度故障してしまうと、破損の具合によっては少しその対処が大変になる事もあります。

例えばPCの電源を入れてスピンドルモーターが回転して動作している時に
強い振動や衝撃が加わったり、経年劣化による製品の寿命で回路が摩耗していくと、

通常時は層流を利用してわずかに金属部分から浮いてシーク動作をしている
「読み書きヘッド」という装置がディスク表面のクラスタ/セクタ(磁性体蒸着)に
吸着して異音が出るとともに読み取れなくなる故障が発生するおそれがあります。
そうなってしまうと一般個人ではほぼ読み込みが不可能になってしまうので、
そこで物理障害のアクシデントからの回復に対応された専門の「データ復旧サービス」に
問い合わせをして、故障したドライブ装置の診断をしてもらってください。

もちろんハードディスクだけでなく、SDカードやUSBメモリなど他の補助記憶装置も
物理障害・論理障害の両方のトラブルともに大手の業者の方で診てもらえます。

補助記憶装置、またはそれらが内蔵された電子機器の本体ごと
郵送か持ち込みでセンターの方に出して、
ストレージの取り出しと内部回路の読み出し・分解・抽出といった作業によって、
高い割合で中身の大事なデータを救出してもらう事をおすすめします。

 


HDDを通電しないで故障した時のデータ復旧はできる?
パソコンやNAS、サーバ、RAID、レコーダーなど様々な電子機器に使用されている
主要な補助記憶装置のハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)を
長い間コンピューターに差し込みして動かさず、しばらく通電しない状態が続いていた際、

ある時使おうとしたら自然に故障してしまったのかハードディスクが動かずコンピューターの
BIOSなどに反応しない時、後から状態を直す、またはデータ復旧はできる?という疑問について。

IDEハードディスク

まず、一度通電をしてもHDDが動かない場合は、ひとまず念のため、SATA/IDEケーブルが
正常にインターフェースに差し込まれているか、また電源ユニットの中間コネクタ、
あるいは外付けハードディスクケースにしっかりと接続されているかどうかを確認します。

最初の1回目の起動でBIOSまたはエクスプローラーに読み込めなくても、
長期間通電しない状態から付け替えたばかりではよくあることで、
再起動して2回目の通電では開けることがあります。

またマスターブートレコード(MBR)に問題が発生していたり、アクセスエラーが起きている時は、
パソコンから問題を修復するか、あるいはMac OS XやUbuntuのオペレーティングシステムが
インストールされた別のパソコンで開くと、読み込まれて復旧できることもあります。

なるべくであれば、さらなる状態の悪化の可能性を防ぐため、
先にプロのデータ復旧センターにて診断を受けてみることを推奨します。
物理障害・論理障害 | コンピュータ関連
emlファイルのメールデータを復元するには?
電子メールで使用されているEml形式の拡張子「.eml」のメールデータを
バックアップなどで保存していて、ある時ファイルを誤って削除してしまったら、
後から復元するにはどうすればいい?という際の解決方法について解説いたします。

emlファイルは普通の拡張子のファイルと同じく、ウィンドウズのエクスプローラーや
Mac OS XのFinderのフォルダーなどに保存して収納できるため、そちらから削除した場合は
まずゴミ箱のフォルダーに移行します。

ゴミ箱を開き、お探しのEmlファイルがあればそちらを選択して「元に戻す」で復元します。

Emlファイル

Macパソコンの場合は外付けHDDなどの外部記憶装置に保存していたファイルでも
一度ゴミ箱に移動しますので、同じように元の位置に戻します。

また、MicrosoftのOutlook(アウトルック)やMozillaのThunderbird(サンダーバード)、
Windows Liveメールなどのメールソフトで開いた状態で誤って削除した場合でも、
「削除済みアイテム」(ごみ箱)のフォルダーに移動されていますので、
そちらを開いて元のフォルダーに移動することもできます。
電子メールの復活 | メール
システム修復ディスクが起動せずリカバリーできない時は?
Micorosoft Windows(マイクロソフトウィンドウズ)のOSに異常が起きた時に備えて
作成していたリカバリー用ディスクの「システム修復ディスク」を使おうとしたら、
パソコンの電源を付けた時にシステム修復ディスクが起動せずリカバリーできない、
という場合の修復方法について。

ディスクメディア

まず、Windowsが一部が問題を起こしているだけでまだ正常に起動する状態の場合は、
BIOS画面でWindowsが優先して読み込まれて立ち上がる場合があります。

パソコンを起動してからロゴ画面で指定のキーを押してBIOS画面を開きます。

各PC(マザーボード)ごとの操作手順に従って、システム修復ディスクを差し込んだ
DVDドライブなどを優先して読み込みするように設定を変更して、再起動します。

または起動オプションの画面でF12キーなどの、パソコンごとに設定されたキーで
ドライブ装置に指定して試されてみてください。

その後で「Press any key to boot from CD or DVD…」というメッセージが表示されたら、
同じく指示に沿って指定のキーを押してシステム修復ディスクを開きます。
システムのリカバリー | パソコン修理・サポート
MacBook Airに外付けHDDが読み込みできない時は?
アップル社から開発・販売されている薄型のノートブック型パソコン
「MacBook Air」(マックブック・エアー)はデスクトップPCではなく、
またデータ記憶装置にはメモリーカード型の薄いSSDが使われている仕様の製品です。

ハードディスクドライブの増設や交換ができず、そのため大容量のデータを保存するには、
USB外付けハードディスクドライブなどの記憶装置を使用していきます。

ですが接続の際に外付けHDDと内部のデータが読み込みできない場合は、
どうすれば復旧できる?という疑問について。

外付けHDDの接続

USBハブの確認


まず、MacBook Airはデスクトップパソコンや大きめのサイズのノートパソコンと違い、
USBポートが側面に一箇所付いているのみです。

そのままではUSB機器が一つしか使えないため、同時に複数のハードウェアを接続するためには
Mac OS Xに対応されているUSBハブを差し込みます。

もし、このUSBハブに差し込んだ際に外付けHDDが読み込みできない、という場合は、
一度コネクタを取り外して、USBハブを経由せずに直接MacBook Airのコネクタに繋げてみます。

プラグにゴミや埃が挟まっていないかどうかも確認してください。

もし水濡れの影響でコネクタが錆びていたり、強い圧迫の影響で割れていたりしたら、
USBケーブルが取り外し可能な製品であれば、メーカー先のカスタマーサポートセンターに
問い合わせて、代わりのUSBケーブルを取り寄せて交換します。

MacBook Airの方のUSBポートが破損している場合は、代わりになるUSBポートがないため、
アップルサポートか私設のパソコン修理サービス店に問い合わせて修理をしてもらう必要があります。
デバイスが認識しない | Macintosh
外付けHDDの中身の領域のデータが見えない時に復旧するには?
外付けHDDをパソコンなどのコンピューターにUSBコネクタを通して
差し込みしたところ、中身のディレクトリ(領域)にあるはずのデータが
画面上で表示されず見えない場合、どのようにすれば復旧できる?という疑問について。

外付けハードディスクケース

[外付けHDDの一覧]

・I-O DATA:HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 EC-PHU3W1
・BUFFALO:ミニステーション ターボPC EX2対応 USB3.0ポータブルHDD 1TB HD-PLF1.0U3-BB
・Transcend:USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD M3シリーズ 1TB TS1TSJ25M3
・WD:HDD ポータブルハードディスク 2TB WD Elements Portable WDBU6Y0020BBK-EESN
・Seagate:HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 Backup Plus Slim 1K9AA4



OSの機能からチェック


まず、Windowsパソコンの場合は、USBコードを接続してから自動検出のバルーンが表示されず、
特に反応がない場合、最初にエクスプローラーのウィンドウを開きます。

「PC」(マイコンピューター)の項目を開いて、
ハードディスクドライブの新しいボリュームが表示されているかどうかを確認します。

Mac OS X(Macintosh)パソコンの場合はFinder(マイファイル)を開きます。

アイコンのマークはあるけれどアクセスエラーが出てしまい領域が見えない場合は、
ボリュームのアルファベットアイコンを右クリックして、
プロパティ→ツール→「チェック」と「最適化」で問題の解消を試みます。

Mac OS Xパソコンの場合はLaunchPad→ディスクユーティリティの「First Aid」を試みます。

フォルダーにロックが掛かっていると開けないので、プロパティを開いたり、
暗号化・複合化したソフトウェアを開いて、ガイドラインに従って設定を解除します。

特定のファイルやフォルダーが表示されずに見えない、という場合も、
プロパティ画面を開いて、隠しフォルダーに設定されていないかどうか確かめます。

Windowsのエクスプローラーでは「表示」タブにある「隠しファイル」に
チェックを入れると、外付けHDDなどの中身の領域のデータが見えるようになります。
外付けHDD | 周辺機器
ビデオカメラが故障した時にデータを取り出しするには?
ビデオ動画を撮影する機器「ビデオカメラ」(video camera)を日々お使いの際、
強い衝撃や水濡れ、水没、高熱、低温、経年劣化、パーツの破損といった原因で
故障してしまった場合、まだ中に入っている録画した映像データのバックアップを
していなかったため取り出ししたい、という場合にサルベージをする方法について。

デジタルビデオカメラ

[ビデオカメラの製品一覧]

・JVC:Everio 8GB内蔵メモリー フルハイビジョンビデオカメラ GZ-E880
・Panasonic:HDビデオカメラ V360MS 16GB 高倍率90倍ズーム HC-V360MS-W
・SONY:XDCAMメモリーカムコーダーPXW-FS7K
・Canon:EOS C100 Cinema EOS Camera
・PowerLead:24MP3インチのタッチスクリーンデジタルカメラ FHD1080P30FPS



※こちらのページでは市販のデジタルビデオカメラの場合について解説いたします。

まず、撮影した映像データを拡張子ファイルにして保存する記憶媒体が
SDメモリーカードをはじめとするメモリーカードであれば、
ビデオカメラが壊れていても、まだメモリーカードは無傷で無事である可能性が高いです。

例として、本体の収納ソケットの蓋が壊れていなくて開けるようでしたら
そちらを開き、SDメモリーカードをデジタルビデオカメラ本体から取り出しします。

USBカードリーダー/ライターを購入して、そちらにSDメモリーカードを差し込み、
USBケーブルとコネクタを通してパソコンに接続します。

そしてWindowsのエクスプローラーやMac OS XのFinderからSDカードを開き、
録画した映像ファイルの拡張子のフォルダーを開き、
Cドライブや外付けハードディスクなどの場所にデータをバックアップして完了です。

メモリーカードは、例えばビデオカメラを水濡れ、水没させて故障した場合でも、
蓋をしっかりと閉じていればすぐには浸水せず、早めに水の中から取り出していれば
メモリーカードは濡れていないか、少し水分が付着してもすぐに拭き取れば乾きます。

ビデオカメラの中のメモリーカードまでが濡れた場合はすぐに拭いてから念のため、
ある程度時間をおいて乾かしてからパソコンで読み込んでください。

もし長時間放置していて錆びてしまったり腐食していた場合は、
プロのデータ救出サービスでの診断を行ってもらわれることを推奨します。
ビデオカメラ動画の回復 | コンピュータ関連
Macパソコンをセーフブートで起動して修復するには?
アップル社製のMacintoshパソコンにインストールされている
「Mac OS X」(マックオーエステン)をはじめとするオペレーティングシステムが
ある時、正常に起動しなくなってパソコンがしっかりと立ち上がらなくなった時は、
セーフモードの機能ではどうすれば開き直して修復できる?という疑問について。

LaunchPad

まず、Mac OS XにはWindowsの起動オプションの「セーフモード」と同じく
「セーフブート(セーフモード)」safe boot/safe mode)という緊急用の機能が標準で搭載されています。

こちらはオペレーティングシステムを起動するのに必要となる最低限の機能のみを動作させるモードです。

もし何らかの追加したアプリケーションソフトの特殊な機能やエラーが原因で
問題が起きていた場合は、その原因をセーフブートでオフにする形で
起動を試みることで、MacのOSを正常に開き直せる見込みがあります。
Macintosh | Mac
ハードディスクを読み込みデータ復旧をする機器を揃える際の価格
パソコン本体や外付けハードディスクケースが故障してしまい、
内蔵されたハードディスクに保存していたファイルが開けなくなった場合、
HDD自体が故障していなければ、それを壊れたコンピューターなどから
取り出して、別の機器に付け代えて読み込み、データ復旧をする手法があります。

ハードディスクまたはSDDを破損した装置から取り外して
別のパソコンにつなげて読み込みするのに必要な専用の機器を揃えるには
どのようなPC環境の時に何が必要で、いくらくらいの価格になる?という疑問について。

HDDの接続

※一般個人で行う際、何らかの想定外の接続不良や故障、破損の発生により、
 データの読み込みができずに費用がかかってしまうだけのケースもあることを、
 事前にご了承ください。
 
 また、HDD自体が壊れた場合のデータの救出は個人では行えず、専門業者の
 データ復旧サービスの方でのクリーンルームで行ってもらう必要があります。

主なHDD/SSD読み込み用の周辺機器の一覧


・サンワサプライ:下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL
・サンワサプライ:2.5インチHDD変換マウンタ(2台用) TK-HD252
・タイムリー:GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-505SA
・ロジテック:HDDケース 3.5インチ 4Bay USB3.0 eSATA接続 RAID機能搭載 LHR-4BRHEU3
・玄人志向:3.5型HDDケース SATA接続 電源連動 USB2.0対応 GW3.5AA-SUP/MB
・玄人志向:電源ハーネス HDD電源コネクタ→SATA-HDD電源コネクタ x2変換 SATA-12V5VX2
・スターテック:電源コネクタ変換アダプタケーブル LP4SATAFM6IN
・スターテック:5.25インチベイSATA HDD頑丈リムーバブルケース DRW150SATBK
・変換名人:2.5 IDE HDD接続ケーブル 44ピン IDE-44BB
・ORICO:mSATA 外付けポータブルSSDケース 6Gbps 容量2TB USB3.0



まず、壊れていなくてパーツの増設をしても問題のないデスクトップパソコンを
別に一台以上、個人で所有されている場合は、
SATAケーブル(またはIDEケーブル)の予備がなければ、一本購入します。

値段はパソコンショップや電気店、通信販売店などで500円~800円ほどです。

IDE方式の仕様の古いパソコンまたはハードディスクの場合は、
IDE⇔SATA変換ケーブル/アダプター、電源コネクタ変換アダプタケーブルを購入します。

なるべく、汚れや異物の付着を防ぐための作業用のシートも購入します。

空いたドライブベイにHDDを差し込み、マザーボードとインターフェースに
SATAケーブルのコネクタを差し込んで、電源ユニットの中間コネクタを差し込みます。

パソコンの電源を付けてWindowsやMac OS Xを立ち上げて、
エクスプローラーやFinderで新しいボリュームのアイコンが表示されたらそちらを開いて、
フォルダー内の必要なデータをバックアップする形で復旧します。

2.5インチ型ハードディスクを取り付ける場合で、しばらくデスクトップパソコンで使う、
という際は、HDD変換マウンタ―を購入します。価格は500円~1200円ほどです。
修復料金・価格 | 周辺機器
Mac OS XでHDDが表示されない時の原因と復旧方法は?
アップル社のMacintosh用オペレーティングシステム
Mac OS X(マック・オーエス・テン)のパソコンに外付けHDDを
USBケーブルから外部接続したり、ハードディスクやSSDを交換・増設した際に、
Finderなどの画面で表示されない、という場合の原因と復旧の方法について。

外付けHDD

まず簡単な確認としまして、USBコネクタにしっかりと差し込まれていて、
プラグにゴミやほこりが溜まっていたり割れていたりしないかを確かめます。

延長用のケーブルやUSBハブ、変換ユニットに差し込んで間接的に繋げている時は、
そこから外してMacパソコンのUSBコネクタにそのまま差し込みます。

外付けハードディスクケースのランプが正常な色で光っているかを確かめます。

また、電源スイッチをAUTO(オート)にしている場合はON(オン)に変更します。

Mac OS Xを一度 再起動してみると、二回目は正常に表示されることもあります。

ハードディスクを購入したばかりで初めて接続する際には、
新しいデバイスのマウント(フォーマット)を行います。

もしNASやレコーダーなど別のコンピューターに使っていたHDDを
Mac OS Xでの再利用で読み込もうとする場合、すでにフォーマットされている
ファイルシステム形式が多くの場合Macに非対応であるためそのままでは表示できません。

読み込みをするには、Mac OS X上でマウントをする必要があります。

その際、初期化されてすべてのファイルは消去されるため、
必要なデータが残っている場合は先にバックアップを取ります。
Macintosh | Apple
Windows10でのメールデータを復元するには?
Microsoft Windows 10(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)の
オペレーティングシステムがインストールされたパソコンのスタート画面にある
「メール」の機能で閲覧している電子メールのデータを誤って削除したりした時は、
どのようにすれば後から復元できる?という疑問について。

メールの削除

まず、Windows 10のデスクトップ画面の左上にあるスタートボタンを押します。

「予定と近況」の項目にある「メール」を押して、メール管理画面を開きます。

データを消去した対象のメールアカウントの画面で、「フォルダー」にある
「その他」をクリックして、「削除済みアイテム」の項目を開きます。

その中から必要なメールを選択して、「移動」→「受信トレイ」などの場所を選択すると、

そちらのフォルダーに移行することでメールデータの復元ができます。

また、誤って「受信トレイ」や「下書き」などでのフォルダーから削除した直後、
項目の右下に「元に戻す」という欄が出ますので、そちらを押すとすぐに表示が戻ります。
電子メールの復活 | メール

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